青森で注文住宅を考え中の方へ!ハウスメーカーの選び方とは?

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青森にお住まいで、注文住宅をご検討中の方はいらっしゃいませんか。
せっかく高い費用をかけて建てるなら、長く住めるような住宅にしたいですよね。
理想のマイホームを建てる上で、工事を依頼する業者を選ぶことはとても重要です。
今回は、ハウスメーカーの選び方をご紹介します。

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□ハウスメーカーの特徴とは

ハウスメーカーは全国展開していて、施工できる地域が広い特徴があります。
様々なプランが用意されているため、工期や品質が安定していることがメリットです。
工事が終わった後の保証やメンテナンスが充実しているところも魅力的な特徴です。
その反面、費用が比較的高く、間取りの自由度が低くなってしまうデメリットもあるので注意しましょう。

ハウスメーカーに比べて、工務店は比較的価格が安く、間取りの自由度も高いです。
地域密着の工務店は、地域の特性を熟知しているので、あなたの要望に沿った住宅を建ててくれるでしょう。
地域の特性を理解していないと、適切ではない工法が用いられる可能性があるので、地元に密着した業者をおすすめします。
保証やメンテナンスは業者によってばらつきがあるでしょう。

□失敗しない選び方とは

ここからは、業者選びで失敗しないための2つのポイントをご紹介します。

1つ目は、口コミを確認することです。
知り合いに注文住宅を建てた方がいる場合は、その方に依頼した業者についての感想を聞くことをおすすめします。
ネット上でも口コミは確認できる場合がありますが、匿名で情報が載せられているものも多く信頼性はあまり高くないでしょう。
そのため、実際に経験した方の意見を聞くことはとても貴重なので、周りに注文住宅を建てた方がいれば、必ず話を聞くようにしましょう。


2つ目は、ネットで情報収集することです。
周りに注文住宅について相談できる方がいない場合は、ネットで業者の情報を確認しましょう。
今では、ハウスメーカーだけでなく、地域密着の工務店の情報も確認できます。
施工事例や業者が得意としている分野を知るためには、業者のホームページを見ると良いでしょう。
どの業者に依頼すれば良いか迷った方は、地域密着型の業者を検討することをおすすめします。

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□まとめ

今回は、ハウスメーカーについてご紹介しました。
ハウスメーカーには、メリットがたくさんある反面、デメリットもあるので注意しましょう。
選び方が分からない方は、情報を集めたり、地域密着の業者を探してみたりすると良いでしょう。
この記事を参考にして、素敵なマイホームを建ててください。

詳しくはホームページをご覧ください!
http://www.soma-arc.jp/

青森で注文住宅をご検討中の方へ!土地探しについて

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注文住宅において、住宅を建てる土地を探すことはとても大切なことです。
しかし、いざ土地を探そうとしても、どのように探せば良いか分からない方も多いのではないでしょうか。
今回は、注文住宅における土地探しについてご紹介します。

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□土地探しのポイントとは

土地探しをする上で最も重要なことは、住宅が完成した後の生活を具体的に想像し、土地に求める条件を整理することです。
新しい土地で、新しい住宅に住み、求める生活を実現するために土地に求める条件を整理しましょう。
実際に土地探しを始めると、たくさんの情報に触れ、どの条件を優先するのか曖昧な状態になってしまいます。
土地に求める条件をできる限り挙げ、優先順位をつけておきましょう。

また、土地探しには半年から1年の時間がかかることが一般的でしょう。
自分の条件に合った土地を探すことは、相当難しいでしょう。
求める条件に100%あった土地を見つけることはほぼ不可能です。
先ほど言ったように、希望する条件に優先順位をつけて、優先度の低いものを妥協する必要があるでしょう。

優先順位がはっきりしていないと、妥協するときに大事な条件を妥協してしまう可能性があります。
土地探しは長い期間行うものなので、あらかじめ優先順位を明確にしておき、根気強く探すようにしましょう。

□土地探しにおける注意点とは

ここからは、2つの注意点をご紹介します。

1つ目は、図面です。
図面では土地は形状が記載されていますが、実際の土地で測ったものであることはあまりありません。
大まかな形状や、道路と接する部分は分かるようになっていますが、詳細な部分までは確認できないでしょう。
間口と奥行きの比率が図面と実際の土地で全然違うこともあるので、必ず現地で確認するようにしましょう。

2つ目は、用途地域です。
市街化区域内には用途地域が定められており、地域ごとに制限が存在します。
工業専用地域ではない限り、住宅は建てられますが、第一種または第二種中高専用地域内の場合は注意しましょう。
この場合、周辺に自分の住宅よりも高い建物が建つ可能性があるので、景色などが変わってしまう可能性があります。

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□まとめ

今回は、青森の業者が、注文住宅の土地探しについてご紹介しました。
どうやって土地探しを始めれば良いか分からなかった方も、この記事を読んでお分かりいただけたのではないでしょうか。
ご紹介したポイントと注意点に気をつければ失敗を少なくできるでしょう。
この記事を参考にして、素敵なマイホームを建ててください。

詳しくはホームページをご覧ください!
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青森で注文住宅をお考え中の方必見!注文住宅の間取りについて

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「青森に注文住宅を建てたい!」
このようにお考えの方もいらっしゃると思います。
長く住んでいく上で、住宅の間取りは特に重要ですよね。
住みやすい間取りにしたいけど、どのように考えたら良いか分からない方もいらっしゃるでしょう。
今回は、注文住宅の間取りのポイントや注意点についてご紹介します。

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□間取りを決める際の重要なポイントとは

ここからは、間取りにおける3つのポイントをご紹介します。

1つ目は、LDKの配置です。
LDKは日当たりが良い南東向きに配置するのが一般的だと言われていますが、すべての土地でその考え方が正しいというわけではありません。
建物や木など日当たりを遮るものが周囲にあるかは、住宅を建てる土地によって変わってきます。
間取りを決めるときは、日がよく当たる場所がどこなのかを確認しておきましょう。

2つ目は、水回りです。
コスト面や配管を考える上で、トイレやお風呂などの水回りをまとめることをおすすめします。
子育て中の方は、お風呂とトイレが近い方が子育てにおいても助かるでしょう。
2階にトイレを設置しようと考えている場合は、1回にあるトイレの真上に設置すると配管が行いやすいです。

3つ目は、家族構成です。
将来に家族構成がどうなるのかを考えることも重要です。
部屋数だけでなく、子供部屋の広さなどにも注意しましょう。
現状の子供に合わせるのか、成長して大きくなる将来の子供に合わせるのかなど、慎重に考えましょう。

□間取りにおける注意点

ここからは、2つの注意点を紹介します。

1つ目は、収納スペースです。
間取りでの失敗で特に多いのが収納スペースの問題です。
収納スペースを十分にとるだけでなく、収納スペースの場所や何を収納するのかまで考えるようにしましょう。
使用頻度が高いものをリビングの近くに入れておくなど、実際の生活をイメージして考えると失敗が少なくなるでしょう。

2つ目は、吹き抜けです。
吹き抜けがあると室内が明るくなるメリットがありますが、冷暖房の効率が下がってしまうデメリットもあります。
ライトと床の距離が遠くなることで、夜は薄暗くなってしまう可能性もあります。
優先順位をしっかり考えて、吹き抜けは必要なのかを慎重に考えましょう。

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□まとめ

今回は、注文住宅の間取りのポイントと注意点についてご紹介しました。
どのようなことに注意して間取りを考えれば良いかを、お分かりいただけたと思います。
重要なポイントと注意点に気を付けて考えれば、失敗をする可能性を減らせるでしょう。

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青森にお住まいの方へ!注文住宅の助成金について

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「青森にお住まいで、注文住宅を建てたいが費用が準備できるか分からない。」
注文住宅に必要な費用は決して安いものではないので、予算において不安を感じている方もいらっしゃると思います。
そのような悩みがある方は、注文住宅における助成金について知っておくべきでしょう。
今回は、注文住宅の助成金についてご紹介します。

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□助成金制度の種類とは

助成金制度はいくつも種類があるのですが、今回はその中から3種類ご紹介します。

1つ目は、住まい給付金です。
この制度には、床面積が50平方メートル以上であることや、ローンを受けている場合は第三者機関により品質が認められていることなどの条件があります。
給付額は、申請者の収入や持ち分割合によって変わってくるので、国土交通省のシミュレーターで確認しておきましょう。
入居から1年以内に申請する必要があるため、早めに申請するようにしましょう。

2つ目は、次世代住宅ポイント制度です。
この制度は、省エネや耐震性能が一定基準を満たしている場合に受けられます。
実際のお金が給付されるのではなく、対象商品と交換ができるポイントが給付されます。
1戸につき最大で35万ポイント受け取れるので、注文住宅を建てる方は申請するか検討してみてください。

3つ目は、ZEH支援事業です。
この制度は、太陽光発電やクリーンエネルギーなどにより自家発電をする住宅に対して助成金を給付します。
自家発電を実現するには高い費用が必要ですが、1戸当たり70万円給付され、将来的に高熱費を抑えられるのでおすすめです。

□市町村による助成金とは

お住まいの市町村によっては、注文住宅の助成金が出る地域があります。
自分が住んでいる地域で助成金が出るか分からない方は、ネットで助成金が出る地域の一覧を出しているサイトがあるので確認しましょう。

もし助成金が出る地域に住んでいたとしても、条件を満たしていないと助成金を受け取れません。
条件は、地元の業者に工事を依頼していることやその地域の住民であることなど、地域によって異なります。
せっかく条件を満たしているのに、受け取れることを知らないともったいないので、必ず調べておくようにしましょう。

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□まとめ

今回は、注文住宅の助成金についてご紹介しました。
いくつもの制度があり、制度によって条件や受け取れる金額は異なるため、必ず調べるようにしましょう。
条件が細かく設定されているものもあるので、慎重に確認するようにしてください。

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青森にお住まいの方必見!注文住宅でおしゃれな内装にするためには?

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青森にお住まいで、注文住宅をご検討中の方はいらっしゃいませんか。
せっかくお金をかけて住宅を作るのだから、内装にもこだわりたい方が多いでしょう。
どのようにすればおしゃれな内装を作れるのかご存じでしょうか。
今回は、注文住宅で内装をおしゃれにする方法をご紹介します。

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□内装をおしゃれにするコツとは

ここからは、内装をおしゃれにするための3つのコツをご紹介します。

1つ目は、失敗から学ぶことです。

過去に内装をおしゃれにしようとして失敗してしまった方もいらっしゃるでしょう。
今では、ネットで検索すれば、内装で失敗してしまった方たちの体験談が載っているでしょう。
収納スペースの広さや部屋の配分など様々な失敗があります。
それらの失敗を調べて、参考にするようにしましょう。

2つ目は、壁材にこだわることです。

壁材と聞いてクロスをイメージする方が多いと思いますが、壁材はクロスだけではありません。
塗り壁や無垢材など、たくさんの種類があり、種類によって特徴も異なります。
デザインだけでなく、調質性や保湿性など性能面についても、自分にぴったりな壁材を選びましょう。

3つ目は、床材にこだわることです。

床材も壁材と同様に、たくさんの種類があります。
一般的には、無垢フローリングや複合フローリングが良く知られていますが、コルクタイルやクッションフロアなどもあります。
費用や耐久性は種類によって異なるため、慎重に選ぶようにしましょう。

□失敗しないためのポイントとは

内装を考える上で、おしゃれな内装にすることは大切です。
おしゃれさに加えて、便利に生活できるような内装にすることも大切です。
利便性や効率性を重視して、実際の生活をイメージして考えると失敗する可能性を減らせるでしょう。
どのような内装にすれば、快適で便利な生活がおくれるのかを考えましょう。

イメージするのが難しいと感じる方がいらっしゃるのではないでしょうか。
確かに、明確に完成後のイメージをするのは難しいかもしれません。
そのような時は、内装のデザインが記載されている雑誌やWebサイトを見ることをおすすめします。
自分の好みに近いデザインが見つかれば、そのデザインを参考にして考えられるので、イメージもしやすくなるでしょう。

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□まとめ

今回は、内装をおしゃれにする方法をご紹介しました。
おしゃれな内装にするためには、失敗事例を見ることや、壁材と床材にこだわることが大切だとお分かりいただけたと思います。
デザイン性ばかりにこだわるのではなく、便利な生活ができるような内装にすることも重要です。

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青森で注文住宅をご検討中の方へ!ローンの審査について

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注文住宅でも、住宅ローンを受けられることをご存じでしょうか。
ローンを検討しているけど、何をすれば良いか分からない方もいらっしゃるでしょう。
今回は、青森にお住まいで注文住宅をご検討中の方に向けて、注文住宅におけるローンの審査についてご紹介します。

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□注文住宅のローンとは

大半の金融機関では、工事が始まる前の建築確認がおりた時点で、本審査を受けられます。
本審査は、返済能力だけでなく、物件の価値や団信に加入できる健康状態であるかなど、詳細なことが確認される審査のことです。
一般的には、本審査に加えて、仮審査と呼ばれる審査も受ける必要があるでしょう。
ローンの必要性が出た時点で仮審査を受け、通った後に物件を購入してから本契約をするという流れになります。

昔は仮審査をせず、本審査だけだったため、審査に落ちる可能性がどのくらいあるのか申請者は知れませんでした。
その結果、契約をした後に、審査に落ちてしまうことが多くなり、契約を解除することもありました。
住宅を売る側にとっても、契約を結べたのに解除になってしまうので、大きな損害になってしまいます。

このような事態を避けるために、契約前に仮審査をすることによって、契約できる可能性が高い人が物件の契約を結べるようになりました。
仮審査は銀行の簡単な審査なので、仮審査に通っても本審査で落ちることもあります。

□保険を掛けるべきか

ローンの審査は、銀行を1つ選んで受けますが、通らなかった場合は他の銀行の審査を受ける必要があるでしょう。
しかし、落ちてから他の銀行に行っても、審査には時間がかかりすぐに結果は出ません。
何度も審査に通らないと、審査にかかる時間が長くなるだけでなく、注文住宅の建設を諦める必要も出てくるでしょう。
せっかく色々準備したのに、審査に通らないだけで諦めるのは嫌ですよね。

そのような事態に備えて、いくつかの銀行に審査を同時で依頼することをおすすめします。
今では、一括で申し込みができるサービスもあるため簡単にできるでしょう。
もし複数の銀行の審査に通った場合は、自分に最適な条件の銀行を選びましょう。
審査に通過できるか不安な方は、保険として複数の銀行の審査に申し込んでみることをおすすめします。

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□まとめ

今回は、注文住宅のローンの審査についてご紹介しました。
どうすればローンを受けられるのか分からなかった方も、この記事を読んでお分かりいただけたのではないでしょうか。
審査には2種類あることを覚えておきましょう。

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注文住宅にかかる総費用の内訳を知ろう!青森の注文住宅業者が解説します

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「マイホームを建てたいが費用はどのくらいかかるの?」
と、お考えの方はいらっしゃいませんか。
注文住宅にかかるおおよその費用がわからなければ、予算が立てづらいですよね。
今回は、注文住宅を建てるために必要な費用の内訳についてご紹介します。

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□注文住宅の費用の内訳とは

注文住宅の費用の内訳は、「本体工事約70%」「付帯工事費約20%」「諸費用約10%」です。

本体工事費とは、家そのものを作るための工事費です。
ハウスメーカーの商品パンフレットの価格表示や、工務店との打ち合わせの際に目安として用いられます。
ただ、本体工事費は総費用の約7割の価格目安であるため、本体工事費の他にかかる付帯工事費と諸費用について知っておく必要があるでしょう。

*付帯工事費

家づくりでは、住宅本体の工事以外にもいくつかの工事がされます。
付帯工事費とは「解体工事」「基礎補強工事」「造成工事」「インテリア」「エクステリア」にかかる費用のことです。

*諸費用

諸費用とは、税金や住宅ローン手続き費用、火災保険料といった費用のことです。
また、法務局に対して「登記」の申請を行う際に発生する登録免許税や、不動産を購入した際に発生する不動産取得税があります。

*その他の費用

上記で紹介した費用以外にも「借り住まい費用」「引っ越し費用」といった費用も総費用に見込んでおくと安心です。


□資金調達の方法は?

内訳が理解できたところで、次はどのようにして資金調達をすれば良いかについて説明します。
住宅購入の資金は、まず自己資金から考えましょう。
自己資金は、総予算の約2割~3割を用意しておくと安心です。
一般的には、自己資金の約4倍が家づくりにかけられる総予算であると言われています。

自己資金によって建てられる家のグレードが変わるので、自己資金づくりの方法について知っておきましょう。

自己資金づくりでおすすめなのが「財形住宅貯蓄」です。
550万円までは利子が非課税で、1年以上積立て50万円以上の残高があれば、低金利でお得な「財形住宅融資」が受けられます。

また、親からの資金援助を受けるのもよくある自己資金づくりの方法です。
親からお金を借りる場合は、贈与税がかからないように注意しましょう。

自己資金で足りない場合は、住宅ローンを検討する必要があります。
住宅ローンが必要な方は、住宅ローンを決めましょう。
住宅ローンにおいて大切なのは、「いくらなら返せるか」の観点で考えることです。
基本的に、住宅ローンの返済額は、年収の1/4以下に設定するのが良いとされています。

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□まとめ

今回は、注文住宅にかかる費用の内訳をご紹介しました。
青森県在住の方で注文住宅を検討している方は、ぜひ当社にお任せください。
詳しくはホームページをご覧ください!
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工務店とハウスメーカーの違いって?青森の注文住宅業者が解説!

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青森県在住の方で、「そろそろマイホームが欲しいな」とお考えの方はいませんか。
マイホームを建てるとなると、工務店とハウスメーカーのどちらに施工を依頼しようかと迷われるのではないでしょうか。
今回は、工務店とハウスメーカーの違いと、良い工務店を選ぶコツについてご紹介します。

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□工務店とハウスメーカーの違いとは

工務店とハウスメーカーにはどのような違いがあるのでしょうか。
以下の3つの観点から、それぞれの違いを見ていきましょう。

*規模と施工エリアの違い

大手ハウスメーカーは、全国に販売拠点を持っているのが一般的です。
それに対して、工務店は営業拠点がたくさんある場合であっても規模が小さく、同じ県内や同じ市内に範囲が限られます。
しかし、限られた範囲にあるからこそ、工務店には地域に密着した手厚いサポートを受けられる魅力があります。

*プランの違い

ハウスメーカーの場合、「規格型」「自由設計型」といったプランから選びます。
プランの標準仕様となっているパターンの中から、自分の好みにあったものを選んでいきます。
それに対して、工務店では「部屋の間取り」「デザイン」「建築素材」を一緒に決めるので、プランの自由度が高く、理想や要望を反映しやすいのが特徴です。

*工期の違い

ハウスメーカーだと、工法や全体の流れがマニュアル化されていて効率的に作業が行われるため、約35坪の住宅であれば、4か月ほどの工期で完成します。
同じような住宅を工務店で建てる場合、工期はおよそ4か月~5か月かかるでしょう。


□工務店を選ぶときのコツ

理想の注文住宅を建てるためには、工務店選びがとても大切です。
大切な家族と長く住む家だからこそ、信頼できる工務店にお願いしたいですよね。
ここでは、優良な工務店を選ぶコツをご紹介します。

まず始めに、工務店の口コミや評判を調べましょう。
特に、「依頼主の住宅に対する満足度」と「工務店のコミュニケーション能力」をチェックしておきましょう。

次に、工務店の公式サイトをチェックします。
工務店の公式サイトにあるサービスや施行事例の充実度は、優良な工務店かどうかを判断する際に役立ちます。
また、「創業年数」「アフターサービス」「自社の強み」といったことを確認しておくことも大切です。

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□まとめ

今回は、ハウスメーカーと工務店の違いについてご紹介しました。
自由度の高い家づくりをしたい方は、地域密着型の工務店をおすすめします。
詳しくはホームページをご覧ください!
http://www.soma-arc.jp/