花粉症にお悩みの方へ、自然素材の住宅で対策できるのをご存知ですか?

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花粉症の方は花粉の季節になるとつらい症状に悩まされますよね。
家の中にいたとしてもその症状が治すことはなかなかありません。
一度花粉を吸い込んでしまうと、症状は長引くでしょう。
そんな花粉症でお悩みの方が快適に暮らせる住宅が、自然素材の住宅です。
自然素材を使用していると、逆に、症状に影響があるのではないかと考える方が多いかと思います。しかし、意外にも体への負担はなく、むしろ症状は軽減されるのです。
そこで今回は、それ以外にもメリットが多い自然素材の住宅についてご紹介します。

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□自然素材の住宅で花粉症の症状が軽減する?!

自然住宅は、自然そのままの天然な素材を使用した住宅です。
無駄な加工が一切されていないため、化学物質が含まれている心配もありません。
その天然成分によって、花粉症などのアレルギーを持っている方のつらい症状を緩和することが可能です。
長く住み続けるとより効果を発揮するでしょう。
家は毎日過ごす空間ですから、健康でいられる住宅を選ぶことが大切です。
また、花粉症はいつ発症するか分からないと言われるアレルギーですので、たとえ今花粉症でなくても、対策として自然素材の住宅を選ぶことをおすすめします。

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□自然住宅はその他にもメリットがいっぱい!

*デザインがおしゃれ

自然素材の家はアレルギー症状を緩和するだけではありません。
やはり天然の素材を使っているだけあって、その肌触りの良さが好評されています。
丸太をそのまま切り取った素材の無垢材であれば、見た目もおしゃれで自然素材ならではの良さが感じられますよね。
自然素材を住宅に取り入れるだけで、優しい雰囲気になります。
家族団らんの空間にふさわしいデザインと言えるでしょう。

*調湿できる

無垢剤は調節機能を持っています。
室内の湿気を吸いとることでより快適な室内環境をつくってくれるのです。
その機能によって、夏の湿気を減らしてくれるので、過ごしやすいと感じられるでしょう。

□まとめ

今回は、花粉症でお悩みの方のために、花粉症の対策となり、より快適な暮らしを送っていただける自然素材を使った住宅についてお伝えしました。
自然素材を利用するメリットを知っていただけたのではないでしょうか。
自然素材はただ見た目がおしゃれな訳ではなく、性能も優れているのです。
ワンランク上の暮らしを送りたい方には、自然素材の注文住宅を建てることをおすすめします。
青森で注文住宅を建てる予定の方は、ぜひ当社までお問い合わせくださいませ。

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自然素材の住宅を建てよう!後悔しないために知っておきたいこととは?

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自然素材の住宅を建てる人は最近増えてきていますよね。
自然の素材を使用しているので、部屋にあたたかさがあり、優しい雰囲気を創り出してくれます。
そのようなメリットもたくさんあるのですが、なかには建ててから後悔する人もいるのです。
その後悔するポイントを事前に知っておくことで、同じような失敗をすることはなくなるのではないでしょうか。
そこで今回は、自然素材の家づくりを失敗したくない方のために、実際に自然素材の住宅を建てた方が後悔したことと、それに対する対策をご紹介します。

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□実際によくある後悔とは?

*素材が伸縮する

自然住宅は自然の素材を使用しているので、湿気によって調節し、素材が伸縮してしまいます。
その性質を知らずに自然住宅を建てた人は、素材の変化を不満に思うことがあります。
自然素材の伸縮性や、色の変化は、素材ならではの特徴ですので、その性質を楽しめる人が自然住宅を選ぶべきでしょう。

*汚れや傷がつきやすい

たしかに自然素材は他の素材と比べて、簡単に傷や汚れがつき、そのうえ取りにくいのです。
家を建てたばかりの頃に床が傷ついたら当然ショックですよね。
しかし、長く暮らしていると、その傷や汚れも自然素材ならではの良さあり、悪いものに思えなくなるでしょう。
経年とともに思い出を刻めると考えると良いですよね。

*メンテナンスに手間がかかる

自然素材だと、種類にもよりますが、塗料がはがれやすかったり、老朽が早かったりすることがあります。
ですので、定期的に住宅を点検する必要があるのです。
そのメンテナンスは時間と時には費用がかかるものなので、自然素材にそこまでこだわりがなければ面倒だと感じる人も多いでしょう。

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□自然素材の家づくりで失敗しないポイント

自然住宅を建ててからの後悔を無くすためには、自然素材の性質をよく理解することが重要です。
自然素材は、素材が生きている、呼吸しているからこその変化があります。
フローリングの場合は特に、色の変化だけでなく、反りや曲がりが発生します。
その自然素材ならではの変化を感じながら生活するのも楽しいですよね。
住んでから、素材の変化に戸惑うことがないように、事前に素材について詳しく知っておくべきでしょう。

□まとめ

今回は、これから自然素材の住宅を建てる予定の方のために、家づくりで失敗しないためのポイントをお伝えしました。
少しでも参考にしていただけたでしょうか?
実際の失敗例を知ることで、自分のときには同じような失敗を起こすことは無くなり、事前に準備すべきことが見えてきます。
一生に何回もない家づくりを後悔のないものにしましょう。
青森で注文住宅を建てたいとお考えの方は、ぜひ当社までお問い合わせくださいませ。
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住宅の壁選びに悩む方へ、おすすめの塗り壁の素材を紹介します!

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自然住宅の家に合う塗装といえば塗り壁ですよね。
塗り壁は職人の手によって一から仕上げられるもので、他の塗装にはない独特の魅力があります。
そして耐久性にも優れている性能も良い外壁です。
これから住宅の塗装をする方で塗り壁を希望する方は、素材選びに悩んでいるのではないでしょうか?
塗り壁にもいくつか種類があり、それぞれ特徴が違います。
そこで今回は、塗り壁の素材選びで参考としていただけるように、塗り壁のおすすめの素材を紹介します。

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□漆喰

漆喰は、調湿機能や防水性に優れているうえに、アルカリ成分でできているため、カビが発生しづらいでしょう。
昔から住宅の内壁と外壁の上塗材として使用されてきました。
自然のちからだけで簡単固まり、人体に有害なものを吸着して分解する機能があります。
シックハウス症候群のリスクを避けたい方は、漆喰を選ぶことをおすすめします。

□珪藻土

珪藻土とは、植物性プランクトンの一種である珪藻の殻の化石からできる堆積物です。
化石化している岩石なので、火に強く、水に浮くのが特徴です。
それだけでなく、脱臭性や調湿性、吸音性にも優れています。
室内の湿度調節をすることで快適な室内環境を保ち、カビやダニを防いでくれるでしょう。

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□土壁

名前の通り、土を使って作られた素材が土壁です。
ざらっとした触り心地が特徴で、和の雰囲気を感じられます。
土を数種類混ぜて塗料をつくることで、様々な色や質感を楽しむことが可能です。
もちろん、すべて自然からできている素材なので、化学物質を一切使う必要がなく、人にも環境にも優しいのという良さがあります。
また、調湿性、防火性、そして蓄熱性にも優れています。

□砂壁

土壁では使用されない、貝殻粉、ガラス粉、金属粉、そして天然の砂が材料です。
和室の部屋でよく見られる、ザラザラとした壁のほとんどは、砂壁です。
触るとボロボロ落ちてくるのが印象的ですよね。
砂ならではの、キメの細かさ、落ち着いた色合いが魅力的でしょう。

□まとめ

今回は、これから塗り壁塗装をする方のために、おすすめの塗り壁素材についてお伝えしました。
皆さんの素材決めの参考にしていただけたのではないでしょうか。
壁の塗装は一度施工をすると、それから何十年は塗り直すことはありません。
これから先のことを考えて、長持ちしやすく、性能やデザイン性に凝った素材や塗料を選びましょう。
また、壁の塗装だけではなく、住宅すべてにこだわりを持つためには、注文住宅を建てることをおすすめします。
自然素材の住宅を建てて、快適で癒やしになるマイホームを手に入れましょう。

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メンテナンス不要な住宅の外壁はあるの?塗り壁について詳しくご紹介!

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住宅の外壁は、常に自然環境にさらされているため、雨や風による影響で傷がついたり、色褪せたりします。
自然による影響以外にも、経年とともに老朽していくのは当たり前のことです。
その外壁をいつまでも綺麗に保つためには定期的なメンテナンスが必要です。
修繕箇所はないかどうかチェックし、あれば修繕にとりかかります。
早めに傷やひび割れを見つけることで、外壁塗装をより長く保つことが可能になります。
そこで今回ご紹介したいのは、メンテナンスに手間がかからない塗り壁です。

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□メンテナンス不要な外壁ってあるの?

実は、メンテナンスが全く必要ない外壁というのは存在しません。
しかし、メンテナンスの手間がかからない、他に比べて圧倒的に楽な素材はあります。
どんな外壁でも定期的に状態をチェックして、長く綺麗に保ちましょう。
外壁塗装にかかる費用は決して安価なものではありませんよね。
お金を払って施工をしたのであれば、放置したままでなく、たまにはメンテナンスをすることをおすすめします。

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□タイル

タイルの外壁は、耐久性に優れておりメンテナンスに手間がかかりません。
ほとんど手をかける必要が無いと言えるでしょう。
タイルは強い素材なので、もともとは雪や雨の影響を受けにくいでしょう。
そのうえ汚れもつきにくく、残りにくいので、修繕が必要になることはめったにないです。
しかし、高性能な分、費用は安くはありません。
他の素材と比較して少々高く値段設定されているでしょう。

□モルタル外壁

最もおすすめしたいのが、モルタル外壁です。
モルタル外壁は、水、砂、セメントと混ぜたモルタルをコテ塗っていくものです。
左官職人の技術によって仕上げられます。
職人の腕で一から完成させるので、独特の味わいが感じられるでしょう。
経年によってひび割れが目立ちやすくはなりますが、塗料自体の耐久性が高いので、痛みを防ぐことが可能でしょう。

□まとめ

今回は、メンテナンスが簡単な外壁を紹介しました。
日々のメンテナンスにかかる手間が少しでも省けたら、かなり楽ですよね。
これから先の長い暮らしのことを考えて、塗り壁のような手入れが簡単な外壁を選んでみてはいかがでしょうか?
また、外壁だけでなく住宅全体にこだわりを持ち、理想のマイホームを手に入れましょう。
注文住宅を建てることで、要望を全て詰め込んだ住宅を手に入れることが可能です。
青森で注文住宅を建てる予定の方、あるいは検討されている方は、ぜひ当社までお問い合わせくださいませ。

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住宅の外壁塗装でお悩みの方へ、塗り壁のメリットをご紹介!

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注文住宅を建てるときに考えることの1つが、外壁ですよね。
外壁には様々な塗料の種類や色があり、その特性はそれぞれ異なります。
見た目を重視するか、機能性を重視するかによっても、選ぶ塗料は変わってくるのです。
そこで今回は、こだわりのある外壁にしたい方に人気の高い、塗り壁の特徴とメリットをご紹介します。

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□塗り壁の特徴

塗り壁とは、土などの素材を使い、左官職人によって一から手作業で塗料を塗っていくものです。
職人の技を使って、塗り方、デザインを工夫することが可能なので、たくさんの選択肢があります。
何層も塗料を塗っていくのですが、最後に塗った素材が漆喰であれば漆喰壁、土であれば土壁と言います。
塗り壁では、ほとんどこの2つの種類しか使用しません。
ただ、経年とともに汚れが目立ちやすいことと、施工期間が長めであることがデメリットとして挙げられるでしょう。

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□塗り壁のメリットとは?

塗り壁のメリットは、やはり、他の塗料とは違い、施工できるように加工されてある塗料を使用するのではないので、塗り壁ならではの味わいを感じられる点でしょう。
風情ある魅力的な外壁を手に入れることが可能です。
左官職人の方に、こうしてほしい、というリクエストを出して職人技に頼って仕上がりを迎えるのも楽しいですよね。
塗り壁は、完全オーダーメイドの外壁塗装を言えるでしょう。
また、防火性能が高いのも塗り壁のメリットです。
日本では木造住宅を建てる方がほとんどですから、万が一のことを考えて、防火性には気を配っておきたいところです。
火事が住宅で起こってしまったら、木造の住宅はすぐに火が拡大してしまいます。
これから先の安全性を考慮して防火性能が高い塗り壁を選ぶことをおすすめします。
そして、最近では新しいデザインが生み出され続けているだけではなく、性能も高くなってきているのです。
ここまで説明したように、職人の腕によって仕上がりはかなり異なってきますので、良い職人さんを見極めて依頼したいですよね。

□まとめ

今回は、塗り壁の特徴やメリットについてお伝えしました。
ご紹介したとおり、塗り壁は職人の手によって他の外壁にはない味わいを感じられる魅力的な塗装です。
他の住宅とは違う外壁にしたい、どうしてもこのデザインを再現してほしい、といった要望がある方は、塗り壁での塗装を依頼することをおすすめします。
外壁にもこだわって、憧れのマイホームを建ててみませんか?
青森で注文住宅を建てることをお考えの方は、ぜひ当社までお気軽にお問い合わせくださいませ。

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魅力いっぱい!塗り壁住宅のメンテナンス方法とは?

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住宅の外壁には様々な種類がありますよね。
その塗料によって性質や見た目の特徴は異なります。
そこで今回お伝えしたいのは、塗り壁の特徴とそのメンテナンスについてです。
外壁をいつまでも綺麗に保つためには、塗料のことを知ることや、正しいメンテナンス方法を知ることが大切です。
綺麗な家の外観を保ちたい方のために、これから塗り壁についてご紹介します。

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□塗り壁の特徴

塗り壁とは、人工あるいは天然素材の外壁材を左官職人の技術によって塗っていくものです。
その職人の腕によって、仕上がりは何通りにも変えることが可能です。
サイディングなどの製品化された塗料とは違って、職人の手で一から仕上げていくので、施工中に様々な要望に答えてもらえます。
希望のデザインを実現しやすいのが大きな魅力でしょう。
見た目はシンプルであっても、手の込んだ外壁の仕上がりは、独特の雰囲気やこだわりを感じらます。
また、ガラスや天然石などのパーツを塗料に混ぜることも可能です。
しかし、魅力だらけの塗り壁ですが、施工が完成するまでと、完成してから塗料が完全に乾くまでにかなり時間がかかります。
施工期間が短い方が良いという方には塗り壁はあまりおすすめできません。

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□塗り壁の正しいメンテナンス方法

外壁のメンテナンスは、家の外観を綺麗に保つために必要です。
まずは、外壁の状態を目でひび割れや不具合がないかチェックしましょう。
修繕すべき部分を見つけたら、早めに業者に修繕を依頼しましょう。
放って置くと悪化して、結果最初よりも高い修繕費がかかってしまうリスクがあります。
塗り壁のメンテナンスでは、強い圧や影響を与えないようにしましょう。
他の塗料であれば、高圧洗浄機を使用してその水圧で汚れを落としますが、これを塗り壁にすると、塗装を傷つけてしまいます。
ホースを使用して汚れを落とす作業をすると良いでしょう。
また、小さなくすみを見つけたときは、サンドペーパーを使って削るのがおすすめです。
かなり小さなひび割れであれば、同じ塗料を入手し、筆を使って塗り補修しましょう。
また、外壁塗装の塗り直しの目安は、およそ10年から15年の間でしょう。

□まとめ

今回は、塗り壁の特徴とメンテナンスについてお伝えしました。
塗り壁はどのような特徴や魅力があるのか、またそのメンテナンスについて知っていただけたことだと思います。
メンテナンスは、外壁を長く保つために欠かせないことです。
定期的に状態をチェックして、修繕箇所が見つかれば早めに対応しましょう。
青森で注文住宅に住みたいとお考えの方は、ぜひ当社までお問い合わせくださいませ。

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自然素材の住宅に住む!漆喰を使ったDIYのポイントを紹介します

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自然素材を使った住宅を検討中の方はいらっしゃいませんか。

「自然素材をうまく活用したい」
「自然素材を使ってDIYがしたい」

このようにお考えの方もいらっしゃるはずです。
そこで、今回は、自然素材である漆喰を、DIYで活用する上でのポイントをお伝えします。

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□作業を始める前に

DIYをするときにいきなり作業を始めることはおすすめしません。
入念な準備がDIYの成功の鍵なのです。


*塗る場所

漆喰をどこに塗るのか決めましょう。
ビニールクロス、モルタルコンクリート、石膏ボード、汚れやカビのある壁は下地をつくった方がきれいに仕上がることがほとんどです。


*塗る面積

場所を決めたら、その部分の面積を計算しましょう。
塗る面積が正確にわかっていると、塗っている途中で漆喰が足りなくなることを防げます。


*作業計画を立てる

漆喰塗装のイメージが明確になってきたら、具体的な作業計画を立てましょう。
目安としては、6畳の部屋の壁を塗るのに1日を用意しておくと、余裕をもって作業できます。

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□道具をそろえる

漆喰を塗るには多くの道具が必要です。
塗り始めてから、足りない道具があれば仕上がりも良くなりませんし、完成も遅れます。
少なくとも、コテ、コテ板、ひしゃく、バケツ、かくはん道具、ブルーシート、養生テープ、マスキングテープを用意しておけば問題なく作業できます。


□養生する

養生の工程は地味ですが、非常に重要です。
養生が不十分であれば、余計な部分に漆喰がついてしまい、一気に仕上がりが悪く見えます。
部屋のすみから養生を始めることが、もれなく養生するコツです。
また、コンセントやエアコンも忘れずに養生しましょう。


□下地をつくる

先ほど述べた部分を作業するときには、下地をつくることをおすすめします。
ガードシーラーという下地にしみこんで漆喰の定着を助ける塗料を塗りましょう。


□下塗り

下塗りとは、塗料を二重に塗る際に、最初に塗る工程のことです。
仕上げ塗りをする前に、下塗り材または漆喰を塗ることで、仕上げの漆喰がはがれにくくなりますし、下地が透けてしまうことも防げます。


□仕上げ塗り

漆喰を塗って、壁をきれいに仕上げる工程です。
コテをラフに動かしたり、さまざまな方向に動かすことで独自のデザインが表現できます。
うまくいかないと思っても、完成してみるといい味が出ていることもありますので考えすぎず、自由に塗ることが重要です。


□まとめ

今回は、漆喰を用いてDIYをするうえでのポイントをお伝えしました。
今回お伝えした情報を参考に、準備を万端にして、DIYを楽しんでください。

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自然素材の住宅を建てる!漆喰のメリットとデメリットを解説します

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自然素材の住宅をお考えの方はいらっしゃいませんか?

「漆喰ってなに?」
「漆喰のメリットとデメリットが知りたい」
こうお考えの方もいらっしゃるはずです。
そこで、今回は、住宅に漆喰を使う際のメリットとデメリットをお伝えします。

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□漆喰とは

漆喰とは、消石灰という岩石にのりと水を加えて練ったものを指します。
漆喰は、主に住宅の外壁と内壁に使われます。


□漆喰のメリット

*時間がたってもきれい

漆喰は、時間の経過による劣化がほとんどなく、きれいな状態を保つことができます。
漆喰には、静電気をためにくい性質があり、ほこりを吸着しにくいのです。


*仕上がりが美しい

漆喰は、内壁に用いることで柔らかな白とツルツルとした質感が現れ、非常に美しいです。
独特の経年変化を感じられるので、色味に飽きることもないでしょう。


*調湿機能

漆喰には調湿機能があります。
調湿機能とは、部屋の湿度によって、水分を放出したり、吸収して室内の湿度を一定に保つ機能です。
漆喰には、目に見えないほど小さい穴が多数あいていて、それらが湿気を放出、吸収するため、調湿機能があるのです。
調湿機能があるため、室内が快適になりますし、カビやダニを抑制する効果もあります。


*シックハウス対策

シックハウスとは、住宅に使用されている建材から化学物質が発生し、人体に悪影響を与えることです。
漆喰を使用すれば化学物質が発生することはありませんし、漆喰には有害物質を吸着し再放出しない性質があるため、室内を清潔に保てます。

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□漆喰のデメリット

*ひび割れが起きる

先ほど述べたように、漆喰には水分を吸収する性質があります。
通常の雨の場合は問題がないのですが、台風による激しい雨にさらされ、急激に乾燥した場合、漆喰が収縮しひび割れが発生してしまいます。


*コストがかかる

漆喰は、通常の壁紙と異なり、塗って乾燥させるという作業が必要です。
そのため、材料費と施工費が割高になってしまいます。


*汚れると目立つ

漆喰のもつ調湿機能のために、水分を含んだ汚れは漆喰に吸収され、落ちなくなってしまうこともあります。
内壁では、スイッチ周りが手垢によって汚れやすいです。
少々の汚れであれば、消しゴムや紙やすりでこすると落とせますが、処置が遅れると落ちなくなってしまいます。
外壁を漆喰にする場合は、排気や植木の土がついたりすることで汚れてしまいます。
対策としては、壁と植木の間にスペースをつくって風通しを良くすることで、ついた汚れを定着しにくくすることができます。


□まとめ

今回は、漆喰のメリットとデメリットをお伝えしました。
業者と相談して漆喰を導入すべきか慎重に検討してください。

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