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相馬建築のブログはこちらからご覧いただけます。完成見学会の開催情報のほか、優れた土地の取得方法や家づくり・インテリアづくりの極意といった情報を随時更新予定です。便利でお得な情報をキャッチして、理想の家づくりを叶えるためにお役立てください。

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  • 土地・建物の予算の出し方4

    土地・建物の予算の出し方4

    平屋を建てるにあたり、 どれくらい土地の広さが必要となるのかは、 「中庭」をつくるか否かで大きく違ってきます。 「中庭」をつくらない場合、 リビングの位置が南になると思いますが、 リビングの窓から直射光をたっぷりと採り込むには リビングから敷地境界まで それなりに距離を取らなくてはいけなくなるのに対し、 「中庭」をつくればそうする必要がなくなるからです。 「中庭」があれば、 自然と隣に建つお家から充分な距離が取れる場所に 窓を設置出来るようになるし、 直射光が入ってきにくい部屋には 「中庭」に入ってくる直射光を壁に反射させた光と 天空光を届けてあげればそれだけで充分明るくなるから、 ですね。 プライバシーが担保された「中庭」の窓には、 視線と共に光までも遮ってしまう カーテンを設置する必要がありませんからね。 おはようございます。 相馬です。 結果「中庭」をつくるか否かで 平屋を建てるにあたり必要となる 土地面積がざっと15〜20坪ほど違ってくることになります。 仮に、延床面積28坪の平屋を建てるとしたら、 「中庭」がある場合 60坪前後もあれば充分なのに対し、 「中庭」がない場合それよりも15〜20坪程度広い 75〜80坪ぐらい広さがないといけない といった感じですね。 土地価格に換算すると 坪単価が20万円のエリアだとしたら それだけで300〜400万円前後 違ってくるというわけですね。 かつ、生涯払い続ける 固定資産税の金額も違ってきますしね。 ✔️外構費も大きな差が生じる また「中庭」の有無は 土地代に影響を及ぼすだけじゃなく、 外構費にも大きな影響を及ぼします。 「中庭」がないお家は プライバシーを担保しにくい上 防犯性も担保しにくいため、 心理的に敷地に入ってきにくい工夫を 外構工事で施さないといけないし、 ウッドデッキを使うにせよ 部屋でリラックスして過ごしにせよ、 なんらかの手段によって 目隠ししないといけないからです。 「中庭」があるお家は 採光を中庭から確保出来ることから 外周部に大きな窓を設置する必要がなく、 結果、外壁そのものが境界壁の役割を果たすし、 ウッドデッキを使うにせよリビングで過ごすにせよ、 全く人目を気にする必要がないのに対し。 そんなわけで、 土地代と外構代を合計すると ざっと400〜600万円ぐらいは 差が生じるのではないでしょうか。 もちろん、住みたいエリアによって この差は違ってくるわけですけどね。   ✔️必要な土地面積の算出方法 平屋を建てるために必要となる土地の広さは、 「中庭」がある場合、 前回までに算出した面積 +「中庭」として確保した面積 +余白10坪(家の周囲の通路) +駐車場面積(1台4.5坪×台数) で求めていただけます。 仮に前回までで求めた面積が25坪で、 中庭で必要な面積が3坪(=6帖)で、 置きたい車の台数が4台だとしたら、 25+3+10+18=56坪という感じですね。 他方、中庭がない平屋にする場合、 中庭分を足す必要はありませんが、 日当たりを確保するための余白が 20坪程度余分に必要となるため、 25+10+18+20=73坪は 土地面積が必要だということになります。 いかがでしたか? これはあくまで目安なので、 常にこの計算通りになるかと言われると 決してそうではないのですが、 とはいえ、こうやってどんな家を建てたいかから 必要な土地の広さを出しておくと かなり土地探しがやりやすくなるのは間違いありません。 なので、土地探しをしなければいけない方は、 まずは自分がどれくらいの広さの家を求めているのか? そしてその家を建てるためには どれくらいの広さの土地が必要なのか? あらかじめこの2つを算出してから 土地探しに動き出していただければと思います。 それでは、、、

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  • 土地・建物の予算の出し方3

    土地・建物の予算の出し方3

    「収納」はたくさんあるに 越したことはないと考えがちですが、 これもまた部屋同様に 増やせば増やす程コストに直結するため、 収納に対する正しい知識をつけた上で どこにどれだけつくるかを考えていただきたい場所です。 正しい知識とは、収納の分量を左右する要素は 「床面積」ではなく「壁面積」だということですね。 つまり、単純に床の広さだけを見るのではなく そこに一体どれだけ壁があるのかを 見る力をつけておくことが大切だということですね。 おはようございます。 相馬です。 例えば、1帖という収納を 玄関の土間部分につくるとしたら、 平面図だけを見ていたのでは たいして物が置けなさそうにしか見えないのですが、 仮にここの天井高が2.6mだとして 1枚あたり約3cmの棚板を合計で7枚つけるとしたら、 ここには幅1m69cm、 高さ約30cmの置き場が8段分出来るということになり、 これを靴がどれくらい置けるのかに換算してみると 合計で50足前後置けるということになります。 おそらく思っていたよりたくさん靴が置けるなと 感じていただけたのではないでしょうか。 というわけで、このような考え方をしていただきつつ どこにどれだけ収納をつくっていくか 考えていきたいと思います。 まずは玄関土間収納です。 ここには基本靴しか置かないというのであれば、 先程申し上げた通り1帖あれば充分だと思います。 そして、それ以外にも衣類やキャンプ用品をはじめとした 趣味のものなどを置くとしたら 2帖もしくは3帖ほど取っていただくといいかと思います。 続いて、衣類や生活用品などをしまっておく収納です。 衣類に関しては、みんなの分を一括で収納しておきたい派と それぞれ個別で収納しておきたい派の 2つに分かれるのではないでしょうか。 一括で収納しておきたい派の方は いわゆる「ファミクロ」と呼ばれている大型収納を、 リビングもしくは脱衣室の近くに ドンとつくりたいとお考えでしょうし、 個別収納派の方は、寝室にはウォークインクローゼットを そして子供たちの部屋にそれぞれクローゼットをつくりたい とお考えだと思います。 というわけで、 一括収納派の方はファミクロとして3〜4帖を、 個別収納派の方はウォークインクロークを2〜3帖、 そして個別収納として0.5〜1帖を子供部屋の数だけ カウントしてみてください。 続いて生活用品の収納について考えていきましょう。 扇風機や除湿機、加湿器といった季節物の他、 掃除機や未開封の貰い物など諸々存在する 小道具たちを片付けておく場所ですね。 これに関しては、これ専用の納戸を設ける場合 1〜2帖もあれば充分かと思います。 続いてはパントリーです。 パントリーに関しては、 キッチンの背面収納をつくるかどうかによって 大きさがずいぶんと違ってくるかなと思っています。 背面収納をつくる場合、 そこにかなり収納が出来ることと、 キッチンそのものにもずいぶんと収納出来ることから、 パントリーは1帖もあれば充分だし 広めにつくりたいとお考えだとしても 最大2帖で充分かと思います。 背面収納がない場合に関しては2〜3帖ほどみていただき、 先程の納戸とパントリーを兼ねてもいいかなとお考えだとしたら 3〜4帖ほどみていただき 納戸をなくしていただくといいかと思います。 いかがでしたか? おそらくこれで充分な収納を つくることが出来たのではないでしょうか。 ✔️どれくらいになりましたか? ここまで3回に渡って 色々な場所の広さをそれぞれ考えていただきましたが、 これらを全て合わせていただくと おおよその家の面積が算出出来ます。 そして、この他に書斎や家事室など別の部屋が必要なら その数字を合わせていただくと、 自分たちにとって必要な最低限の広さが お分かりいただけると思いますが、 さて、一体どれくらいの広さになったでしょうか? 50帖ぐらいでしょうか? それとも60帖ぐらいでしょうか? 仮に50帖だったとしたら これを2で割った25坪が あなたにとって必要な広さということですね。 そして、60帖なら30坪ですが、 おそらくここまでになった方は、 お子さんの数が4人とか二世帯住宅じゃない限りは ほとんどいらっしゃらないのではないでしょうか。 では「平屋の広さ」はここまでにして 次回は、その家を建てるために必要な 土地の広さを把握していただくために、 弊社の最大の特徴でもある 「中庭」の有無について考えていきたいと思います。 これがあるかないかによって 土地に広さが大きく違ってくるので、 その理由を知っていただくために 次回もぜひお付き合いください! それでは、、、

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  • 土地・建物の予算の出し方2

    土地・建物の予算の出し方2

    部屋の数と広さをどうするかによって 建てたいと思っている家の面積は大きく違ってきます。 そして平屋を建てるとなれば、 それは、2階建てに比べて家の価格に直接的に影響するため、 平屋をお考えの方は部屋の数や広さについて 自分なりの考え方を持っておいていただくことをオススメしています。 おはようございます。 相馬です。 というわけで、 今回は部屋の数と広さについて お聞きしていきたいと思います。 まず、これをお聞きしていくにあたり大前提となるのが、 平屋にするということは 全ての部屋と収納が上下に分裂することなく 同じ階に存在するということです。 つまり、2階建てに比べて 部屋も収納も持て余すことなく使えるということですね。 なんせ2階建ての場合だと、 小さな子供たちは自分の部屋を使うこともなければ、 わざわざ自分の部屋に使ったものを片付けに行かないため、 そのための部屋(や収納)が1階に必要になりますからね。 小さな子供たちが遊ぶため、 子供たちのおもちゃを置いておくため、 そして親御さんが泊まりにきた時のため、 やがて迎える老後の寝室用のため、 これらを兼ね備えた部屋ですね。 では、これを前提として 部屋の数と広さを考えていきましょう。 まずは「客間」。 これに関しては先程申し上げた通り、 平屋の場合なくても問題がない部屋ですが、 どうしても畳の部屋がリビングとは別で欲しい、 あるいはどうしてももう1つ部屋が欲しいとお考えであれば 4.5帖〜6帖を計上いただければいいかと思います。 続いて寝室。 寝室の広さを算出するにあたり必要な情報は、 ここに何をどのように置くのか、です。 ベッドを置くのか置かないのか? 置く場合どのサイズのベッドを何台置くのか? ベッド以外に置くものがあるのか? といったことですね。 仮に、寝室は「寝るだけの部屋」だから 最低限の広さでいいとお考えであれば、 シングルベッド2台もしくは クイーンベッド1台であれば4.5帖〜6帖、 セミダブル2台であれば6帖、 ダブルベッド2台であれば6帖〜7.5帖もあれば充分だし、 ゆったりした寝室がいいのであれば、 それらに3帖程度プラスして考えていただければ いいんじゃないかと思います。 続いて、子供部屋。 子供部屋に関しては子供の人数と年齢によって 柔軟に考えていただいた方がいいかなと思っています。 例えば、お子さんが2人で もうこれ以上は考えてないのであれば、 人数分だけ部屋をつくり あとは部屋の広さをどうするか、なので 「どうせいつか出て行くんだから最低限の広さでいいや」 とお考えなのであれば4.5帖あれば充分だと思うし、 「いや、もっと広めにしてやりたい」とお考えなのであれば、 6帖とっていただくといいかと思います。 他方、難しいのは お子さんが3人以上いらっしゃる場合です。 人数分だけ部屋をつくればコスト増になってしまうし、 やがて子供たちが出ていくとしたら、 持て余す部屋だらけになる可能性が高いからです。 ゆえ、たくさんお子さんがいらっしゃる方は 部屋の数と広さをコストとの兼ね合いを考えながら 柔軟に考えていただきたいと思っています。 仮に、お子さんが3人で、 一番上と一番下が6歳以上離れているとしたら 一番上が家から出ていくタイミングが 一番下が自分の部屋を欲しがるタイミングだと思うので、 あえて子供の人数分部屋をつくらずに2つだけにしておくとか、 あるいはお子さんが3人で年齢が近く 確実にそれぞれが部屋を欲しがりそうだとしたら、 小さめでもいいので人数分部屋をつくっておいてあげる といった感じですね。 イメージとしては、 前者の場合4.5帖もしくは6帖の部屋を2つ、 後者の場合3.75帖もしくは4.5帖の部屋を3つ、 といった感じでしょうか。 いかがでしたか? 部屋に必要な広さをある程度把握していただけたでしょうか。 では次回は、 「収納」の広さについてからお伝えしていきたいと思いますので、 「どこにどんな収納がいるか?」ある程度考えておいてくださいね。 それでは、、、

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  • 土地・建物の予算の出し方1

    土地・建物の予算の出し方1

    家を建てるにあたり、 誰もが不安になることが予算のことではないでしょうか。 とりわけ、現在はインフレと円安によって 建築費はもちろん土地代や外構代までも値上がりしており 全部でどれくらいかかりそうなのかが より分かりにくくなっていますしね。 そんなわけで今回は、 建築費や土地代がどれくらいになりそうなのかを ある程度把握していただくために いくつか質問をさせていただきたいと考えています。 おはようございます。 相馬です。 最初の質問は「平屋」と「2階建て」なら どちらにしたいのかということです。 どちらにするかによって 目安となる土地の広さが変わってくるからです。 そして、それに続いてお聞きしていきたいことが どれくらいの面積になりそうなのかを 把握するための質問です。 仮に平屋にするにしても 建築面積が30坪ぐらいでいい方と 40坪ぐらいになりそうな方とでは、 単純に必要な土地の広さが 10坪違ってくるわけですからね。 また、2階建ての場合でも 1階に持ってくる部屋の数によって 1階部分の面積が違ってくるため、 それに伴って必要な土地の広さも違ってきますしね。   ✔️「平屋」にしたいとお考えの方 では、ここからは一つ一つの場所に それぞれどれくらいの広さが必要なのかについて お聞きしていきたいと思います。 これが分かれば家の広さが分かると同時に 必要な土地の広さも必然的に分かるようになるので、 なんとなくのイメージでいいのでお答えいただければと思います。 まず玄関。 家の顔となるこの場所は最小限でいいとお考えなのか、 少し広めがいいとお考えなのかで少し広さが違ってきます。 最小限なら2帖。少し広めなら3帖。 といったところでしょうか。 続いて玄関土間収納。 いわゆるシューズクローゼットですね。 ここの広さは何を置くのかで違ってきます。 例えば、ここには基本靴しか置かないというのであれば 1帖もあれば充分だと思います。 しかし、靴に加えてキャンプ用品や 冬物の服や仕事着などを置きたいとお考えであれば 2帖もしくは3帖必要となってきます。 では、続いてLDK(リビングダイニングキッチン)です。 この広さを算出するにあたって最初にお聞きしたいことが 食卓テーブルとキッチンの関係性です。 というのも、 キッチンの正面に食卓テーブルを並べるのと キッチンの横に食卓テーブルを並べるのでは、 後者の方がより広いLDKが必要だからです。 また、食卓テーブルのサイズをどうするのかと どんなタイプのソファーを置くのかなども LDKの広さに大きな影響を及ぼします。 4人掛けのテーブルと6人掛けのテーブルでは テーブルの奥行きが全く違うし、 ソファーなんかも形やサイズによって 占領するスペースが全く違ってきますしね。 ゆえ、これらを考慮しながらLDK の広さの目安を算出します。 食卓テーブルがキッチンの正面 かつ4〜6人掛け食卓テーブル、 かつI型の3人掛けソファーなら16帖あれば充分で、 食卓テーブルがキッチン横並び かつ4〜6人掛け食卓テーブル、 かつI型のソファーなら18帖、 L型の大型ソファーなら20帖欲しいかな? といったところでしょうか。 続いて、水回りについて。 ・トイレは1つでいいでしょうか、それとも2つ必要でしょうか。 ・洗面台の広さにこだわりがあるでしょうか。 ・洗濯物は基本外干し派でしょうか、それとも室内干し派でしょうか、 それとも乾燥機で乾かす派でしょうか。 ・お風呂の広さにこだわりがあるでしょうか。 これらが水回りに対する質問です。 ちなみにトイレは1箇所につき1帖。 洗面台は普通サイズなら1帖。 2ボウルが良い、あるいは広めがいいという方は2帖。 脱衣室に関しては、室内干し派の方なら3帖。 外干し派と乾燥派の方なら2帖。 お風呂はこだわりがない方は1帖。 広さにこだわりがある方は1.25帖。 といった感じですね。 ここまでなんとなくお答えいただけました? ホントはこのまま最後までお聞きしていきたいところですが、 だいぶと記事が長くなりそうなので、 続きは次回に持ち越したいと思います。 というわけで次回は、 ・部屋の数と広さについて 次々回以降に、 ・収納について・中庭の有無について ご質問させていただこうと思っているので、 次回・次々回までに少し考えておいてくださいね。 それでは、、、

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  • 設計で大事な2つの視点

    設計で大事な2つの視点

    建てられている家のほとんどが、 「お客さんが持つ要望」を中心に 「耐震」「直射光」「動線」を 考慮した間取りになっていますが、 ここには間取りを考える上で 非常に大切な視点が抜け落ちています。 「周りからどう見えるか?」と、 「周りのことがどう見えるか?」です。 おはようございます。 相馬です。 例えば「南向きの土地」は 南からの直射光を最も長い時間」 最も有効に室内に取り込める土地ですが、 一方でその窓からは必然的に 「光」と「熱」と共に「視線」も 家の中に入ってくることになります。 結果、それを防ぐために カーテンを設置せざるを得なくなります。 そして、そのせいで光が入ってこなくなり、 いざ住んでみると、 思っていたより家の中が暗いということなります。 南からの光だけに頼りするあまり、 それ以外の方向の窓を全て小さくしていることもあって。 また、それを想定して 高いお金をかけて境界に高い塀を立てたり、 庭に大きな目隠しをしているお家もありますが、 これらの対処療法では丸見え感を十分に防ぐことは出来ません。 結果、更なる浪費を生んだにもかかわらず 結局、カーテンが開けられず 薄暗い中での生活を強いられることになります。 これが「周りからどう見えるか?」まで考慮しないまま 建ててしまった家が迎える結末です。 と言っても、 明るさと開放感はなくなるものの、 カーテンによって熱く、眩しく、 さらに日焼けの原因となる直射光の侵入を ほぼほぼシャットアウトしてくれるので、 テレビ画面の見にくさや、 暑さや日焼けなどは防ぐことが出来るで、 そのあたりは不幸中の幸いかもしれませんが。   ✔️周りのことがどう見えるかも大事!? そして、もう1つ大事な視点が 「周りのことがどう見えるか?」ということです。 こちらは主に「南向き以外の土地」 で考えた方がいいことなんですが、 その理由は南向きの土地以外の場合、 建てる家の南には基本隣の家が建っているからです。 つまり、セオリー通りにリビングを南に配置してしまうと、 今度は直射光が入ってきにくくなるのはもちろんのこと、 それに加えて、その窓から見える景色が 前に建つ家の裏側となるため、 カーテンを開けている状態だと 美しくない裏側の景色が目の前に広がる ことになってしまうからです。 給湯器や室外機やゴミ箱がずらりと並び、 換気扇からの黒ずんだ汚れや 緑色のコケによって荒んでしまった壁を ずっと見続けることになりますからね。 南向きの土地のように 向こうから見られることは基本ないと思うので、 カーテンは開けられるものの 今度は汚い景色しか見えないという 状態に苦しむことになるわけです。 ゆえ、全ての土地において 必ず「周りからどう見えるか?」 と「周りのことがどう見えるか?」まで考えた上で 間取りをつくっていただくのが 最良の方法だと考えています。 この2つは快適な暮らしを手に入れるために、 つまり、明るさ・開放感・居心地を ベストな状態で実現するためには絶対に必要な要素なので 決して忘れないようにしていただければと思います。 それでは、、、

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  • 遂にデフレからインフレに!?

    遂にデフレからインフレに!?

    国が発表するデータを見る限り、 ようやく日本は長く続いたデフレ期間を脱却し、 インフレ局面に突入したのではないでしょうか。 そして、そうなるとこれまでとは お金に対する考え方を変えざるを得なくなります。 物価が上がらない、 あるいは下がっている状態のデフレ局面では、 現金は資産を防衛するにはそれなりに良い手段なのに対し、 物価が上がっている状態のインフレ局面では、 その真逆になってしまうからです。 これまで1000円で変えていたものが 1500円になってしまったとしたら、 150万円の貯金の価値は 100万円に目減りしてしまいますからね。 つまり、お金を現金だけで持っておくことは、 インフレ局面では絶対にやめた方がいいというわけですね。 おはようございます。 相馬です。 ゆえ、家づくりにおいても 自己資金として内入れ出来るまとまった現金があり、 それを現金のまま置いておこうというお考えをお持ちである方は、 以下のどちらかを選択していただくことをオススメしています。   ✔️選択肢その1 まず一つ目の選択肢が、 出来るだけ内入れし住宅ローンの借入額を減らす ということです。 インフレになるということは 住宅ローン金利が上昇するリスクも高まるということなので、 インフレによる現金の価値の目減りを防ぐとともに、 借入額を減らすことによって 金利上昇による返済負担上昇リスクも軽減出来るからです。 また、近い将来金利が上がる可能性が高まるのだとしたら 内金を入れることによって借入額を減らすことが出来れば、 少々金利が高めである固定金利を選んだとて 返済負担が大幅に増えるということもありませんしね。 個人的には、ローン返済額が減った分、 浮いた資金を長期積立投資に回し続けていただくのが 理想的だと考えています。 毎月、もしくは毎日、 全世界株式のインデックスファンドを ローン返済期間中買い続けていただくという感じですね。 一例を挙げると、 4500万円の借入を4000万円に減らすことが出来れば、 金利1%、40年返済だとすると 毎月12,643円フローが生まれる。 それを今後40年間ずっと毎月投資に回していただくとして、 それが年率3%平均でお金が増え続けていくとしたら 元本を合計した6,068,640円が 40年後には11,782,760円にまでなるという感じです。 そしてこれを「つみたてNISA」で運用していったとしたら、 増えた分に対して通常かかる約20%の税金が全くかからないので 増えた分が丸々手取りになるというわけですね。 まず1つ目の選択肢がこれです。 ✔️選択肢その2 続いて、2つ目の選択肢。 こちらは仮に内入れ出来る現金があるとしても内入れせず ほぼ全額銀行から借りてその現金を長期積立投資に回す という選択肢です。 仮に500万円現金があるとしたら、 40年ローンだと考えると 先程と同じぐらいの金額を長期積立投資に回していただける というイメージですね。 ただし、この場合 借入額が多くなる分利息の支払いが多くなるので、 その分選択肢1より手元に残るお金が少なくなります。 具体例を挙げると、 4000万円の借入を 金利1%、40年返済で借りた場合の総支払利息と 4500万円の借入を 金利1%、40年返済で借りた場合の総支払い利息とでは、 1,068,640円差があるという感じです。 ゆえ、個人的には 選択肢その2よりはその1を選んでいただく方が 良いのではないかと考えています。 もっとも選択肢その2の場合は、 借入額が大きい分 借入名義人に万が一のことが起こった場合、 団体信用生命保険によって 全額繰上げ返済される額も大きくなるので、 そのリスクが高そうなご家庭の場合、 こちらの方がいいかもしれませんが・・ それはさておき、 今回の結論としては、 インフレ局面においては 現金を現金のまま置いておくのは良い選択肢ではないので、 どのみち長期的な目線を持って積立投資をしてください! というお話でした。 それでは、、

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  • 「平屋は高くなる」は本当なのか?

    「平屋は高くなる」は本当なのか?

    現在「平屋」は空前のブームになっているし、 土地価格が安く平屋を建てるには 最適な広さの土地が多いここ徳島では、 まずは「平屋」に出来ないかを優先して考えた方がいいと 以前からお伝えしているのですが、 とはいえ、まだまだ多くの方が 「平屋にすると高くなる」というイメージから 敬遠しているのではないでしょうか。 まず高くなりそうなのが「家そのものの価格」。 そして、平屋を建てるとなると それなりに広い土地がいりそうだから土地の価格も高くなりそう。 かつ敷地が広がる分、外構工事までも高くなりそう。 と、普通は思ってしまいますよね。 おはようございます。 相馬です。 では今回は、 そんなイメージから平屋を諦めかけそうになっている方に 「実際のところはどうなのか?」お伝えしていきたいと思います。   ✔️平屋と2階建ての価格比較 同じ材料を使い同じような仕上げで 平屋と2階建てをそれぞれ建てるとしたら、 同じ面積で考えると坪あたり10万円前後価格は違ってきます。 35坪だと350万円ほど平屋が高くなるという感じですね。 しかし、実を言うと この比較方法自体がそもそも間違っています。 同じ面積で比較するということが、です。 2階建てには階段が必要ですが、 平屋には階段が必要ないからです。 ゆえ、この場合の比較方法は 35坪から2坪(1•2階それぞれ1坪ずつ)を 差し引いた33坪で比較するのが正解です。 とはいえ、そうしたとしても まだまだ価格は平屋の方が高いのが現実です。 ゆえ、ここから 2階建てから平屋にすることによって 必要じゃなくなるものについて考えていきたいと思います。 まず、議論したいのが「トイレ」。 2階建てでは1•2階両方にトイレが必要だと思います。 夜中にわざわざ階段を下りて1階までトイレに行くのは だいぶ面倒臭いですからね。 それに対し平屋だと トイレが1箇所でもいいのではないでしょうか。 もちろん、混雑しがちな家庭だと 2つ必要かもしれないんですけどね。 続いて議論したいのが「廊下」。 2階建ての場合、 階段を上り切ってからそれぞれの部屋に行くためには 確実に廊下が必要になるのに対し、 平屋にすれば廊下を無くそうと思えば、 ゼロにすることだって出来ますからね。 そして、この「トイレ」と「廊下」を無くしてもいいとしたら、 先程の面積からさらに2坪ほどマイナスすることが出来ます。 先程の続きで考えると31坪ということですね。 では、ここで一旦 価格の比較をしてみましょう。 仮に2階建ての坪あたりの価格を70万円、 平屋の坪あたりの価格を80万円としたら、 2階建て:70万円×35坪=2450万円 平屋:80万円×31坪=2480万円となり、 実はそう価格が変わらないということが お分かりいただけたのではないでしょうか。 部屋の数も収納の数も部屋の広さも収納の広さも 全くさわっていないので、 ホントに無くても問題ないものだけを抽出したという感じですね。 というわけなので、「平屋は建築費が高くなる」は 一旦、頭の中から帳消しにしていただけたらと思います。   ✔️土地の価格はどうなのか? 平屋は、2階建に比べて1階の面積が大きくなるため その分、土地も広く必要となります。 しかし、冷静に考えてみると、 ここ徳島では55〜60坪という広さで 販売されている土地が最も多く、 実を言うと、これだけの広さがあれば 充分、平屋を建てることが出来ます。 駐車場を3台確保しつつ、です。 ゆえ、平屋を建てたいからと言って、 わざわざもっと広い土地を探す必要は 全くと言っていい程ないんですよね。 広げれば広げるほど 土地価格どころか外構工事費用も高くなるだけでし、 もっと言うと固定資産税も高くなるだけですからね。 そんなわけで 弊社が出した結論としては、 「平屋だから高くなる」というのは 必ずしもイコールではないということです。 なので、平屋を建てたいと思っている方は ぜひぜひ、そのまま平屋で突き進んでいただけたらと思います。 それでは、、、

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  • 一網打尽な提案

    一網打尽な提案

    物が溢れやすく生活感が出やすい リビングダイニングキッチンを 美しい状態で保ちやすくするには、 「部屋や収納をどこに配置するか」が大事です。 例えば「子供たちの部屋は2階につくるもの」だと 一般的に考えられていますが、 自分自身の過去の経験上、 この当たり前は必要ないという結論に至りました。 子供たちは小さいうち自分の部屋を全く使わないし、 思春期となり使い出したとて 寝る前までリビングで過ごすのが 日常的に当たり前となっていることから、 いつも使うものは基本、 常にリビング付近に置きっぱなしになっているからです。 もちろん、時々は張り切って掃除をして 一旦、荷物をまとめて自分の部屋に 持っていってもらっていたのですが、 10日もすれば元通りになっているということを繰り返した結果、 不毛さに気が付いてそのまま放置しているという状態ですね。 ま、これはこれで 子供たちと過ごす時間が多いことの裏返しでもあるので、 いいんですけどね(笑) おはようございます。 相馬です。 そんなルーツもあってか 弊社では子供たちの部屋を基本1階につくることを オススメしているのですが、 これは子供部屋に限らず 寝室にも同じことが言えるのではないでしょうか。 これも再び自分の話になるのですが、 着ていた服をわざわざ2階まで持っていくのも 明日(今日)着る服を1階に持って下りてくるのも なかなか面倒だからです。 結果、いつも着るものは 基本ダイニングチェアーに引っ掛けているし、 鞄なんかもダイニングチェアーの上に 置きっぱなしになっているというのが我が家の現状です。 そんなわけで、 こんな我が家の状況踏まえて 「だったら絶対平屋がいいやん!」 という結論に至ったというわけです。 もちろん、うちの子供たちも100%同意です(笑) もっとも、我が家がそろいもそろって ただただ横着家族なだけかもしれないところは 否めない事実なんですが・・・   平屋に家事楽なんて関係ない? 家事楽な家にしたいというご要望を 家を建てる誰しもがお持ちだと思いますが、 こと「平屋」に関しては、 そんなことを気にする必要は一切ないのではないでしょうか。 部屋や収納がリビングダイニングキッチンと同じフロアにあるため、 自分たちの荷物や服を自分の部屋に片付けるのが 2階建住宅のように億劫じゃなくなるし、 そうなればリビング付近に物が溢れにくくなるので、 仕事に行っている日中にルンバのタイマーをセットしておけば 勝手に床掃除をしてくれるからです。 また、洗濯の一連の流れに関しても 上下移動がない上、移動距離も短くなることから 2階建てに比べて圧倒的に楽になるのは間違いないと思います。 ましてや平屋の最大の難点である 防犯とプライバシーを担保するために 「中庭」があるお家にしてしまえば、 干すも取り込むも片付けるも全てわずか数歩でこなせますからね。 そんなわけで、日常生活の困った、を一気に解決し より豊かに暮らしを送っていただくために 弊社では平屋を中心とした家づくりをしているというわけです。 それでは、、、

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  • 収納が多いに越したことはない?

    収納が多いに越したことはない?

    「収納は多いに越したことはない」 収納が足りず部屋に物が溢れている状態を想像すると、 あっさりこういう結論に至ってしまうのですが、 収納を多くつくれば建築コストも上がってしまうため (家の面積が大きくなるから) 単純にたくさんつくればいいというわけではありません。 また、人は「隙間があればそこを埋めたくなる」 という習性を持っているため、 たとえ収納をたくさんつくったとて その余白に合わせて物を増やしてしまう可能性が高いことから 収納のつくり過ぎにも注意した方がいいかもしれません。 「物が増える」ということは 「無駄遣いをしている」可能性が高い ということでもありますしね。 おはようございます。 相馬です。 というわけで今回は、 「収納」に対する弊社の考え方について お伝えしていきたいと思います。 これを覚えていただくと 不用意にコストを上げることなく 充分な収納量を備えたお家を建てやすくなると思うので、 知識アップのために最後までお付き合いください。   床ではなく壁で考える その収納にどれだけの物を納めることが出来るかは、 床の多さというよりも壁の多さに大きく依存します。 例えば、2帖という収納は 1m69cm×1m69cmという広さですが、 この収納は壁をどう使うかによって収納の分量が違ってきます。 全部で4面ある壁のうち 2面しか使えないように入口をつくった場合、 1.69m×2面=3.38mが棚1段あたりに置ける分量ですが、 これを3面使えるように入口をつくった場合、 1.69m×3面=5.07mにまで棚1枚あたり置ける分量が増えますからね。 ゆえ、収納を考える時は、 単純に広さだけを見るのではなく その壁をどれだけ有効活用出来そうなのかに 着目していただければと思います。 それさえ出来るようになれば、 ある程度正確に収納の容量が 把握出来るようになるんじゃないかと思います。   回遊動線は落とし穴 そしてこの考え方を知っていただくと 回遊動線(グルグル回れる通り抜け動線)が いかに収納に悪い影響を及ぼしやすいのかを ご理解いただけると思います。 通り抜けられるということは、 その通路に面した壁を全く使えなくなる ということだからです。 先程の2帖の収納の場合で考えると、 4面ある壁のうちたった1面しか使えなくなる ということになりかねませんからね。 つまり1帖の収納と同じだけの容量しかないということです。 2帖という広さは1帖という広さよりも 30〜40万円も多くコストがかかっているというのに、です。 そんなわけで回遊動線に関しても 便利そうだというメリットだけに着目するのではなく その裏にこんなデメリットがあることも ご理解いただければと思っています。   収納に限らず部屋にも壁が必要 さらにこの考え方は 収納だけじゃなく部屋でも同じことが言えます。 4面ある部屋の壁のうち、 1面には入り口のドアがつくとして もう1面にクローゼットをつくり 残りの2面に窓をつくってしまったら、 その部屋には全体を使える壁がなくなってしまうからです。 結果、物の配置が難しくなるし、 模様替えをする余地もなくなるし、 コンセントの位置もかなり限定されてしまいます。 ゆえ、間取りを考える時、 いかに壁を多くつくるのかを 弊社では意識しているというわけです。 壁が増えれば収納が安定するだけじゃなく、 耐震も良くなるし断熱効果も良くなりますしね。 もちろん、そのためには 最小限の窓で採光と風通しを確保出来る 間取りにしないといけないんですけどね。 というわけで、 最後は少し話が脱線しましたが、 とにかく収納は「床」ではなく「壁」が重要であることを ぜひ知っておいてもらえたらと思います。 それでは、、、

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  • なぜカーテンがいらない家にこだわるのか?

    なぜカーテンがいらない家にこだわるのか?

    カーテンの役割は、 ①光量を調整する ②窓から侵入する外気を防ぐ ③プライバシーを担保する ④見たくないものを隠す(外) ⑤見られたくないものを隠す(中) この5つがあると言われていますが、 これら5つを全て満たすために 全窓へのカーテン設置を前提として 間取りや窓を考えてしまうと、 開放感や明るさが犠牲になります。 常に③〜⑤を満たそうとすると カーテンを開けたままにしておくことが 出来なくなってしまうからです。 また、カーテン費用は 基本建築費用に入っていないため、 数が増えればその分コストへの跳ね返りが大きくなるし、 それに加えて 一つ一つデザインや素材にこだわっていくとなると なおのことその跳ね返りが大きくなります。 そんなわけで弊社では、 出来るだけカーテンが必要のない 間取りや窓づくりをするように常に心がけています。 カーテンが必要なくなれば、 カーテンを洗う手間もなくなるし、 レールの拭き掃除もしなくていいし、 窓を開ける度にカーテンがビラビラ揺れる あの鬱陶しい思いも一切しなくて済みますしね。 おはようございます。 相馬です。 基本カーテンが必要ない家にするためには、 周りから自分の家がどのように見えるのかを考えながら 間取りを考えなければいけません。 例えば、南向きの土地で間取りを考える場合、 安易に南向きにリビングをつくり 南向きに窓をつくってしまうと外からの視線が気になり 四六時中カーテンが開けられない家になってしまうので、 基本このようなレイアウトでは間取りをつくりません。 このお家は直射光が眩し過ぎるせいで きっとテレビの画面も見にくいでしょうしね。 また、北向きの土地の場合、 南向きと違ってリビングが 人の目に触れる可能性はグンと下がるものの、 裏側に家が建っているとしたら、 室外機や給湯器やゴミ箱が陳列され、 換気扇から出てくる黒カビで薄汚れた 家の裏側がリビングから見える景色となり 結局カーテンが開けられなくなるので、 この場合も安易にリビングを南に持ってくるのではなく、 どうすればリビングの窓から カーテンを取り除くことが出来るのかを考えつつ 間取りをつくりあげていきます。 大半の時間を過ごすリビングの窓に カーテンがいらなければ、 光もたっぷりと入ってくる上 外や空が見えることで開放感が出て、 最高の空間が出来上がりますからね。   カーテンがいらない設計にする利点 カーテンがいらないお家をつくることが出来れば、 日中照明をつける必要が一切ありません。 常時入ってくる自然光を防ぐものがなくなるからです。 晴れの日はもちろん曇りや雨の日だとしても、です。 そして、カーテンがいらないお家をつくることが出来れば、 カーテン代が必要なくなります。 おそらく50万円前後のコストが。 また、カーテン代が浮くと共に 窓のコストも減ることになります。 カーテンがいらないことで最小限の窓だけで 採光と換気が確保出来るようになるからです。 さらに、冒頭でもお伝えしたように カーテンを洗う必要もなくなれば レールの拭き掃除もいらないし、 窓を開けた時の鬱陶しいカーテンのビラビラに イライラすることもなくなります。 この他、カーテンがいらなくなり 窓の数を最小限に出来れば、 その分、壁が増えることになるので 耐震性も高くなるし断熱性も高くなります。 窓が少なくなれば、 外壁を汚す窓からの垂れジミも少なくなるし、 戸締りの心配もきっと減るでしょうしね。 というわけなので、 カーテンの数を少しでも減らせるよう、 周りから自分の家がどう見えるのか? そして、カーテンがいらないようにするには どうすればいいのか? こういった視点で間取りを考えてみてください。 それでは、、、

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