Blogブログ

相馬建築のブログはこちらから

相馬建築のブログはこちらからご覧いただけます。完成見学会の開催情報のほか、優れた土地の取得方法や家づくり・インテリアづくりの極意といった情報を随時更新予定です。便利でお得な情報をキャッチして、理想の家づくりを叶えるためにお役立てください。

ブログ一覧

  • 28-家が広いだけで開放感があるわけではない

    28-家が広いだけで開放感があるわけではない

    仮に、あなたが家づくりを具体的に考えていて、 色んな住宅会社に家を見に行っているとしたら、 “床面積23坪弱の家”と聞くと、 とてつもなく小さくて狭い家を 想像してしまうかもしれません・・ ましてや、家族4人がその広さのお家で暮らすとなれば、 なおのこと「そんな広さで大丈夫なの?」と、 思ってしまうことでしょう。 しかし、実際はそれぐらいの床面積があれば、 家族4人が住みにくさを感じることなく暮らしていくことが出来る、 ゆったりとした住まいをつくることが出来ます。 おはようございます。 相馬建築の相馬です。 世の中的には、 例えば、こちらのお家は、 延床面積23坪弱のお家ですが、 その面積からは想像がつかないスペースが確保されています。 まず、杉板張りのお洒落な玄関をくぐると 玄関には、靴をたくさん置きながらも、 ベビーカーや冬服なども置いておける 土間収納が確保されています。   そして、寝室はもちろん、 2人分の子供部屋もゆったりと確保出来ています。 また、一般的な家は、 洗面と脱衣が一緒になっていることが当たり前ですが、 こちらのお家は、洗面室と脱衣室を仕切らせていただき、 かつ脱衣室だけで2帖という広さを確保させていただくことで、 脱衣室にタオルや下着が置けると同時に、 雨の日は脱衣室で室内干しが出来るようにしました。

    MORE

  • 27-長期休暇は家計の敵!?

    27-長期休暇は家計の敵!?

    以前に比べて、 最近はなんだか休みが多くなったような気がしているのですが さすがにあまりに休みが多いと、 一体どんな風にして過ごせば良いのか頭を悩ましませんか? 家に居たら居たで、間違いなく、 食って、寝て、テレビ見て、の繰り返しの ダラダラ生活になるだけですし、 また、そんな時間を過ごそうものなら、 子供たちからどこか連れて行けとせっつかれそうやし・・ かといって、 外に行ったら行ったで、どんどんお金を使ってしまい、 見る見るうちに財布のお金が減っていくことになるだけですし・・ ホント、休みが多いって、 嬉しいような悲しいような、 なんとも言えない微妙なコトだなーって 思ってしまうのは自分だけなのでしょうか? おはようございます。 相馬建築の相馬です。 世の中的には、 働き改革が進んでいることで、 もっと休みを取った方がいい!とか、 残業も減らした方がいい! という流れになっていっています。 しかし、 働いている時間は、お金を稼ぐ時間であるのに対し、 休んでいる時間は、お金を使う時間であることから、 単純に休みが多くなればなるほど、 お金は手元からどんどん減っていってしまいます。 また、残業を減らし早く帰るようにすれば、 これまたお金を使う時間が増えてしまうことになります。 もちろん、 ストレスを抱えながら仕事をすることは良くないし、 今は、共働きが当たり前なので、 仕事と家庭の両立のためにも、 この働き方改革は必要不可欠なことなのかもしれません。 しかしながら、 こういった制度の上辺だけを見てしまうことで、 まるで休むことが正義のような考え方になってしまうと、 多かれ少なかれ、 あなたの手元からお金が減ってしまうことになります。   出て行くお金をいかに抑えるか?を考える 北側接道で、かつ3方全て家に囲まれているとしたら、 手元に残るお金を増やすためには、 収入を増やしつつ、 支出を減らすようにしなければいけないのですが、 手元に入ってくるお金を増やすことは、 とっても難しいものです。 例えば、給料の手取り金額を3万円上げたいと思えば、 給料を3万円増やせばいいのではなく、 5万円増やさないといけないのですが、 5万円も毎月の給料を上げようと思えば、 一体どれくらいの年月が必要でしょうか? 5年?10年? あるいは、こんな景気が続くようならば、 このまま一生難しいかもしれませんよね? もちろん、給料を増やすための努力は、 誰もがしなければいけません。 しかし、努力したから必ず増えるというものでもないので、 やはり、お金の使い方についてしっかり考え、 支出をコントロールすることが大切なのではないでしょうか? 例えば、家づくりにかける費用1つをとってみても、 毎月の返済を7万円でするのと、 毎月の返済を10万円でするのとでは、 毎月の自由に使えるお金が3万円も違ってきます。 これが35年もの間ずっと続くとなれば、 3万円×12ヶ月×35年=1260万円も、 自由に使えるお金が違ってくることになるのですが、 多くの方が、疑いもなく世の中の当たり前に従うことで、 より多くのお金をかけながら家づくりをしてしまいます。 一生に一回の買い物だから妥協したくない・・ という気持ちの方が強くなってしまうがゆえに。 しかし、この3万円が節約出来れば、 老後資金が1260万円も変わってくるし、 実は、視点を変えて家づくりをすれば、 3万円節約しながら、とってもいい家に住むことが出来ます。 その秘密は、 もちろん家そのものにもあるわけですが、 それだけではありません。 その秘密は、土地探しにも隠されています。 その秘密は、庭づくりにも隠されています。 ですから、あなたが、 これらの秘密を知ることで、 全てにおいて妥協することなく、 最小限のコストで最高の住まいをつくりたい・・ そう願われるのであれば、 一度弊社にお越しいただければと思います。 例外なく全ての方に、 最小限のつくりで最大限の豊かさをお届けしますから。 株式会社相馬建築では随時、家づくり相談を行っております。 家づくりを始める前に失敗しない住宅ローンの選び方や 知っておいてほしいことや集めておくべき情報を 分かりやすくお伝えします! ご相談はのご予約はお電話(0172-40-0237) またはホームページからお問い合わせください。

    MORE

  • 26-家の良し悪しを大きく左右する窓

    26-家の良し悪しを大きく左右する窓

    仮に、このような分譲地に家を建てるとなれば、 このような配置で家を建てることになります。 しかし、このような配置で 家を建てることを前提とした場合、 北側接道の場合にせよ、南側接道の場合にせよ、 それぞれに何らかの問題が発生します。 おはようございます。 相馬建築の相馬です。 では、それぞれのケースで 考えていってみましょう。

    MORE

  • 25-たとえリビングダイニングキッチンと言えど、やみくもに広くしない方がいい理由

    25-たとえリビングダイニングキッチンと言えど、やみくもに広くしない方がいい理由

    リビングダイニングキッチンは、 窮屈にならないように出来るだけ広くしたい・・ 開放的で明るい場所にしたい・・ 誰しもが、このようにお考えではないでしょうか? もちろん、私も自分の家を建てる時にはこのように考え、 出来る限りリビングダイニングキッチンを広くつくりました。 ですが、長きに渡り家づくりをしている経験と、 今まで自分の家で暮らしてみて至った結論は、 “リビングダイニングキッチンにも適度な広さがある” ということです。 おはようございます。 相馬建築の相馬です。 とにかく、出来る限り広くつくった 我が家のリビングダイニングキッチンですが、 この空間がいつも一体どのような状況になっているのか?   常にモノにあふれている 例えば、大きな窓をたくさんつくっている家は、 状態です・・・ 片付けど片付けど、 3日もすれば元に戻っているって感じですね(泣) いつもみんなが集うリビング周りに いろんなモノが集中するのはもちろん、 ダイニングテーブルとソファーの間に出来た余分な空間に、 子供たちが学校や塾のモノ、 そして制服やパジャマ、普段着などを、 そのまま置きっぱなしにするからです。 まっ、明日使うと分かっているものや、 いつも使うものを、 わざわざ2階まで持ち運びするのって めちゃくちゃ面倒なので、 仕方ないといえば仕方ないんですけどね・・・   広げた分だけ家のコストも高くなる また、家の面積を広げると、 それに連動して家のコストも高くなってしまいます。 LDKを2帖広げようとすれば、 それだけで家の価格は60万円高くなってしまうし、 LDKを4帖広げようとすれば、 それだけで家の価格は120万円高くなってしまう という感じに。 それゆえ、コスト面で考えてみても、 たとえリビングダイニングキッチンであろうとも、 必要以上に部屋を広げ過ぎないようにすべきである ということが言えます。 わざわざお金を掛けて、 余計に散らかりやすい家にしてしまっている・・・ といっても過言ではないわけですからね。   スッキリリビングを維持しやすい工夫 リビングダイニングを無駄に広くしても、 それが散らかる原因となってしまうのだとしたら、 リビングダイニングの広さを適度な広さにし、 当たり前のように2階につくろうとする子供部屋を、 1階につくってみるというのはどうでしょうか? 子供部屋を1階につくれば、 自分たちの荷物を自分の部屋に持って行ってもらいやすいし、 自分たちの部屋を使ってくれやすくなるため、 リビングダイニングを、いつもスッキリしたままで 保ちやすくなるのではないでしょうか? 仮に、あなたがダイニングには、 4人掛けのテーブルを置き、 そこで家族みんなで食事をし、 3人掛けのソファーをリビングに置きたい・・ そうお考えであれば、 リビングダイニングキッチンの広さは 16帖もあれば充分です。 コスト的に充分なゆとりがない場合、 それ以上広くつくる必要はありません。 広げればその分、コストが上がるだけじゃなく、 散らかりやすい家になってしまうだけですからね。 ということで、出来るだけ広くしたいという 気持ちも分かりますが、 それよりも、いかに使いやすく住みやすいのか という点に焦点を当てて 家づくりをしていただければと思います。 株式会社相馬建築では随時、家づくり相談を行っております。 家づくりを始める前に失敗しない住宅ローンの選び方や 知っておいてほしいことや集めておくべき情報を 分かりやすくお伝えします! ご相談はのご予約はお電話(0172-40-0237) またはホームページからお問い合わせください。

    MORE

  • 24-外構費用を200万円カットするために必要な2つの要素

    24-外構費用を200万円カットするために必要な2つの要素

    外構工事には、想像しているよりも 遥かにお金がかかります。 例えば、ものすごく立派な庭だなと 感じるお家があったとしたら、 おそらくその庭には、 ざっと300万円~400万円は 工事費用がかかっていることでしょう。 それゆえ、外構工事に関しては、 資金計画で充分な予算を確保しておくか、 あるいは、そもそも外構工事を それほどしなくていいように 家づくりの計画を立てるかの、 いずれかの選択をしなければいけません。 おはようございます。 相馬建築の相馬です。 もちろん、弊社では、 外構工事が最低限の予算でおさまるような 家づくりの提案をさせていただいているのですが、 それは2つの秘訣によって実現可能となります。

    MORE

  • 23-一日中明るい家の正しいつくり方

    23-一日中明るい家の正しいつくり方

    明るく開放感がある家にするためには、 カーテンを閉めなくてもいい窓をつくりながら、 窓から入ってくる光を 家全体に拡散させないといけないのですが、 残念ながらほとんどのお家が、 そうはなっていません。 おはようございます。 相馬建築の相馬です。 一般的に、このような狭小地で 例えば、本来キッチンは、 朝からずっと明るくあるべき場所なのですが、 北に配置されがちな上、 小さめの窓をつけがちであることから、 薄暗く、電気なしでは 居られない場所になってしまいます。 また、大きな窓をつけることが 当たり前のリビングも、 日光がたっぷりと降り注ぐ 明るい場所のように思いますが、 外から丸見えになってしまうことと、 日差しが眩し過ぎること、 そして暑くなり過ぎることから、 遮光カーテンやシャッターを閉め切ってしまい、 電気なしでは居られない場所となってしまいます。 そして、ただでさえ薄暗いキッチンを さらに暗くしてしまう原因となってしまいます。 それゆえ、家全体を、 まんべんなく明るく保てるようにするために、 どんな土地でも、 単純に南の方向に大きな窓をつくるのではなく、 敷地に合わせて、光の採り込み方を 変えるようにしないといけないんですよね。   狭小地でも朝から安定した明るさを保つ方法 こちらのお家は、南側接道の 日当たりが良い土地に建っているのですが、 その道が比較的交通量が多いため、 単純に南に大きな窓をつくってしまうと、 外から家の中が丸見えになってしまいます。

    MORE

  • 22-実生活のことまで熟慮した間取りづくり

    22-実生活のことまで熟慮した間取りづくり

    例えば、30~35坪ぐらいしかない土地は、 “狭小地”と呼ばれる土地の部類に入るのですが、 こういった土地に家を建てる場合、 暗い、閉塞感がある、片付けにくい、 使いにくい、といった家になってしまいやすいため、 こうならないよう配慮しなければいけません。 おはようございます。 相馬建築の相馬です。 一般的に、このような狭小地で 家を建てるとなると、 当たり前のように2階建てになります。 そして、1階には、 リビングダイニングキッチンと水回りが配置され、 2階には、寝室と子供部屋が配置されるのですが、 このようなお家で犯しやすい失敗は、 ◆少しでも光を採り込もうと 窓を多くつくったものの、 逆に家の中が丸見えになってしまい、 結局カーテンが開けられず 家の中が薄暗くなってしまった・・・ ◆必要な場所に収納が不足してしまい、 片付けにくく、いつも散らかっている 掃除までもしにくい家になってしまった・・・ ◆洗濯動線を考える時、 干す→取り込む→たたむ→片付ける、の 全ての流れを考えて動線をつくっていないため、 実際住んでみて初めて、 その動線の悪さと不便さに 気付くことになってしまった・・・ といったことです。 つまり、生活面において、 よくない影響が出てしまうというわけですね。 それゆえ、光の採り込み方はもちろん、 収納のつくり方、そして家事動線のことも、 実生活のことを考えながら、 間取りをつくるようにしなければいけないんですよね。   景観にも配慮した理想的な動線

    MORE

  • 21-なんとなくのイメージだけで決めつけていませんか?

    21-なんとなくのイメージだけで決めつけていませんか?

    業者さん: 「あのー、特に用事があったわけじゃないんですが、 ○○さんにちょっとお聞きしたいことがあってー」 ○○: 「どうしたんですか??」 業者さん: 「この間、銀行の窓口に行った時に、 iDeCo(イデコ)っていうカクテイキョシュツネンキン?を ものすごーくすすめられたんですが、 銀行の説明ではイマイチよく分からなくて、 パッと思いついたのが○○さんだったんで来ました」 ○○: 「そりゃあ、絶対やった方がいいですよ! すぐに口座開設して手続してください!!」 業者さん: 「でも、うちの妻に話してみたところ、 僕の説明が悪かったのもあるのですが、 そんなの絶対怪しい!!の一点張りで話にならなくて・・・ やるなら妻にも同意してもらわないといけないのですが、 どうやって説明したらいいかも教えて欲しくて・・・」 ○○: 「ついでに、奥さんも働いているんだったら、 一緒に奥さんもやった方がいいので、 今から言う通りに説明してみてください!」 業者さん: 「ありがとうございます! どうも銀行の人は頭が良すぎるせいか、 なにを言っているのか全然分からなくて・・・」 ○○: 「なんだか、その言い方だと、 自分が頭悪いみたいじゃないですかーーー(笑)」 業者さん: 「いやいや、そんなこと言ったつもりはないですよー(汗)」 おはようございます。 相馬建築の相馬です。 過去にも何度かお伝えさせていただいた 国民年金・厚生年金に上積みして、 個人で加入する個人型確定拠出年金iDeCoですが、 その商品の中身には、投資信託もあることから、 「投資=損をするかもしれない」 という先入観が強く頭にある方は、 内容をよく理解するまでは、 反発の感情が心に芽生えてしまいます。 その結果、内容的には、 入った方がいいものであるにもかかわらず、 多くの方が機会損失をしてしまっているんですよね・・・ なんせ、掛金は全て所得控除になるため、 掛けている期間中ずっと、 所得税と住民税の両方を節税出来るし、 住民税を節税することによって、 結果的に子供の保育料まで安くなりますからね。

    MORE

  • 20-奥さんはセーブして働くのがいいか?それともガッツリ働くのがいいか?

    20-奥さんはセーブして働くのがいいか?それともガッツリ働くのがいいか?

    パートで働く奥さんの収入が 150万円以下の場合、 奥さんはご主人の扶養に入れるため、 ご主人は38万円の配偶者控除を 受けることが出来ます。 結果、例えば、 ご主人の所得税の税率が5%の場合、 年間約19,000円の所得税と、 年間約38,000円の住民税を合わせた 計約57,000円節税することが 出来るようになります。 おはようございます。 相馬建築の相馬です。 ではあなたは、奥さんが この制度をうまく使いながら 配偶者控除や配偶者特別控除の範囲内で おさまるようセーブして働くのと、 配偶者控除や配偶者特別控除の範囲を超えて ガッツリ働くのと、 果たしてどちらの方がいいと お考えでしょうか??

    MORE

  • 19-無理に家賃よりローンを上げるべきではない理由

    19-無理に家賃よりローンを上げるべきではない理由

    家を建てる誰もが、 たくさんのご要望をお持ちだと思いますが、 家はただ単に要望から出来上がるものではなく、 環境(敷地条件)に合わせてつくるものだし、 また、予算を守りながら建てることが、 何より大切なことです。 おはようございます。 相馬建築の相馬です。 それゆえ、弊社では、 必ず予算を決めてから家づくりを スタートしていただくようにしているのですが、 あなたはご自身の予算について どのようにお考えでしょうか?

    MORE

1 … 31 32 33 34 35

トップに戻る