明るく開放的な家にするための2つ目の工夫

明るく開放的な家にするための2つ目の工夫

以前に比べて、
誰もが、太陽の光が
たっぷり入ってきそうな方角には、
大きな窓をつくりたいと思うものです。

そして、実際家を建てる時には、
より家が明るくなるように、
太陽の光が期待出来る方角に、
少しでも大きな窓を、
少しでも多くつくることでしょう。

しかし、残念ながら、
外から見た時、大きな窓がたくさんあって
明るそうだなーと感じるお家のほとんどは、
家の中は、そのイメージとは裏腹に、
薄暗く閉鎖的な空間であるのが現実です・・・

おはようございます。
相馬建築の相馬です。

では、なぜそのようになってしまうか?
そして、その悲しい現実を回避する方法について、
今回はお伝えしていきますね。

この秘訣を知っておくことは、
明るく開放的なリビングダイニングキッチンを
実現するために欠かせないことなので、
ぜひ参考にしていただければと思います。


外から丸見え問題

リビングダイニングキッチンを広くすれば
南側が開けている土地に家を建てる場合、
南側には大きな窓をつくります。
しかし、その家は、
外から家の中が丸見えになってしまう
という問題を抱えながら暮らすことになります。

それゆえ、その問題を解決するために、
丸見えとなる窓全てにカーテンをつけることになります。

しかも、レースカーテンで、
視線を完全に遮断することが出来るなら、
それほど家の中は暗くなりにくいのですが、
現実は、光を通すレースカーテンだけでは、
依然、家の中が丸見えになるため、
遮光カーテンまで閉めることになります。

また、直射日光が暑過ぎるし眩し過ぎるため、
遮光カーテンどころか、シャッターまで
下ろしてしまっている家がありますが
こうなると、家の中に太陽の光が
全く入ってこなくなってしまいます。

そして、家の中が暗くなり、
家の中を明るくするために、
朝からずっと照明が必要になってしまうというわけです。
また、家の中が閉鎖的になってしまうというわけです。


窓本来の役割を果たしてもらうように設計する

しかも、リビングダイニングキッチンが広くなれば、
それゆえ、明るく開放的な
リビングダイニングキッチンにするためには、
視線を遮断するために、
カーテンをしなければいけないような
窓をつくらないように設計しないといけません。

そして、視線を遮断するための
カーテンが必要ない家に出来れば、
家の中から外の景色が見えるようになり、
中と外がつながっているように感じるため、
圧倒的な広がりと開放感を感じることが出来ます。

また、家の中から窓を通して、
空を眺めることが出来るようにもなるため、
贅沢な気分で過ごすことが出来るようになります。

なにより、一日を通して、
光が安定的に室内に入ってくるため、
安定した明るさを保ち続けることが出来るようになります。

家の中に光をもたらすことは、
窓が担う大切な役割の1つです。
そして、家づくりで大切なことの1つが、
窓にその役割を充分果たしてもらうことです。

この結果、安定的に明るく、
開放感溢れる住まいが出来上がります。

ということで、
外から見たら明るくて開放感があるように見えるのに、
いざ、中に入ってみると、
薄暗くて閉鎖的な家にならないようにするために、
この真実を知っておいていただければと思います。

では、次回は開放感をさらに感じさせてくれる
アイデアについてお伝えしていきたいと思います。


株式会社相馬建築では随時、家づくり相談を行っております。
家づくりを始める前に失敗しない住宅ローンの選び方や
知っておいてほしいことや集めておくべき情報を
分かりやすくお伝えします!

ご相談はのご予約はお電話(0172-40-0237)
またはホームページからお問い合わせください。

http://www.soma-arc.jp/

開放的な家づくりの落とし穴

開放的な家づくりの落とし穴

以前に比べて、
誰もが「明るくて開放的な家にしたい・・」
そうお考えになると思います。

一日中太陽の光がサンサンと降り注ぐ
ゆったりとした陽だまりのリビングで、
子供たちと共にのんびりと過ごす休日・・

朝日がたっぷりと射し込む気持ちいいダイニングで、
家族そろってテーブルを囲んで食べる朝食・・

家族みんなの元気な姿を見ながら、
食事の支度をすることが出来る
スペースも調理場も広々としたキッチン・・

今の暮らしでは実現出来ていないであろう
このようなライフスタイルを夢見て、
多くの方が家づくりをされるのではないでしょうか?


おはようございます。
相馬建築の相馬です。

というのも、間取りや動線を指定されると、
そして、その実現のために、
様々なアイデアを勉強し工夫を凝らします。
LDKの天井を高くしたり、
LDKを広くしたり、
LDKの窓を多くしたり、という風に。

しかし、これらのアイデアや工夫は、
確実にコストは上がるものの、
それだけで明るさや開放感が増すわけではありません。


リビングダイニングキッチンを広くつくり過ぎると・・

リビングダイニングキッチンを広くすれば
それだけで開放感が出るような気がするし、
一日の大半を過ごす場所でもあるので、
とにかくこの空間だけは、
出来る限り広くしたいと思われることでしょう。

しかし、広々としたリビングダイニングキッチンは、
実際暮らし出してみると、
当初の想像とはずいぶんと掛け離れた状態に
なってしまうのもまた一つの現実です。

というのも、
床面積が広がった分、床に余白が出来てしまい、
結果的に、そこに色んな荷物が置かれるからです。
あるいは、その荷物の収納として棚や家具を置くことで、
リビングダイニングが狭くなってしまうからです。


コストとスッキリのバランスを保つアイデア

しかも、リビングダイニングキッチンが広くなれば、
それに伴って家の価格も高くなってしまうし、
余ったスペースに置く家具を購入するとなれば、
その分さらに出費が増えてしまいます。

それゆえ、コストも不用意に上げることなく、
スッキリ感のあるリビングを
維持しやすくするためには、
単純に広くつくるよりも
別のアイデアが必要となります。

例えば、子供部屋を1階につくるというアイデアです。
今の家づくりでは、
子供部屋を2階につくることが
当たり前になっていますが、
1階につくるという選択肢があっても
いいのではないでしょうか?

子供部屋を1階につくれば、
間違いなくリビングに散乱する
子供たちの荷物を自分たちの部屋に
片付けてもらいやすくなると思いませんか?

いつも使うものを、
わざわざ2階まで持ち運びするのは、
とっても面倒臭いことですからね。

もし、子供部屋を1階につくることが出来れば、
子供部屋を2階につくるよりは、
遥かにリビングダイニングが片付きやすくなることでしょう。

結果、スッキリした空間になりやすいし、
散らかってないリビングダイニングは、
掃除も楽なのではないでしょうか?

とはいえ、開放感溢れる住まいにしようと思えば、
リビングダイニングがスッキリしていることに加えて
さらなる別の要素が必要なので、
次回は、明るく開放的なリビングダイニングにするための、
2つ目のアイデアについてお伝えしていきたいと思います。

株式会社相馬建築では随時、家づくり相談を行っております。
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美しい家にするために知っておくべきこと

美しい家にするために知っておくべきこと

以前に比べて、
誰もが羨ましがるような
お洒落でカッコイイ家にするために、
欠かせない絶対的な条件が、
"美しい外観であること"ではないでしょうか?

しかし、間取りの中に、
自分たちのあーしたい、こーしたいを
詰め込めば詰め込むほど、
それに反比例するかのように、
家の外観はどんどん不細工になってしまいます・・・


おはようございます。
相馬建築の相馬です。

というのも、間取りや動線を指定されると、
その通りの図面を書くことしか出来なくなるし、
その上、窓の数や位置まで指定されると、
その通りの外観にするしかなくなるからです。

また、多くの方が、
間取り図だけを見て、
間取りの変更をしようとするのですが、
これも景観を損なう大きな要因となります。

窓の形やサイズがバラバラになったり、
設置する窓の高さがふぞろいになったり、
給湯器やエアコンのダクトカバーや、
2階トイレの配管、換気扇、樋(とい)などの
設計図やパースではなかったモノが、
"えっ?こんなところに!?"
という場所に出てきてしまったりするからです。

それゆえ、美しい家をつくるためには、
間取りや動線、窓の数や位置を指定したり、
間取り図だけを見て間取りを変えないように
していただきたいんですよね。

つまり、土地に合わせて
設計士に提案してもらうことが大切だということです。
そして、その意図をきちんと説明してもらった上で、
どうするかを考えるようにすべきなんですよね。

美しい家にするために知っておくべきこと

玄関には、靴をたくさん置きながらも、
例えば、こちらのお家は、
ご覧になればお分かりいただけるように、
とっても美しい外観なのですが、
その理由は、白と木の配色の美しさもありますが、
なにより余分な部材が限りなく少ないからです。

玄関があるこの東面は、
いわば家の顔となる正面なのですが、
この面には、エアコンの配管がありません。
そして、樋もありませんし、
換気扇の外部カバーも一切ありません。
また、給湯器もありませんし、
太陽光発電の外部に設置する部材なども一切ありません。

つまり、この面には、
外壁と必要最小限の窓と玄関ドアしかない
究極的にシンプルな外観であるというわけなのですが、
このように家の見え方にまで配慮しながら
間取りを考えていくことで、
家の外観の美しさが格段にアップします。

また、家が美しくなるだけじゃなく、
汚れの原因となる部材をなくしたことで、
家が汚れにくくなり、
その結果、塗り替えなどにかかる
メンテナンスコストを抑えることも出来ます。

さらに、外観が美しくなることで、
家の不細工さをカバーするための、
無駄な外構工事(庭の工事)費用も、
必要最小限に抑えることが出来るようになります。

家そのものが美しければ、
家だけで圧倒的な存在感が出るため、
引き立て役となる庭の装飾が一切必要なくなるからです。

まとめると、家の外観を美しくすることが出来れば、
誰もが羨ましがるような
素敵なお家で暮らすことが出来るだけじゃなく、
初期費用としてかかる外構工事費用や、
継続コストとしてかかる
メンテナンスコストもカットしてくれるため、
素敵なお家をより安く手に入れることが出来ます。


いかがですか?
こういった説明を受けるのと受けないのとでは、
図面に受ける印象が全く違ってくると思いませんか?

あなたに提案させていただくプランは、
動線はもちろんのこと、
景観やコスト、防犯やプライバシー、
そして耐震や住みやすいさなど全てについて
同時に考えながら出来上がったものです。

ですから、自分で住む家だから
自分で色々と考えたい気持ちも分かりますが、
本当に住みやすいことはもちろんのこと、
美しい外観にしたいとお考えであれば、
プロである設計士に
まずは任せてみていただければと思います。

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家が広いだけで開放感があるわけではない

家が広いだけで開放感があるわけではない

以前に比べて、
仮に、あなたが家づくりを具体的に考えていて、
色んな住宅会社に家を見に行っているとしたら、
"床面積23坪弱の家"と聞くと、
とてつもなく小さくて狭い家を
想像してしまうかもしれません・・

ましてや、家族4人がその広さのお家で暮らすとなれば、
なおのこと「そんな広さで大丈夫なの?」と、
思ってしまうことでしょう。

しかし、実際はそれぐらいの床面積があれば、
家族4人が住みにくさを感じることなく暮らしていくことが出来る、
ゆったりとした住まいをつくることが出来ます。


おはようございます。
相馬建築の相馬です。

世の中的には、
例えば、こちらのお家は、
延床面積23坪弱のお家ですが、
その面積からは想像がつかないスペースが確保されています。

まず、杉板張りのお洒落な玄関をくぐると、

家が広いだけで開放感があるわけではない

玄関には、靴をたくさん置きながらも、
ベビーカーや冬服なども置いておける
土間収納が確保されています。

家が広いだけで開放感があるわけではない

そして、寝室はもちろん、
2人分の子供部屋もゆったりと確保出来ています。

家が広いだけで開放感があるわけではない

また、一般的な家は、
洗面と脱衣が一緒になっていることが当たり前ですが、
こちらのお家は、洗面室と脱衣室を仕切らせていただき、
かつ脱衣室だけで2帖という広さを確保させていただくことで、
脱衣室にタオルや下着が置けると同時に、
雨の日は脱衣室で室内干しが出来るようにしました。

家が広いだけで開放感があるわけではない

しかも、この脱衣室から、
晴れた日の洗濯干場となるウッドテラスまでは、
わずか数歩で行けるし、
かつ、取り込んだ後の片付けもしやすいようにと、
ウッドテラスの近くに、
3帖のゆったりファミリークローゼットも
つくらせていただいているんですよね。

そして、こちらのお家で最も重視させていただいた空間は、
もちろんリビングダイニングキッチンです。

家が広いだけで開放感があるわけではない

こちらのお家では、手前にあるタタミのスペースも合わせて、
20帖という圧倒的な広さにさせていただきました。

家が広いだけで開放感があるわけではない

そして、リビングの向こうには、
4帖のウッドテラスが広がっているのですが、
このスペースをつくることで、
毎日の暮らしに彩りと豊かさをもたらしてくれます。

日中ずっと光をたっぷり採り込んでくれるし、
いつも家の中に居ながら外を感じさせてくれるし、
タタミに寝転がりながら空を眺めることが出来るからです。

いかがですか?

とてもじゃないけど、
23坪弱の床面積からは想像もつかないような
ゆったりした住まいだなと
感じていただけたのではないでしょうか?
また、ものすごく明るくて開放的な家だなと
感じていただけたのではないでしょうか?


コンパクトなのに明るくて開放的でゆったりしている秘密

北側接道で、かつ3方全て家に囲まれているとしたら、
こんなにコンパクトなお家なのに、
明るく開放的でゆったりしているように感じるのは、
このお家が"平屋"だからです。

平屋にすれば、階段や廊下を全てカットすることが出来るし、
全ての部屋が使いやすくなるため、
余分な部屋をつくる必要もなくなります。

結果、合理的に家をコンパクトにすることが出来、
2階建ての家よりもむしろ
安い価格で家を建てることが出来るようになります。

また、家がコンパクトになれば、
最小限の光熱費で温度差のない家にすることが出来るため、
より快適に過ごしていただけるようになります。

さらに、家の重心が低くなることで、
必然的に家の耐震性が高くなるのはもちろん、
同時に、家の耐久性も高くなります。
2階建てに比べて強風の抵抗も受けにくいし、
重量車両の通行による震動の影響も受けにくいからです。
また、上からかかる荷重も少ないからです。

このように、平屋には、
性能面でも、またコスト面でも素晴らしいメリットがあるので、
高そうという理由だけで、最初から諦めるのではなく、
ぜひ選択肢の1つとしてお持ちいただければと思います。

きっと、ほとんど土地で、
平屋を建てることが出来るはずですしね。

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長期休暇は家計の敵!?

長期休暇は家計の敵!?

以前に比べて、
最近はなんだか休みが多くなったような気がしているのですが
さすがにあまりに休みが多いと、
一体どんな風にして過ごせば良いのか頭を悩ましませんか?

家に居たら居たで、間違いなく、
食って、寝て、テレビ見て、の繰り返しの
ダラダラ生活になるだけですし、
また、そんな時間を過ごそうものなら、
子供たちからどこか連れて行けとせっつかれそうやし・・

かといって、
外に行ったら行ったで、どんどんお金を使ってしまい、
見る見るうちに財布のお金が減っていくことになるだけですし・・

ホント、休みが多いって、
嬉しいような悲しいような、
なんとも言えない微妙なコトだなーって
思ってしまうのは自分だけなのでしょうか?


おはようございます。
相馬建築の相馬です。

世の中的には、
働き改革が進んでいることで、
もっと休みを取った方がいい!とか、
残業も減らした方がいい!
という流れになっていっています。

しかし、
働いている時間は、お金を稼ぐ時間であるのに対し、
休んでいる時間は、お金を使う時間であることから、
単純に休みが多くなればなるほど、
お金は手元からどんどん減っていってしまいます。

また、残業を減らし早く帰るようにすれば、
これまたお金を使う時間が増えてしまうことになります。

もちろん、
ストレスを抱えながら仕事をすることは良くないし、
今は、共働きが当たり前なので、
仕事と家庭の両立のためにも、
この働き方改革は必要不可欠なことなのかもしれません。

しかしながら、
こういった制度の上辺だけを見てしまうことで、
まるで休むことが正義のような考え方になってしまうと、
多かれ少なかれ、
あなたの手元からお金が減ってしまうことになります。


出て行くお金をいかに抑えるか?を考える

北側接道で、かつ3方全て家に囲まれているとしたら、
手元に残るお金を増やすためには、
収入を増やしつつ、
支出を減らすようにしなければいけないのですが、
手元に入ってくるお金を増やすことは、
とっても難しいものです。

例えば、給料の手取り金額を3万円上げたいと思えば、
給料を3万円増やせばいいのではなく、
5万円増やさないといけないのですが、
5万円も毎月の給料を上げようと思えば、
一体どれくらいの年月が必要でしょうか?

5年?10年?
あるいは、こんな景気が続くようならば、
このまま一生難しいかもしれませんよね?

もちろん、給料を増やすための努力は、
誰もがしなければいけません。
しかし、努力したから必ず増えるというものでもないので、
やはり、お金の使い方についてしっかり考え、
支出をコントロールすることが大切なのではないでしょうか?

例えば、家づくりにかける費用1つをとってみても、
毎月の返済を7万円でするのと、
毎月の返済を10万円でするのとでは、
毎月の自由に使えるお金が3万円も違ってきます。

これが35年もの間ずっと続くとなれば、
3万円×12ヶ月×35年=1260万円も、
自由に使えるお金が違ってくることになるのですが、
多くの方が、疑いもなく世の中の当たり前に従うことで、
より多くのお金をかけながら家づくりをしてしまいます。

一生に一回の買い物だから妥協したくない・・
という気持ちの方が強くなってしまうがゆえに。

しかし、この3万円が節約出来れば、
老後資金が1260万円も変わってくるし、
実は、視点を変えて家づくりをすれば、
3万円節約しながら、とってもいい家に住むことが出来ます。

その秘密は、
もちろん家そのものにもあるわけですが、
それだけではありません。
その秘密は、土地探しにも隠されています。
その秘密は、庭づくりにも隠されています。

ですから、あなたが、
これらの秘密を知ることで、
全てにおいて妥協することなく、
最小限のコストで最高の住まいをつくりたい・・
そう願われるのであれば、
一度弊社にお越しいただければと思います。

例外なく全ての方に、
最小限のつくりで最大限の豊かさをお届けしますから。


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家の良し悪しを大きく左右する窓

家の良し悪しを大きく左右する窓

家の良し悪しを大きく左右する窓

仮に、このような分譲地に家を建てるとなれば、
このような配置で家を建てることになります。

しかし、このような配置で
家を建てることを前提とした場合、
北側接道の場合にせよ、南側接道の場合にせよ、
それぞれに何らかの問題が発生します。


おはようございます。
相馬建築の相馬です。

では、それぞれのケースで
考えていってみましょう。

北側接道の場合

北側接道で、かつ3方全て家に囲まれているとしたら、
赤い波線部分に大きな窓をたくさんつくっても、
それほど光は入ってきません。
隣の家との距離が近いからです。

それゆえ、赤の波線部分に
大きな窓をつくることを前提とした間取りではなく、
室内に光が採り込みやすくなるように
間取りを考えないといけません。

そうしないと、日中ずっと光が入ってこない
リビングダイニングキッチンになってしまい、
朝から照明なしでは過ごせないような
薄暗くどんよりした家になってしまいます。


むやみに窓をたくさんつくることはデメリットになる

このように、ただ単純に南に窓をつくれば、
それだけで明るくなるわけでもないし、
窓をたくさんつくれば、
それだけで明るくなるわけでもありません。

また、窓をたくさんつくれば、
その分カーテンやシャッター、
そして目隠しや塀といった
余分なコストがかさむことになるだけですし、
窓をたくさんつくれば
外観に汚い垂れジミを、
余分につくってしまうことにもなります。
そして、外壁の汚れが気になり、
塗り替えサイクルが早まり、
さならなる余分な出費を招いてしまうことになります。

さらに、もっと突っ込んだ話をすれば、
窓をたくさんつくれば、
その分、断熱性能は低下するし、
耐震性能も低下することになってしまいます。
窓が多い分、壁が少なくなるわけですからね。

ということで、
土地を選ぶ時も、そして間取りを考える時も、
光をどうやって採り込むのかを
しっかり考えながら進めていただければと思います。

そうすることによって、
カーテンやシャッターなどのコストが
必然的に省けるようになるし、
目隠しや塀などの余分なコストも省けるようになります。

また、窓の数も最小限に抑えることが出来れば、
必然的に断熱性能も高くなるし、
同時に耐震性能も高くなります。
そして、外壁に出来る垂れジミも減ることから、
外壁の塗り替えサイクルも長くなります。

そして、なによりプライバシーが担保された
とっても居心地がいい住まいが出来上がります。

ぜひ、こんなたくさんのメリットに囲まれた
素晴らしい住まいづくりをしていただければと思います。


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たとえリビングダイニングキッチンと言えど、やみくもに広くしない方がいい理由

たとえリビングダイニングキッチンと言えど、やみくもに広くしない方がいい理由

リビングダイニングキッチンは、
窮屈にならないように出来るだけ広くしたい・・
開放的で明るい場所にしたい・・
誰しもが、このようにお考えではないでしょうか?

もちろん、私も自分の家を建てる時にはこのように考え、
出来る限りリビングダイニングキッチンを広くつくりました。

ですが、長きに渡り家づくりをしている経験と、
今まで自分の家で暮らしてみて至った結論は、
"リビングダイニングキッチンにも適度な広さがある"
ということです。


おはようございます。
相馬建築の相馬です。

とにかく、出来る限り広くつくった
我が家のリビングダイニングキッチンですが、
この空間がいつも一体どのような状況になっているのか?
と言うと・・


常にモノにあふれている

例えば、大きな窓をたくさんつくっている家は、
状態です・・・
片付けど片付けど、
3日もすれば元に戻っているって感じですね(泣)

いつもみんなが集うリビング周りに
いろんなモノが集中するのはもちろん、
ダイニングテーブルとソファーの間に出来た余分な空間に、
子供たちが学校や塾のモノ、
そして制服やパジャマ、普段着などを、
そのまま置きっぱなしにするからです。

まっ、明日使うと分かっているものや、
いつも使うものを、
わざわざ2階まで持ち運びするのって
めちゃくちゃ面倒なので、
仕方ないといえば仕方ないんですけどね・・・


広げた分だけ家のコストも高くなる

また、家の面積を広げると、
それに連動して家のコストも高くなってしまいます。

LDKを2帖広げようとすれば、
それだけで家の価格は60万円高くなってしまうし、
LDKを4帖広げようとすれば、
それだけで家の価格は120万円高くなってしまう
という感じに。

それゆえ、コスト面で考えてみても、
たとえリビングダイニングキッチンであろうとも、
必要以上に部屋を広げ過ぎないようにすべきである
ということが言えます。

わざわざお金を掛けて、
余計に散らかりやすい家にしてしまっている・・・
といっても過言ではないわけですからね。


スッキリリビングを維持しやすい工夫

リビングダイニングを無駄に広くしても、
それが散らかる原因となってしまうのだとしたら、
リビングダイニングの広さを適度な広さにし、
当たり前のように2階につくろうとする子供部屋を、
1階につくってみるというのはどうでしょうか?

子供部屋を1階につくれば、
自分たちの荷物を自分の部屋に持って行ってもらいやすいし、
自分たちの部屋を使ってくれやすくなるため、
リビングダイニングを、いつもスッキリしたままで
保ちやすくなるのではないでしょうか?

仮に、あなたがダイニングには、
4人掛けのテーブルを置き、
そこで家族みんなで食事をし、
3人掛けのソファーをリビングに置きたい・・
そうお考えであれば、
リビングダイニングキッチンの広さは
16帖もあれば充分です。

コスト的に充分なゆとりがない場合、
それ以上広くつくる必要はありません。
広げればその分、コストが上がるだけじゃなく、
散らかりやすい家になってしまうだけですからね。

ということで、出来るだけ広くしたいという
気持ちも分かりますが、
それよりも、いかに使いやすく住みやすいのか
という点に焦点を当てて
家づくりをしていただければと思います。


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外構費用を200万円カットするために必要な2つの要素

外構費用を200万円カットするために必要な2つの要素

外構工事には、想像しているよりも
遥かにお金がかかります。
例えば、ものすごく立派な庭だなと
感じるお家があったとしたら、
おそらくその庭には、
ざっと300万円~400万円は
工事費用がかかっていることでしょう。

それゆえ、外構工事に関しては、
資金計画で充分な予算を確保しておくか、
あるいは、そもそも外構工事を
それほどしなくていいように
家づくりの計画を立てるかの、
いずれかの選択をしなければいけません。

おはようございます。
相馬建築の相馬です。

もちろん、弊社では、
外構工事が最低限の予算でおさまるような
家づくりの提案をさせていただいているのですが、
それは2つの秘訣によって実現可能となります。


秘訣1:防犯性に優れた家を建てる

例えば、大きな窓をたくさんつくっている家は、
・外から家の中が丸見えになる・・
・窓を見れば間取りが分かってしまう・・
・防犯性が悪い・・
・外観があまり美しくない・・ため、
それらを外構によって、
カバーしなければいけません。

敷地に入ってこられないように、
隣との境界につくる塀。
家の中を外の視線から守るための、
またウッドデッキを使いやすくするための
目隠しや植栽。
家を惹き立てるためにつくる、
門やアプローチ。

こういったものに
多額の費用をかけることによって、です。

外構費用を200万円カットするために必要な2つの要素
外構費用を200万円カットするために必要な2つの要素


他方、このような家を建てた場合、
・外から家の中が全く見えない
・間取りが分からない
・防犯性が高い
・家の外観が美しい
ことから、先程のような
外構工事をする必要が一切なくなります。

家の外壁が塀代わりになるため、
そもそも塀が必要じゃなくなるし、
視線を防ぐための目隠しや植栽も
一切必要ないからです。
また、家を惹き立てるための、
門やアプローチなども
一切必要がないからです。

秘訣2:土地に余白をつくらないようにする

そして、もう1つの秘訣が、
土地に無駄な余白をつくらないことです。

そのためには、まずは無駄に広い土地を
買わないようにしなければいけません。

例えば、あなたが4人家族で、
ゆったりと暮らせる平屋が建てたいとお考えであれば、
その敷地は50坪~60坪もあれば充分です。

ですが、多くの方が、
80坪?100坪ぐらいの広さがないと、
平屋が建てられないと思い込んでしまっており、
無駄に広い土地を買おうとしてしまいます。

ですから、まずは、
自分が建てたいと思っている家に
必要な土地の広さを知った上で、
土地探しをするようにしなければいけません。

そして、次に、
無駄な余白が残らないように
建物を配置するようにします。

例えば、一般的には、
土地の広さが50坪あれば
平屋を建てることが出来るのですが、
その広さの土地には、
当たり前のように、
総二階建ての家が建ち並んでいます。

というのも、総二階建ての家が、
最もコスパに優れているという
思い込みを誰もがお持ちだからです。

ですが、この場合、
外構工事費用が高くなってしまいます。
先程お伝えした、塀や目隠しや植栽、
そして門やアプローチなどを
つくらないといけなくなるからです。

また、余白が多くなれば、
その分、草抜きの手間がかかるようになるし、
落ち葉の掃除や、木の剪定などにも、
これから先ずっと
手間がかかり続けることになります。

それゆえ、
1階を出来るだけ大きくつくることによって、
この費用と手間をカットすべき、なんですよね。

ただ、1階が大きくなれば
それに伴ってコストも割高になってしまうため、
コストが上がらないような
間取りのつくり方が
必要不可欠になってくるんですけどね。

しかし、この2つのルールに従って
家を建てるようにすれば、
外構工事の予算を大幅に圧縮することが出来ます。
また、それだけじゃなく、
土地購入予算も大幅に圧縮することも出来ます。
さらに、家のコストも大幅に圧縮することが出来ます。

つまり、家づくりの総コストを
大幅に圧縮することが出来るというわけですね。

土地にも家にも庭にも、たくさんお金を使うのか?
土地・家・庭にかかるコストを全て圧縮して、
その浮いたお金を、趣味や旅行、思い出づくり、
子供の教育資金、やがて迎える
老後資金などに充てるようにするか?

さて、あなたなら、
どちらを選択されますか?・・


株式会社相馬建築では随時、家づくり相談を行っております。
家づくりを始める前に失敗しない住宅ローンの選び方や
知っておいてほしいことや集めておくべき情報を
分かりやすくお伝えします!

ご相談はのご予約はお電話(0172-40-0237)
またはホームページからお問い合わせください。

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一日中明るい家の正しいつくり方

一日中明るい家の正しいつくり方

明るく開放感がある家にするためには、
カーテンを閉めなくてもいい窓をつくりながら、
窓から入ってくる光を
家全体に拡散させないといけないのですが、
残念ながらほとんどのお家が、
そうはなっていません。


おはようございます。
相馬建築の相馬です。

一般的に、このような狭小地で
例えば、本来キッチンは、
朝からずっと明るくあるべき場所なのですが、
北に配置されがちな上、
小さめの窓をつけがちであることから、
薄暗く、電気なしでは
居られない場所になってしまいます。

また、大きな窓をつけることが
当たり前のリビングも、
日光がたっぷりと降り注ぐ
明るい場所のように思いますが、
外から丸見えになってしまうことと、
日差しが眩し過ぎること、
そして暑くなり過ぎることから、
遮光カーテンやシャッターを閉め切ってしまい、
電気なしでは居られない場所となってしまいます。

そして、ただでさえ薄暗いキッチンを
さらに暗くしてしまう原因となってしまいます。

それゆえ、家全体を、
まんべんなく明るく保てるようにするために、
どんな土地でも、
単純に南の方向に大きな窓をつくるのではなく、
敷地に合わせて、光の採り込み方を
変えるようにしないといけないんですよね。


狭小地でも朝から安定した明るさを保つ方法

こちらのお家は、南側接道の
日当たりが良い土地に建っているのですが、
その道が比較的交通量が多いため、
単純に南に大きな窓をつくってしまうと、
外から家の中が丸見えになってしまいます。

一日中明るい家の正しいつくり方
それゆえ、あえて1階の南には窓をつくらず、
リビング上部に吹抜けをつくり、
リビングダイニングキッチン全体に、
光を届けるようにしました。

一日中明るい家の正しいつくり方

"吹抜け"のデメリットとメリット

しかし、吹抜けをつくると、
熱がそこに逃げることで、
リビングが寒くなりそうな気がして、
それを理由に諦めようとしている方も、
決して少なくないのではないでしょうか?

ですが、そのネガティブな側面は、
使用する断熱材や断熱と気密の強化、
それから、廊下をはじめとした
無駄なスペースを最大限にカットすることで、
家を最小限の大きさに出来れば、
大幅に緩和することが出来ます。

そして、吹抜けから得られる
素晴らしい恩恵を
たっぷりと享受することが出来ます。

まず、こちらの住まいは、
朝から夕方までずっと、
吹抜けの窓から光が入り続けます。
光を遮断するものが何もないですからね。

朝は、東から入ってきた光が、
吹抜けの西側の壁に反射し、
反射光として室内へと拡散していきます。

昼間は、室内にたっぷりと光が降り注ぎます。
とりわけ、太陽高度が低くなる冬は、
奥のキッチンの方まで、
深く光が射し込んで行くので、
北にあるキッチンが明るく暖かい場所になります。

夕方は、西から入ってきた光が、
吹抜けの東側の壁に反射し、
反射光として室内へと拡散していきます。

このようにして、こちらの住まいは、
リビングダイニングキッチンを、
一日中安定的に明るく保つことが出来る
というわけなんですよね。

明るいだけじゃなく、
開放感もたっぷり感じられますしね。

また、熱が逃げるというネガティブな側面も、
吹抜けに面してつくった2階の部屋に、
その余熱が伝わると考えれば、
決してネガティブなものではなくなります。

例えば、こちらの住まいは、
寝室を吹抜けに面してつくっているのですが、
おそらく、冬寝に行く時、
リビングからの余熱が寝室に伝わっていることで、
大なり小なり寒さが緩和されることでしょう。

吹抜けに面する部屋が子供部屋の場合も、
親と子供がお互いの気配を感じやすくなるため、
使ってもらいにくい2階の子供部屋を
子供たちが使ってくれやすくなる
かもしれないですしね。

つまり、吹抜けを上手く利用することで、
結果的に、家全体を無駄なく使うことにもつながる
というわけですね。

いかがですか?

アパートや実家のように、
薄暗い家は絶対に嫌だなー
絶対に明るくて暖かい家にしたいなー
もし、あなたがそうお考えであれば、
「家にはカーテンがあって当たり前だ」
という固定概念と、
「常に一番南には大きな窓をつくるべきだ」
という固定概念を、
一旦リセットしてみていただければと思います。


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実生活のことまで熟慮した間取りづくり

実生活のことまで熟慮した間取りづくり

例えば、30~35坪ぐらいしかない土地は、
"狭小地"と呼ばれる土地の部類に入るのですが、
こういった土地に家を建てる場合、
暗い、閉塞感がある、片付けにくい、
使いにくい、といった家になってしまいやすいため、
こうならないよう配慮しなければいけません。


おはようございます。
相馬建築の相馬です。

一般的に、このような狭小地で
家を建てるとなると、
当たり前のように2階建てになります。

そして、1階には、
リビングダイニングキッチンと水回りが配置され、
2階には、寝室と子供部屋が配置されるのですが、
このようなお家で犯しやすい失敗は、

◆少しでも光を採り込もうと
窓を多くつくったものの、
逆に家の中が丸見えになってしまい、
結局カーテンが開けられず
家の中が薄暗くなってしまった・・・

◆必要な場所に収納が不足してしまい、
片付けにくく、いつも散らかっている
掃除までもしにくい家になってしまった・・・

◆洗濯動線を考える時、
干す→取り込む→たたむ→片付ける、の
全ての流れを考えて動線をつくっていないため、
実際住んでみて初めて、
その動線の悪さと不便さに
気付くことになってしまった・・・

といったことです。
つまり、生活面において、
よくない影響が出てしまうというわけですね。

それゆえ、光の採り込み方はもちろん、
収納のつくり方、そして家事動線のことも、
実生活のことを考えながら、
間取りをつくるようにしなければいけないんですよね。


景観にも配慮した理想的な動線


実生活のことまで熟慮した間取りづくり
例えば、実家の隣に建っていた古い家を取り壊し、
建て替えさせていただいたこちらの住まいは、
敷地は、いわゆる狭小地と呼ばれる、
一般の方が見たら「ここに家って建つの?」
と疑問に思うぐらい狭い土地でしたが、
このような敷地条件の中でも、
毎日しなければいけない洗濯の
一連の作業が非常に楽になるような
間取りをご提案させていただきました。

このお家が建つ土地は、
接道が南であるため、
1階の一番北に水回りを配置し、
2階の一番南にベランダをつくり、
そこに洗濯物を干すという間取りを
つくってしまいやすい土地です。

しかし、そのような間取りにしてしまうと、
水回りは薄暗くて寒くなってしまう上に、
脱衣室から一番遠いところまで、
重たい洗濯物を持ち運びしないといけなくなります。
毎日、階段を上下しつつです。

これって、歳をとるに連れて
どんどん辛くなっていきますよね?
そして、足腰が弱くなってしまった時には・・・

それゆえ、限られた広さの土地ではあるものの、
こちらの住まいでは、1階で洗濯作業の全てが
解決する間取りとさせていただきました。

実生活のことまで熟慮した間取りづくり
まず、洗面脱衣室を少し広めにつくり、
かつ南向きにさせていただきました。
そして、その窓の向こうには、
洗濯物が干せるデッキをつくらせていただきました。

こうすることで、晴れた日は、
洗濯機からわずか数歩で、
太陽が当たる場所に洗濯物が干せるし、
花粉などが厳しい時期は、
太陽が射し込む洗面脱衣室に
室内干ししておくことも出来ます。

また、そのデッキへは、
リビングからも続くようにしているため、

実生活のことまで熟慮した間取りづくり

乾いた洗濯物を、
リビングに取り込むことが出来ます。

さらに、リビング近くに、
ファミリークローゼットをつくっているのですが、
これは、乾いた洗濯物を、
そのままクローゼットの中のハンガーパイプに
干しておけるようにするためでもあります。

いちいち全部たたむのも大変ですからね。
そのまま吊れるものは、
吊っておけばいいわけですもんね。

もちろん、洗濯物を干すデッキは、
周囲から丸見えにならない場所につくっているし、
かつ周りから見えないように目隠しもしているので、
家の景観も美しい状態のまま維持出来ます。

いかがですか?
景観にも配慮しつつ、
理想的な動線の住まいになっているでしょ?

ということで、今回はここまでにして、
引き続き次回も、こちらの住まいについて、
別の角度からお伝えしていきたいと思います。

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なんとなくのイメージだけで決めつけていませんか?

なんとなくのイメージだけで決めつけていませんか?

業者さん:
「あのー、特に用事があったわけじゃないんですが、
○○さんにちょっとお聞きしたいことがあってー」

○○:
「どうしたんですか??」

業者さん:
「この間、銀行の窓口に行った時に、
iDeCo(イデコ)っていうカクテイキョシュツネンキン?を
ものすごーくすすめられたんですが、
銀行の説明ではイマイチよく分からなくて、
パッと思いついたのが○○さんだったんで来ました」

○○:
「そりゃあ、絶対やった方がいいですよ!
すぐに口座開設して手続してください!!」

業者さん:
「でも、うちの妻に話してみたところ、
僕の説明が悪かったのもあるのですが、
そんなの絶対怪しい!!の一点張りで話にならなくて・・・
やるなら妻にも同意してもらわないといけないのですが、
どうやって説明したらいいかも教えて欲しくて・・・」

○○:
「ついでに、奥さんも働いているんだったら、
一緒に奥さんもやった方がいいので、
今から言う通りに説明してみてください!」

業者さん:
「ありがとうございます!
どうも銀行の人は頭が良すぎるせいか、
なにを言っているのか全然分からなくて・・・」

○○:
「なんだか、その言い方だと、
自分が頭悪いみたいじゃないですかーーー(笑)」

業者さん:
「いやいや、そんなこと言ったつもりはないですよー(汗)」


おはようございます。
相馬建築の相馬です。

過去にも何度かお伝えさせていただいた
国民年金・厚生年金に上積みして、
個人で加入する個人型確定拠出年金iDeCoですが、
その商品の中身には、投資信託もあることから、
「投資=損をするかもしれない」
という先入観が強く頭にある方は、
内容をよく理解するまでは、
反発の感情が心に芽生えてしまいます。

その結果、内容的には、
入った方がいいものであるにもかかわらず、
多くの方が機会損失をしてしまっているんですよね・・・

なんせ、掛金は全て所得控除になるため、
掛けている期間中ずっと、
所得税と住民税の両方を節税出来るし、
住民税を節税することによって、
結果的に子供の保育料まで安くなりますからね。


本質を見落とさせてしまう先入観

例えば、奥さんが配偶者控除や
資産運用と聞くと、
"怪しい"とか"騙される"とか"大損をする"
というイメージがつきまとうように、
家づくりにおいても、
多くの方にネガティブな要素のイメージの方が、
強く浸透してしまっていることがあります。

例えば、デザイン性が高い家というのは、
"見た目ばかりこだわって、
住みやすさを無視している"とか、
"ものすごく価格が高い"
というイメージが先行しています。

確かに、そのような家も存在するでしょう。
それゆえ、そういったイメージが先行してしまう
というのもまた1つの事実だと思います。

ですが、デザイン性が高い家の全てが
住み心地を無視しているわけでもなければ、
コストを無視しているわけでもありません。

実際、弊社が提供させていただく住まいは
住みやすさにも焦点を当てているため、
洗濯や片付け、掃除などの家事負担を軽減出来る
間取りをご提案させていただいています。

また、少しでもローンの負担を軽減するために、
性能を一切損なうことなく、
家のコストを落とす工夫もしているし、
家だけじゃなく、土地購入コストや外構コストをも
削減出来るような住まいづくりを
ご提案させていただいています。

"食わず嫌い"という言葉があるように、
私たちは、実際体験したこともないのに、
単なる先入観だけで、
物事を判断してしまいがちですが、
これは、時として大切な本質を見落としてしまう
大きな要因となってしまいます。
これは、家づくりについても同様だと思います。

ですから、家づくりでも、
なんとなくの先入観に支配されることなく、
フラットな状態で物事を見ていただければと思います。
きっと得することはあっても、
損することはありませんから・・・


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奥さんはセーブして働くのがいいか?それともガッツリ働くのがいいか?

奥さんはセーブして働くのがいいか?それともガッツリ働くのがいいか?

パートで働く奥さんの収入が
150万円以下の場合、
奥さんはご主人の扶養に入れるため、
ご主人は38万円の配偶者控除を
受けることが出来ます。

結果、例えば、
ご主人の所得税の税率が5%の場合、
年間約19,000円の所得税と、
年間約38,000円の住民税を合わせた
計約57,000円節税することが
出来るようになります。

おはようございます。
相馬建築の相馬です。

ではあなたは、奥さんが
この制度をうまく使いながら
配偶者控除や配偶者特別控除の範囲内で
おさまるようセーブして働くのと、
配偶者控除や配偶者特別控除の範囲を超えて
ガッツリ働くのと、
果たしてどちらの方がいいと
お考えでしょうか??


お金のコトは長い目で考えることが大切!

例えば、奥さんが配偶者控除や
配偶者特別控除の範囲を超えてしまった場合、
奥さんはご主人の扶養から
外れなくてはいけなくなります。

結果、ご主人は先程算出した
所得税と住民税を合わせた
57,000円の税負担が増えることになります。

また、奥さんは自分自身で、
健康保険や年金といった社会保険料を
負担しなくてはいけなくなってしまいます。

つまり、短期的な視点で見ると、
確実に負担は上がってしまう
というわけですね。

しかし、たとえご主人と
奥さんの負担が上がってしまったとしても、
奥さんが勤務先で厚生年金に加入出来るとしたら、
比較的少ない負担で、
奥さんも将来老齢厚生年金という
老齢基礎年金に上乗せされた年金を
受け取ることが出来るようになります。

また、勤務先の健康保険に加入出来れば、
勤務中に長患いしたとしても、
健康保険からおよそ月給の3分の2が、
傷病手当金として支給されることにもなります。

つまり、多少負担は増えてしまうものの、
セーフティーネットが手厚くなるため、
長期的視点で見ると、
負担以上のメリットがあるというわけ、
なんですよね。

さらに、65歳以上を
老後として捉えるとすれば、
夫婦2人で必要となる最低生活費は、
約22.5万円だと言われていますが、
実は、この額は、平均的なご家庭が
将来支給される年金の額よりも
わずかながら多いと言われています。

その上、この費用の中には、
家賃や住宅ローンといった住居費や、
趣味や旅行といったゆとり費は
一切含まれていないため、
豊かに暮らそうと思えば、
さらなる費用がかかると言われています。

それゆえ、老後に向けて、
コツコツと貯蓄していくためにも、
そして年金収入をもっと増やすためにも、
この控除枠を超えてでも、
ガッツリと働くようにした方がいい、
というわけです。

節税方法を知ることで負担を軽減する!

そして、夫婦2人でガッツリ働きつつ、
子供の教育資金や、自分たちの老後資金に
しっかりお金を残していくためにも、
知っておいていただきたいことが、
いかに税金を安く抑えるかということです。

そのためには、
国が推奨している個人型確定拠出年金iDeCoや、
医療費控除の中身について、
しっかり理解しておくことが必要不可欠です。

これらの制度について、
ここでは詳しくは述べませんが、
1つ確実に言えることは、
これらの制度を知っているか知っていないかで、
手元に残っていくお金が大きく違ってきます。

例えば、iDeCoを知らず、
それに掛けるべき費用を
家づくりに回してしまったとしたら、
それを知っていた人との老後資金は、
夫婦合わせて1500万円?2000万円ほど
違ってくるかもしれません。

あるいは、収入合算すれば、
より多くのローンが組めるからと
家づくりの予算をさらに高く設定しまったりすると、
2000万円どころか3000万円以上、
手元に残るお金が違ってくる
可能性だって充分考えられます。

ですから、家づくりもお金のことも、
短期的な視点だけで捉えるのではなく、
長期的な視点も持って
考えるようにしていただければと思います。


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無理に家賃よりローンを上げるべきではない理由

無理に家賃よりローンを上げるべきではない理由

家を建てる誰もが、
たくさんのご要望をお持ちだと思いますが、
家はただ単に要望から出来上がるものではなく、
環境(敷地条件)に合わせてつくるものだし、
また、予算を守りながら建てることが、
何より大切なことです。

おはようございます。
相馬建築の相馬です。

それゆえ、弊社では、
必ず予算を決めてから家づくりを
スタートしていただくようにしているのですが、
あなたはご自身の予算について
どのようにお考えでしょうか?


家賃プラス2~3万円が当たり前ってホント?

○万円前後の家賃が多い○○では、
今の家賃に2~3万円プラスした
○○万円ぐらいの返済金額で
家づくりをしている方が多いとか、
それぐらいの返済金額で
家づくりをするのが当たり前だと
住宅会社から言われました、
という話をよくお聞きします。

多くのご家庭が共働きであることから、
もちろん、その返済金額は
今はそれほど無理がないかもしれません。

しかし、家づくりをする上で、
理解しておかないといけないことは、
収入が約束されたわけじゃないのに、
長期間、返済だけは約束されてしまうこと、
そして背負う借金が多額であるいうこと、です。

また、社会保険や物価は問答無用で
上がっていっているにもかかわらず
これからは老後資金も今のうちから
コツコツと準備していかないといけないため、
自由に使える可処分所得がどんどん減っていきます。

それゆえ、お金に困ることなく、
ずっと豊かに暮らし続けていただくためにも、
今の状況だけじゃなく老後のことまで考えた上で、
家づくりの予算設定を行っているというわけです。

家づくりの負担を上げるべきではない!

もし、あなたの家賃が○万円だとしたら、
あなたは○万円の範囲内で
住宅ローンの返済額を設定すべきです。
そして、その返済設定から逆算して出た予算内で、
家づくりを行うようにすべきです。

そして、家に回そうとしていたお金を
全て将来のことを見据えて
貯蓄していくようにすべきです。

例えば、iDeCoという個人型確定拠出年金や、
つみたてNISAという制度を
あなたはご存知でしょうか?

iDeCoは、年金なので、
60歳を過ぎるまで
掛けたお金を引出すことが出来ないのですが、
掛けたお金が毎月所得控除になるというメリットと、
掛金の運用を自分で選択することが出来るのですが、
運用によって増えてお金に、
通常約20%かかる税金が掛からない
というメリットがあります。
また、受取り時にも税制優遇を受けることが出来ます。

そして、つみたてNISAは、
毎年40万円以内であれば、
20年に渡って積み立てたお金が増えたとしても、
通常約20%かかる税金がかからない
というメリットがあります。

それゆえ、こういった制度をご理解いただき、
生命保険や定期預金などと併用して
利用していただくことで、
不透明な将来に備えていっていただきたい
と考えています。

例えば、あなたが30歳の共働きのご夫婦だとしたら、
ご主人には、iDeCoに毎月1万円、
つみたてNISAに毎月1万円加入していただき、
奥さんにも、iDeCoに毎月5,000円、
つみたてNISAに毎月5,000円
加入していただいたとしましょう。

となると、収入にもよりますが、
iDeCoに加入することで、
ご主人は年間で12万円所得控除が増えることになり、
もし所得税の税率が5%だとしたら、
年間6,000円所得税を安くすることが出来ます。

また、10%かかる住民税を、
年間12,000円安くすることが出来ます。
そして、住民税が安くなれば、
保育料もそれに連動して安くなりますよね?

奥さんも、年間で6万円の
所得控除が増えるようになるので、
同じように所得税率が5%だとたら、
年間3,000円所得税が安くなり、
年間6,000円住民税が安くなることになります。

簡易的ではありますが、
もしこれを30年間ずっと続けることが出来たとしたら、
(6,000+12,000+3,000+6,000円)×30年=81万円も、
節税をすることが出来る、というわけですね。

運用益については、
個人差があるので、ここでは言及しませんが、
それでも、増えた分に対して税金がかからないわけなので、
リスクを必要以上に恐れてネガティブに考えるのではなく、
iDeCoにせよ、つみたてNISAにせよ、
ぜひぜひ前向きに取り組んでいただけたらと思います。

ということで、家づくりをする時は、
今のことだけを考えるのではなく、
将来のことも同時に考えた上で、
予算設定をしていただき、
その予算内で将来のことまで考えた
家づくりをしていただければと思います。


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収納をたくさん作らない

収納をたくさんつくらない

"収納はたくさんあればあるほどいい"
家を建てる誰もがこのようにお考えになるでしょう。
しかし、無駄に収納を広げてしまうと、
必然的に家のコストは上がってしまいます。

それゆえ、家のコストを上げることなく、
よりたくさんの収納をつくるためにも、
まずは、収納に対する勘違いを
正していただかなくてはいけません。

おはようございます。
相馬建築の相馬です。

では、家の面積を左右する部屋の広さについて
では、今回は、
収納で知っておくべき2つのコトについて、
お伝えしていきたいと思います。

まず、1つ目が、
「ただ単にたくさん収納をつくればいいわけじゃない」
ということです。

例えば、暮らしの拠点となる
リビングダイニングキッチンには、
手紙、書類、薬、文房具、生活用品など、
細かいものがたくさんあるのですが、
いろんな場所に散らばって収納があるお家は、
これらを管理しやすいでしょうか?

管理しにくい収納をつくってしまうと、
どこになにを置いたのかを忘れてしまい、
それが見つからないか、
あるいは探すよりも買ったほうが早いことを理由に、
また同じモノを買ってしまうことになります。

結果、モノが増えることになり、
収納の中がさらにゴチャゴチャになります。
また、収納に収まりきらなくなった場合、
それらがリビングダイニングに溢れることになり、
今度は、それを片付けるための収納家具を、
買わざるを得なくなってしまい、
リビングダイニングが狭くなってしまいます。

また、無駄に奥行きが深い収納も
とっても管理しにくい収納だと思いませんか?

手前にモノを置いてしまうと、
奥に置いてあるモノが
取り出しにくくなるのはもちろんのこと、
奥にあるモノを忘れてしまう
原因にもなりますからね。

結果、無駄な出費を生むことになるし、
収納の中がゴチャゴチャになってしまう、
というわけです。

人は、複雑になればなるほど、
記憶出来なくなってしまうし、
管理出来なくなってしまうものです。

それゆえ、収納は管理しやすいように
分かりやすく単純に
つくらなければいけないんですよね。


通り抜け動線は収納を減らす最大の原因

続いて、知っておいていただきたいことが、
通り抜け動線についてです。
収納を通過することが出来る動線や、
玄関を家族用と来客用に分けたりする動線ですね。

収納をたくさんつくらない


この図をご覧いただくと、
お分かりいただけますが、
右は通常の収納で、
左が使い勝手をよくするために、
通り抜け出来るようにした場合です。

左の場合、収納を通過出来るため、
一見、右に比べて使い勝手が
良いように感じるかもしれません。

しかし、通通過出来るようにしたことで、
「廊下」が収納の中に出来てしまい、
結果、収納が大幅に減ってしまっています。

しかも、ドアも1本増えるため、
その分、コストアップすることになるし、
スイッチも、2つの入口のどちらでも
オンオフが出来るようにしないといけないため、
右よりも高価なスイッチを使わざるを得なくなります。

それゆえ、ただ使い勝手が良さそうという理由で、
通り抜け動線をつくってしまうと、
思っていたより収納にモノが置けず、
結果、片付けにくい家になってしまい、
なのに、余分なコストがかかるため、
逆に家の価格が割高になってしまう
というわけ、なんですよね。

収納の正しい考え方

結論から言うと、
収納は床面積ではなく、
壁面積で考えるようにしなければいけません。

2m40cmという天井までの高さを
どれだけ有効に使うことが出来るのか?
が大切だということです。

床面積だけで収納を考えてしまうと、
収納をどんどん増やしてしまい、
結果、家の価格が高くなってしまいます。

一方で、壁面積で考えるようにすれば、
わずかな床面積でも壁さえ充分にあれば、
相当な収納力があることを
理解出来るようになります。

ただし、棚の枚数を
ケチらないようにしないといけないですけどね。
棚板も決して安いわけじゃないので、
住宅会社側は棚の枚数を
減らそうとするでしょうからね。

ということで、
コストを上げることなく、
より多くの収納をつくるためにも、
そして管理しやすい収納をつくるためにも、
今回お伝えさせていただいた収納の知識を
覚えておいていただければと思います。


株式会社相馬建築では随時、家づくり相談を行っております。
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イイ家の最小限のコストで建てるための知識

イイ家の最小限のコストで建てるための知識

家の価格は面積に最も左右されるため、
コストを抑えるためには、
出来るだけ家をコンパクトにすることが、
重要なポイントとなります。

とはいえ、家を建てるとなると、
あれも欲しい、これも欲しいとなりやすいことから、
家をコンパクトにすることは、
想像以上に難しいことです。

それゆえ、そうならないように、
合理的な考え方を
持っていただく必要があります。
あなたが、家の価格を
なるだけ抑えたいとお考えであるのならば。

おはようございます。
相馬建築の相馬です。

では、家の面積を左右する部屋の広さについて
1つ1つ考えていってみたいと思います。

子供部屋について考える


子供部屋を2階につくることが、
今の家づくりでは当たり前となっていますが、
それと同時に当たり前となっていることが、
子供部屋の広さを6帖でつくることです。

しかし、子供部屋って
本当に6帖も必要なのでしょうか?

というのも、6帖の部屋は、
3.51m×2.6mが実際使える広さなのですが、
例えば、この中に幅90cmのシングルベッドと
幅90cmの学習机を置いたとしても、
まだ1.5帖?2帖ほどの余白が出来るからです。

もちろん、どんな部屋であろうと、
少しでも広く、少しでもゆとりがある方がいい
というお気持ちはよく分かります。

しかし、もし1.5帖部屋の広さが違うだけで、
家の価格が45万円も違ってくるとしたら?
もし2帖部屋の広さが違うだけで、
家の価格が60万円も違ってくるとしたら?
そして、その部屋が2つあるとしたら?

いずれ子供たちは家を出て行くでしょう。
ですから、その点も考慮しつつ、
子供部屋の広さを決めるように
していただければと思います。


寝室について考えてみる

寝室に関しても、
展示場のような8帖や10帖もの広さが
果たして本当に必要なのでしょうか?

例えば、6帖の部屋には、
ダブルベッドを2つ並べておくことが出来ます。
6帖の広さが3.51m×2.6mなのに対し、
ダブルベッドを2つ並べた時の寸法は、
2.8m×2mだからです。

それゆえ、寝室も無駄に広くつくる
必要はないんですよね。
ただ寝るだけの部屋だし、
荷物はウォークインクローゼットに
全て片付けるでしょうし、
親世代のように婚礼タンスを置くことも、
ドレッサーを置くこともないし
テレビを置くにしても、
今は壁掛けが一般的なわけですからね。


床面積を増やすと!?

床面積が増えれば、
その分家の価格も高くなってしまうのですが、
同時に、余ったスペースに、
なにかを置こうとしてしまうため、
逆に家が散らかりやすくなり、
片付けがしにくい家になってしまいます。
そこに置くものを買うにしても、
お金がかかるわけですしね。

例えば、子供部屋であれば、
余ったスペースがあれば、
そこにソファーやテーブルなどを
置きたくなるでしょう。

そして、快適な環境が出来上がってしまうと、
子供たちが部屋に閉じこもってしまう
要因にもなりかねません。

また、リビングダイニングの場合はどうでしょう?
この場合、余白が出来るのは、
ダイニングテーブルとソファーとの間です。

ここに余白が出来ると、
間違いなく子供たちが
自分たちの荷物をここに置きます。
そして、ランドセルや勉強道具や
習い事道具などがいつも無造作に置かれた
雑然とした空間になってしまいます。

それゆえ、子供部屋や寝室はもちろんのこと、
たとえリビングダイニングといえど、
無駄に広げる必要はないということ、
なんですよね。

無駄に広くつくってしまうと、
コストがアップするだけじゃなく、
掃除や片付けの手間がかかる家に
なってしまいやすくなりますからね。

もちろん、そうするためには、
収納を使いやすい場所につくるとか、
子供部屋を使いやすい場所につくるといった
間取りの工夫は必要になってきますがね。

いかがですか?
イイ家を、コストを抑えながら建てるためには、
こういった考え方が必要不可欠となります。
ですが、固定概念にとらわれず、
合理的に家づくりをすることが出来れば、
いつまでも暮らしやすい家を、
最小限のコストで手に入れることができます。

ですから、こういったことも、
家づくりをする前に
ぜひ夫婦で話し合ってみていただければと思います!


株式会社相馬建築では、常時家づくり相談を行っております。
家づくりを始める前に失敗しない住宅ローンの選び方や
知っておいてほしいことや集めておくべき情報を
分かりやすくお伝えします!

ご相談はのご予約はお電話(0172-40-0237)
またはホームページからお問い合わせください。

http://www.soma-arc.jp/

カーテンいらずのお家体験 ~続編~

カーテンいらずのお家体験 ~続編~

おはようございます。
相馬建築の相馬です。

では今回も、前回に引き続いて、
こちらの住まいをご体感いただこうと思います。

カーテンいらずのお家体験 ~続編~

南からの光がたっぷりと降り注ぐ
ダイニングキッチンから続くリビングスペースは、
床の上でゴロゴロして過ごしたい・・
というお施主様のご希望もあって、
タタミコーナーとさせていただきました。

ソファーはパジャマや荷物などの物置になりやすいし、
ただの飾りになっているという方も決して少なくないため、
あえてソファーは置かないようにし、
その代わりタタミにするという発想もアリですよね。

そしてこちらのお家は、リビングの奥の庭が、
人目につかないプライベートスペースとなるため、
お子さんを安心して遊ばせやすいその空間には、
芝を全面に敷き詰めつつ、
リビングと庭を縁側で繋がせていただきました。

休日は、ひなたぼっこをしながら、
ボーッと過ごしたくなるような
心がほっこりとする空間です♪

カーテンいらずのお家を体感してみませんか?


洗面脱衣室は、
あえてリビングから近い所に配置させていただきました。

その理由は、1つは縁側で洗濯物を干すようになるので、
洗濯機から干場までの距離が圧倒的に近いこと。
そして、もう1つは
リビングと洗面脱衣室との温度差を緩和出来ることです。

なんせ、ヒートショックによる死亡者数は、
交通事故による死亡者数の4倍近くに昇る
というデータもありますからね。
この問題も、家づくりをする上で、
考えないといけない問題の1つですね。

こちらのお家では、
最も過ごす時間が長いリビングと
洗面脱衣室を近くに配置することで、
リビングの余熱が、
洗面脱衣室に伝わりやすいようにさせていただきました。

また、洗面脱衣室は窓を東につくっているので、
朝、身支度をする時、
気持ちいい朝日がたっぷりと降り注ぎます。

その結果、暗くてどんよりとした場所で
電気をつけながら身支度を行うのではなく、
気持ちいい自然の光を浴びながら
歯磨きをしたり、洗顔をしたり、
朝の身支度が出来るというわけですね。

なんだか気持ち良さそうでしょ。

寝室と子供部屋へは、
ダイニングキッチンを通って行く動線となっています。

カーテンいらずのお家を体感してみませんか?

子供部屋は、中庭を通して、
ダイニングキッチンから
様子がうかがえるようにしているので、
お子様は、自分の部屋に居ながらも、
お母さんの気配が常に感じられ、
安心して過ごすことが出来ます。

また、友達が遊びにきた時も、
子供たちは子供部屋で遊びながら、
親御さんたちはダイニングで談笑出来ます。
子供たちから一切目を離すことなく。

反射した光が、
中庭からたっぷりと入ってくるため、
一日中驚くほど明るいのも、
こちらの住まいの子供部屋の大きな特徴です。
間違いなく、朝から日が暮れるまで、
ずっと電気をつける必要がないでしょう。

寝室は、ご家族にとって、
ただ寝るだけの部屋だということなので、
最小限の広さとさせていただき、
かつ、気持ちいい朝日で目覚められるように、
東側に窓を設けさせていただきました。

また、寝室には布団を置いておくため、
あえて中庭には面さないようにしました。
ここは、家族以外の人には見て欲しくない空間ですしね(笑)

いかがでしたか?

家中どこに居ても、安定した明るさが保てるお家。
家族のコミュニケーションを大切にしたお家。
ずっとずっと家で過ごしたくなるような気持ちいいお家。
掃除・片付け・洗濯などの手間を少しでも軽減出来るお家。
今だけじゃなく、老後もずっと過ごしやすいお家。

などなど、こちらの住まいは、
家づくりで必要な要素がたくさん盛り込まれたお家です。
ぜひ、あなたの家づくりの参考にしていただければと思います。

株式会社相馬建築では、常時家づくり相談を行っております。
家づくりを始める前に失敗しない住宅ローンの選び方や
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カーテンいらずのお家を体感してみませんか?

カーテンいらずのお家を体感してみませんか?

おはようございます。
相馬建築の相馬です。

突然ですが、今回は、
間取り体験をしていただきたいと思います。
光に満ちた明るいお家であり、
家族の輪を大切にしたお家であり、
より暮らしやすさを追求したお家を、
ぜひご体感下さい!

カーテンいらずのお家を体感してみませんか?

このお家は、玄関ドアを開けた瞬間、
眩いばかりの光に満ちた空間が目の前に広がります。
そして、この明るさが、
朝から日が落ちるまでの間ずっと続きます。

そんな明るくて気持ちいい玄関の脇には、
まとまった休みがある度に、
家族で楽しんでいるキャンプの道具一式や、
お子さんの自転車などを置くための土間収納を、
つくらせていただきました。

少しだけでもこういった収納があると、
とっても便利だと思いませんか。
あなたがキャンプはしなかったとしても、
趣味の道具やバーベキューで使う
椅子やテーブルなんかも、
ここに置いておけるわけですからね。

玄関ホールを上がり、北の方向に進むと、
ダイニングキッチンへと続きます。

カーテンいらずのお家を体感してみませんか?


ご覧のように、ダイニングにもキッチンにも、
玄関同様に、中庭からの光がたっぷりと降り注ぎます。

朝は、気持ちいい朝日に包まれながら、
食卓で家族そろってご飯を食べられるし、
夜は夜で、カーテンいらずの窓の向こうに見える
ウッドデッキや星空を見ながら、
家族団らんを楽しむことが出来ます。
とっても素敵だと思いませんか。

キッチンに立っていても、
清々しい気分で家事をこなすことが出来ます。
なんせ、キッチンから
空を眺めることが出来るわけですからね。

また、キッチンからは、
ダイニングやリビングだけじゃなく、
玄関の様子も洗濯物の様子も、
全てを見渡せるようにしています。

さらに、キッチンから子供部屋の様子も
見渡せるようにもしています。
中庭を挟んで、
子供部屋とダイニングキッチンを位置させることで。

こうすることで、
お子さんが自分自身の部屋で遊んでいても、
お母さんの気配を感じることが出来るため安心して遊べるし、
ママ友が遊びに来ても、
子供たちは子供たちの部屋で遊ばせておきながら、
お母さんたちは、ダイニングキッチンで、
窓越しに子供たちの様子を見ながら、
ゆっくり談笑することが出来るというわけですね

これも、なかなか魅力的でしょ。

キッチンの裏には、
広めのパントリー収納をつくっているのですが、
どうしても小物を置くことが多くなるのが
キッチンやリビング周りなので、
この収納は、管理しやすいように工夫しています。

まず、1つ目の工夫は、
"奥行きの深い収納にしない"ということですね。

奥行きの深い収納は、
手前に出来る余ったスペースに、
ついついモノを置いちゃうので、
奥のモノが取り出しにくくなってしまうし、
奥に置いてあるモノを忘れてしまったりするからです。

そして、その結果、
また同じモノを買ってしまい、
無駄な出費の連鎖を生み出してしまうことになります。

ですから、奥行きの浅い棚を
たくさんつくるようにすることで、
手前にモノを置くことを回避しました。

また、収納で忘れてはいけないのが、
"収納量は、床の広さに比例するのではなく、
壁を上手く使ったかどうかに左右される"
ということです。
これが、2つ目の工夫です。

例えば、幅1m×奥行き1mの収納があり、
そこに奥行き50cmの棚を2枚設置した場合、
そこには50cmの棚が3段あるということになるので、
(棚2枚と床で3段です)
そこには50cm×3=1m50cmの棚があることになります。

一方で、幅は同じく1mとして、
収納の奥行きを50cmとしたら、
単純に収納の床面積は半分になりますが、
もし、そこに奥行き50cmの棚を5枚つけたとしたら、
50cm×6=3m分棚があることになり、
床面積は半分しかないのに、
収納力は2倍になったということになります。

しかも、そもそも収納自体に奥行きがないため、
棚の手前にモノを置くことも出来ず、
結果的に、整理も管理もしやすくなりますしね。

ズバリ!コストを削りながら、
使いやすさをアップさせるコツ
というわけですね。

ねっ?いい感じでしょ?

では、次回も、
この続きをお伝えさせていただくので、
楽しみにしていてくださいね。


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間取りは敷地環境に合わせて考える

間取りは敷地環境に合わせて考える

大きな窓は、
ものすごく開放感を感じさせてくれるし、
とびっきりに明るい光が室内に射し込むし、
心地いい風をたっぷりと採り込んでくれます。

しかし、そのためには、
視線を遮るためのカーテンを
つけなくていい窓にしないといけません。
カーテンを閉めてしまったら、
せっかくの開放感も明るさも風通しも、
全て台無しになってしまいますからね・・・


おはようございます。
相馬建築の相馬です。

例えば、この写真のお家は、
中庭はもちろんのこと、
外に向かっても大きな窓をつけています。

間取りは敷地環境に合わせて考える
この窓は、
道路にも誰かの家にも面していないため、
外から家の中を見られることがないからです。

それゆえ、日中ずっとカーテンを開け放したままで、
過ごしていただくことが出来ます。

敷地の環境に合わせて家は考えるもの


外壁を汚れささせる最大の原因は"窓"です。 このお家の敷地は、このような感じでした。



  • ・西側 → 道路に接しており正面となる

  • ・東側 → 道路も家もなく、きれいな景色が一望出来る見晴らしのいい方向

  • ・北側 → 約2mの細い道を挟んで大きな家が建っており、かつ、南向きの大きな窓がたくさんある

  • ・南側 → 今はまだ家が建っていないが、近々建つ予定があり平屋か?2階建てか?は不明



このような敷地環境だったため、
家の正面となる西の方向には窓をつくらず、
家を汚れにくくしました。
そして、外壁の塗り替えというメンテナンスコストを、
少しでも抑えられるようにしました。

西の方向は西日が厳しいことから、
窓をつくらないようにすることで、
直射日光が部屋に入ってこなくなる
というメリットもありますしね。

東の方向は、家もなければ、
道路からも全く見えず、
かつ、きれいな景色が一望出来る、
とっても見晴らしの良い方向でした。

それゆえ、明るく開放的で、
また風もたっぷり採り込める
居心地が良い住まいにするためにも、
いつもオープンにしておくことが出来る
大きな窓をご提案させていただきました。

また、人目につかない方向であることから、
洗濯物を干す場所も、
東側にさせていただきました。

そして、洗面脱衣室を洗濯干場の近くに配置し、
洗濯機から出した洗濯物を、
わずか数歩で干すことが出来るようにしました。

かつ、乾いた洗濯物をタタミの上にそのまま取り込めるし、
たたんだ洗濯物を、わずか数歩のところにある
ファミリークローゼットに片付けられるので、
奥さんにとって最高の動線となったのではないでしょうか。

南の方向は、大きな窓をつけて
たっぷりと光を採り込みたいところですよね。
しかし、大きな窓つくったとしても、
正面に家が建ってしまったのでは、
光が充分に入ってこなくなってしまいます。

また、人目が気になってしまうと、
結局カーテンが開けられなくなるため、
明るくもなければ、開放的でもない家になってしまいます。

それゆえ、安定した光を一日中届けてくれる
南からの光をリビングダイニングキッチンに
たっぷりと採り込むことが出来るよう
リビングの位置を敷地の一番南に配置するのではなく、
あえて敷地の一番北に配置させていただき、
かつ中庭を家の中心に設けることで、
リビングダイニングキッチンのみならず、
家全体に安定した光を届けられるようにしました。

間取りは敷地環境に合わせて考える
とっても明るいでしょ?
カーテンがいらない窓とは、
つまりはこういうこと、なんですよね。

晴れた日はもちろんのこと、
曇りや雨の日でも、
照明をつけなくていいぐらいです。

家は、要望だけで出来上がるものではなく、
建てようとしている土地がどのような環境なのか?
ということも同時に考慮しなければいけません。

光が入らないと分かっている場所に、
大きな窓をつくっても意味がないし、
結局カーテンが開けられないような場所に
大きな窓をつくっても意味がありません。

ですから、どんな土地でも、
敷地環境がどうなのか?を考慮しながら、
間取りや外観を考えるようにしていただければと思います。

これが、どんな土地でも、
明るく開放的で、居心地の良い
住みやすい家をつくるために
絶対に欠かせない要素ですから。

建ってから「しまった・・・」
と後悔しないためにも、
ぜひ覚えておいてください!

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白い家が多い理由

白い家が多い理由

「ホントは、白い家にしたいけど・・・
白って汚れが目立つじゃないですか・・・」

こう考えてしまい、
白い家を諦めている方が、
数多くいらっしゃるのではないでしょうか?

おはようございます。
相馬建築の相馬です。

確かに、白は汚れが目立ちます。
ですが、汚れが目立つのは黒でも同じだし、
たとえアイボリーやベージュにしたとしても、
白同様に汚れは目につくものです。

それゆえ、外観をキレイに保つためには、
汚れが目立ちにくい色を選ぶという選択よりも、
そもそも汚れの原因をなくすことを
優先的に考えるようにしないといけません。

白い家が多い理由
例えば、こちらのお家は、
ご覧のように、眩しいほどに
真っ白の外観にさせていただいたのですが、
玄関がある家の正面から、
汚れの原因となるものを全て排除させていただくことで、
家の顔となる正面が汚れにくくなっています。

外壁の汚れの原因となるものとは?



外壁を汚れささせる最大の原因は"窓"です。
窓は外壁よりも突出しており、
その突出した部分に溜まった土ほこりなどが、
雨と共に窓の脇を伝って流れるからです。

それゆえ、自分たちも
毎日目に触れることになる家の正面には、
基本的に窓をつくらないようにしています。
もちろん、家の中の明るさは確保しながらです。

結果、家が汚れにくくなるし、
家の見た目も格段に美しくなります。
そして、将来かかってくる塗り替えコストを
少しでもカットすることが出来ます。
(あまりに汚れていると、
気になって早めに塗り替えたくなるし、
訪問販売のリフォーム会社にも
目をつけられやすいですからね)

パッと見ただけで間取りが分からなくなるため、
自ずと防犯性も高くなりますしね。

また、水回りの換気扇の外部カバーや、
エアコンの配管と室外機、
2階のトイレの外部配管、
それからエコキュートの本体や室外機、
そして軒にかかる樋と、落ちてくる樋、などは、
立面図やパースなどに反映されないため、
家が完成して住み始めて初めて気付くことになるのですが、
これらの部材も、窓同様に家を汚し、
家の景観を乱す大きな原因となります。

それゆえ、
家の正面に換気扇の外部カバーが出てこないか?
家の正面にエアコンの配管が出てこないか?
家の正面にエコキュートを置くようなことになってないか?
など、家を汚す原因となるものが、
家の正面に出てこないようにも配慮しながら、
間取りを考えていく必要があるんですよね。

多くの方が、間取り図(平面図)だけを見て、
家の間取りを考えてしまうし、
変更しようとしてしまいます。

しかし、家は敷地環境や周囲の家との兼ね合いなども
同時に考えながら、
配置や間取りを考えていかないといけないものです。

例えば、ただ単に方位が南だからという理由だけで、
南に大きな窓をつくったとしても、
そこが丸見えであるならば、
その窓の本来の役割を果たすことが出来なくなります。

また、南につくった大きな窓の
すぐ向こうに2階建ての家が建っているとしたら、
そこから光が入ってくることもないため、
思っていたよりも暗い家になってしまいます。

これらは、ほぼ全ての方が、
住んでみて初めて気付くことですが、
住んでからでは、どうすることも出来ないものです。

ですから、間取り図(平面図)だけを見て、
あーでもない、こうでもない、と考えるのではなく、
敷地環境や周囲との兼ね合いも考慮した上で、
間取りを考えるようにしていただければと思います。

では、次回は、
このお家はなぜこのようなお家になったのか?について、
写真を交えながらお伝えしていきたいと思います。

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2階建ての無駄なスペースとは?

2階建ての無駄なスペースとは?

平屋は高いというイメージがありますが、
必要な部屋や部屋の広さ、
収納などを減らすことなく
2階建てよりもコンパクトに建てることが出来るため、
結果的に建築費は2階建とそう変わらなくなります。

そして、同時に家が圧倒的に使いやすくなります。
上下移動がなくなり、水平移動だけになるからです。

では、なぜ平屋は2階建てよりも
コンパクトになるのでしょうか?

おはようございます。
相馬建築の相馬です。

まず、平屋には「階段」がいりません。
2階がないので当たり前のことですよね。
そして、階段には1・2階合わせて、
合計2坪(=4帖)必要なので、
平屋の場合これがなくなるというわけですね。

続いて、省くことが出来るものが「廊下」です。
2階建ての場合、
2階につくる寝室や子供部屋やトイレなどに
行くための廊下が必ず必要になりますが、
平屋にし、かつ廊下をつくらないように間取りを考えれば、
この廊下を全て省くことが出来ます。

廊下欲しいですか?



あなたが家に求める条件の中に、
「廊下が欲しい!!」という項目は、
おそらくないのではないでしょうか?

しかし、2階建ての場合、
必ず出来るのがこの「廊下」です。
そして、この廊下にも、
部屋や収納と同じようにコストがかかっています。
1㎡あたり15万円というコストが、です。

仮に、あなたが建てる家に、
10㎡廊下が出来てしまったとしたら、
欲しいとも思っていないもののために、
150万円も余分にお金を支払わなくては
いけなくなってしまう、というわけです。

それゆえ、家の価格を少しでも抑えるためには、
廊下を限りなくなくすことが、
とっても大切なこととなります。

「廊下」がないほど良い別の理由



そして、廊下を少なくした方が良い
もう1つの理由が「冷暖房効果」です。

というのも、廊下をつくってしまうと、
廊下に接するドアを閉めてしまうからです。
結果、空気の流れを止めてしまい、
家の中に温度差をつくってしまいます。

他方、部屋と部屋がダイレクトにつながっていれば、
空気が循環しやすくなります。
結果、家の中に温度差が生まれにくくなり、
風呂で起こるヒートショックも
起こりにくくなるというわけです。

また、廊下をつくれば、
ドアの数も必然的に多くなってしまいます。
部屋と部屋がダイレクトに繋がっていれば、
ドアは1本しかいりませんが、
その間に廊下が出来てしまうと、
もう1本余分にドアが必要になるからです。

その結果、
廊下によるコスト上昇だけじゃなく、
ドアによるコスト上昇も同時に招いてしまう
というわけですね。

ということで、
コスト面はもちろん、
快適性の観点からも、
出来るだけ廊下はつくらないように
していただければと思います。

この他、平屋にすれば、
2階のトイレも必要じゃなくなるため、
これらを合計すれば、
それだけでも4坪(=8帖)ほど
2階建ての家よりも面積を縮めることが出来るようになります。

結果、2階建てとそう変わらない価格で
平屋を建てることが出来るようになる
というわけです。

あなたがこれから家づくりをしたいとお考えであれば、
平屋は高いという思い込みは、
一旦捨てていただき、
また、家といえば2階建てという思い込みも、
一旦捨てていただき、
家を建てようと思っている土地に平屋が入るのであれば、
いずれの選択肢も持ちながら、
家づくりの計画を行っていただければと思います。

家の基本は常に「平屋」からです!


株式会社相馬建築では、常時家づくり相談を行っております。
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2階の子供部屋は使いやすいのか?

2階の子供部屋は使いやすいのか?

敷地に合わせて家を建てるのが原則だとしたら、
ほとんどの家が平屋になるべきなのですが、
実際に建っている家のほとんどは2階建てです。

しかし、2階建ての家は無駄が多く出来やすく、
かつ使いにくくなってしまうため、
この観点から考えても、
やはり家は出来るだけ平屋にすべき、なんですよね。

おはようございます。
相馬建築の相馬です。

例えば、2階建ての家は、
子供部屋を当たり前のように2階につくるのですが、
果たして、この子供部屋は使いやすいのでしょうか?

もしお子さんがまだ小さいとしたら、
子供部屋を2階につくってしまうと、
子供たちは自分の部屋をすぐには使えません。

というのも、小さな子供が
親と離れたところで居るのは心細いし、
お化けが出そうな気がして怖いからです。

また、荷物をいちいち2階まで
持ち運びするのって、とっても面倒くさいですよね。
結果、リビングダイニングの空いたスペースに
彼らの荷物が全て置きっぱなしになり、
リビングダイニングが散らかってしまいます。

なんせ、小さな子供たちは、
"散らかすことが仕事である"
とすら言われるぐらいですからね・・・
片付けても、片付けても、
キリがないですもんね。

2階の子供部屋は使いやすいのか?

和室は必要?


それゆえ、2階建ての家では、
1階にリビングダイニングとは別に
和室をつくることが当たり前となっています。

普段は、子供たちの遊び部屋として使いながら、
親御さんが泊まりに来た時や
お客さんが来た時にも使える部屋として。

しかし、収納を含めた和室の広さが
仮に6帖だとしたら、
この和室をつくるために、
一体どれくらいコストがかかるのかご存知でしょうか?

もし、そのコストに180万円ぐらいかかるとしたら、
果たしてこれだけのコストをかけてまで、
この部屋をつくる必要があるのでしょうか?

もし、子供部屋を1階につくることで、
子供部屋が客間としての用途も兼ねられるとしたら、
果たしてこの和室は必要なのでしょうか?

子供部屋を1階につくれば、
子供たちが部屋を建ったすぐから使えます。
リビングダイニングに置きっぱなしになる荷物を、
自分たちの部屋に片付けられるようになるし、
親の気配が感じられるところで
遊ぶことが出来るからです。

結果、子供部屋は、
いつも散らかった状態になってしまうと思いますが、
その代わり子供部屋を2階につくるよりも、
リビングダイニングを
美しい状態で保ちやすくなるのではないでしょうか?

友達が子供を連れて遊びに来てくれた時も、
子供部屋で遊んでいる子供たちの様子を見ながら、
リビングダイニングでゆっくり会話が出来ますしね。

また、子供が小さいうちは、
家族みんな寝室で一緒に寝るため、
親御さんが泊まりに来た時は、
子供部屋で寝てもらえばいいわけですしね。

さらに、子供部屋を1階につくれば、
将来的なメリットもあります。
子供たちが家を出て行った後、
自分たちの寝室として使うことも出来るし、
大きな納戸として使うことも出来ますからね。

つまり、その用途としてずっと使わない部屋を
兼用で使うように考えれば、
変化する年齢や家族人数、ライフスタイルに合わせて、
無駄なく家が使えるようになるし、
合理的に建築コストをカットしながら、
住みやすい家が出来上がるというわけですね。

誰しも歳をとれば足腰も弱ってくるため、
1階に部屋を多くつくっておいた方が、
1階の部屋や収納不足を原因とする
余分な増改築コストもカット出来ることになりますしね。

ということで、知らない間に
頭の中で出来上がってしまっている
常識に縛られた家づくりをするのではなく、
実際に暮らすことを想像しながら、
合理的に家づくりをしていただければと思います。

2階建てありきで家を考えていませんか?

2階建てありきで家を考えていませんか?

家の基本は「平屋」から始まります。
つまり、その敷地の中に
平屋が建つだけのゆとりがあるなら、
基本的に平屋で間取りを考えるようにすべきでる
ということです。

というのも、平屋にすることで、
様々なメリットがあなたにもたらされるからです。

おはようございます。
相馬建築の相馬です。

まず、平屋にすれば、
必然的に耐震性が高くなります。
家の重心が低くなり、
2階からの荷重もなくなるからです。

家は、重量車両が通行すれば揺れるし、
台風や強風などによっても揺れるのですが、
その影響は、平屋よりも2階建て住宅の方が、
より受けることになります。

2階建は平屋よりも重心が高く、
かつ1階の柱や壁の量が
2階に比べると少ないため、
平屋に比べて不安定になるからです。

その結果、重量車両が通れば、
その影響を受けて家が震動し、
耐震金物が緩んでいく原因になります。
また、台風の時など強風を受ければ、
その影響を受けて家が左右に揺れ、
耐震金物が緩んでいく原因になります。

そして金物が緩んでしまった状態で、
地震が起こったとしたら?
確実に1階よりも重くなってしまう2階が、
地震によって揺られるとしたら?

ですよね?
地震による倒壊リスクが高くなってしまいますよね?

その点、平屋は、
重量車両の通行による震動の影響も受けにくいし、
台風の時などの強風の影響も受けにくくなります。

また、柱も壁の量も多く
地面に対する面も広いため、
2階建てに比べて、
地震の被害を受けにくくなっています。

つまり、天然で地震に強いのはもちろん、
"長持ち"という耐久性で考えてみても、
2階建てよりも高いということが言えるんですよね。

この他、コスト面や暮らし面においても、
2階建てに比べて、
よりたくさんのメリットを享受出来ますしね。
(これらはまた次回お伝えさせていただきます)

平屋に対して多くの方が持っている思い込み



多くの方が、
「平屋=高い」と思い込んでしまってたり、
「平屋=土地が広く必要=土地代が高くなる」
と思い込んでしまっているのではないでしょうか?

そして、その理由は、
不動産屋や住宅会社から、
そう言われたからではないでしょうか?

この思い込みに縛られたまま
家づくりを進めてしまうと、
平屋を建てられる土地であるにもかかわらず、
当たり前のように2階建てを建ててしまうし、
自分たちの土地には、
とてもじゃないけど平屋なんて建てることが出来ないと、
初めから諦めてしまい、
当たり前のように2階建てを建ててしまうことになります。

ですが、当たり前のように建てられている2階建ての家は、
本当に住みやすい家なのでしょうか?
また、その住みやすさはいつまでも続くのでしょうか?

そして、コスト面で考えてみても、
平屋に比べて本当に割安なのでしょうか?
イニシャルコストだけじゃなく、
ランニングコストにおいてまで・・

ということで、
次回は、当たり前のように建てられている
2階建ての家について、
詳しくお伝えしていきたいと思います。


株式会社相馬建築では、常時家づくり相談を行っております。
家づくりを始める前に失敗しない住宅ローンの選び方や
知っておいてほしいことや集めておくべき情報を
分かりやすくお伝えします!

ご相談はのご予約はお電話(0172-40-0237)
またはホームページからお問い合わせください。

http://www.soma-arc.jp/

家の価格を坪単価で判断してはいけない理由

家の価格を坪単価で判断してはいけない理由

最小限のコストで家づくりをするためには、
土地、家、庭の3つの項目全てを、
バランス良くカットしなければいけないのですが、
土地や庭のコストをカットするためには、
根本的に家のコストを最小限に抑える工夫をしなければいけません。

おはようございます。
相馬建築の相馬です。

家のコストを無駄に上げてしまわないために、
まず知っておかないといけないことが、

家の価格を坪単価で判断しない!

ということです。
坪単価が安ければ安いほど、
家の価格が高くなってしまうし、
なおかつ、電気代や固定資産税といった
維持費までも高くなってしまうからです。

例えば、あなたが同じ土地の上に、
20坪と40坪の2つのプランで
全く同じ仕様で家を建てると仮定しましょう。
この場合、2つのプランの坪単価は、
おおよそ10万円ほど違ってくることになります。

その最も大きな理由は水回りです。
仮に200万円というコストがかかっているとしたら、
20坪の家の水回りの坪単価は、
200万円÷20坪=10万円なのに対し、
40坪の家の水回りの坪単価は、
200万円÷40坪=5万円となり、
家の大きさが違うだけで、
坪単価が5万円も違ってくることになるからです。

しかし、40坪の家は坪単価が安い反面、
総額は20坪の家に比べると圧倒的に高くなります。
20坪の家は、70万円×20坪=1400万円なのに対し、
40坪の家は、60万円×40坪=2400万円ですからね。

つまり、坪単価は、
家が大きくなればなるほど安くなり、
逆に、家が小さくなればなるほど高くなるのですが、
家の総額は、家が大きくなればなるほど高くなり、
逆に、家が小さくなれなるほど安くなるため、
家の価格を坪単価で判断してしまうと、
家の面積が大きくなりすぎてしまい、
結果的に高い買い物をしてしまう可能性が高くなる
というわけ、なんですよね。

また、家の面積が大きくなれば、
一生涯払い続けることになる
固定資産税も高くなってしまうし、
冷暖房にかかる電気代も高くなってしまいます。

同じ面積でも形で坪単価は違う?



また、坪単価は、
家の形によって異なってくるものです。

家の価格を坪単価で判断してはいけない理由

AとBは、形は違いますが、
同じ100㎡(30坪)の家です。
しかし、面積は同じであるものの、
家の周囲の長さが全然違います。

Aは、10m+10m+10m+10m=40m。
Bは、5m+20m+5m+20m=50m。

となると、AとBでは、
壁の工事面積が違ってくることになるため、
建築コストも違ってくることになりますよね。

家の価格は総額で判断する

「坪単価いくらぐらいですか?」
こういったご質問を時々お受けしますが、
坪単価は土地の形状によっても異なるし、
家の形によっても異なるし、
建てる家の面積によっても異なるものです。

もちろん、使う材料によっても異なるものですし、
どこまでの工事費用が入っているのかによっても
異なるものです。

それゆえ、土地や家のことを
何も知らない状況でいきなり質問されたとしても、
答えることが出来ないのが普通です。

家の価格は、坪単価ではなく
総額で判断しなければいけません。
そうしないと予算オーバーを招いてしまうからです。

繰り返しお伝えしますが、
坪単価は、家が大きくなればなるほど安くなるものだし、
家が小さくなれば小さくなるほど高くものです。
他方、家の価格は家が大きくなればなるほど高くなるし、
家が小さくなればなるほど安くなるものです。

そして、光熱費や固定資産税も、
家が大きくなればなるほど高くなるし、
家が小さくなればなるほど安くなるものです。

ということで、
イニシャルコストとランニングコストの両方を
最小限に抑えるためにも、
出来るだけ家はコンパクトにした方がいい
ということを覚えておいていただければと思います。

坪単価で家の価格を判断してしまうと、
結果的に、イニシャルコストもランニングコストも、
高くなってしまうだけですから。


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平屋には、本当にそんな広い土地が必要なのか?

平屋には、本当にそんな広い土地が必要なのか?

一般的に、平屋には、
「価格が高くなる」というイメージと、
「土地がかなり広く必要である」
というイメージがあります。

しかし、平屋は価格が高いのかというと、
実際はそうではないし、
思っているよりも遥かに小さな土地面積で
平屋を建てることが出来ます。

おはようございます。
相馬建築の相馬です。

例えば、不動産屋に行って
"平屋を建てたい"と言うと、
「80?100坪は土地が必要ですね」
と言わることが多いのですが、
実際は、60坪もあれば4人家族の場合、
その広さを持て余すぐらい
大きな平屋を建てることが出来ます。


平屋には、本当にそんな広い土地が必要なのか?

また、上の図は、
50坪という広さなのですが、
これくらいの広さがあれば、
4人家族が暮らすのに
充分な広さの平屋を建てることが出来るし、
車も3台とめることが出来ます。
(この場合1台は軽自動車になると思いますが)

しかし、不動産屋も住宅会社も、
「家=2階建て」を基本に考えてしまっているため、
50坪の土地には、
当たり前のように2階建てを建てようとします。

周りに建っている家も、2階建てばかりだし、
2階建ての中にボツンと平屋を建ててしまった場合、
どうしても、日当たりや明るさに不安も残りますしね。

そして、もしあなたが平屋を希望されているとしたら、
50?60坪といった土地ではなく、
80?100坪もある広大な土地を、
当たり前のようにすすめられることになってしまいます。

しかし、その結果、
なにもかもがコストアップしてしまう・・・
というわけです。

まず、土地を余分に買ってしまった分、
土地の取得費用に余分なコストがかかってしまいます。

もし、55坪あれば充分な家が建つにもかかわらず、
100坪もの土地を買うことになってしまった場合、
その土地の坪単価が20万円だとしたら、
20万円×45坪=900万円も
余分にかかることになるというわけですね。

また、外構工事費用も、
広く買ってしまった分、
余分にかかることになります。
周囲の塀の長さも長くなれば、
整地したり、コンクリートを打ったりする面積が増えるからです。

さらに、毎年払わなければいけない、
固定資産税も無駄に高くなってしまいます。
しかも、60坪を超える土地に関しては、
60坪以下の土地の2倍の税金がかかることになるため、
思っているより高額な税金を、
毎年納めないといけなくなってしまいます。

そして、なにより大変なのは、
これから一生涯し続けていかなくてはいけない
庭の維持管理です。

若いうちは、身体も元気なので、
それぐらい大丈夫だろうと
安易に考えてしまうかもしれません。
また、広い庭でゆったりと
子供たちを遊ばせてやりたいという気持ちや、
買い足すことが出来ないため、
買えるだけ買っておきたい
という気持ちもあることでしょう。

しかし、やがて歳をとり、
足腰が弱ってしまったとしたら、
2階の往復と並んで大変なことが庭の維持管理です。

それゆえ、コスト的に考えても、
メンテナンス的に考えても、
無駄に広い土地を買う必要がないというわけです。

これが、2つ目の土地首取得費用を、
最大限にカットするために秘訣です。

土地探しや土地選びは、
不動産屋さんと一緒に行うのではなく、
住宅会社と一緒に行うべきです。

そして、そのためには、
まずは無理のない資金計画を行い、
自分たちの土地予算を明確に出すこと、
かつ、土地探をする前に、
住宅会社を決めていただくことをオススメしています。

土地に無駄に余分なコストを
掛け過ぎてしまわないためにも、
正しい知識をつけてから
家づくりを進めていただければと思います。


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【日当たりが悪い土地は、暗い家しか建てられないのか?】

日当たりが悪い土地は、暗い家しか建てられないのか?

北、東、西に道路が接している土地は、
なんだか日当たりが悪そうな気がしてしまいます。
(特に、北道路の土地はそう感じませんか?)

というのも、その土地のすぐ南には、
光を妨げる家が、すでに建っていたり、
あるいは、今はなくともいずれ建つとなれば、
光が入らなくなってしまいそうだからです。

また、家が密集して建つ分譲地の場合、
南だけじゃなく、東や西にも隣の家が建つことになるため、
余計に光が入らない暗い家になってしまいそうな気がします。

それゆえ、たとえ価格が割安だったとしても、
多くの方が率先して選ぼうとはしません。

しかし、そういった土地は、
本当に明るい家を建てることは難しいのでしょうか?
全ての家が暗くなってしまうのでしょうか?

おはようございます。
相馬建築の相馬です。

もちろん、北道路の場合は、
北側に駐車場をつくり、
南に寄せて家を建てることになるため、
一番南にリビングを配置し、
その南面に大きな窓をつくるような間取りにしてしまうと、
想像通り光が入らない薄暗い家になってしまうことでしょう。
隣の家との距離が充分に取れないからですね。

また、それを補うため、
東や西にも大きな窓をたくさんつくってしまうのですが、
そうなると、今度は周囲からの視線が、
余計に気になるようになるため、
結局カーテンをずっと閉めっぱなしにしてしまい、
光を遮断してしまいます。

つまり、固定概念の固まりのような家を建ててしまうと、
想像通り、非常に住み心地の悪い家になってしまう・・
ということですね。

ですから、このような住宅が密集している土地で、
家を建てる場合は、
光の採り入れ方を工夫しなければいけません。

必ずしもリビングを
南に配置しないといけないわけではない?



多くの方が、どんな土地であろうとも、
敷地の一番南にリビングを配置しようとしますが、
少し柔軟に考えていただき、
リビングを一番北に配置してみるという選択肢を持ってみると、
見違えるぐらい格段に明るさが増すことになります。

なぜなら、この場合、
リビングの南となる家の真ん中に外をつくり、
そこから太陽の光をたっぷり採り込むからです。

家の真ん中で、光を採る空間をつくれば、
南、東、西、に建っている隣家から、
ずいぶんと距離を取ることが出来るようになり、
どの方向からも、
たっぷりと太陽の光が入ってくることになります。

また、その空間からは、
直射光だけじゃなく、
外壁に反射した間接的な光までもが、
家の中に入ってくることになります。

そして、その結果、
一日中電気をつけなくても、
自然の光だけで明るい家が出来上がります。

おまけに、周囲からの視線も気にならないため、
居心地も抜群にいいし、
外や空を家の中から眺めることが出来るので、
とっても贅沢な気分も味わえるし、
間取りも分かりにくくなるため、
防犯性も格段にアップすることになりますしね。

外構代、土地代の両方をカット出来る!



しかも、外に向かって窓が少ない家は、
防犯性に加えて、家のデザイン性も自ずと高くなり、
結果、塀や目隠しといった余分な外構工事を
カットすることが出来るようになります。

また、固定概念に縛られずに
家づくりをすることが出来るようになれば、
土地が持つ条件に家が左右されなくなるため、
わざわざ、高額なお金を出して
日当たりが良い最も高い価格の土地を、
購入する必要がなくなるだけじゃなく、
逆に売りにくい日当たりが悪い土地を
より安く購入出来るかもしれません。

ということで、
土地を探す時には、
南道路や日当たりが良い土地に
こだわらないようにしていただければと思います。

土地の日当たりと家の明るさは
比例するわけではないし、
土地に必要以上にお金を出すのは、
もったいないことですから。

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【なぜ日当たりのいい土地を買うべきじゃないのか?】

なぜ日当たりのいい土地を買うべきじゃないのか?

これから土地探しを始めるあなたが、
土地に求める条件はなんでしょうか?

子供が通う学校区であること?
利便性が高い場所であること?
庭がつくれるぐらいの広々した土地であること?
車がとめやすい広々した道路に沿っていること?
日当たりが良さそうな土地であること?

などなど、
様々な条件をそれぞれの方がお持ちであることでしょう。

もちろん、土地探しは、
あなたの価値観に沿ってするものなのですが、
資金計画から導き出された土地の予算内で
土地を購入していただくためにも、
土地取得予算を抑えるために必要な2つの知識について、
知っておいていただければと思います。

おはようございます。
相馬建築の相馬です。

まず1つ目に知っておいていただきたいコトが、
"日当たりが良さそうな土地=いい家が建つわけではない!"
ということです。

なぜ日当たりのいい土地を買うべきじゃないのか?

例えば、この図のように
新しく6区画分譲されたとしましょう。
この場合、A~Cが南側道路の土地で、
D~Fが北側道路の土地ということになりますが、
あなたならどの土地を選ばれますか?

ですよね?
A~Cの3つの中のいずれかですよね?
だって、日当たりが良さそうですもんね。

おそらくほぼ全ての方が、
あなたと同じようにA~Cを選択されると思いますが、
果たして、このA~Cの土地は、
期待通りの日当たりが良い
明るい家が出来上がるのでしょうか?

日当たりが良さそうな土地に建つ全ての家が抱え持つ問題点・・・



日当たりが良さそうな土地を購入し、
その土地で間取りを考える場合、
間違いなく南に部屋を配置するでしょうし、
部屋の南面に大きな窓を設置するでしょう。
せっかく日当たりが良い土地を買ったわけですからね。

しかし、単純に大きな窓を南に設置してしまうと、
家の中は外から丸見えになってしまいます。
そして、丸見えを隠すため、
全ての窓にカーテンを設置せざるを得なくなってしまいます。

となると、家の中は明るいでしょうか?
窓が離れた場所まで光が届くのでしょうか?
曇りや雨の日はどうでしょうか?

おそらく、薄暗くなってしまうため、
朝から電気をつけなくてはいけなくなってしまう
のではないでしょうか?

また、カーテンは光を遮断してしまうだけじゃなく、
風通しをも阻んでしまうことになります。
カーテンが開けられないということは、
窓も開けられないでしょうし、
もしカーテンをしたまま窓を開けたとしたら、
風でカーテンがヒラヒラ舞って鬱陶しいだけですからね。

さらに、こういった家は、
防犯面においても不安を抱えることになります。
窓を見ただけで家の間取りが分かってしまうし、
ライトをつける夜になれば、
どこに誰が居るのか分かってしまうからです。

その上、日当たりが良いベランダに洗濯を干した場合、
洗濯物が丸見えになってしまうのですが、
これでは泥棒に家族構成がバレやすいし、
仕事用の服がある場合、
仕事内容までバレてしまうことになります。

なにより、水気を含んだ重たい洗濯物を持った状態で、
何度も階段を往復しなければいけないのは、
めちゃくちゃ面倒くさいですしね・・・
つまり、家事動線までも悪くなってしまうというわけです。

外構費用も高くつく・・・



家の中が外から丸見えになれば、
カーテンに加えて、
塀や庭木や目隠しなどによって、
その視線を全力で防がざるを得なくなります。

結果、外構工事に莫大なコストがかかることになります。
200万円~300万円もの途方もないコストが・・・
もちろん、カーテン代も余分にかかるだけですしね。

土地の価格も一番高い・・・



さらに、日当たりが良い土地は、
誰もが欲しがる土地であるため、
値段設定も最も高くされています。

おそらく、A~Cの土地と、D?Fの土地では、
坪単価で2~3万円は違うため、
仮に50坪だとしたら、
総額で100~150万円も値段が違ってくることになるんですよね。
同じ環境と利便性であるにもかかわらずです。

その上、みんなが欲しがる土地は、
不動産屋さんも値引き交渉に一切応じてくれないでしょう。
次から次にその土地を買いたいという方が現れるからです。

いかがですか?

このように、日当たりが良さそうな土地は、
土地代も庭代も高くなってしまうにもかかわらず、
住み心地が悪い家をつくってしまいやすい
というわけなんですよね。

でも、かといって、
日当たりに難がありそうなD?Fの土地の方がいい!!
とは、なりにくいですよね?
たとえ100~150万円安かったとしても・・

ということで、次回は、
なぜD~Fの土地の方が、
A~Cの土地よりもいいのか?
について、詳しくお伝えしていきたいと思います。

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【土地は土地代だけで買えるものではないということ】

土地は土地代だけで買えるものではないということ

土地を購入するためには、
土地代以外に別途でかかってくる経費があるし、
家を建てるにしても、
家だけじゃなく庭の工事も同時にする必要があるので、
これら全てにかかるコストを理解した上で、
土地探しや家づくりを進めるべきです。

ということで、
一体どういった経費がかかってくるのか?
についてお伝えしていきたいと思います。

おはようございます。
相馬建築の相馬です。

では、まず土地購入に際して、
必要になる経費からご説明していきますね。

不動産屋さんに支払う仲介手数料



土地の販売形態は2通りあり、
1つは、不動産屋さんが土地を買い、
造成し販売するという形態であり、
そしてもう1つは、
一般の方が持っている土地を、
仲介して販売するという形態です。

前者の場合は、
持ち主自体が不動産屋さんであるため、
仲介手数料はかからないのですが、
後者の場合は、
不動産屋さんに仲介手数料を支払わなくてはいけません。

一般的には、その金額は、
"(土地代×3%+6万円)×消費税"なので、
土地を購入しようと思えば、
この経費がかかってくるということを
覚えておいてください。

土地は土地代だけで買えるものではないということ

水道加入金と水道引込工事

そして、土地を購入すれば、 必要となってくるのが、 市役所に支払う水道を使用するための権利金です。 この金額は、 設置する水道メーターの口径によって違うし、 その基準となる口径も市町村ごとに違うので、 購入前に、この金額も把握しておかないといけません。 また、不動産屋さんが新しく造成した分譲地は、 現在の基準に合わせた水道が敷地内に引き込まれているため、 新たに水道を道路から敷地内に引き込む必要はありませんが、 そうじゃない土地を購入する場合は、 敷地内に水道が引き込まれていない場合が多々あるので、 その場合は、工事費用が別途で必要となります。 あるいは、もともと家が建っていて、 たとえ水道が引き込まれていたとしても、 その口径が現在の基準に満ちていなければ、 新たに引込みし直さないといけません。 となると、水道引込工事費用に加えて、 加入金の追加費用も発生することになるので、 こういったことも購入前に調査し、 一体どれくらいの費用が必要になるのか?を、 把握することが大切になります。

排水負担金

下水道が完備している地域では、 この経費は必要じゃないのですが、 浄化槽を設置しなければいけない地域では、 排水路を管理している組合に、 排水負担金を納めなければいけない場合があります。 これも地域によって金額も違うし、 最初に支払うだけでいいものなのか? 毎月ずっと納めないといけないものなのか? も違うため、この項目についても、 購入前に把握しておくことが大切になります。

境界基礎と境界壁の工事費用

境界基礎と境界壁の費用も、 土地を購入するにあたって、 必ず必要となる経費です。 とはいえ、この境界に関しては、 隣との中間に造るか? あるいは自分の敷地の中に造るか? で、費用が異なります。 (隣との中間に造る場合は、半分ずつの負担になります) また、境界壁に関しては、 どのようなモノを設置するのかによっても、 費用が違ってきます。 それゆえ、道路以外に接している境界が、 どれくらいの長さがあるのか? それぞれの境界はどのような状況になっているのか? その工事にどれくらいの費用が必要になるのか? を、把握していただくことが大切となります。 このように土地を購入しようと思えば、 土地代以外にも様々な経費がかかってきます。 そして、この金額は、 購入する土地によって違います。 ですから、こういった経費がかかる ということもご理解いただいたた上で、 自分たちが土地に掛けられる予算が一体どれくらいのか? を、算出するようにしていただければと思います。 家づくりをする時、 住宅ローン、火災保険、登記といった諸経費に、 けっこうな費用がかかりますが、 これ以外にもさらに様々な経費がかかります。 まず予算計上しておくべきなのが、 "地盤改良工事費用"です。 この工事は、地盤調査をしてみないと、 必要となるかどうかも分からなければ、 地盤の状態や建てる家の形状などによって、 かかってくる費用もバラバラです。 つまり、間取りが決まり、配置が決定するまでは、 調査も出来ないため、工事着工の寸前まで、 改良費用がいるかいらないかが分からない上、 もし、改良判定が出たとしても、 費用が全く一定ではないということなんですよね。 それゆえ、最悪のことを想定した上で、 ゆとりをもって予算計上しておくことをオススメします。 もし、改良判定が出なければ、 その分、家づくりの費用を浮かすことも出来れば、 浮いた費用を庭の工事や家具などに 充ててもいいわけですからね。 続いてが、新たに購入する "家電"や"家具"などの費用です。 家電で、まず必要となるのが、 "ルームエアコン"です。 リビングダイニング用だけなのか? 寝室用も購入するのか? 子供部屋の分も購入するのか? など、具体的に決めておくことで、 より正確な資金計画を行うことが出来るようになります。 また、テレビ・冷蔵庫・洗濯機といった 大型の家電製品なども、 家づくりと同時に買い替えたいとお考えの方も 多いのではないでしょうか? 特に、年中無休で使用する冷蔵庫やテレビなどは、 エアコンよりも多く電気を消費していることから、 古い型を使用している方は、 無駄に電気代を高くしてしまわないためにも、 買い替えた方が良い場合もあるので、 家電の購入コストまで予算計上しておくことを オススメしています。 そして、新しい家になれば、 それに合わせて買いそろえたくなるのが、 家具ですよね? ダイニングテーブルと椅子のセット・・ ソファーにローテーブルにテレビボード・・ など、リビングダイニングに置くことになる家具は、 オシャレな家にするためには、 とっても重要な要素になりますからね。

さらに、引っ越しにかかる費用も、
予算計上しておくべきです。
自分たちだけで全てやってしまうのか?
重たいものだけ引っ越し業者に頼むのか?
全て引っ越し業者に頼むのか?
によって値段が変わってきますからね。

また、引っ越し代金は、
引っ越しの時期や日によっても、
値段が違ってくることになるので、
こういった点も考慮しながら予算計上していきます。

この他、テレビやインターネットなどの通信工事費用も、
予算計上しておかないといけない項目だし、
地鎮祭の時の費用や、上棟の時の費用なども、
忘れず予算計上しておいていただければと思います。

いかがでしたか?
おそらく、あなたが考えている以上に、
いろんなお金がかかるなーと感じられたのではないしょうか?

これらを予算計上し忘れた状態で、
家づくりを進めてしまえば、
土地や家に予算を掛け過ぎてしまい、
住宅ローンにその負荷がかかってきたり、
もしものために残していた貯金などに
手を付けざるを得ない状態になってしまいます。

ですから、まずは別途でかかってくる費用が、
自分たちはどれくらい必要なのか?を、
ご理解いただいた上で、土地を探すようにし、
家の設計をしてもらってください。
順番を間違えてしまうと、
後から取り返しがつかないことになってしまいますから。

株式会社相馬建築では、常時家づくり相談を行っております。
家づくりを始める前に失敗しない住宅ローンの選び方や
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分かりやすくお伝えします!

ご相談はのご予約はお電話(0172-40-0237)
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【予算計上を忘れがちな項目】

予算計上を忘れがちな項目

おはようございます。
相馬建築の相馬です。

家づくりをする時、
住宅ローン、火災保険、登記といった諸経費に、
けっこうな費用がかかりますが、
これ以外にもさらに様々な経費がかかります。

まず予算計上しておくべきなのが、
"地盤改良工事費用"です。
この工事は、地盤調査をしてみないと、
必要となるかどうかも分からなければ、
地盤の状態や建てる家の形状などによって、
かかってくる費用もバラバラです。

つまり、間取りが決まり、配置が決定するまでは、
調査も出来ないため、工事着工の寸前まで、
改良費用がいるかいらないかが分からない上、
もし、改良判定が出たとしても、
費用が全く一定ではないということなんですよね。

それゆえ、最悪のことを想定した上で、
ゆとりをもって予算計上しておくことをオススメします。
もし、改良判定が出なければ、
その分、家づくりの費用を浮かすことも出来れば、
浮いた費用を庭の工事や家具などに
充ててもいいわけですからね。

続いてが、新たに購入する
"家電"や"家具"などの費用です。

家電で、まず必要となるのが、
"ルームエアコン"です。
リビングダイニング用だけなのか?
寝室用も購入するのか?
子供部屋の分も購入するのか?
など、具体的に決めておくことで、
より正確な資金計画を行うことが出来るようになります。

また、テレビ・冷蔵庫・洗濯機といった
大型の家電製品なども、
家づくりと同時に買い替えたいとお考えの方も
多いのではないでしょうか?

特に、年中無休で使用する冷蔵庫やテレビなどは、
エアコンよりも多く電気を消費していることから、
古い型を使用している方は、
無駄に電気代を高くしてしまわないためにも、
買い替えた方が良い場合もあるので、
家電の購入コストまで予算計上しておくことを
オススメしています。

そして、新しい家になれば、
それに合わせて買いそろえたくなるのが、
家具ですよね?

ダイニングテーブルと椅子のセット・・
ソファーにローテーブルにテレビボード・・
など、リビングダイニングに置くことになる家具は、
オシャレな家にするためには、
とっても重要な要素になりますからね。

さらに、引っ越しにかかる費用も、
予算計上しておくべきです。
自分たちだけで全てやってしまうのか?
重たいものだけ引っ越し業者に頼むのか?
全て引っ越し業者に頼むのか?
によって値段が変わってきますからね。

また、引っ越し代金は、
引っ越しの時期や日によっても、
値段が違ってくることになるので、
こういった点も考慮しながら予算計上していきます。

この他、テレビやインターネットなどの通信工事費用も、
予算計上しておかないといけない項目だし、
地鎮祭の時の費用や、上棟の時の費用なども、
忘れず予算計上しておいていただければと思います。

いかがでしたか?
おそらく、あなたが考えている以上に、
いろんなお金がかかるなーと感じられたのではないしょうか?

これらを予算計上し忘れた状態で、
家づくりを進めてしまえば、
土地や家に予算を掛け過ぎてしまい、
住宅ローンにその負荷がかかってきたり、
もしものために残していた貯金などに
手を付けざるを得ない状態になってしまいます。

ですから、まずは別途でかかってくる費用が、
自分たちはどれくらい必要なのか?を、
ご理解いただいた上で、土地を探すようにし、
家の設計をしてもらってください。
順番を間違えてしまうと、
後から取り返しがつかないことになってしまいますから。

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【家を建てる時にかかる必要経費】

家を建てる時にかかる必要経費

住宅ローンの商品選びが出来、
毎月の返済金額と返済年数が決まれば、
銀行から借入れする金額が決まります。

そして、その金額に自己資金を足せば、
家づくりの総予算が分かるのですが、
総予算が出たら、土地や建物への予算配分をする前に、
別途でかかる様々な経費を
先に差し引くようにしなければいけません。

おはようございます。
相馬建築の相馬です。

では、一体どのような経費が
別途でかかってくるのでしょうか?

銀行にかかるお金

銀行で住宅ローンを借りる時、 いくつかの経費が必要となるのですが、 これは、変動型の商品を選ぶか? あるいは固定型の商品を選ぶか? によっても違ってくるし、 つなぎ融資に伴う手数料や金利なども 銀行によって違ってきます。 それゆえ、住宅ローン選びは、 金利だけに着目するのではなく、 こういった初期費用も加味しつつ 選ぶようにしなければいけません。

火災保険・地震保険

火災保険は、保険会社によって条件も費用も違います。 そして、家の構造によっても費用が大きく違ってくるし、 加入する年数によっても費用が違ってきます。 (最長で加入出来る期間は10年です) また、保障範囲によっても費用が違ってくるし、 家だけの火災保険に加入するか? あるいは家財まで加入するのか? によっても費用が違ってきます。 例えば、弊社が標準としている 省令準耐火構造(T構造)は、 一般の木造住宅よりも 60%ほど保険料が安く設定されているのですが、 これを10年で比較すると、25万円?30万円ほど 保険料が違ってきます。 また、火災保険の費用を大きく左右する1つが、 水災被害リスクが高い地域かどうかです。 水災リスクが高い地域で家を建てるとなると、 必然的に、保障範囲が広くなり保険料が高くなってしまうし、 同時に、家財道具にも保険を掛ける可能性が高くなるため、 さらに火災保険費用が高くなってしまうからです。 このように、火災保険も、 構造や地域によって火災保険の予算が違ってくる ということを理解しておく必要があります。 地震保険については、 どこの保険会社で加入しても費用は全く変わらないこと、 火災保険に加入しないと地震保険には加入出来ないこと、 最長で加入出来る期間が5年であること、 省令準耐火構造かそうじゃないかで保険料が大きく異なること、 耐震等級によって保険料の割引率が違ってくること、 などが特徴として挙げられます。 また、加入出来る保険料が、 火災保険で加入出来る価格の半分までであるため、 もし地震によって家が倒壊したとしても、 保険料だけで建替えが出来るわけではない ということも、理解しておかないといけません。 地震の被害の度合いによって、 おりてくる保険料に差があるため、 思ったよりも保険がおりてこない可能性もありますしね。

登記費用

まず、土地を購入した場合、 "所有権移転登記"の費用が必要になります。 そして、土地代金を銀行から借入れする場合、 銀行が、その土地を担保に取るための、 "抵当権設定登記"の費用が必要になります。 また、家が完成した時に行う登記が、 "建物表題登記"です。 住所・構造・面積といった内容について、 法務局に備え付けるために行う登記です。 さらに、表題登記が出来れば、 "所有権保存登記"を行い、 その登記が完了したと同時に、 その建物にも担保を設定するために、 銀行が建物に抵当権の追加設定を行うようになります。 この他、土地の地目が宅地じゃない場合、 地目を宅地に変更する"地目変更登記"が必要になったり、 その土地に建つ古い家の取り壊しをしないといけない場合、 "建物滅失登記"が別途で必要になることもあるので、 こういった費用も見落とさないようにしないといけません。 いかがでしたか? これらが、いわゆる諸経費と呼ばれている費用ですね。 まずは、これらの費用を見落としたり、 安く見積り過ぎないように 気をつけていただければと思います。


株式会社相馬建築では、常時家づくり相談を行っております。
家づくりを始める前に失敗しない住宅ローンの選び方や
知っておいてほしいことや集めておくべき情報を
分かりやすくお伝えします!

ご相談はのご予約はお電話(0172-40-0237)
またはホームページからお問い合わせください。

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全期間固定の住宅ローンは本当に良い商品なのか?

全期間固定の住宅ローンは本当に良い商品なのか?

おはようございます(^^♪
株式会社相馬建築の相馬です。

皆さんが家づくりを考え始める時、必ず聞くのが「住宅ローン」という言葉です。

金利は安ければ安いほど、支払利息が少なくなります。
それゆえ、より多くの資金を
銀行から借入れしなければいけない方ほど
本来は、金利が安い商品を選ぶべきです。

しかし、より多くの資金を
銀行から借入れしなければいけない方というのは、
それほど多く自己資金を準備することが出来ず、
かつ土地購入も同時に行わなければいけない状況であるため、
目先の金利の安さに重点を置いて住宅ローンを選ぶのではなく、
リスクが最も少ない商品を選ぶようにすべきです。


つまり、銀行から借入れする金額が大きい方ほど、
少々金利が高く返済負担が上がってしまうとしても、
返済金額がずっと変わらない全期間固定型の
住宅ローンを選んだ方がベターであるというわけですね。
金利上昇リスクを回避しておいた方がいいからです。

これまで貯金癖がついてなかった方が、
家を建てたことをキッカケとして
急にお金が貯められるようになるわけではないし、
そんな中、先が読めない不安定な返済計画を立ててしまったら、
破綻するリスクだけが高くなってしまいますからね。

また、現在は変動型商品と全期間固定型商品の
金利差がそれほどないということも、
全期間固定をオススメさせていただく
大きな理由でもあります。

とはいえ、取扱う銀行によって貸出条件も違うし、
選ぶ商品を間違えてしまうと、
後から取り返しがつかなくなってしまうことも
あり得る話なので、ここからは、
この全期間固定型商品の注意点について
お伝えしていきたいと思います。

その1:初期費用が余分にかかる・・・



まず1つ目の注意点が、
変動型商品には必要がない余分な手数料が
初期費用としてかかってくるということです。

この費用も、銀行によって違ってくるので、
金額は一概には言えないのですが、
一般的には、借入額の2%が必要となります。

2500万円借入れするとしたら50万円ですね。
となると、土地や家に使える予算が、
その分だけ減ってしまうということになります。

それゆえ、このような手数料が掛かることも
資金計画に組み込んでおく必要があります。

その2:どこの銀行でも金利が同じではない・・・



例えば、○○銀行であれば、
全期間固定型商品の金利は○.○%で設定されており、
これに保証料○.○%が上乗せになってくるので、
貸出金利は○.○%ということになります。

これに対し、住宅金融支援機構のフラット35は、
住宅金融支援機構が定める家の基準さえ満たせば、
最初の10年間の金利は○.○○%であり、
11年目以降の金利は○.○○%となっており、
○○銀行よりも、より安い金利で借りることが出来、
その分返済金額を抑えることが出来ます。

このように、銀行によって貸出条件が違うので、
比較検討しつつ選ぶ必要があります。

その3:借り過ぎてしまう・・・



そして、最も怖い失敗は、
住宅ローンを借り過ぎてしまうことです。

とりわけ、フラット35という住宅ローンは、
銀行が貸してくれる金額よりも
遥かに多くの金額を貸してくれるため、
身の丈以上のローンを組んでしまいやすい商品でもあります。

一般的に、銀行では、
年収400万円の方が貸してもらえる金額は、
2000万円~2200万円ぐらいですが、
これがフラット35になると、
3800万円もの金額を最大で貸してくれるようになります。

また、夫婦の収入合算をして
借入れされる方も数多くいらっしゃいますが、
合算して収入が600万円になった場合、
銀行が貸してくれる金額は、
3000万円前後になるのに対し、
フラット35では、5800万円もの金額を
最大で貸してくれるようになります。

しかし、その状況に甘えて、
身の丈以上の多くの金額を借りてしまったとしたら、
間違いなく建てた後に、
そのしわ寄せがやってくることになります・・・

それゆえ、借りていい金額と貸しててくれる金額を、
資金計画によって身極めなければいけないんですよね。

いかがですか?
これらが全期間固定型商品を選ぶ際に、
注意しておくべきポイントです。

ということで、予算設定と住宅ローン選びは、
家づくりで非常に大切なことなので、
家のことや土地のことばかりに気を取られずに、
しっかりと現実を見つめながら
考えるようにしてください。

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銀行がすすめる住宅ローンはいい商品なのか?

銀行がすすめる住宅ローンはいい商品なのか

おはようございます!
相馬建築の相馬です。

さて、みなさんは住宅ローンを選ぶ際、どんな点に注意しますか?
今日は最適な住宅ローンを選ぶためのポイントをご紹介します。

変動型の住宅ローン

私たちがお客さんとして銀行の窓口に行った場合、
基本的に銀行側がすすめてくれる住宅ローンは、
"3年固定"や"10年固定"という
当初期間固定型の商品なのですが、
この商品が変動型の住宅ローンであることを
理解しておかなくてはいけないし、
同時に、この商品の特徴も知っておかなくてはいけません。

この商品は、
借入期間中ずっと固定というわけではなく、
固定期間満了後は、
その時点の金利でもう一度同じ商品を選ぶか?
あるいは変動型に切り替えるか?
を選択するようになります。

つまり、いずれにしても、
"返済額が変わる"ということですね!

それゆえ、銀行側がすすめてくれたからと
安易にその商品を選択するのではなく、
本来は、将来的な金利上昇リスクをも理解した上で、選ぶようにすべきです。

そして、この当初期間固定型を選ぶ上で、
理解しておかなくてはいけないことが、
金利上昇時の返済額アップに天井がない
ということです。
銀行がすすめる住宅ローンはいい商品なのか
変動型の場合、
増額率を25%以内に抑えるというルールがあるのに対し、
この当初期間固定型には、そのルールがありません。

当初固定期間中80,000円だった返済が、
もし見直し時に40%上がってしまうとしたら、
80,000円×1.4=112,000円まで、
一気に返済額が上がってしまうということですね。

また、この商品は、
当初の期間中は
金利の引き下げ幅が大きくなっているものの、
金利見直し後は金利の優遇幅が縮小されます。

例を挙げてみましょう。
店頭表示金利:2.95%
当初3年間金利引き下げ幅:2.45%
当初3年間貸出金利:0.505%(2.95%―2.45%)

↓(3年後)

店頭表示金利:2.95%
金利優遇幅:1.85%
4年目からの貸出金利:1.1%(2.95%ー1.85%)
といった感じですね。

つまり、3年後も市場金利が同じだったとしても、
無条件で金利が0.6%上がってしまうというわけです。
これだけでも、手痛い返済額アップになるのに、
もし市場金利まで上がってしまったとしたら?

これを実際の数字に当てはめて考えてみましょう。
借入3000万円、35年元利均等払い、ボーナスなし、
当初3年間の金利0.505%で試算してみますね!

この場合、当初3年間の毎月の返済額は、
77,875円となるのですが、
3年後は、もし金利が全く上がってなかったとしても、
適用金利が1.1%となるため、
返済額は85,388円となり、
返済額の上昇率が9.6%ということになります。

では、もし金利が1%上がってしまったとしたら?
この場合、3年経過後の適用金利は2.1%となり、
返済額は98,874円となります。
返済額の上昇率は27%ですね。

続いて、もし金利が2%上がってしまったとしたら?
この場合、3年経過後の適用金利は3.1%となり、
返済額は113,530円となります。
返済額の上昇率は、なんと!?45.8%です・・・

いかがですか?
おそらくこんなに金利が上がることはないでしょうが、
上がらないという保証もまたありません。

それゆえ、変動型の住宅ローンを選択する場合には、
このようなリスクをも理解した上で
選ぶようにしていただければと思います。

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青森で注文住宅の購入を検討している方へ!間取りを考える際に気をつけることとは?

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注文住宅の購入を考えている方は間取りを決める際、どのようなことに注意しようと思っていますか。
何も考えずに各部屋の配置を決めてしまうと完成後に後悔してしまうかもしれません。
また、住宅ができてから不便な点に気付くことは少なくありません。
そのため、知識を頭に入れておくといった事前準備が非常に重要です。

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□間取りを考える際の注意点とは

みなさまの中にも、注文住宅の間取りを自分で考えることに不安を感じている方はいると思います。
いくつかのポイントを押さえることで不安を解消できるかもしれません。
ここからは、知っておいた方が良いポイントを説明します。

まず、間取りを考える際は収納スペースに注意しましょう。
なぜなら、収納スペースが少ないと、家がものであふれてしまうかもしれないからです。
ものが散らかっていると家がごちゃごちゃしているように見えます。
そのため、あらかじめ必要な収納スペースを把握しておくことをおすすめします。

ただし、収納スペースを作る際は収納の数ではなく、使い方を意識してください。
ただ単に収納の数を増やそうとすると、部屋が小さくなったり、費用が多くかかったりしてしまいます。

次に、間取りは生活動線に気をつけて考えましょう。
この動線に配慮した間取りにすることで生活のしやすさが格段にアップします。
効率良く動ける家にすれば精神的なストレスを感じにくくなるかもしれません。
快適な生活を送るためにも動線を意識することをおすすめします。

□間取りを決める際のコツをご紹介!

1つ目のコツとして、土地の情報を集めることが挙げられます。
例えば、道路に面しているのであれば、他人の視線が入りにくいようにする必要があります。
また、日当たりが気になるという方は、土地の周囲に高い建物がないか確認することも必要になるでしょう。

2つ目のコツとして、家族と話し合い、全員が納得のいく間取りを決めることが挙げられます。
注文住宅には、自由に間取りを決められるという利点があります。
しかし、家族全員の希望を通そうとすれば、使い勝手の悪い家が完成してしまうかもしれません。
そのため、よく話し合って優先順位をつけることをおすすめします。

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□まとめ

今回は、注文住宅の間取りを決める際に気をつける点についてご紹介しました。
これらを意識するだけで後悔する場面を大幅に減らせるでしょう。
そのため、注文住宅の購入を決めたら、これらのポイントについて知っておくことをおすすめします。
青森在住で間取りについてお困りの方がいれば当社にご相談ください。

詳しくはホームページをご覧ください!
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青森で注文住宅の間取りをお考えの方必見!打ち合わせの際に気を付けることとは?

青森で注文住宅の間取りをお考えの方必見!打ち合わせの際に気を付けることとは?_main.jpg

青森で注文住宅をお考えの方で、打ち合わせについて不安を持っている方はおられませんか。
打ち合わせの際は、自分のしたい間取りをきちんと伝えることが重要です。
そのため、伝えたい内容の量によって打ち合わせの回数は異なります。
今回は、打ち合わせの流れや気をつけた方がよいことについてご説明します。

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□打ち合わせの回数や流れについてご紹介!

基本的に、打ち合わせの回数は人によって異なります。
そのため、打ち合わせ内容によっては非常に長い期間が必要になるかもしれません。

一般的に、打ち合わせは数回ほど行われます。
その際、希望が少なく建築会社に任せる部分が多ければ回数は少なく済みます。
これに対して、たくさんのこだわりを持っている方であれば、それに応じて打ち合わせの期間も長くなります。

また、建築プランが決まって実際に工事が始まったとしても細かな確認が必要になるかもしれません。
そのような場合は、確認をするために打ち合わせが行われます。
このようにすることで、お客様の希望に沿った住宅を完成させられるでしょう。

さらに、建築工事が完了した後にも建築確認や引き渡しをするための打ち合わせが行われます。
そのため、一連の流れの中で打ち合わせは10回ほど行われるかもしれません。

□打ち合わせをする際の注意点とは

1つ目の注意点として、予算を決めておくことが挙げられます。
注文住宅にかける費用はトラブルの種になりやすいです。
そのため、具体的な予算を決め、担当者に伝えることが非常に重要です。
前もって予算を決めておくことで、上限がはっきりするため使用する材料にかける費用も冷静に判断できるでしょう。

2つ目の注意点として、自分の理想とする家のイメージを家族と共有することが挙げられます。
家族といえども、それぞれに思い描いている家は異なるかもしれません。
家が完成した際に家族全員が満足のいくものにするためには話し合いが大切です。
そのため、よく話し合って本当に必要なものに順番をつけていくことをおすすめします。

3つ目の注意点として、分からない点は担当者に聞くようにしましょう。
分からないことを放っておくと完成後に後悔することになるかもしれません。
そのため、担当者に質問して不明点をなくしておきましょう。

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□まとめ

本記事では、打ち合わせの回数や流れ、その注意点についてご紹介しました。
打ち合わせの回数は人によって違いますが、注意点を知っておくことで時間を短縮できます。
注文住宅を建てる際は打ち合わせに時間をかけることは重要です。
しかし、それがストレスになる方はこれらの注意点を参考にしてみてください。

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青森で注文住宅を建てようとしている方へ!寒さ対策をご紹介します!

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青森で注文住宅を購入しようとしている方で、寒さ対策についてお困りの方はいませんか。
冬になれば非常に寒くなるため、対策を練ることは重要だと思います。
では、具体的にはどのような対策があるのでしょうか。
ここからは、新築一戸建てが寒く感じる原因やその対処法についてご紹介します。

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□注文住宅で寒さを感じる原因とは

寒さを感じる要因として、その地域の気温が低くなりやすいことやその人の体質が挙げられると思います。
しかし、それら以外にも寒さを感じる原因は存在します。
では、どのようなことが原因で寒いと感じるのでしょうか。

まず、注文住宅を購入する前にマンションに住んでいた場合が挙げられます。
マンションは、たくさんの部屋で周囲が囲まれているため外気と触れる面積が小さくなります。
それが断熱効果を発揮するため、寒さを伝えづらいのです。
また、一戸建てのほうがマンションよりも窓の数が多いことも理由の1つといえるでしょう。

次に、周囲の環境が影響している場合があります。
例えば、周りに高い建物があれば、日当たりが悪くなってしまいます。
日当たりが悪くなると室温が下がることに加えて、視覚的にも寒い印象を持ってしまいます。
そのため、注文住宅を建てる際は土地選びにも注意すると良いでしょう。

これら以外にも、暖房が効きにくい間取りにしてしまうことが挙げられます。
例えば、開放感を出すために吹き抜けを作ったが、そのせいで部屋が暖まりづらくなってしまうことがあります。
そのため、エアコンの位置や空気の流れに注意して間取りを決めることをおすすめします。

□寒さ対策についてご紹介します!

まず、室内が寒くなる原因として冷気が窓から入ってくることが挙げられます。
寒い空気を入れないためには、窓を二重にするといった工夫をする必要があります。
そのようにすることで、断熱性が上がり、室温も下がりにくくなります。
また、それでも気になる方は窓に断熱シートを貼ってみるとよいでしょう。

これらに加えて、断熱機能のあるカーテンを利用してみても良いかもしれません。
普通のカーテンに比べると値段が高くなってしまうかもしれませんが、快適に過ごすことを優先するのであればおすすめの選択です。

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□まとめ

今回は、寒さを感じる原因とその対策についてお話ししました。
これらのことを知っておけば、必要に応じて寒さ対策を行えるようになると思います。
しっかりと対策することで毎日の生活が暮らしやすくなること間違いありません。
みなさまが今よりも快適に暮らすためのお手伝いができれば幸いです。

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注文住宅の便利な間取りについてご紹介!青森にお住いの方必見です!

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青森にお住いのみなさまは、注文住宅の具体的な間取りをイメージできていますか。
もしかしたら、まだ間取りに関して何も考えていないという方がいるかもしれません。
注文住宅の間取りは工夫次第で非常に便利なものを作り出せます。
今回は、工夫が凝らされた便利な間取りと収納のポイントについてご紹介します。

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□便利な間取りの例をご紹介!

注文住宅では、自分の好きなように間取りを決められます。
そのため、各自の知識量によって思いつく間取りに限りがあると思います。
便利な間取りにするためには、たくさんの例を知っておくとよいでしょう。

例えば、リビングであれば壁側にテレビを置くと思います。
その際、壁面収納を使う手もありますが、テレビボードの裏に収納スペースを作るというアイデアもあります。
そうすることで、すっきりとした見た目になり、使い勝手もアップします。
また、収納できる空間を作ることでリビングを綺麗に保てるでしょう。

次に、可動式の玄関収納が挙げられます。
みなさまの中にも玄関にシューズクローゼットを作りたいとお考えの方がいると思います。
しかし、高さを変える機能がついていないシューズクローゼットは少し使いにくいかもしれません。
それを解決するために高さを調整できる機能が付いた収納を作ることをおすすめします。

これら以外に、玄関から直接繋がったパントリーも便利です。
玄関にパントリーを作ることで重いものを運ぶ距離が減るでしょう。

□収納のポイントをご紹介!

収納スペースを作る際は収納スペースの数ではなく、用途に合わせたものを作ることをおすすめします。
なぜなら、収納を作る目的は家をすっきりさせるためでもあるからです。
また、収納の数にこだわると、それら以外の部屋が狭くなってしまうかもしれません。

まず、収納について考える際は、現在の自分の所有物と収納したい場所について考えると良いでしょう。
このようにすることで、収納する量とよく使う場所を明確にイメージできます。
具体的にイメージできれば、それに沿った間取り作りを行えます。
使い勝手の良い家にするためにも明確にイメージすることは重要です。

そのため、間取りを決める際には自分の考えをはっきりさせておくとよいでしょう。

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□まとめ

本記事では、便利機能の付いた間取りについてお伝えしました。
これらを知っておくことで、より良いアイデアが思い浮かぶようになるかもしれません。
また、間取りの具体例以外にも収納作りにおけるポイントを押さえておくことは重要です。
みなさまの中に間取りや収納に関してお困りの方がいればぜひ一度ご相談ください。

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青森にお住まいで暖かい注文住宅をお望みの方必見!暖かい家を作る方法とは?

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注文住宅の購入を検討している方は、暮らしやすい家を作りたいと考えていると思います。
特に、青森にお住いの方であれば寒い冬でも快適に過ごせるような暖かい家をお望みの方もいるかもしれません。
では、どのようにしたら暖かい家を作れるのでしょうか。
今回は、暖かい家を作るための条件やその費用についてご紹介します。

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□暖かい家を建てるための方法とは

青森で注文住宅を建てるなら、冬でも快適に過ごせる家にしたいですよね。
そのような家にするためには、これから挙げる条件を満たしていると良いでしょう。
過ごしやすい家を完成させるためにもぜひ参考にしてみてください。

まず、構造は鉄骨やコンクリートではなく木造を選ぶことをおすすめします。
木造建築は鉄骨やコンクリートと比べて断熱性が高いという特徴があります。
この特徴を生かすことで、外からの熱の影響を受けにくくできるでしょう。

次に、使用する断熱材はできるだけ品質が高いものを選ぶことをおすすめします。
もちろん、高性能の断熱材を選ぶと価格が高くなってしまいます。
しかし、冬でも過ごしやすい家にするためには良い断熱材を使用することが必要です。
ただし、予算内に収まるように選ぶようにしましょう。

□注文住宅にかかる費用を抑える方法をご紹介!

注文住宅を検討している方の中には、できるだけ予算を抑えたいという方もいると思います。
そのような際は、予算を抑えたい旨を担当者にしっかりと伝えることが重要です。
では、伝えること以外にはどのような方法があるのでしょうか。

1つ目の方法として、床面積を小さくすることが挙げられます。
もし、床面積を大きくすれば大きな家が建ち、改修工事が必要になった場合に小さな家よりも多くの費用が必要になってしまうかもしれません。
そのため、将来の家族構成に合わせて無駄の無い広さにすることをおすすめします。

2つ目の方法として、外観をシンプルな形にすることが挙げられます。
複雑な間取りにすると、その分必要な費用が増えてしまうかもしれません。
そのため、広い部屋を作って仕切りを立てるようにすることをおすすめします。
以上のような工夫をすることで部屋数を減らせるため、費用も抑えられるでしょう。

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□まとめ

このようなことを意識して設計することで寒い冬でも乗り切れるような家が完成します。
しかし、予算の上限を決めておかなければ建築に必要な費用も増えていってしまいます。
そのため、自分たちで決めた予算を担当者に伝えることも非常に重要です。
これらのことに注意して、満足のいく家を完成させましょう。

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青森で注文住宅をお考えの方へ!参考になる間取りをご紹介します!

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青森で注文住宅をお考えの方はどのような間取りにしようと思っていますか。
もしかしたら、間取りを具体的にイメージできていないという方もいるかもしれません。
そのような場合は、実際に使われている間取りを参考にすることをおすすめします。
今回は、参考になる間取りの例や間取りを決める際の準備についてお話しします。

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□間取りの参考例をご紹介!

注文住宅を購入する際には間取りを頭で考えることは大切です。
しかし、より具体的にイメージするためには施工例を見ることをおすすめします。
では、実際にどのような間取りがあるのでしょうか。

1つ目の例として、対面式キッチンが挙げられます。
みなさまの中には、キッチンを重視する方もおられると思います。
特に、小さなお子さんがいる家庭では、その行動に目を光らせる必要があります。
そのような際、対面式キッチンであれば安心して料理ができるでしょう。

2つ目の例として、ウォークインクローゼットが挙げられます。
通常のクローゼットよりも広いため、多くのものを保管できます。
また、人が歩けるほどのスペースもあるため、その場で着替えられるでしょう。

3つ目の例として、玄関収納が挙げられます。
この収納は、家を出発する際に気軽に衣類を取り出し、帰宅した際には直接収納しに行けます。
そのため、非常に効率の良い収納方法といえるでしょう。

□間取りを決める際に注意することとは

まず、家族構成によって必要な部屋の数は異なります。
また、将来の家族構成がどうなるかも視野に入れることでむだのない家を完成させられます。
そのため、将来の暮らしを明確にイメージすることが重要であるといえるでしょう。

次に、本当に必要な部屋であるかどうかという点に注意してください。
注文住宅の間取りは自分の思い通りに作れます。
しかし、間取りに優先順位をつけずに決めてしまうと暮らしにくい家になってしまうかもしれません。
これを避けるために、家族と話し合いながら考えることをおすすめします。

これら以外にも、動線を意識した家づくりをすることは重要です。
例えば、家事動線に配慮した家とそうでない家では使い勝手の良さにかなりの差が生じます。
快適な家にするためにも、動線に気を付けて設計しましょう。

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□まとめ

このように、間取りを考える際は具体例を参考にすることも非常に有効です。
間取りのアイデアがなかなか浮かばず困っているという方は、ぜひ参考にしてみてください。
また、注文住宅について考える際には話し合いや動線に配慮することも重要です。
これらを意識することで、みなさまの暮らしがよりよいものになれば幸いです。

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青森で注文住宅の間取りが決まらない方へ!ポイントをご紹介します!

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青森在住で注文住宅を検討しているが、間取りがなかなか決まらない方はおられませんか。
頭の中で考えるよりも実際の失敗例を見た方が良いアイデアが思い浮かぶかもしれません。
もしかしたら、失敗を参考にしても考えがまとまらないという方もいるかもしれませんね。
今回は、家づくりの際のポイントについてご紹介します。

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□注文住宅の失敗と注意点をご紹介!

注文住宅の完成後に後悔をするのは誰でも嫌だと思います。
実際にあった失敗を知ることで、自分が失敗するのを避けられるでしょう。
満足のいく家にするためには、過去の失敗例を知ることをおすすめします。

例えば、新築一戸建ての失敗として家事動線が悪い家が挙げられます。
リビングや水回りに関するものの位置が遠いと、移動に時間がかかってしまいます。
むだを省くためには、これらの距離を近づけることが重要です。

また、部屋数を増やすために収納スペースの量を減らすことも失敗例として挙げられるでしょう。
収納できる量が少なければ、家がものであふれてしまいかねません。
そのため、収納スペースをしっかりと確保することは非常に大切です。
どうしても部屋の数を優先したい場合は、デッドスペースを活用して収納空間を作ることをおすすめします。

□間取りを考える際のポイントとは

1つ目のポイントとして、家族とよく話し合い、間取りに優先順位をつけることが挙げられます。
注文住宅には、自分の思うように間取りを決められるという利点があります。
しかし、家族全員の意見を反映させようとするとまとまりのない家が完成してしまうかもしれません。
このような事態を避けるためにも、全員が納得できるような間取りにしましょう。

2つ目のポイントとして、生活している姿を具体的にイメージすることが挙げられます。
例えば、買い物から帰ってきた場合であれば、食材をしまいに行くと思います。
その際、玄関から行きやすい位置にキッチンを配置することで作業効率が良くなるでしょう。

3つ目のポイントとして、注文住宅を建てる土地の様子を把握しておくことが挙げられます。
例えば、目の前に高い建物があると、日当たりの悪い家になってしまいます。
そのため、周囲の情報をしっかりと集めるようにしてください。

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□まとめ

本記事では、注文住宅の間取りでよくある失敗や注意点についてお話ししました。
これらの知識を身につけることでより良い住宅ができるに違いありません。
また、間取りを考える際の重要なポイントも意識することで快適な家が完成するでしょう。
これらの点に注意して注文住宅の間取りを考えることをおすすめします。

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青森で注文住宅を検討している方へ!家事動線を意識した間取りが重要です!

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青森にお住まいで注文住宅を欲しいと考えている方はおられませんか。
周囲で注文住宅を購入している方がいれば、自分も欲しくなってしまいますよね。
その際、間取りをきちんと考えてから注文住宅を購入することをおすすめします。
特に、家事動線を意識した間取りにすることで住みやすい家になるでしょう。

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□家事動線を意識してむだを省こう!

間取りを決める際は、家事動線に配慮することが重要です。
そうすることで、非常に効率のよい家を完成させられるでしょう。
ここからは、どのような点に注意すればよいのかを具体的に説明します。

家事の負担を減らすためには、料理や洗濯といった毎日の家事を簡単に行えるようにすることが大切です。
例えば、朝の忙しい時間帯であればお子さんの支度や食事に追われ、家の中を何往復もしていることがあるかもしれません。
その際にキッチンやリビング、水回りをなるべく近い距離にすれば、時間を短縮できるでしょう。

時間が短縮できれば、余った時間を自分のために使えます。
自由な時間を増やすためにもぜひ意識して間取りを考えてみましょう。

□動線の種類をご紹介します!

動線には、家事動線以外にもたくさんの種類が存在します。
それらの動線を全て知り、間取りに組み込むことで過ごしやすさが格段にアップするでしょう。
ここからは、実際にどのような動線の種類があるのか見ていきます。

1つ目に、通勤動線が挙げられるでしょう。
これは、会社や学校に行くために身支度を行う際に、利用する動線のことをいいます。
洗面所やクローゼットを近くに配置することで時間を短縮できます。

2つ目に、衛生動線が挙げられるでしょう。
この動線は、トイレやお風呂など、水回りに関わるものを指します。
特に、トイレを設置する場所を間違えてしまうと、音が聞こえてしまうため注意が必要です。
そのため、リビングから距離を取り、廊下を挟んで配置するとよいでしょう。

3つ目に、来客動線が挙げられるでしょう。
この動線は、お客様が家の中を移動する経路のことを指します。
来客動線を頭に入れて間取りを考えないと、プライベート空間を見られてしまうかもしれません。

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□まとめ

今回は、暮らしやすい家にするためには家事動線に注意が必要なことを紹介しました。
また、この動線以外にも意識した方がよい動線についても触れました。
これらの動線を頭に入れて間取りを計画することで使い勝手のよい家が完成するでしょう。
みなさまの暮らしを快適にするお手伝いができれば幸いです。

詳しくはホームページをご覧ください!
http://www.soma-arc.jp/

注文住宅の間取りは動線を意識することが重要!青森の建築会社が徹底解説!

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注文住宅を建てる際に動線を意識した間取りにすることは重要です。
特に、家事動線に配慮することで様々な負担を減らせます。
毎日の家事を効率良く済ませるためにも意識して損はありません。
今回は、快適な暮らしを実現するための家事動線についてお話しします。

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□家事の効率を高める間取りのポイントについて

何も考えずに間取りを決めても過ごしやすい家を完成させられません。
そのため、家事の負担を減らしたいのであれば家事動線を意識する必要があります。
例えば、水回りを一カ所に集中させることで料理や洗濯を並行して行いやすくなります。
その結果、朝のような忙しい時間帯でも焦らずに支度を終えられるでしょう。

また、リビングからトイレ、洗面所などに楽に行けるように回遊動線も意識してください。
この動線に配慮することで引き返すことなく、目的の部屋に移動できるようになります。
細かいことに注意することで効率アップを目指しましょう。
家事に費やす時間を減らすことで、自由に使える時間が増えます。

時間を自分のために使うためにも間取りは非常に重要です。
特に、キッチン周りの環境は効率に影響します。
みなさまの中にも、大きなキッチンを希望している方はいるでしょう。
しかし、広すぎるキッチンは時間短縮の敵です。

少しでも家事の負担を軽くしたいという方には、コンパクトなキッチンが適しているでしょう。
キッチンのサイズを小さくすることで食材を取り出しやすくなり、無駄な動きを減らせます。
これらに加えて、玄関からキッチンまでの距離を短くすることも時短のコツです。
この距離が近ければ、買い物から帰宅した後、買ったものをすぐにしまえます。

そのため、間取りの配置は注意して決めるようにしてください。

□間取りの失敗と対策をご紹介!

ここからは、キッチンの失敗についてご紹介します。
まず、来客から見える位置にオープンキッチンを設置してしまうことが挙げられます。
この失敗は、開放感を出すことだけを考えてしまうと起こってしまいます。
そのため、立った時にシンクの中が見えないように設置すると良いでしょう。

次に、パントリーの奥行きに関する失敗が挙げられます。
奥行きを出しすぎると、保管しているものを取り出しにくくなってしまいます。
使い勝手が悪いと、最悪その収納自体を使わなくなってしまうかもしれません。
そのような事態を回避するためにも、使い方を具体的にイメージし、サイズに注意して作りましょう。

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□まとめ

注文住宅の間取りは、動線を意識することが大切です。
それを考慮した間取りにするだけで快適な暮らしを実現できるでしょう。
また、収納スペースを作る際は、サイズや用途に注意してください。

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青森在住の方へ!注文住宅の間取りを決める前に価格について知っておきたいこととは

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青森で注文住宅の購入を検討している方は価格についてどの程度ご存じですか。
もしかしたら注文住宅にかかる費用は建築費だけだと思っている方がいるかもしれません。
しかし、実際はそれ以外の費用も必要になります。
今回は、注文住宅に必要な費用についてご紹介します。

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□注文住宅を建てる際にかかる費用をご紹介!

まず、注文住宅を建てるためには土地が必要になります。
そのため、立地によっては予算の大部分を土地代が占めることになるかもしれません。
土地をすでに持っている場合は、この費用を支払う必要ないでしょう。
しかし、所有している土地に問題があれば、それを改善するための工事が必要になるという点に注意してください。

次に、住宅を建てるための費用が必要になります。
これは、家の土台を作るための工事や外観、内装に関わる工事全てを含みます。
特に、土台を作る基礎工事は重要な工程となることを覚えておくと良いでしょう。
また、使用する資材や家の規模によって価格が変動するという点に注意しましょう。

これらに加えて、各種手続きを行った際にも費用がかかります。
家を持つ際には、その家と家を建てるための土地が誰のものであるかを識別するための手続きを行います。
自分の土地を持っている場合は、建築物の手続きだけが必要になります。
それ以外の方は、登録免許税や司法書士報酬、必要に応じた実費などを支払う必要があることに注意しましょう。

□安い費用で注文住宅を建てる方法とは

まず、家の設備に優先順位をつけることが挙げられるでしょう。
家の材料として使用されるものには値段に幅があります。
そのため、本当に必要な部分だけにお金をかけることで出費を押さえられます。
例えば、壁を仕上げる材料に安価なものを選び、他の場所に力を入れてもいいかもしれません。

次に、住宅の形に着目してみるとよいでしょう。
住宅は、シンプルなものの方が複雑なものよりも値段が安く済みます。
そのため、なるべく低価格に抑えたい際には住宅の形にこだわっても良いことはありません。
また、シンプルな形の方が耐震性にも優れていることが多いです。

さらに、水回りはなるべく近い場所に設置すると良いでしょう。
この設備を離れた場所に設置してしまうと、配管を至るところに張り巡らせる必要が出てきます。
そうすると、配管工事の費用がかさんでしまいます。
これを避けるために、設備を集中するといった対策を取りましょう。

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□まとめ

注文住宅の費用は建築費以外にも様々なものがあります。
これらの費用を把握し、できるだけ予算内に収まるように工夫するとよいでしょう。

詳しくはホームページをご覧ください!
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青森在住で注文住宅購入を考えている方へ!外壁を塗り壁にするメリットとは

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青森にお住まいのみなさまは塗り壁についてご存じですか。
注文住宅を検討する際、どのような外壁にするか悩む方もいると思います。
その際、塗り壁について知っておくことで選択肢を広げられます。
今回は、塗り壁がどういうものなのかについてご紹介します。

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□塗り壁の効果についてご紹介!

塗り壁の中には、自然素材を使用したものがあります。
この素材は、人間の健康にとって非常に優しく、家に温かみをもたらしてくれます。
そのため、健康に気を使いたい方や自然を感じたいという方に適しているでしょう。
また、火に強かったり、湿度を調整してくれたりするものもあります。

これらの性質のおかげで、安心で快適な生活を送れるでしょう。
また、化学物質を含んだ塗料を使用することでシックハウス症候群を発症する方もいます。
これは、軽度な症状から吐き気や気分が悪くなるといったものまであるため侮れません。
塗り壁には、これらの物質を分解する効果もあるため症状を和らげたり、事前に防いだりできるでしょう。

一方で、化学物質を含んだ塗料は様々な場面で不都合があります。
例えば、家で火災が発生してしまったとします。
その際、人工の塗料を使用すると有害な物質を発生させてしまうでしょう。
そのため、人間に害がない塗り壁を使った方が良いですよね。

これら以外にも、塗り壁には有害な菌を取り除いてくれる効果があります。
この特性を利用することで、健康にも配慮した家に住めるでしょう。
また、独特の味があるため心が落ち着く方もいるかもしれません。

□塗り壁を選ぶ際の基準とは

1つ目の選び方として、好みの質感や模様を再現できる素材を選ぶことが挙げられます。
自分の理想に近づけられる素材を使用することで完成後の見た目も随分変わります。
そのため、明確なイメージを持って選ぶことが重要になるでしょう。
イメージ通りの壁を実現するためにも吟味してください。

2つ目に、塗り壁の持つ特徴から決めることが挙げられます。
例えば、断熱性や耐久性、調湿性に優れたものがあります。
これらの中から、重視したいものを決めてから選ぶとよいでしょう。
その地域や周辺環境に合わせて決めるとよいかもしれません。

3つ目に、どの程度の費用をかけられるかで決めることが挙げられます。
価格を抑えたい場合には、手間のかからないものを選ぶ必要があります。
そのため、素材や工法にこだわることが難しくなるでしょう。
また、機能面においても下がる可能性があることに注意してください。

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□まとめ

塗り壁は、人間に対して様々な恩恵を与えてくれます。
注文住宅を建てる際は、一度検討してみてはいかがでしょうか。

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青森にお住まいの方必見!注文住宅の間取りを失敗しないためのコツとは

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青森在住で注文住宅の購入を検討している方は、どのような間取りを考えていますか。
実際に住んでみたら、こだわり抜いた間取りがかえって快適な暮らしの妨げになることがあります。
このような事態を避けるために、どのような失敗があるのか知っておくことをおすすめします。
今回は、失敗しないためのコツをご紹介します。

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□よく起こる失敗についてご紹介!

注文住宅を建てた際に、頻繁に起こる失敗として収納に関するものが挙げられます。
例えば、収納スペースの数が足りなかったり、使いづらかったりするといったことがあります。
また、思っていたよりも物を保管できないといったサイズに関する不満も多くあります。
これは、みなさまにも起こるかもしれないため注意してください。

なぜなら、デッドスペースを活用しようとしてこの問題が発生することが多いからです。
誰であれ余分なスペースを見つけたら有効利用したくなるものだと思います。
しかし、空いている空間を利用することだけを考えてしまうと目の前しか見えなくなります。
そのため、中途半端なサイズの収納が完成してしまうのでしょう。

また、扉の配置や開く向きを失敗することがあります。
これらを失敗すると、家具を置きにくくなってしまいます。
さらには、動線が悪くなることで過ごしづらい家になってしまうかもしれません。
これら以外にも、部屋の大きさに関する失敗もあります。

例えば、広いリビングを作るために他の部屋が狭くなってしまうことが挙げられるでしょう。
リラックスするために大きなリビングを作ったのに、玄関やお風呂が小さくなってしまっては快適に過ごせません。
そのため、各部屋のバランスを考えて設計することが重要です。

□失敗を防ぐための事前準備とは

まず、今住んでいる家での生活を振り返り、不満な点を洗い出してください。
そこで出てきた問題点について考え、解決策を練るのです。
そうすることで、新しい家での暮らしがより良いものとなるでしょう。
次に、新しい家での生活を具体的にイメージしてみてください。

例えば、家族が活動しだす時間や家での動き方は家庭によって違うと思います。
そのような場面を細かく想像することで練っているプランの問題点が見えてきます。
それを改善することで、その家族にとって最適な間取りを見つけられるでしょう。

これに加えて、注文住宅を建てる土地の情報を集めるようにしてください。
日当りや交通量などを目で見て確かめることは大切です。

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□まとめ

満足のいく間取りにするためには入念な準備をすることをおすすめします。
快適な家になれば、自然と家族の笑顔も増えるでしょう。

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青森の建築会社が解説!注文住宅完成後に後悔しない間取り作りのポイントとは

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注文住宅の購入をお考えの方は、満足のいくものを完成させたいものでしょう。
そのためには、間取りを失敗しないことが重要になります。
では、どのような間取りにした際に後悔することになるのでしょうか。
今回は、注文住宅での実際の失敗や注意点についてお話しします。

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□実際の失敗例をご紹介!

注文住宅を建てる際はきちんと考えた間取りにすることが大切です。
何も考えずに配置してしまうと快適な暮らしを送るのが難しくなるかもしれません。
実際の失敗例を参考にすることで満足のいく家を完成させましょう。
ここからは、リビングにおける失敗例をご紹介します。

リビングにおける失敗の1つ目に収納スペースの数が少ないことが挙げられるでしょう。
リビングは家族が一番集まりやすい場所であると思います。
そのため、収納できる場所が他の部屋よりも多く必要になります。
完成後に増やすことは難しいため、間取りを考える段階で設計するようにしてください。

2つ目に、Wi-Fiのルーターを端にある部屋に設置するとインターネットに繋がりにくくなってしまうことが挙げられます。
ネット環境が進んでいる現代において接続の悪さは生活を不便にしかねません。
そのため、家の中心であるリビングにルーターを置くことをおすすめします。
こうすることで、どの部屋にいてもネットに接続できるようになるでしょう。

3つ目に、2階に配置したリビングの室温が高くなることが挙げられます。
これは、屋根からの距離が近いために太陽の影響を受けやすいという理由から起こります。
しかし、この配置には他者の視線を気にせずに暮らせるという利点があります。
そのため、この間取りにしたい方は、屋根に断熱素材を使用すると良いでしょう。

□後悔しないためのポイントをご紹介!

まず、完成した家でどのように暮らしたいのかを具体的にイメージしてください。
明確なイメージを担当者に伝えることで理想の家に近づけられます。
また、担当者が提案をしやすくなるため、間取りもスムーズに決められます。
次に、注文住宅に関する知識を事前に身につけておきましょう。

知識を身につけることによって、担当者に自信を持ってアイデアを伝えられます。
また、専門用語を理解できれば、納得して任せられるでしょう。
これら以外にも、できるだけ多くの家を実際に見に行くことをおすすめします。
なぜなら、インターネットだけで情報収集するよりも生の情報を得られるからです。

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□まとめ

完成した注文住宅に笑顔で住むためにもこれらの失敗を反面教師にしましょう。
また、不安や疑問があれば遠慮なく質問するようにしてください。

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青森で注文住宅を検討している方へ!風通しの良い間取りにするメリットをご紹介!

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青森にお住まいのみなさまは、何に注意して間取りを考えていますか。
多くの方が暮らしやすい空間にしようと考えているでしょう。
住みやすい間取りに加えて、風通しの良い家になれば爽快な気分になると思いませんか。
今回は、風通しの良い家にするための方法についてご紹介します。

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□家の中を風が抜けやすくなるためには

風通しの良い家が完成すれば、電気代を節約することに繋がるかもしれません。
なにより、リラックスのできる快適な暮らしを手に入れられるでしょう。
では、具体的にどのようなことをすればよいのでしょうか。
ここからは、風の通りを良くするためのポイントをお話しします。

まず、方角を意識して窓を設置するようにしましょう。
場所によって小さな差は発生するのですが、多くの場合南から北に向かって風が吹きます。
これは、風に気圧の高いところから低いところに向かって吹くという特徴があるからです。
日本では、夏であれば風が南から吹くことが多いです。

そのため、間違った方角に窓をつけてもあまり意味がありません。
自然風を享受するためにも窓の配置には気を付けるようにしましょう。
次に、上昇気流を意識して窓を設置してください。
室内では、低い位置から高い位置に向かって気流が発生します。

もしかしたら、暖房をつけた際に上側の方が暖かいという経験をした方がいるかもしれません。
この性質を上手に利用して窓を設置することで風の通りが良くなります。
ただし、家の低い位置に窓を付ける場合は防犯を意識して設置するようにしてください。

□風通しが良い家のメリットとは

1つ目に、爽やかな風を感じることでリラックス効果が得られます。
窓を開けた際に風が入ってくることは気持ちの良いものだと思います。
また、自然な風に当たることで気分転換にもなるでしょう。
さらに、日本独自の四季を感じられるため精神を落ち着けられるでしょう。

2つ目に、湿度を調整する効果があることが挙げられます。
日本は湿度が高いため、それを調整する必要があります。
湿度が高すぎると、家をダメにしてしまう可能性があるからです。
また、シロアリやカビの原因となるため、風の通りを良くすることには重要な意味があるでしょう。

3つ目に、不快なにおいやほこりを室外に追い出せるということが挙げられます。
新鮮な空気を取り込めるため人間の健康にとっても良い影響があるでしょう。

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□まとめ

以上のことから、注文住宅の間取りを考える際は風通しを考慮することをおすすめします。
様々なメリットがあるため、皆様の生活をより良いものにするでしょう。

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注文住宅の間取りを工夫する方法をご紹介!青森在住の方必見です!

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注文住宅の購入を検討中で青森にお住まいのみなさまはどのような間取りを考えていますか。
できるだけ便利で開放感のある住宅を作りたいと考えている方もいるかもしれません。
では、どのようなことに注意すればそれを実現できるのでしょうか。
今回は、間取りを工夫する際のポイントについてご紹介します。

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□間取りを決める際に意識することとは

まず、家事動線を意識した間取りを心がけると良いでしょう。
最近では、家族で家事を分担する家庭が増えてきているようです。
そのため、特定の場所に大きな収納を配置してしまうと不便な家になってしまいます。
これを避けるには、家族がよく集まる場所に収納スペースを作る必要があります。

そうすることによって、使い勝手の良い家ができるでしょう。
例えば、この動線を意識したものとしてファミリークローゼットが挙げられます。
これは、家族全員が使用する共用クローゼットのことをいいます。
クローゼットを共有することによって取り込んだ洗濯物を一気に収納できます。

また、これをお風呂場の近くに配置することで着替えも楽になるでしょう。
さらに、空間に余裕があれば、台を置き、そこで洗濯物をたためるため非常に便利です。
次に、家事動線に配慮したものとしてパントリーが挙げられます。
ここには、様々な調味料や調理器具を保管しておけます。

そのため、料理好きの方や一度の買い物で大量買いする家庭に向いているでしょう。
ひと目見て保管しているものが分かるタイプにするか、たくさんのものが収納できるタイプにするかでパントリーの見た目も異なります。

□間取りを広く見せるための工夫とは

みなさまの中には、予算を抑えつつ家を広くしたいと考えている方もいると思います。
しかし、予算を低くするためには家のサイズを小さくするのが定石です。
ここからは、家のサイズを変えずに広く見せるための工夫を紹介します。
まず、必要のない廊下を作らないようにすることが挙げられるでしょう。

そうすることで、空いたスペースに部屋を作れます。
また、和室が欲しい場合はLDKと隣接させることで無駄を省けるでしょう。
次に、壁や仕切りをなるべく建てないようにすることが挙げられます。
これらをなくすことで視覚的にも広くなったように感じられます。

そのため、壁を作る際は必要最低限の数にすると良いでしょう。

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□まとめ

注文住宅の予算を抑えても、工夫次第で部屋を広く見せられます。
そのため、あまり費用をかけられなくても諦めずに一度相談してみるようにしましょう。
みなさまがより良い住宅を建てるお手伝いをさせていただきます。

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青森にお住まいの方へ!間取り以外に注文住宅にかかる費用を解説します!

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青森にお住まいのみなさまは、注文住宅を建てる際に必要な費用についてご存じですか。
注文住宅を建てる際に支払う必要があるのは建築費だけなのでしょうか。
もしかしたら、間取りについて考える前に知っておいた方がいいかもしれません。
今回は、注文住宅を検討している方へ費用についてお話しします。

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□注文住宅に必要な費用の内訳をご紹介!

まず、注文住宅を建築するための土地が必要になります。
中には、既に土地を持っている方がいるかもしれません。
しかし、多くの場合は土地を買うことから始まります。
土地を買うためには、土地代や印紙代、各種手数料を用意する必要があります。

また、土地の購入からしばらくしたら、不動産取得税も請求されるでしょう。
ただし、これは定められた期間内で購入した土地に家を建てると軽減されるという点を覚えておいてください。
次に、住宅そのものにかかる本体工事費が必要になります。
これは、材料にかかる費用や工事代金を含みません。

しかし、不要なものを処理するための費用や工事現場の囲いにかかる費用は含まれます。
そのため、注文住宅にかかる費用の大部分を本体工事費が占めています。
さらに、建築されるもの以外にかかる費用である付帯工事費があります。
これは、注文住宅を建てる方全員が支払うものではありません。

なぜなら、各種配管がすでに整備されている可能性もあるからです。
そのため、人によって費用が上下する項目でもあります。
これら以外にも、事務的な部分に関わる費用が必要になるでしょう。
この中には、契約時に支払う印紙代や手数料、引っ越しに必要な資金が含まれます。

□建築コストを抑えるコツとは

まず、家族で話し合い、本当に必要なものを決めましょう。
そうすることで希望に優先順位がつき、無駄のない家が完成します。
家族が満足する家にもなるため完成後は笑顔の絶えない家になるでしょう。
また、不必要なものを洗い出せるため、費用削減にも繋がります。

次に、購入した土地全体に家を建てようとしないことが挙げられます。
これは、床面積を減らすことで必要な資材や手間を減らすことに繋がります。
そのため、なるべく小さめの床面積で家を設計するといいかもしれません。
ここで、床面積を小さくすることによって狭い家が完成するわけではないという点に注意してください。

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□まとめ

注文住宅を検討した際に間取りについて考えることは楽しいと思います。
しかし、間取り以外にも費用がかかるということを知っておくことは大切です。
全体でどれくらいの予算が必要になるかを知識として知っておきましょう。

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弘前市周辺で注文住宅をご検討中の方へ!ポイントを押さえて間取りを考えよう!

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より良い注文住宅を建てるために、気をつける必要があるポイントは何でしょうか。
それは、間取りです。
間取りが違うだけで、その家の人達の生活習慣は一変します。
今回は、弘前にお住まいの方へ、間取りを失敗しないためのポイントを紹介します。

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□失敗しないための間取りのポイント

自分や家族にとって良い間取りを構成するためには、どのようなことを意識すれば良いのでしょうか。
まずは、使い勝手の良い間取りのポイントを紹介します。

*収納率とは

まず、収納率を知ることが重要です。
家の床面積に対する収納面積の割合が、収納率です。
では、その収納率が一戸建てでおよそ何%かご存知ですか。
通常の一戸建てで、およそ12〜15%と言われています。

*持ち物を把握することの重要性とは

自分の家に、どれだけの荷物があるかを把握していますか。
おそらく多くの方が、自分が思っているよりも多くの物があることに気付いていません。
本当に必要な収納スペースを検討、確保するために、必要のないものは見極めて減らしていきましょう。

*配置を考える重要性とは

必要な収納スペースを確保しても、必要な場所に必要な容量のスペースがなければ意味がありません。
例えば、子どもの勉強する場所をどこにするか、衣類の保管する場所はリビングか寝室かなど、各家庭の生活スタイルによって異なりますよね。
そのため、自分、または家族の生活スタイルを把握し、最適な配置を考えることが重要です。
また、家族の行動パターンや動線を意識して収納スペースの配置や間取りを決めることも、良い間取りのポイントです。

□家を建てるタイミング別の間取りのポイント

マイホームを建てるとき、今の家族構成や生活スタイルだけでなく、将来のことを想定した間取りを考えることが大切です。

例えば、20代、30代では、予め子供部屋のための部屋を開けておく、または、後から部屋を仕切って子ども部屋を作れるようにしておくと良いでしょう。
40代で家を建てる場合は、自分や家族の持ち物が多くなるため、クローゼットや納戸を設置することがポイントです。
その後、歳をとってくると子どもが独立し初め、家には夫婦二人しかいなくなります。
今後のことを見越して、バリアフリーにすることも検討した方が良いでしょう。

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□まとめ

失敗しないための間取りの重要なポイントを紹介しました。
まずは、自分、そして家族の所有物がどのくらいあるかを把握しましょう。
そして目先の生活だけでなく、将来のことを見越して間取りを考えることが重要です。
ぜひ、当社と共に、最高の注文住宅を建てて、理想の生活を手に入れましょう。

詳しくはホームページをご覧ください!
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青森在住で注文住宅の間取りにお悩みの方へ!地下室のメリットと作る際の注意点とは?

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地下室に対して、どのようなイメージをお持ちですか。
日本の場合、まだまだ地下室を家に導入する方は少数派です。
しかし、地下室を設置することには、さまざまなメリットがあります。
そこで今回は、青森にお住まいの方へ、地下室のメリットと作る際の注意点について紹介します。

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□地下室を作るメリットとは

地下室を作るメリットには、どのようなものがあるのでしょうか。
趣味を楽しむ部屋としてのイメージが強い地下室の、あまり知られていない他のメリットを紹介します。

まず、地下室を作ることで、土地を有効活用できます。
容積率というものをご存知でしょうか。
これは、家を建てる時に考慮する必要がある指標です。
容積率とは、敷地面積に対する延床面積の割合のことです。

例えば、容積率70%の場合、100平方センチメートルの敷地面積には最大70平方センチメートルの家を建てられます。
地下室の場合、条件さえ満たせば建物全体の3分の1までは容積率の範囲に含まれません。

続いて、遮音性の高さも地下室のメリットです。
特に、全地下タイプの地下室は遮音性が高いため、近所へ迷惑をかけることなく趣味の音楽や映画に没頭できます。

また、地下室の温度は安定しています。
日本は1年間を通して四季があるため、気温の差が激しくて大変ですよね。
地下室は、外気温の影響を受けず、1年間ほぼ温度が一定です。

さらに、地下室は地震に強いです。
建物は、地表より高いところに立てれば建てるほど、地震の振動や衝撃を受けやすくなります。
一方、地下室の場合はどうでしょうか。
地下室は地盤に囲まれており、地震の揺れが軽減されます。

□地下室を作る際の注意点とは

では、間取りに地下室を導入する際の注意点は何でしょうか。

*日当たりの確保と温度調節の重要性とは

地下室の環境を保つために重要なポイントは、温度調節や日当たりの確保です。
これを可能にするのが、ドライエリアです。

では、ドライエリアとは何でしょうか。
それは、地下室と地面の間にある空堀りのことを指します。
空堀りのおかげで、過剰な湿気を逃し、太陽光を取り入れられます。

*避難経路の確保の重要性とは

避難経路は、安全を確保するための最も重要な要素です。
災害時、地下室の避難経路がなくなってしまうのはとても危険ですよね。
この問題も、地下室にドライエリアとドアを設けることによって解消できます。

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□まとめ

地下室は、温度がほぼ一定で趣味や勉強、子どもの遊び場などさまざまな用途があるため、便利です。
また、地下室にもタイプがあり、自分の好みに応じてタイプを決めることによってしっかり光を取り入れられます。

ぜひ、当社と共に快適でおしゃれな注文住宅を作りましょう。
詳しくはホームページをご覧ください!
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弘前市で注文住宅を建てようとお考えの方へ!家事がしやすい間取りとは?

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弘前市で注文住宅をお考えの方で、このように思っている方はいらっしゃいませんか。
「もっと家事を楽にしたい」「家事を効率的にできる間取りにしたい」
この記事では、家事がしやすい間取りについて解説するため、ぜひご参考にしてください。

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□家事のしやすい間取りを考える際には動線が重要!

マイホームを検討中の方の中には、仕事と家事を両立している方も多いでしょう。
その場合、できるだけ効率的に家事や身支度を行うことができれば、普段の生活が楽になり他のことをする時間を増やせますよね。
ここでは、家事をしやすくするために、考えるべきポイントを紹介します。

*家事動線は玄関から!

玄関は、外出する際に必ず通る「家の顔」です。
家を象徴する場所は、常にきれいに保ちたいですよね。
そのためには、どのような間取りが有効的なのでしょうか。

小さな子どものいる方は、ぜひ玄関を2WAYタイプにしてみてはいかがでしょうか。
学校から帰ってきた際、靴が脱ぎっぱなしだったり、ランドセルが放置されていたりすることはよくありますよね。
2WAYタイプの玄関で、家族とお客様の動線を分けていれば、突然の来客であっても落ち着いて対応できます。

*土間の有効性とは

小さな子どもがいる家では、ベビーカーの収納スペースを見つけるのに苦戦することが多いのではないでしょうか。
玄関に置けば、出かける時にすぐ使えて便利ですが、ベビーカーは意外とスペースを取るので、出入りの邪魔になります。
そのような時、土間のスペースが広ければベビーカーを置く余裕があります。
その他にも、濡れたレインコートの一時置きなど、他の用途も考えられます。

*キッチンで作業の効率を高めるコツとは

家事の中で最も大変なのが、料理ですよね。
キッチンの構造が料理をする際に使いやすければ、家事効率は向上できます。

特に、スーパーで買い物をした後、大量の荷物をキッチンまで持ち運ぶのは大変です。
また、宅配された段ボールも、玄関からキッチンまで運ぶ必要があります。
そのような時、玄関からキッチンまでの動線が短ければ、荷物を移動する手間を軽減できて楽ですよね。

□間取りのポイントを家事別にご紹介!

家事と一言で言っても、掃除や洗濯、片付けなどさまざまです。
ここでは、家事動線のポイントを、家事別に紹介しましょう。

まずは、洗濯です。
洗濯を楽にするには、洗ってから干すという家事動線をいかに効率的にするかがポイントです。
この場合、洗面室の近くに洗濯物を干す場所を配置することで、作業を効率化できます。

次に、片付けはどうでしょうか。
片付けを効率化する際、ただ収納量が多ければ良いわけではありません。
必要な場所に適量の収納を配置することが、とても重要です。

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□まとめ

時間のかかる家事をいかに早く終わらせられるで、自由な時間が増え、生活が豊かになります。
ぜひ、注文住宅をお考えの方は、家事のしやすい間取りについて考えてみてください。

詳しくはホームページをご覧ください!
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青森在住で注文住宅購入をお考えの方へ!おすすめの収納をご紹介

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日常生活を送る上で、絶対に欠かせないものは収納です。
しかし、自宅にどのくらいの収納スペースが必要なのかを予想するのは難しいです。
「もっと収納スペースを広くすればよかった」といったような失敗をするのは避けたいですよね。
今回は、青森在住で注文住宅をご検討の方に、おすすめの収納を紹介します。

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□失敗しない注文住宅収納の考え方とは

注文住宅で失敗しないためには、どのようなポイントを押さえておけば良いのでしょうか。
注文住宅の収納で悩んでいる方へ、失敗しないおすすめの収納の考え方を紹介します。

まず、部屋ごとに収納したいものをリストアップすることが有効的です。
例えば、キッチンなら鍋やフライパン、食器が挙げられるでしょう。
リビングなら、重要書類やリモコンの充電器、掃除機といったように、収納しておきたい物を部屋ごとにリストアップします。

そして、ここで重要なことが、少し余裕を持ってスペースを確保することです。
生活していくうちに物が増えていくことを想定すると、余裕を持つことは大事ですよね。

また、動線に沿った収納を作ることも重要です。
自分を含め、家族がどのような行動パターンで生活しているかを考えてみてください。
動線を考えることは、部屋をきれいに保つために重要なポイントです。

また、デッドスペースを活用することも重要です。
収納を増やすために、ウォークインクローゼットや納戸のようなスペースを確保する方も多くいらっしゃるでしょう。
しかし、このように収納を広くすると、他の部屋のスペースを圧迫することにつながります。

この場合重要なのは、デッドスペースをいかに有効的に使用するかということです。
例えば、空いたスペースに壁面収納や床下収納、吊り棚を設置すると、使われていないスペースを有効活用できるでしょう。

□注文住宅におすすめの収納スペースとは

設計時に検討したい収納スペースの種類とは、どのようなものが挙げられるでしょうか。
ここでは、注文住宅に合った収納スペースをいくつか紹介します。

*ウォークインクローゼット

ウォークインクローゼットは、主に洋服の収納におすすめです。
洋服以外にも、バッグや帽子、アクセサリーのようなアイテムも収納できるため、外出の準備がはかどります。

*壁面収納

キッチンやリビングの壁面を活用し、おしゃれで便利な収納スペースにしましょう。
壁面収納は、収納スペースの確保だけではなく、すっきりとした印象を与えます。

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□まとめ

注文住宅におけるおすすめの収納を紹介しました。
収納スペースの不足や配置の失敗で、常時散らかっている部屋は嫌ですよね。
ぜひこの記事を参考に、暮らしやすい収納計画を行いましょう。

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青森在住の方必見!注文住宅の間取りは優先順位を考えるのがポイント!

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注文住宅を建てる際、「良い間取りにしたいが、どうしたら良いか分からない」とお悩みの方がいるのではないでしょうか。
良い間取りは、快適な家を建てるために必要不可欠です。
そこで今回は、青森在住の方に、良い間取りを構築するためのポイントを紹介します。

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□間取りを考える際のポイントとは

間取りを考える際のポイントは、主に3つあります。
それは、「家族の優先順位と生活動線」「土地の形状と周辺の環境」「ゾーニング」です。
それぞれ、紹介します。

*家族の優先順位と生活動線の重要性とは

注文住宅を建てる際、できる限り家族全員の希望、意見を反映させられるのが理想ですよね。
しかし、実際はそれぞれの意見が一致しないことがよくあります。
この場合、全員が納得する家を建てるために、優先順位を話し合うことが重要です。

そして、生活動線をイメージすることも非常に重要です。
例えば、スーパーで買ってきた食材をすぐにしまえるように、玄関からキッチンまでの道のりを短くすると便利でしょう。

しかし、間取りのイメージや家族の行動をイメージするのは難しいですよね。
そのような時は、モデルハウスを見学しに行くのがおすすめです。
実際に家の中を見ると、イメージがしやすいかもしれません。

*土地の形状と周辺の環境の重要性とは

間取りを考える時、その土地が接している道路のタイプや土地の方角などの情報を把握することが重要です。
というのも、例えば人通りが多く外からの視線が気になる場合は、家の内部が見えにくいような間取りにした方が快適に暮らせるからです。
またバルコニーの位置は、土地の方角を考慮して、日当たりがよくなるように設計しましょう。

*ゾーニングとは

ゾーニングとは、間取りを機能や用途ごとに分類して決めることを言います。

1つ目は、土地全体のゾーニングです。
土地の中でどこに建物を配置するか、どの部分をバルコニーにするかを決めましょう。
2つ目は、家の内部のゾーニングです。
内部での家族の行動を想定し、各部屋の位置を決定します。

□優先順位を考えるコツとは

間取りを考える際、ついつい希望が多すぎて詰め込んでしまいますよね。
しかし、そのような時に考慮する必要があるのが「予算」です。
だからこそ、予算オーバーを避けるために優先順位を決めていきましょう。

まず、「こだわり度」について考えてみてください。
具体的には、「どのくらい今の生活に不満があって、改善したいと思っているのか」「絶対こうしたいという願望があるのか」などです。

そして、それを使う「頻度」はどうでしょうか。
毎日使うものであれば、優先順位は必然的に高くなります。
一方、たまにしか使わないのであれば、優先順位は低いかもしれないですね。

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□まとめ

憧れのマイホーム、高い買い物であるが故に絶対に失敗したくありませんよね。
まずは、家族で何が本当に必要なのかしっかり話し合い、優先順位を明確にしましょう。

注文住宅をお考えの方は、ぜひ当社にご連絡ください。

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弘前市で家づくりを検討中の方へ!玄関の間取りのポイントとは?

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「使いやすくて、快適な玄関を作りたい」
弘前市にお住まいの方で、このように思っている方はいらっしゃいませんか。
この記事では、弘前で注文住宅をお考えの方へ、使いやすい玄関のポイントについて紹介します。

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□使いやすい玄関のポイントとは

玄関は家の顔とも言われており、家の象徴です。
家族だけでなくお客さんが出入りする場所であるため、使いやすさが重視されます。
それでは、どのような玄関が使いやすいのでしょうか。

*玄関における広さの重要性とは

玄関を設計する際、デザインや素材を重視されがちです。
しかし、玄関において「広さ」も同じくらい大事な要素です。
玄関に充実した機能を取り入れるためには、広いスペースを確保することがポイントです。

玄関に保管するものとして、真っ先に思い浮かぶものが靴ですよね。
靴を収納するボックスは、ほとんどの家庭で設置されています。
最近は、靴以外のアウトドアグッズや趣味の道具を、玄関に保管するケースも多く見られます。
また、幼い子どものいる家庭だと、ベビーカーを玄関に収納できればすぐに取り出せて便利ですよね。

*玄関の広さを確保する工夫とは

快適さ、使いやすさが大事とは言え、それを実現することは容易ではありません。
玄関のスペースを確保し、理想に近づけるためには工夫が必要です。

まず、奥行きや間口を広く持たせることが重要です。
そうすることで、空間にゆとりを出せます。
どうしても面積を確保することが難しい場合は、玄関の上を吹き抜けにするのも1つの方法です。
そうすると、玄関に開放感を持たせられるでしょう。

そして、広さに合う収納タイプを考えることも重要です。
玄関収納には、床置きとフロートタイプの2種類があります。
フロートタイプは下部に空間があるため、そこを収納スペースとして利用できます。

□方角別の玄関の特徴とは

新築で家を建てる時、玄関の向きを考える必要があります。
ここでは、玄関の方角ごとのメリットとデメリットをご紹介します。

まず、北向き玄関のメリット、デメリットは何でしょうか。
メリットは、日当たりの良い場所をリビングや居室にしやすくなることです。
デメリットは、冬には北から風が吹くため、玄関ドアを開けると強い風が中に入ってくることです。

では、南向きの玄関はどうでしょうか。
南に玄関を配置することで、玄関は日当たりがよく、暖かくなります。
しかし、日差しの強い夏場は暑くなりすぎるため注意が必要です。

東の玄関はどうでしょう。
南側に配置されることの多い、庭やリビングのプライバシーを守れます。
しかし、朝の日差しが眩しすぎるというデメリットがあります。

西の玄関は、冬は真横から日が差し込むので日差しがまぶしいのはデメリットですが、夕方に日差しを部屋に取り込めるのはメリットとも考えられます。

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□まとめ

玄関の間取りのポイントと、方角別の玄関の特徴を紹介しました。
玄関は、その家の象徴とも言える大事な部分であるため、よく家族で話し合いましょう。
注文住宅をお考えの方は、ぜひ当社にご連絡ください。

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青森で注文住宅を建てたい方へ!間取りに屋上を加えるメリットと注意点

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屋上のある家は、誰しもの憧れではないでしょうか。
バーベキューや庭園を作るなど、マイホームに屋上を設置するとより一層生活が楽しくなり、家族との時間も有意義になりますよね。
今回は、青森で注文住宅をご検討中の方へ、間取りに屋上を加えるメリットと注意点について紹介します。

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□屋上を作るメリットとは

近年、注文住宅で屋上のある住宅を見ることが多くなりました。
また、屋根をリフォームする際に、屋上を増築リフォームする事例も増えています。
では、なぜ最近屋上を設置する事例が増えているのでしょうか。
間取りに屋上を追加するメリットを説明します。

まず、屋上を設置することで、スペースを増やせることを押さえておきましょう。
建物の大きさは、建ぺい率と容積率で制限されているのをご存知ですか。
建ぺい率とは、一定の土地面積に建物が立っている面積の割合を示すものです。
屋上は、建築面積に含まれないことが多いため、限られた土地面積でも建築面積を増やさなくて良いのです。

そして、屋上には様々な用途があります。
例えば、家族の憩いの場として活躍するでしょう。
小さな子どもがいる場合は、夏場にプールを設置して水遊びを楽しんだり、夏にバーベキューをしたりすることが挙げられます。

そして、屋上は物干しスペースとしても最適でしょう。
家の中では干すのが難しい、布団のような大きめの洗濯物も屋上なら楽に干せます。
また、洗濯機を屋上の近くに設置することで、普段から屋上を物干しスペースにできます。

また庭がなくても、屋上で植物や花を育てる「家庭菜園」を楽しめます。
子どもと一緒に、水やりや野菜の収穫などを楽しめると心が癒されますよね。

□屋上のある家で配慮すべきことやデメリットとは

屋上は、様々な用途があり、生活を豊かにしてくれる一方、やはり注意すべき点やデメリットもあります。

*工事の際の防水とは

屋上を設置するためには、陸屋根にすることが必須です。
しかし、雨や雪の日に水が溜まるため、防水工事をする必要があります。
その工事の過程で、家を傷つけてしまうリスクがあることも覚えておきましょう。

*落下防止ための対策とは

屋上の事故で1番怖いのが、落下事故ですよね。
そのため、これを防ぐための工夫や対策は欠かせません。
具体的には、手すりを取り付けることや、手すりとなる立ち上がり部分を高くすることが挙げられます。

このように、屋上を設置する際には、そのリスクも十分に考慮して検討しましょう。

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□まとめ

屋上のメリットとデメリット、注意点について紹介しました。
屋上の使い方はさまざまで、家族の構成や趣味、生活スタイルによって用途を変えられます。
メリットとデメリットを比較し、しっかり家族と話し合いましょう。

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弘前市にお住まいの方へ!注文住宅における間取りの進め方

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注文住宅を検討する際、特に重要なのが間取りですよね。
家族全員が快適に暮らせる間取りを構築するために、どのような進め方をすれば良いのでしょうか。
今回は、間取りの進め方について紹介します。

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□間取りの考え方の基本とは

注文住宅を建てる際、間取りについて設計士や住宅会社に任せっきりになってしまうケースがよくあります。
しかし、建てるのは自分や家族が住む家です。
ぜひ間取りの設計に積極的に参加していき、理想の間取りを作りましょう。
では、間取りを考える際に、どのようなことが必要なのでしょうか。

まず、間取りを考える前にするべきことを2点紹介します。
1点目は、予算の想定です。
つまり、「どのくらいのローンが最適か」を具体的に想定しておくことです。
この部分が曖昧だと、間取りの方針もしっかり定まりません。

2点目は、スケジュールです。
これは「いつまでに入居したいか」です。
これも事前に決めておかないと、いつまでも決断できずに延々と悩んでしまいます。

*間取りの考え方の基本とは

家を作る際、1つの図面をさまざまな立場の人が見ます。
役所の人、材料屋、大工といった立場の違う人が一貫して確認できるように、図面にはルールがあることをご存知ですか。

それが、方位と縮尺です。
方位は上が北で、縮尺については、100分の1が基本です。

配置を考える際に、まずは家、庭、車庫をどのように配置するか、全体を見渡すことが重要です。
車庫の場合、車が出し入れしやすい形状や高さを考慮して配置を考えましょう。
庭の場合、「子どもを遊ばせるスペースが欲しい」「家庭菜園をしたい」といったように、それぞれの家族によって用途が違いますよね。
そのため、家の外から配置を考えることは非常に重要です。

ここまでできれば、家の中のゾーニングをしてみましょう。
慣れていない方は大雑把に書き込んで「玄関はこのあたり」「ここはリビング」という感じで、大体の位置を決めていきましょう。

以上が、間取りについての簡単な流れです。

□間取りを考える際のポイントとは

それでは、自分や家族にとって気持ちよく快適に暮らせる間取りとは、一体どのようなものでしょうか。
ここでは、家族全員が納得のいく間取りを作るためのポイントを紹介します。

*彩光

彩光の良い空間づくりは、快適な暮らしに欠かせません。
一般的に、長時間過ごすリビングは、彩光の良い場所に配置すると良いと言われています。
一方、トイレや浴室は、彩光を上手く確保できない場所に配置しましょう。

*風通り

気持ちの良い風を取り入れるために、風の通り道を作りましょう。
窓と窓を一直線に結び、通り道の線を複雑にしないことで、風を通りやすくできます。

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□まとめ

注文住宅の間取りの進め方とポイントを解説しました。
納得のいく注文住宅にするために、良い間取りは欠かせません。
優先順位をよく理解し、積極的に間取り作成に関わっていきましょう。

ぜひ、当社と共に快適でおしゃれな注文住宅を作りましょう。
詳しくはホームページをご覧ください!
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青森在住で注文住宅を建てようとお考えの方へ!洗面所の間取りを解説します

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洗面所では、歯磨きや髪の乾燥、メイクなどを行い、身だしなみを整えます。
身支度のための場所として、その間取りを考えますが、どのような点に目を付けて考えればいいのかお悩みの方も多いのではないでしょうか。

使いやすい洗面所にするためにもその間取りの注意すべき点を把握しておきましょう。

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□洗面所の間取りを決める注意点とは

洗面所では歯磨やメイクなど多くの作業を行うため、どうしても物が多くなります。

そのような水回りで作業する洗面空間と、服の着脱を行う脱衣空間が一緒になった洗面脱衣所では、物が多くなることを不便に感じるでしょう。

これらを別々にすることによって収納が整理されますし、家族がずっと洗面作業を行っていても、お風呂に入れるといったメリットがあります。

そのため、これらを別々にした間取りを考えた方がいいとされています。

また、洗面所が玄関に近い間取りも、帰宅時にスムーズに手洗いやうがいができるのはメリットと考えられるでしょう。

この他にもキッチンの近くに洗面所を設けることで家事動線を優先できることや、あえてキッチンやリビングから離すことで独立した空間を演出できます。

洗面所の位置によって使いやすさは大きく変わるので、自分と家族の生活をイメージして間取りを考えましょう。

□洗面脱衣所における対策とは

洗面所と脱衣所を分けたくても、スペースや費用といった問題でこれらを別々にできない場合もあるでしょう。

その場合、次のような対策をすることで、脱衣所を設けることなく、使いやすい洗面所にできるかもしれません。

まずは、洗面所と脱衣所をカーテンで分けてみましょう。
この場合、見た目の安っぽさや端の隙間が生じるといったデメリットがあります。

しかし、カーテンをロールスクリーンの埋め込み式にする事で、この点が改善される場合もあるでしょう。

次に、洗面台を他の場所に移すのはどうでしょうか。
この場合、近くの廊下に洗面台を移すことや、もう一つ洗面台をキッチンの横に移す事でスペースを有効活用できます。

しかし、洗面台を他の場所に移すことによって、音やプライバシーといった点で生活に支障をきたしたり、動線に不便を感じたりするかもしれません。
その点には注意して間取りを考えましょう。

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□まとめ

洗面所は身だしなみを整える場所です。
使い勝手を良くするためにも、脱衣所と分けることや、他の部屋との影響を考える必要があります。

自分の生活や家族の生活をイメージしながらも、費用やスペースといった制限の中であなたの家にふさわしい洗面所の間取りを考えましょう。


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青森にお住まいの方へ!注文住宅はトイレの間取りに注意しよう!

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注文住宅を考えている方の中に、トイレの間取りについてお悩みの方は多いのではないでしょうか。

トイレは誰もが使いやすく、安心できるようなプライベートな空間でなくてはなりません。
トイレの設置で失敗しないためにも、その間取りや広さの注意点について把握しておきましょう。

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□トイレの間取りで注意すべきこととは

トイレは基本的にプライベートな空間です。
ホッと一息つき、くつろげるような空間を目指しましょう。
そのためには清潔感を保つこととある程度の広さを持つことが重要なポイントになります。

まず、清潔感を保つためには、床拭きクロスを装着する清掃用スティックが回る広さは必要です。
便器の後ろまで掃除しようとなると、狭すぎるトイレでは手が届かないといったことがあるため、トイレ空間の幅を持たせましょう。

また、トイレ空間の奥行きは空間にゆとりを持たせ、開放感をもたらします。
この他にも、タンクレストイレの設置やトイレ内の洗面台の設置によって広さを演出し、開放感を持たすことでスッキリした空間に感じられるでしょう。

このようにトイレ空間の広さを考えることは大事ですが、隣の部屋や下の階のプライバシーにも気を配る必要があります。
水の流れる音や振動が他の部屋に漏れないように、間取りを考えましょう。

まず、隣の部屋に音や振動を漏らさないためには部屋との間に廊下を設置します。
廊下は音や振動を軽減する役割があるため、音漏れの心配はないでしょう。

また、二階にトイレを設置する場合は、一階の寝室やリビングに音や振動が伝わらないためにも間取りに気を配る必要があります。
普段、生活する空間とは離れた位置に設置するのが一般的です。

◻︎トイレの場所はどこがいい

トイレを利用する際はプライバシーも重要なポイントですが、使いやすさといった点もまた、重要なポイントになります。

まず、玄関近くにトイレを設置する場合を考えましょう。
この場合、出かける前・帰宅後にすぐにトイレに行けるが、風水的にはNGといったデメリットがあります。

この他にも、お風呂近くに設置する場合は、入浴前に簡単にトイレに移動できるが、誰かが入浴している場合は使いにくいといった特徴がありますし、リビング近くの場合は行きやすさの反面、音や匂いの問題があります。

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□まとめ

使いやすさを重視するのか、プライバシーを重視するのか、トイレに求めるものは人それぞれです。
そこで自分の普段の生活をイメージすることが重要になります。

快適で安心のできるトイレ空間にするためにも、トイレの間取りには十分注意しておきましょう。

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青森にお住まいで注文住宅の間取りにお困りの方へ!廊下の役割を徹底解説

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近年、廊下を不必要なスペースと考え、廊下の設置を最小限に抑えた住宅が流行っています。
本当に廊下は無駄な空間なのでしょうか。
一度、廊下の必要性や役割について考える必要があるでしょう。

そこで今回は、廊下の設置に悩んでいる方に向けて、廊下のメリットとデメリット、設置の際の注意点についてご紹介します。

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□廊下を設置することのメリット、デメリットとは

最初に、廊下を設置することのデメリットですが、廊下にスペースを割くことによって部屋が狭くなることが挙げられるでしょう。

そもそも、廊下は通るためだけの空間です。
そのため、生活するのに必要なリビングや個室と言った部分のスペースが狭くなることや、床面積が増えてコストが高くなるといったことがあります。

このような移動や面積といった点で見れば、不必要に感じる場合もあるでしょう。
しかし、ここでプライバシーの確保といった点が、廊下のメリットとして挙げられます。

部屋同士が廊下を挟まずに接していると、音や振動が筒抜けであることや、他の部屋に移動する際に一度部屋を経由しなければならないといったことが起こります。

トイレや浴室などは廊下を介して設置したいという方も多いのではないでしょうか。

また、この他にも廊下にはゆとりを生み出す効果もあります。
家全体の空間に開放感を持たせることや、階段からドアまでの距離にゆとりを持たせることができます。

このような点もまた、メリットとして考えられるでしょう。

□廊下を設置する際の注意点をご紹介します

廊下を設置する際には限られた面積を有効活用する必要があります。

廊下が広すぎると、他の部屋に使うスペースがなくなったり、逆に狭すぎると、ゆとりが取れなくなったりします。
そのため、廊下と部屋のバランスを考えた間取りが重要になります。

また、怪我や加齢によって車椅子で生活することになった場合、狭すぎる幅では家での暮らしを不便に感じるでしょう。
手すりの設置なども検討し、将来のことを考えたバリアフリー対策もしておくといいかもしれません。

この他にも、廊下に収納を持たせたり、本棚をおいて読書スペースにしたりして通る以外の機能を持たせることも、廊下の有効的な利用法になるでしょう。

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□まとめ

不必要と思われやすい廊下ですが、通る以外の機能としてプライバシーを確保することや、空間にゆとりを持たすといった機能があります。
そのような機能を十分に活用した家の間取りを考えましょう。

重要なのは廊下を省くことではなく、部屋と廊下のバランスを取ることです。
廊下の設置を考えている方は注意しておきましょう。

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青森にお住まいの方必見!注文住宅の間取りを決める際の注意点とは?

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注文住宅を建てる際に、間取りについて悩む方は多いのではないでしょうか。

部屋の大きさや天井の高さ、様々な部分を考えだすと、こだわりたい部分は増える一方です。
そこで今回は、間取りを決める際に失敗しないためにも、間取りを決める際の注意点とポイントをご紹介します。

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□間取りを決める上での注意点をご紹介します

間取りを考える際、多くのアイデアが頭に思い浮かびます。
しかし、そのようなアイデアに気を取られるあまり、思いもよらなかった失敗をするかもしれません。

例えば、収納についてです。
シンプルさにこだわった間取りを考えるあまり、収納スペースが十分に確保できていないといったケースが考えられます。

また、自分のこだわりに固執しすぎて、快適な生活動線を築けていないことや、季節を考えた風通しや日当たりを設計できていないケースも考えられるでしょう。

居間からトイレや浴室に向かう通路がジグザグであったり、窓の位置が悪く、キッチンの臭いがこもったり、天窓が夏に日差しを取り込みすぎるといった問題が挙げられます。

この他にも、コンセントの数や水回りの分散化や配管といった点でも失敗をする方は多いでしょう。

以上のように、図面の上では気づきにくい部分や、生活のイメージが重要になってくる部分で抜けは多くなります。

このような間取りの失敗をしないためには、間取りを想定しつつ、シミュレーションを行い、視野を広く持つことが重要になります。
また、敷地内だけでなく、周辺環境も含めて考えることをおすすめします。

□間取りを決める上での重要なポイントをご紹介します

間取りを決める上で重要なことは理想のイメージを固めておくことです。
そのイメージを固めておくことで、住まいに必要なものの優先順位が自ずと見えてくるでしょう。

さらには、「アイランドキッチンにしたい」「リビングと二階を繋げたい」「ウッドデッキを取り付けたい」といった具体的な要望を固めておくことで、明確な間取りイメージが湧いてきます。

この他にも、「玄関からお風呂の出入りが見える」「トイレが遠い」といった今の住宅で不満に思っていることを並べて、それを改善した間取りイメージを優先順位に組み込むのもいいでしょう。

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□まとめ

理想の注文住宅では明確なイメージと優先順位が重要になります。
明確なイメージとそれに従った優先順位を持つことで、生活のシミュレーションができ、視野が広くなります。

そのため、収納や配管、窓の配置といった多くの方が見落としがちな、図面上では見えないような部分にも気を配った間取りを考えられるでしょう。

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青森に注文住宅を建てたい方へ!バルコニーが付いた間取りにしませんか?

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注文住宅の間取りを考える際に、おしゃれなバルコニーを家に取り付けたいという風に考えている方は多いのではないでしょうか。

バルコニーに屋根をつけるかどうかやその間取りについて悩んでいる方のために、今回はインナーバルコニーのメリットとデメリットと、バルコニー設置の際の間取りの注意点についてご紹介します。

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□インナーバルコニーのメリットとデメリットを考えよう

インナーバルコニーという名前を耳にしたことがある方は多いのではないでしょうか。

一般的なバルコニーが屋根のない張り出したスペースであるのに対して、インナーバルコニーには屋根が付いています。
そのため、家の一部分がバルコニーになっているスペースだと言えるでしょう。

このように、インナーバルコニーには屋根があるため、雨の日でも洗濯物を干すことができます。
奥行きがあれば、物を置いても濡れる心配がなく、アウトドア用品などの保管場所としても活用ができるでしょう。

また、インナーバルコニーはバルコニーのように張り出していないため、外から見たときの外観がスッキリします。
このような点もインナーバルコニーのメリットとして考えられるでしょう。

しかし、インナーバルコニーには部屋が暗くなるというデメリットがあります。

インナーバルコニーの屋根が日光を遮るため、部屋への日当たりが弱くなり、暗くなります。
そのため、どの方角に設置するか、日当たりの影響を考えた間取りにしなければなりません。

□バルコニー設置の際の間取りの注意点とは

バルコニーを設置する際には家事動線を考えた間取りにする必要があるでしょう。
そもそも、バルコニーは洗濯物や布団を干す場所なので、バルコニーへの導線が悪いと、不便に感じ、ストレスが溜まります。

失敗しないためにも、複数の部屋から入ることができる導線を確保しましょう。

また、この他にも間取りといった点で、プライベートを守りたい場合があります。
そのような場合は、複数の部屋からつなげるのではなく、廊下やホールから入れるような間取りにするといった選択肢もあります。

しかし、この場合は廊下やホールのスペースが必要になるため、他の部屋のスペースや費用を相談する必要があるでしょう。

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□まとめ

住宅にインナーバルコニーを設置する際は、屋根があることによるメリットとデメリットを把握しておきましょう。

また、バルコニーを設置する際には、家事動線やプライバシーといった点から間取りを考える必要があります。
このようなバルコニーの特徴を踏まえておくことで、理想的な家づくりに繋がるかもしれません。

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青森在住で注文住宅をご検討中の方必見!風水で間取りを決めませんか?

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注文住宅を検討する際にはデザインや設備といったものに目が向けられますが、風水も重要な要素になります。
風水を占いや言い伝えだと考え、あまり信じていない方がいる中、風水をより良い生活のための知恵と考え、住宅に取り入れている方は多くいらっしゃいます。
長く住む家だからこそ、風水を考えた家づくりをしましょう。

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□風水とは

風水とは統計学、地理学、医学などを元に、気の力を活用した中国発祥の環境学で、「環境が運を決める」といった考え方のもと、衣・食・住や自分の行動を使って開運を行います。

中国から日本に伝承された後は城や神社、お墓といった構造物の配置や方向決めといった中で独自の発展を経て、今の風水の形になりました。
現在になって、一般家庭も風水を取り入れるようになりましたが、この風水を家づくりに組み込むことでどのような効果があるのか、今一度確認しておきましょう。

風水は災いを防ぐための手法になります。
水や風の「暴れ」を避けて、安心感のある生活を送るという考え方ですが、日本に輸入された後に家相にも応用され、災いを防ぐという考え方のひとつとなりました。

また、風水は幸せを呼び込むための手法になります。
良い気がスムーズ流れるような間取りにすることや、家の内部が正しい方角を向くことで運気が上昇するでしょう。

□風水を取り入れる際に注意するべき間取りのポイントとは

風水を取り入れた住宅を建てる際には間取りには十分に注意して設計する必要があります。

まず一つ目のポイントとして、玄関の正面階段や、大きな窓やドアを配置しないことです。
このような配置にすると、玄関から入った気が家に留まらずに、すぐに窓や玄関、階段といった所に向かい、外に出ていってしまいます。
この場合、お金がたまらない家とされるため、意図的に壁を作るといった間取りを考える必要があるでしょう。

次のポイントは過度な段差を避けることです。
風水では気は低い場所に流れる性質を持っていると考えられているため、段差が多いと、低い場所に人が集まり、動かなくなると言われています。

この他にも、個室のドアを向かい合わせないようにしたり、玄関からトイレ、寝室、キッチンが見えないようにしたりすることもポイントになります。
風水を取り入れる際にはこのようなポイントにも注意しておきましょう。

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□まとめ

風水は中国から日本に伝わった環境学をもとにした考え方で、運気をあげる手法のひとつです。

玄関と窓の配置や、個室のドアの配置など間取りで注意すべきポイントは多くありますが、快適な生活環境を生み出すためにも、風水を取り入れた家づくりを考えてみてはいかがでしょうか。

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青森在住の方必見!日当たりの良い注文住宅にするための間取りとは?

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日当たりの善し悪しは家の持つ印象を大きく左右します。
また、寒さや雪解けといったものにも影響を与えるため、注文住宅を検討する際は決して外せない項目の一つになるでしょう。

そこで今回は、土地の向きで変わる日当たりのメリット・デメリットや日当たりの良い間取りにする方法を解説します。

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□それぞれの土地の向きのメリット・デメリットとは

そもそも、日当たりの良さを決める「土地の向き」とは道路に接する敷地の方角のことを言います。
例えば、自分の住宅の東側に道路がある場合、東向きの土地ということになります。

今一度、現在暮らしている住宅の土地の向きはどの方角で、日当たりをどのように感じるか確かめておきましょう。

また、一般的には南向きの土地が、日当たりが良いと言われますが、どの土地の方角にも特徴があり、メリット・デメリットがあります。

まずは、東向きの土地ですが、朝の日当たりが強く、夕方は早く暗くなります。
また、東とは対照的に、西向きの土地では朝の日当たりが弱く、夕方は遅くまで明るくなります。

このように明るく、暖かくなる時間帯がそれぞれ異なるので、家族のライフスタイルに合った土地での建設を考える必要があるでしょう。

また、南向きの土地では一日中日当たりが強く、北向きの土地では日当たりが弱くなります。
しかし、南向きの住宅のリビングは日焼けしやすく、北向きの住宅の床や外壁は紫外線などで劣化しにくくなります。

このように、どの方角にもメリット・デメリットはあるので、人によって適した土地の向きは変わります。

□日当たりの良い間取りとは

日当たりの良い間取りを考える際には、方角を意識した配置が重要になります。
一日中使う仕事部屋は、日当たりを確保するために南側に配置することや、逆に採光をあまり必要としないトイレや浴室は北側に配置します。

また、朝の採光を必要とするキッチン・ダイニングは東側に配置し、夕方に洗濯物を干す方は西側にベランダを配置するといったことを考えます。

これらはほんの一例ですが、住む人の生活スタイルによって適した間取りは変化することが確認できるでしょう。

また、周辺環境といった要因も日当たりやプライバシーと言った面で間取りに大きく関わるので、注意しておきましょう。

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□まとめ

どの土地の向きにもメリットやデメリットがあり、一概に南向きの土地が良いとは限りません。
家族の生活スタイルや周辺環境、日当たりを組み合わせて考えることによって快適な間取りを設計できます。

注文住宅を検討している方は、自身の生活や家族の生活スタイルを振り返りつつ、理想の住宅をイメージするようにしましょう。

詳しくはホームページをご覧ください!
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青森県で注文住宅をご検討中の方へ!ウォークインクローゼットの間取りを徹底解説!

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ウォークインクローゼットという言葉を耳にしたことがある方も多いのではないでしょうか。
人が歩ける広さを有する衣類を収納するスペースになりますが、注文住宅を考えている方の中にこのクローゼットの設置を考えている方もいるでしょう。
そこで今回は、ウォークインクローゼットにおける間取りについてご紹介します。

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□ウォークインクローゼットのメリット・デメリットをご紹介します

まずは、ウォークインクローゼットのメリットについて解説します。
一番のメリットは一般的なクローゼットに比べて、収納力が高いことでしょう。

荷物を全てしまうことができるので、部屋にタンスやハンガーラックをおく必要がなく、スペースを広々と利用することができるようになります。
また、タンスなどに比べて、クローゼットはひとまとめに収納でき、見やすくなるため、物を探すことも少なくなるでしょう。

次にデメリットです。
ウォークインクローゼットでは小さな部屋が必要になるため、そのための照明や換気と言った設備も必要とします。
そのため、一般的なクローゼットに比べて、その費用は高くなります。

この他にも、デッドスペースが生まれることはデメリットと考えられるでしょう。
スペースを有効的に利用するためには、クローゼットの形や収納家具の設置位置等考える必要があります。
そのため、使い方によってはデッドスペースが生まれ、想定していた収納力を発揮できない場合もあるでしょう。

□ウォークインクローゼットの間取りをご紹介します

ウォークインクローゼットは人が通ることを想定したクローゼットです。
そのため、設置する際には幅を60cm程、確保しておく必要があるでしょう。
また、ウォークインクローゼットの形は四種類に分かれています。

一つ目にⅠ型です。
片側の壁面に全て収納し、片側の壁際を通路にしたタイプで、間口に対して奥行きが広い場合に有効でしょう。

次に、Ⅱ型です。
左右の壁に沿う形で、真ん中に通路を設置することで、Ⅰ型よりも使い勝手が良くなります。

この他にも、L型といったⅠ型とⅡ型で必要とするスペースの中間あたりのスペースがある場合に用いられる間取りや、コの字型といった4畳半以上の広さを持つ場合に用いられる間取りがあります。

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□まとめ

ウォークインクローゼットは費用がかかりますが、高い収納力を持つため、部屋の整理整頓に役立ちます。
また、その種類も四種類ほどありますが、設置するスペースの広さによって形を選ぶ必要があるでしょう。

費用や広さを考えた上で、ウォークインクローゼットの設置を考えてみてはいかがでしょうか。

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青森にお住まいの方必見!注文住宅の間取り変更はいつまで?

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注文住宅の間取り変更はいつまで可能かご存じでしょうか。
間取りの良し悪しは、快適な暮らしができるかを左右するため慎重になりますよね。
しかし一度は決定しても、途中で変更したくなることもあると思います。
そこで今回は青森にお住まいの方へ、いつまで間取り変更は可能か、誰に相談したら良いかをご紹介します。

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□いつまで間取り変更はできる?

まずは、間取り変更ができるタイミングと注意点をご紹介します。

注文住宅の工事請け負い契約をする前であれば、ほとんどの場合変更に応じてもらえます。
契約をする前というのは、建築確認申請を提出する前のことです。
それでは、契約後に変更したい場合はいつまでなら可能なのでしょうか。

材料の発注前までは、基本的に間取りの変更は可能です。
発注後は、発注した分のキャンセル料が追加費用として発生します。
よって、材料発注後に変更を請け負うかどうかは業者次第であるため、間取りの変更を希望する場合は問い合わせてみてください。
また、変更後は建築確認申請の変更手続きを行う必要があるため、追加で時間と費用がかかることは押さえておきましょう。

すでに基礎工事が始まっている場合、間取り変更はかなり難しいです。
特に部屋の数や水回りの位置などの大きな間取り変更は、できないことが多いです。

また、間取り変更をする際に壁を撤去する必要がある場合があります。
しかし建築様式によっては、耐震性を保つ機能をもつ壁があります。
その場合、工事が始まる前であってもその壁は撤去できないため、間取り変更は難しいことは覚えておきましょう。

□間取り変更は誰に相談する?

注文住宅の間取り変更がいつまでできるかは、業者次第である部分も多くあります。
そのため、間取り変更をしたいと思った時にすぐ相談することが重要です。
それでは一体、誰に相談したら良いのでしょうか。

依頼した業者が工務店であれば現場監督や設計事務所の設計士、ハウスメーカーであれば営業マンに相談しましょう。
現場で実際に作業している職人へ、直接伝えたら良いのではないかと思う方もいるかもしれません。
しかし、現場の職人は毎日その現場に来るわけではないため、上手く変更希望が伝わらない恐れがあるため、担当者に伝える方が確実です。

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□まとめ

注文住宅の間取り変更ができるタイミングや、誰に相談すれば良いかご紹介しました。
この記事が参考になれば幸いです。
また途中で変更をする必要がない位、納得した間取りを決定することも重要です。
当社は完成見学会を行っていますので、是非一度お越しください。

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青森で注文住宅をご検討中の方へ!間取りの決め方をご紹介

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「間取りはどのように決めたらいいか」
「できる限り無駄なくスペースを使った間取りにしたい」
このように間取りについてお悩みの方も多いでしょう。
そこで今回は青森にお住まいの方へ、注文住宅の間取りの決め方をご紹介します。

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□間取りを決める手順とは?

まずは、どのような手順で間取りを決めると良いかご紹介しましょう。
以下の3つの手順で進めるのが一般的です。

最初に、大まかな部屋の配置を検討します。
各スペースを用途別に分類し、位置関係を考えながら配置してみてください。
しかし、玄関、リビング、キッチン、ダイニング、浴室、トイレ、寝室、収納など、必要な部屋は沢山あるため、大まかでいいとはいえ悩みますよね。
最初に玄関の位置を決めると考えやすいです。

また、多くの家が採用している部屋の配置を知っておくことも重要です。
例えば、ダイニング、キッチン、リビングを近くに配置することや、浴室やトイレ、洗濯機置き場といった水回り関係を近くに配置することが挙げられるでしょう。

次に、生活動線のシミュレーションを行います。
大まかな配置が決まれば、実際に家族の生活動線をシミュレーションして、快適に過ごせるかを検証してみましょう。

特に、朝の行動パターンを想像してみることが重要です。
というのも、通勤や通学の時間は被ることが多いため、なるべく渋滞を起こさないような動線づくりが大切であるからです。
また、移動距離が少なくスムーズに動けるように、家事のための動線を確保すると良いでしょう。

最後に、家具家電の配置を検討します。
所有している物、これから購入する物に関わらず、きちんと部屋に収まるかどうかの確認が必要です。
特に冷蔵庫や洗濯機などの大きな家電は、配置場所とサイズを設計担当者に伝えて、図面に書き込んでおくと良いでしょう。

□デッドスペースを作らない間取りの方法とは?

間取りを考える中で、どうしてもデッドスペースが生まれてしまうこともあるでしょう。
しかしこのデッドスペースを有効活用できるかどうかが、暮らしの便利さや快適さに関わってきます。
そこで今回は、特に階段下と屋根裏の活用方法をご紹介します。

まずは、階段下についてです。
階段下は、デッドスペースが生まれやすい代表的なスペースですよね。
よくある活用方法は、収納のスペースにすることです。
オープン階段にして、見た目もおしゃれな収納スペースにするのも良いでしょう。

続いて、屋根裏についてです。
こちらも収納として活用されることが多いですが、条件次第では小さな部屋としても使えます。
ロフトのような感覚で、自分だけの書斎や子どもたちが遊ぶスペースを作るのもおすすめです。

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□まとめ

間取りを決める手順と、デッドスペースを作らない間取りの方法をご紹介しました。
まずは手順をしっかり理解し、その後様々な間取り例を知って決めていくことで、理想の注文住宅を作りましょう。
当社のホームページでは他の間取り例を写真付きでご紹介していますので、是非参考にしてください。

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青森で注文住宅を購入予定の方必見!内装の決め方とポイントをご紹介

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青森で注文住宅をお考えの方はいらっしゃいませんか。
注文住宅は憧れるけど、どのようにデザインを考えたら良いか分からないという方も、中にはいらっしゃるでしょう。
そこで今回は、内装の決め方とポイントをご紹介します。

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□注文住宅の内装の決め方とは?

注文住宅において、どのように内装を決めると良いのでしょうか。
ここでは、一般的な決め方の流れをご紹介します。

最初に、情報収集をしてイメージを組み立てます。
情報収集の方法は、サイトで事例を調べたり、カタログで参考を集めたり、モデルハウスを見学したりすることが挙げられるでしょう。
特に、色や材質は実際だと印象や質感が大きく変わることもあるため、体感することが重要です。

情報を集めてイメージが湧いてきたら、次は部屋の使用目的や希望イメージに合わせて絞っていきます。
まず、家全体を洋風にするか和風にするかなど、大まかな方向性を決めると良いでしょう。
その後、水回りは耐水性の高いタイルを使用したい、リビングはあたたかいイメージにするために無垢フローリングの床にしたいというように、部屋別に決めていきます。

このような流れで内装を決めていけば、失敗を防ぎながらも、こだわりいっぱいの内装を実現できるでしょう。
また内装を決める際には、新居での生活をイメージすることが重要です。

□注文住宅の内装でこだわるべきポイントとは?

続いて、内装の中でも特にこだわるべきポイントを3つご紹介します。

1つ目は、壁材です。
壁材は室内の大部分を占めるため、素材やデザインまでこだわって選びたいですよね。
ここでは2つ素材をご紹介しましょう。

1つ目は、ビニールクロスです。
比較的安価で手に入り、色やデザインの種類が豊富であることが魅力です。
もう1つは、漆喰や珪藻土などの自然素材の壁材です。
それぞれ独特の雰囲気があり、湿度調整機能などの様々な機能も持つため、質感や機能性にこだわりたい方は是非取り入れてみてください。

2つ目は、床材です。
床材も壁材と同様、部屋の中で大きな面積を占めるため、部屋の印象を大きく左右します。
例えば、フローリングを選べばあたたかい雰囲気に、タイルを選べば水や汚れに強い落ち着いた雰囲気になるでしょう。

3つ目は、照明です。
照明はインテリアとしてだけでなく、光で空間を演出する役割があります。
蛍光灯は明るく室内を照らし、白熱灯はぼんやりとあたたかみのある光で室内を照らします。
その部屋でどのようなことをして過ごすかをイメージして、最適な照明を選びましょう。

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□まとめ

今回は、注文住宅における内装の決め方とポイントをご紹介しました。
情報収集には、是非当社のホームページで紹介している施工実績の写真を参考にしてくださいね。
部屋別に細かく写真付きで紹介していますので、イメージが湧きやすいと思います。

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青森にお住まいの方へ!おしゃれな玄関の注文住宅を作ろう!

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「注文住宅でデザインを失敗したくない」
このように考えている方はいらっしゃいませんか。
特に玄関は、訪れた人が最初に目にする場所なのでおしゃれにしたいですよね。
そこで今回は青森にお住まいの方へ、玄関をおしゃれにするポイントをご紹介します。

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□おしゃれな玄関にするポイントとは?

今回はおしゃれな玄関にするために、どのようなポイントに注意すれば良いかご紹介します。

1つ目は、広さです。
将来を考えると、車いすが入れるほどの広さがあれば安心できるでしょう。
しかし、玄関に使える面積は限られているため、難しい場合もありますよね。
そのような場合は、靴を脱いで揃える動作が問題なくできる面積は、最低でも確保してください。

玄関は縦よりも横を意識して設計する方が、広く感じられることを押さえておきましょう。
また鏡を置くことでも、視覚効果で実際より広く見せられます。
出かける前の身だしなみチェックにも使用できるため、是非取り入れてみてください。

2つ目は、明るさです。
南側にリビングを配置するため玄関を北側に作る間取りが多いですが、北側だと薄暗い印象を与えてしまう可能性があります。
明るい印象を与えるために、スリットが入った玄関ドアを採用したり、ハイサイドライトやトップライトで光を取り入れたりして工夫をしましょう。

3つ目は、収納です。
最近は、靴以外にアウトドア用品やベビーカーを収納するシューズクロークが、人気で定番になってきています。
沢山の荷物が収納できて便利な反面、間取り配置やサイズを間違えると使い勝手が悪くなってしまうリスクがあります。
シューズクロークを取り入れる場合は、収納する物を具体的にイメージすることが重要でしょう。

□注文住宅の玄関が使いやすさも重要!

上記のポイントに気を付けておしゃれな玄関が完成したとしても、使い勝手が悪いと残念ですよね。
使いやすい玄関にするためには、細部までこだわることが重要です。

例えば、郵便ポストについてです。
玄関内部のことではありませんが、見落としがちなポイントなので押さえておきましょう。
どこに、どのようなデザインの郵便ポストを置くか、打ち合わせの際に相談しておくことをおすすめします。

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□まとめ

注文住宅の玄関を、おしゃれで使いやすくするポイントをご紹介しました。
玄関は家の顔とも言えるほど重要な部分なため、失敗しないよう細部までこだわることをおすすめします。
また、実際に色んな家の玄関を見てみるとイメージがわきやすいです。
ホームページで紹介している施工事例の写真を、是非参考にしてみてください。

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青森で注文住宅をお考えの方必見!和室は必要?

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日本ならではの「和室」は注文住宅に必要なのか、お悩みの方はいらっしゃいませんか。
最近は和室がないマンションやアパートも多いため、絶対に必要な部屋ではないように感じるかもしれません。
そこで今回は青森にお住まいの方へ、和室の使い道やメリット、デメリットをご紹介します。

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□注文住宅における和室の使い道とは?

まずは、和室がどのように使われているかをご紹介しましょう。
1つ目は、客間です。
和室を作った人の多くが、客間としての利用目的を持っています。
親戚や友人など来客が多い方であれば、和室を用意しておくと重宝するでしょう。

2つ目は、寝室です。
家族の寝室としてだけではなく、来客用の寝室として活用もできるでしょう。
ほとんどの和室に備えられている押し入れに布団をしまうこともできますし、フローリングに布団を敷くことに抵抗がある方でも安心して寝床を提供できます。

3つ目は、仏間です。
仏壇と和室の雰囲気はマッチしているため、まとまりのある雰囲気を演出できることがメリットでしょう。

4つ目は、子供部屋です。
畳はクッション性があるため、子どもが走り回ったり、転んだりした際の安全性を高められます。

□注文住宅で和室を作るメリットとデメリットとは?

最初に、和室のメリットをご紹介します。

1つ目は、湿度調整効果があることです。
畳は通気性が良く、湿度が高いと湿気を吸い、低いと湿気を放出してくれます。
そのため、部屋の湿度が保たれやすく、快適な暮らしに繋がることを押さえておきましょう。

2つ目は、リラックス効果があることです。
畳のい草の香りは、落ち着けて気持ちが良いですよね。
3つ目は、様々な使い方ができることです。
上記のように、和室には様々な使い道がありました。

次に、和室のデメリットをご紹介します。

1つは、定期的なメンテナンスが必要であることです。
例えば、畳み替えや障子の張り替えが挙げられるでしょう。
また障子は破れやすいため、子どもがいる家庭は特に注意が必要です。

もう1つは、他の部屋のスペースが狭くなることです。
そのため、リビングやキッチン、浴室といった絶対に必要な部屋のスペースを先に確保しておくことが重要です。

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□まとめ

和室には様々な使い道があり、メリットもデメリットもどちらも存在することをご紹介しました。
そのため和室が必要かどうかは、家族の生活スタイルにもよるでしょう。
注文住宅に和室は必要であるかを考える際に、ご参考になれば幸いです。
何か不明点があれば、ホームページから気軽にお問い合わせください。

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青森で注文住宅購入をご検討中の方へ!色選びのポイントをご紹介

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「おしゃれなデザインにしたいけどどうすれば良いか分からない」
このように、内装のデザインで悩む方も多いでしょう。
そこで今回は青森にお住まいの方へ、注文住宅における色選びのコツをご紹介します。
是非ご参考にしてください。

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□内装における色選びのコツとは?

内装の色選びには、いくつかコツがあります。

1つ目は、7対2.5対0.5という配分ルールを守ることです。
全体の7割を占める色は、ベースカラーと呼ばれています。
床や壁、天井に使われ、部屋のイメージの方向性を決める色であることを押さえておきましょう。
明るいイメージか、シックなイメージかなど、理想のイメージを明確にしておくことが重要です。

全体の2.5割程の色は、メインカラーと呼ばれています。
ソファーやカーテン、ラグに使われ、部屋のカラーイメージを発展させ決定づける色です。
そのため、ベースカラーとの調和を考えつつ色調にこだわって選びましょう。

残りの0.5割の面積を占める色は、アクセントカラーと呼ばれています。
クッションや絵といった小物に使われ、部屋にメリハリをもたらす色です。
よって、目が引きつけられるような色を選ぶことが重要でしょう。

2つ目は、床、壁、天井の順に明るい色を使うことです。
そうすることで、天井が高く感じ広くのびやかな印象を与えると覚えておきましょう。
これは暗い色は重く、明るい色は軽く見えるという明暗による効果を応用しています。

□床の色は何色がいいの?

より具体的に色選びのコツを紹介するために、今回は床に注目します。
色によってメリットとデメリットがあるため、押さえておきましょう。

まず、白系の色についてです。
部屋全体が明るく清潔感のある印象を与え、上記の明暗効果から広く感じやすいメリットがあります。
一方で、髪の毛や汚れが目立ちやすいため、メンテナンスが大変であることは押さえておきましょう。

次に、黒系の色についてです。
高級感や重圧感のある落ち着いた印象を与え、髪の毛や傷が目立ちにくく綺麗に見えやすいメリットがあります。
しかし、暗く狭い部屋で黒系の色を選ぶと、圧迫感があり窮屈に感じてしまうかもしれません。

最後に、中間色についてです。
ナチュラルであたたかい印象を与え、インテリアの色が合わせやすいため比較的失敗しにくいメリットがあります。
マンションやアパートでもよく使われている色なので、親しみがありますよね。
デメリットをあげるとすれば、素材の良し悪しが目に見えてわかりやすいため、安価なものを選ぶと部屋全体が安っぽく見えてしまう恐れがあることです。

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□まとめ

注文住宅の内装における色選びのコツはご理解いただけましたか。
コツを理解できれば、次は実際にモデルハウスを見学したり、施工例の写真を見たりすると失敗なく色選びができるでしょう。
当社では完成見学会も行っていますし、ホームページで施工実績を写真付きでご紹介もしています。
ご参考にしていただければ幸いです。

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青森で注文住宅購入をお考えの方へ!よくあるデザインの後悔ポイントとは?

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注文住宅購入をお考えの方の中には、デザインにこだわりのある方も多いでしょう。
1からデザインを考えられるのは楽しい反面、後悔しないか不安にもなりますよね。
そこで今回は青森にお住まいの方へ、注文住宅でよくあるデザインの後悔ポイントをご紹介します。

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□注文住宅でよくあるデザインの後悔ポイントとは?

予算や間取り、収納スペースなど様々な後悔ポイントの中から、今回は特に内装のデザインに注目します。
内装デザインには、どのような後悔ポイントがあるのでしょうか。

1つ目は、スイッチやコンセントの配置です。
難しい点は、設計図では問題がないように感じる点です。
そのため完成後に不便が発覚して、諦めたり追加で改修工事を行ったりする悲しい事態が起きてしまうのです。
このような事態を防ぐために、設計図だけで確認するのではなく、定規で計測して実際にイメージするようにしましょう。

玄関から電気のスイッチが遠く、靴を履いてから電気を消せないこと、キッチンのコンセントが足りず、ハンドミキサーが使用できないことなどが、後悔した例として挙げられます。

2つ目は、床の色です。
サンプルで見た印象と、実際に完成し家具を配置した後で見た印象が異なることがあります。
原因は大きく2つ考えられるでしょう。

1つは、サンプルが小さいため、それが床の面積全体の色になった場合のイメージができていなかったことが原因として挙げられます。
この原因を解消するためには、モデルルームや完成見学会に足を運び実際に見てみることがおすすめです。
もう1つは、設置予定の家具の色との組み合わせを考えていなかったことが挙げられるでしょう。
購入済みの家具があるのであれば、その家具とのバランスを考える必要があります。

□コンセントの配置のコツとは?

上記で紹介した中から、特にコンセントの配置についてコツをご紹介します。

1つ目は、実際の生活をイメージして配置することです。
一般的には、2畳のスペースに1か所コンセントをつけるのが目安とされています。
しかし、実際に使用してみると意外と数が足りないと感じることも多いでしょう。

家族の人数や、生活スタイルによってどの部屋にいくつ必要かが変わります。
そのため、実際の生活をできる限り具体的にイメージして配置することが、後悔を防ぐコツです。

2つ目は、場所別に高さを変えることです。
数だけでなく、コンセントの高さも重要なポイントであることを押さえておきましょう。
例えば、洗濯機用のコンセントは水がかからないように、床から110センチメートル程上の高さに設置されています。
逆に、掃除機用のコンセントであれば、低い位置にある方が使いやすいでしょう。

このように用途によって、適切なコンセントの高さは異なります。
そのため、1点目と同様に実際の生活をイメージすることが重要です。

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□まとめ

注文住宅のデザインでよくある後悔ポイントをご紹介しました。
特にコンセントやスイッチの配置は、イメージが難しいですよね。
当社で行っている見学会にお越しいただければ、より具体的にイメージできるようになるでしょう。
コロナ対策を万全に行っていますので、安心してお越しください。

詳しくはホームページをご覧ください!
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青森在住の方へ!注文住宅を設計するなら生活導線に注目しよう!

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注文住宅の間取りを考える際に、生活導線に注目すると良いと聞いたことはありませんか。
確かに暮らしやすい間取りを設計するためには、導線を理解して無駄のない間取りにすることが重要です。
そこで今回は青森在住の方へ、生活導線についてご紹介します。

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□注文住宅で注目すべき生活導線とは?

注文住宅を設計する際に注目すべき生活導線は、4つあります。

1つ目は、家事導線です。
家事は毎日行うことであり、時間も労力もかかるため、できる限り楽に済ませられたらうれしいですよね。

洗濯を例に考えてみましょう。
洗濯は、洗濯機から洗った衣服をベランダやバルコニーで干し、その後乾いた服を取り込み、畳んでクローゼットに収納します。
この作業を効率化するためには、洗濯機置き場、ベランダ、クローゼットが近くにあり移動しやすいことが重要です。
そのため、クローゼットを各部屋に置くのではなく、家族共有で設置するのも1つの有効な方法でしょう。

2つ目は、通勤導線です。
通勤や通学の時間は被ることが多いため、朝の通勤導線を考えておかないと混雑して渋滞を起こしてしまいます。

洗面所の取り合いになって、喧嘩をしたことがある経験はありませんか。
このような事態を避けるために、洗面所を複数人で使用できるように洗面台や鏡を広くしたり、コンセントを両脇に付けておいたりすると良いでしょう。
また、通路を広くしてすれ違いやすくしておくこともポイントです。

3つ目は、衛生導線です。
水回りは1か所に集めた方が、効率が良いとよく言われますよね。
その際に悩むのは、トイレの間取りでしょう。

キッチンの隣は衛生面が心配ですし、リビングの隣は音が気になってしまいます。
かといって洗面所と同じスペースにすると、トイレの使用と洗面所の使用が重なると少し気まずいですよね。
これまでの話や各部屋からの行きやすさを考えると、廊下に設置するのが無難でしょう。

4つ目は、来客導線です。
注文住宅を建てたら、親戚や友人など多くの人を招待したいですよね。
そのため、来客導線をイメージすることが重要です。

玄関からリビングや客間に移動する際にプライベートの物が見えないようにすることがポイントです。
また、来客者と家族の導線が重ならないように意識することも大切です。

□家事導線で注意すべきポイントとは?

家事導線で特に注意すべきポイントは、キッチン周りの動き方です。
キッチンでの作業は、水道で洗ったり、コンロを使用したり、棚から調味料や調理用具を取り出したり、ゴミを捨てたりすることが沢山あります。
負担を減らすためには、移動距離を短く、移動回数を少なくすることが重要でしょう。

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□まとめ

注文住宅を設計する際に注目すべき生活導線を、ご理解いただけましたか。
生活導線をより具体的にイメージするためには、実際に間取りを見てみることが有効です。
当社では、コロナ対策を万全にした上で完成見学会を行っています。
是非ホームページからチェックしてみてください。

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青森で注文住宅の建設をご検討中の方必見!家づくりのスケジュールをご紹介

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注文住宅を建てるとなると、賃貸を契約するのとは異なり多くの時間と手間がかかります。
一生に一度、憧れのマイホームを手に入れるためには厭わないと思いますが、事前に流れを知っておけばスムーズに進められるでしょう。
そこで今回は、家づくりのスケジュールをご紹介します。

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□家づくりのスケジュールとは?

注文住宅を建てる際には、計画、検討、契約、敷地整備、工事という流れでスケジュールが組まれます。
1つずつ詳しくみていきましょう。

まずは、計画についてです。
期間は3、4か月ほどで、家のイメージを決めたり、依頼会社を選んだり、資金計画を立てたりします。
中でも資金計画は知識がないと難しいので、金融機関に相談すると良いでしょう。

次に、検討する期間があります。
期間は2、3か月程で、敷地調査をしたり、施工の計画を立てて見積もりを出したりします。
実施計画を立てる前に、ラフ設計が作成され、概算の見積もりが出ます。
それらをもとに、条件の希望と予算が最も合致するプランで実施計画と本見積りを作成してもらいましょう。

プランが確定すると契約を行います。
期間は2か月程で、建築確認申請書を提出したり、地盤調査をしたり、最終図面確認をしたりします。
地盤調査の結果耐久性に問題があった場合には、地盤を頑丈にするために工事が必要であることを押さえておきましょう。

敷地整備にかかる期間は2か月程で、解体、整地工事を行ったり、地縄張りや地鎮祭を行ったりします。
地縄張りとは地面に家の輪郭をかたどり、配置を示す作業のことです。
地鎮祭とは工事の無事を祈る儀式で、強制ではありませんが元来やるべきとされているので覚えておきましょう。

最終段階として、工事が行われます。
期間は3、4か月程で、基礎工事から始まり仕上げ工事まで行われると、最後に竣工検査で最終確認をします。
問題がなければ、注文住宅は完成し、引き渡されます。

□本契約前にやっておくべきこととは?

注文住宅のスケジュールをご紹介しましたが、中でも契約に注目し、本契約前にやっておくべきことを2つご紹介します。

1つ目は、地盤調査です。
地盤の強度によっては工事が必要で、その場合見積り金額が変わってしまうため、事前にやっておきましょう。
特に日本は地震が多いので、非常に重要な作業です。

2つ目は、間取りや窓の位置を完全に確定させておくことです。
本契約が行われると建築確認申請書を提出します。
提出後は基本的に設計が変更できないので、あらかじめ確定させておきましょう。

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□まとめ

注文住宅のスケジュールをご紹介しました。
特に計画、検討の段階で、情報や知識不足に悩んで進めにくいことと思います。
当社のホームページから資料請求や相談ができますので、是非お気軽にお問い合わせください。

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青森で注文住宅を建てようとお考えの方へ!おすすめの壁紙をご紹介します!

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青森で注文住宅を建てようとお考えの方はいらっしゃいませんか。
内装の印象を決める壁紙ですが、沢山の種類があり悩みますよね。
そこで今回は、壁紙選びのポイントとおすすめの壁紙をご紹介します。

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□壁紙選びのポイントとは?

壁紙を選ぶ際のポイントを3つご紹介します。

1つ目は、どのような雰囲気の部屋にしたいかはっきりさせることです。
その部屋でどのように過ごしたいかを想像すると、雰囲気をイメージしやすくなるでしょう。
例えば、ゆったりくつろいで過ごしたいなら、ナチュラルで明るい雰囲気が良いかなというように考えます。
家全体に統一感を持たせるためにも、部屋と壁紙の雰囲気が一致していることはとても重要です。

2つ目は、床やドア、天井の色を考慮することです。
壁紙単体で考えると、部屋全体を見た時に浮いてしまうことがあります。
そのため、床や、ドア、天井、家具の雰囲気や色味を考慮して、壁紙の色味を選びましょう。
壁紙が浮いてしまい部屋全体の調和が取れないことを防ぐためにも、1つ目に紹介した部屋の雰囲気を明確にすることが重要になります。

3つ目は、暮らしに適した機能を考えることです。
壁紙は色や柄だけでなく、機能にも注目しましょう。
例えば、湿度を調節しカビや結露を防ぐ機能や、光を拡散して室内を明るく見せる機能があります。
部屋ごとに重視したい機能は異なると思うので、実際の暮らしをイメージして適した機能を取り入れましょう。

□おすすめの壁紙は自然素材!

数ある壁紙の中でもおすすめしたいのは、自然素材の壁紙です。
その理由は、自然素材の壁紙は化学物質を使用しないので、家族の健康を守れるからです。
具体例を2つ挙げましょう。

1つは、珪藻土の壁紙です。
珪藻土とは、植物性プランクトンの化石が泥と一緒に堆積し、岩石化したもののことを指します。
補修が簡単に行えるというメリットがあります。
少しのひび割れであれば自力でメンテナンスできるので、安心できますよね。

また、湿度を調節する機能も期待できるでしょう。
人が快適だと感じる40~70パーセントの湿度が保たれるように効果を発揮するため、暮らしやすい上に結露も防げます。

もう1つは、漆喰の壁紙です。
真っ白な壁紙なので、北欧風の雰囲気を考えている方は是非取り入れてみてはいかがでしょうか。
そもそも漆喰とは、石灰岩を消石灰化してものを水と混ぜ合わせて作る塗り壁材のことを指します。

珪藻土と同様湿気を調節する機能に加え、殺菌効果があるのでカビが発生しにくいというメリットがあります。
また外壁にも使用されることが多い程、硬くて丈夫であることも押さえておきましょう。

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□まとめ

壁紙選びのポイントと、自然素材の壁紙がおすすめであることをご紹介しました。
なんとなく壁紙のイメージが決まりましたら、是非施工事例を見てみることをおすすめします。
床や扉の色も合わせて、より具体的にイメージできると思います。
当社のホームページから、是非チェックしてみてください。

詳しくはホームページをご覧ください!
http://www.soma-arc.jp/

青森在住の方へ!夫婦喧嘩をせずにこだわりの注文住宅を建てよう!

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注文住宅を建てる際には、できる限り希望を取り入れた家にしたいですよね。
しかし、取り入れたい希望やこだわりは人それぞれです。
そのため最悪の場合、夫婦喧嘩に繋がってしまう恐れがあります。
そこで今回は青森在住の方へ、夫婦喧嘩をせずにこだわりの注文住宅を建てる方法をご紹介します。

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□それぞれのこだわりが出てくるポイントとは?

個人のこだわりが出てくるのは、主に以下の2つのポイントでしょう。

1つ目は、プランです。
具体的には間取りや収納のことで、家の機能性を決めるポイントです。
部屋の広さだけでなく、どの位置に部屋を配置するかも希望が衝突しやすいでしょう。
導線を意識して、図面に書き込みながら話し合いを進めていくことをおすすめします。

2つ目は、雰囲気です。
やはり注文住宅を建てるなら、機能性だけでなくデザインにもこだわりたいですよね。
しかし、和風や洋風、アンティーク調といったデザインイメージから異なる場合も考えられます。

また、デザインだけでなく素材や材質によっても、家の雰囲気は大きく異なります。
沢山の種類があるので、なかなか折り合いをつけるのは難しいでしょう。

□夫婦喧嘩を避ける方法とは?

前述のポイントでのこだわりが強いと、夫婦喧嘩に繋がる可能性が高いです。
そこで次に、夫婦喧嘩を避けるのに有効な方法を2つご紹介します。

1つは、お互いの希望をリスト化してまとめる方法です。
希望を視覚化することで、どのようなポイントで意見が食い違っているのかを明確にできます。
明確化すると何を話し合えば良いか分かるので、落ち着いて話し合いができるでしょう。

もう1つは、決定権を場所ごとに割り振る方法です。
いくら話し合いができても、価値観は人それぞれなので折り合いがつかないことも多いでしょう。

そのようなときには思い切って、その場所を利用する頻度が高い方に決定権を割り振ってみてください。
例えば、妻が料理をする家庭であればキッチンの決定権は妻に委ねると良いかもしれません。
そうすると妥協点や決定権を確保して話し合いができるので、夫婦喧嘩を避けスムーズに進めやすくなります。

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□まとめ

注文住宅でこだわりが出るポイントと、夫婦喧嘩を避ける方法を紹介しました。
他にも、実際に注文住宅の完成例を2人で見に行くこともおすすめです。
写真では伝わらなかった具体的なイメージを共有できます。
以下のホームページで、当社が行っている見学会の日程が確認できますので、ご都合の良い日時に是非お越しください。

詳しくはホームページをご覧ください!
http://www.soma-arc.jp/

青森在住の方必見!注文住宅の外壁の選び方とは?

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家の外観は、第一印象を左右する重要な要素です。
中でも大きな役割を担っているのは外壁は、慎重に選ぶ必要があるでしょう。
そこで今回は、青森にお住まいの方へ外壁の選び方をご紹介します。
注文住宅購入をご検討の方は是非参考にしてください。

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□外壁でよく選ばれる素材とは?

まずは外壁で良く選ばれる素材を3つ紹介します。

1つ目は、サイディングです。
サイディングの魅力は、材質やデザインの種類が多く、どのような雰囲気も作り出せることです。
種類が豊富だと、お気に入りの色やデザインを見つけやすいですよね。
しかし、継ぎ目の部分の劣化が本体部分と比べて早いので、メンテナンスに気を付ける必要があります。

2つ目は、ガルバリウムです。
ガルバリウムは特殊なメッキを使用した金属製の外壁材です。
サイディングのデメリットである継ぎ目ができないので、防水性と防食性が高いことを押さえておきましょう。
シンプルなのでデザイン性は高くありませんが、色の種類は豊富なので雰囲気は変えられるでしょう。

3つ目は、モルタルです。
モルタルの外壁は職人の手作業で行われるので、どのようなデザインにも合う仕上がりにできるのが魅力です。
ひびが入りやすいことがデメリットですが、塗装を厚めにすることで対策できます。
また、細かいひびであれば自分で補修できるので、メンテナンスは比較的容易にできるでしょう。

□外壁を選ぶ際に注目すべきポイントとは?

外壁を選ぶ際には、以下の2つのポイントに注意しましょう。

1つ目は、色です。
注文住宅を建てるのはおそらく一生に一度なので、その家の印象を左右する外壁のデザインは慎重に決めたいですよね。
そのためには、個人の好みだけで決定せず、家族と相談したり周辺環境に馴染むかを考えたりして決めると良いでしょう。

2つ目は、機能です。
外壁は家の印象を決めるだけでなく、暮らしを快適にする役割があることを押さえておきましょう。
具体的には、遮熱・断熱、防水、防音といった機能が外壁材には備わっています。

デザインを重視してこの機能をおざなりにすると、快適な暮らしを送れないでしょう。
暑がりや寒がりの方は遮熱・断熱機能を、物音が気になる方は防音機能を強化すると良いでしょう。
また外壁の色によっても強化すべき機能が異なるので、業者に相談することをおすすめします。

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□まとめ

注文住宅における外壁の選び方をご紹介しましたが、やはり外壁選びには迷うポイントが多いですよね。
この記事を参考に基礎知識がご理解頂けましたら、実際の施工例を見てみることをおすすめします。
以下のホームページから、当社が行った施工例や見学会の日程が確認できますので、是非一度ご覧ください。

詳しくはホームページをご覧ください!
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青森にお住まいで注文住宅をご検討の方必見!外観でよくある失敗とは?

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注文住宅の外観をどのようにしようかお悩みの方はいらっしゃいませんか。
外観は家の第一印象を決める重要な要素なので、失敗したくないですよね。
そこで今回は、外観でよくある失敗例から失敗しないためのポイントを押さえましょう。
青森の業者が徹底解説します。

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□外観でよくある失敗とは?

注文住宅における外観の失敗例としてよく挙げられる3つの例をご紹介します。

1つ目は、家の形における失敗です。
最近では、真四角のシンプルな形の外観が人気を集めています。
しかし軒(のき)や庇(ひさし)がないので、雨や日差しを避けられません。

そのため、窓が汚れやすくなったり、日差しで家具が日焼けしたりしたという失敗の声が多くあります。
もし真四角の家にするならば、屋根を大きくしたり、日差しが入りやすい部屋には軒を付けて対策しましょう。

2つ目は、家の色です。
カラフルな家にしたため周りの家と比べて浮いてしまった、出来上がってみたらイメージと違っていたなどの失敗例が挙げられます。
また経年劣化で色が落ちて、新築当初のイメージからかけ離れてしまったという例もありました。
これに関しては、知識や経験がないと分からないので、業者に相談すると良いでしょう。

3つ目は、家の素材です。
色の選択は良かったとしても、色に合った素材を選ばないと失敗に繋がるしょう。
その理由は、外壁は色によってそれぞれ特徴があるからです。
具体的には、白やベージュの明るい色は汚れが目立ちやすく、黒や茶色の濃い色は光を吸収しやすく劣化が早いという特徴があります。

□外観を失敗しないためのポイントとは?

失敗例を押さえたところで、それでは実際にどのようなポイントに注意すれば失敗しないのでしょうか。
今回は特に色で失敗しないために、注意すべき2つのポイントをご紹介しましょう。

1つ目は、周囲の景色と調和しているかどうかです。
注文住宅の外観を決める際には自分の家単体で考えがちですが、周りの景色に合うデザインにすることが大切です。
家が浮いてしまうだけではなく、近所の方に景観を損ねると言われトラブルに繋がる恐れもあります。
事前に周囲の景色を確認し、周りの家の特徴をつかんでおきましょう。

2つ目は、外装の色は3色以内かどうかです。
色に統一感がないと、落ち着かない印象を与えてしまいます。
ベースとなる色を決め、残りの2色はアクセント使いする配色がおすすめです。

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□まとめ

注文住宅の外観で失敗しないために、ポイントと失敗例をご紹介しました。
失敗例を知っておくことも大切ですが、実際の成功した注文住宅を見ることも有効でしょう。
当社では定期的に見学会を行ったり、ホームページ上で写真を付けて施工例を紹介したりしています。

詳しくはホームページをご覧ください!
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青森にお住まいの方へ!注文住宅で子供部屋の収納はどうするべき?

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青森にお住まいの方で、注文住宅を建てようとお考えの方はいらっしゃいませんか。
子供がいる家庭では、子供部屋や収納をどうするか悩みますよね。
実際に失敗や後悔をした事例もよく聞くので、慎重に決める必要があるでしょう。
そこで今回は、子供部屋や子供部屋の収納はどうするべきかについてご紹介します。

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□子供部屋はどうするべきか?

子供部屋はどうするべきかという問いに対して、「広さ」に注目して解説します。
一般的には、4畳半から6畳程の広さが適切であると言われています。
しかしこの目安は1人あたりの広さなので、子供が複数いる家庭の場合は異なるでしょう。
個別に部屋を作るパターンや、大きな部屋を作り共有で使うパターンが考えられます。

子供の性別が違ったり、成長して年頃になったりすると個別の子供部屋を求められる場合が多いでしょう。
しかし、予算や他の部屋の間取りの関係で複数の部屋を作るのが難しい場合もありますよね。
そこでおすすめしたいのは、可動式の子供部屋です。
子供の成長に合わせて間仕切りを入れて、部屋数や広さを変更できるので人気を集めています。

可動式の子供部屋を作る際に注意したいのが、仕切った時にどちらかが不便になる構造にしないことです。
具体的には、ドアや照明を2つ作ること、コンセントの位置をばらけさせることに注意しましょう。
部屋は、スライド式の扉やウォークインクローゼットで仕切ると良いでしょう。
特にウォークインクローゼットは、収納も兼ねられるのでおすすめです。

□子供部屋の収納はどうするべきか?

子供部屋の収納は必要最小限度に留めておくと良いかもしれません。
子供が成長するにつれ物は増えていくので、最小限の収納にすることに疑問を抱くかもしれません。

しかし、物が増えていくのと同様に、使わないものも増えていきます。
そのため、将来のことを考えて大きめの収納を用意することは、家に不要なものが溜まっていく原因にもなります。
現在の荷物を収納するための必要最小限度のスペースを、家族と相談して考えると良いでしょう。

また、子供部屋をすっきりさせるためにファミリークローゼットを設けるのもおすすめの方法です。
土地面積が限られていると、各部屋の大きさもどうしても限られてしまいます。
そこで、家族の衣類をまとめて収納するクローゼットを設置すれば、各部屋を広々と使えるようになります。
洗濯機の近くに設置すれば家事動線を短縮できることも押さえておきましょう。

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□まとめ

子供部屋と子供部屋の収納についてご紹介しました。
家庭によってベストな選択は異なるので、是非この記事を参考に家族で話し合ってみてください。
さらに子供部屋の間取りに迷う場合は、実際に住宅例を見てみることをおすすめします。
当社は定期的に見学会を行っていますので、是非気軽にお越しください。

詳しくはホームページをご覧ください!
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青森で注文住宅をお考えの方へ!ペットも快適な床とは?

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注文住宅を建てたいとお考えの方の中には、ペットを飼いたい方もいらっしゃるでしょう。
ペットも家族の一員と考え、家族全員が快適に暮らせる家にしたいですよね。
そこで今回は青森にお住まいの方へ、ペットを飼いながら快適に過ごすためにはどのような床を選べば良いかご紹介します。

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□床を選ぶポイントとは?

ペットを飼いながら快適に過ごすためには、どのようなポイントで床を選ぶと良いのでしょうか。

まずは、ペットの肉球を守れるかどうかを確認しましょう。
肉球には足への衝撃を和らげるクッション効果や、滑り止め効果があります。
それによりケガを防いでいるので、ペットにとって肉球は重要な役割を果たしています。
そのため、肉球が傷つかないような床材を選ぶようにしましょう。

フローリングの床は滑りやすいので、滑り止め効果があるコーティング剤を使用すると良いです。
タイルの床材も同様に滑りにくい上に、ペットの爪による傷もつきにくいのでおすすめです。
また、無垢材やコルクはやわらかい床材なので、ペットの肉球を守れるという点で適しているといえます。
しかし、ペットの爪による傷がつきやすいことは覚えておきましょう。

次に、掃除がしやすいかどうかを確認しましょう。
種類によって差はありますが、ペットは春や秋の生え変わりの時期に毛が抜けやすい特徴を持ちます。
そのため、飼い主が快適に過ごすためには、掃除の容易さが重要なポイントになります。
できる限りフラットな床を選ぶと、掃除機がかけやすいのでおすすめです。

また、抜け落ちた毛が床材の色によっては目立ってしまうので注意しましょう。
目立ちにくい色としては、ベージュやグレーが挙げられます。

□床以外で工夫できることとは?

床以外でペットのために工夫できることを2つご紹介します。

1つ目は、ペットフェンスを設置することです。
実際、ペットは思いがけない行動をするので、驚いて対処しきれない場合があるかもしれません。
そのため玄関やキッチンなどのペットが入ると危ない場所には、あらかじめフェンスを設置し侵入を防ぎましょう。

2つ目は、ベランダの隙間をなくすことです。
人間にとってはわずかな隙間でも、ペットにとっては命取りになることがあります。
わずかな隙間でも、落下してケガをする恐れがあると意識しましょう。
木製や樹脂製の目隠しを使うと、隙間をなくせます。

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□まとめ

ペットを飼う場合の床を選ぶポイントと工夫をご紹介しました。
ペットと一緒に快適に過ごせる住宅を目指してみてください。
当社は扱っている素材について、ホームページ上で詳しくご紹介しています。

詳しくはホームページをご覧ください!
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青森で注文住宅の購入をご検討中の方へ!よくある悩みを解決します!

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青森で注文住宅の購入をご検討中の方はいらっしゃいませんか。
注文住宅を検討していく中で、様々なことを悩むと思います。
特に多く寄せられる悩みは、間取りについてです。
そこで今回は、間取りに関する悩みを解決する方法をご紹介します。

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□間取りで悩みやすいポイントとは?

間取りは注文住宅での暮らしやすさを左右するので、慎重に決めたいですよね。
ここでは、特に悩みやすいポイントを3つご紹介します。
是非参考にして、後悔のない間取り設計をしましょう。

1つ目は、収納についてです。
特に、収納の配置や容量、構造の3点で悩むことが多いでしょう。
難しいのは、3点ともじっくり検討する必要があることです。
例えば、配置に満足していても、奥行きや高さ、仕切りや開口部の構造をしっかり考えないと、使い始めてから思っていたのと違うと感じてしまう原因になります。

2つ目は、部屋の広さについてです。
想像だけではイメージしきれないので、悩みますよね。
シミュレーションする方法として、現在住んでいる家でテープやひもを使ってレイアウトをしてみることをおすすめします。
将来のライフスタイルや、来客の視点に立つなど様々な観点から検討すると良いでしょう。

3つ目は、防音についてです。
音が気になって感じるストレスは人によって大小様々ですが、事前にシミュレーションできないので不安に思う方も多いでしょう。

具体的には、以下のような例が挙げられます。
「生活空間と道路が近いため、家族間のやり取りが外に聞こえていないか不安に感じる。」
「子供部屋をリビングの真上に作ったため、子供たちの足音がドタバタ聞こえてしまう。」

□収納の悩みを解決する方法とは?

今回は特に収納に関する悩みを解決する方法をご紹介します。

1つは、動線を考慮した位置に配置することです。
例えば洗濯について考えてみましょう。
洗濯する場所、干す場所、たたむ場所、しまう場所を考える必要があります。
これらの場所がまとまっていればいる程、無駄な動きがなくなるので便利になります。

もう1つは、使用頻度や収納したい物の大きさに合わせることです。
例えば使用頻度が高い物は、手の届きやすい低い位置に収納する方が使い勝手が良く便利でしょう。
一方で、使用頻度が低い浴衣やマフラーなどの季節の物は、高い位置に収納しておいても問題ないでしょう。

また、収納したい物を把握してその大きさに合った収納の容量にすることも重要です。
収納が大きすぎると居住空間を圧迫してしまい、小さすぎると部屋が散らかってしまう原因になるからです。

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□まとめ

注文住宅でよくある悩みの中で、間取りに注目してご紹介しました。
しかし、間取り以外にも外観はどのようにしようか、予算はどのくらいに設定するべきなのか悩みは沢山あると思います。
その悩みを、完成見学会で解決しませんか。
1日3組様限定で行っておりますので、是非一度足を運んでみてください。
お待ちしております。

詳しくはホームページをご覧ください!
http://www.soma-arc.jp/

青森でおしゃれな住宅にしたいとお考え中の方へ!注文住宅の外壁におけるコツとは

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青森にお住まいでおしゃれな注文住宅を建てたいと考えている方はいらっしゃいませんか。
おしゃれな住宅にするためには、外壁をどうするかを考える必要があります。
外観はイメージが全くできないという方もいらっしゃると思います。
今回は、注文住宅をおしゃれにするための外壁におけるコツをご紹介します。

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□外観をおしゃれにするためのコツとは

おしゃれにするためのコツとして、3つ挙げられます。

1つ目は、シミュレーションサイトを利用することです。
業者は小さなサンプルを見せてくれると思いますが、それでは完成後のイメージができない方もいらっしゃるでしょう。
そのようなときは、ネット上のシミュレーションサイトで完成後のイメージをすることをおすすめします。
住宅のパターンによってシミュレーションできるので、不安な方はぜひ試してみましょう。

2つ目は、実際に建っていの住宅を観察することです。
どうしてもイメージするのが難しいという方は、比較的新しい実際に建っている住宅を観察することをおすすめします。
イメージができないなら、完成している住宅を見ることが一番です。
好みのデザインがあれば、写真を撮っておき、業者との打ち合わせで見せてみると良いでしょう。

3つ目は、サンプルの確認は外ですることです。
同じ色でも、室内で見た印象と、日光が当たる外で見た印象は全然違います。
室内で確認を済ますのではなく、可能であるなら外で確認するようにしましょう。
完成後に、イメージと違った色にならないようにするためにとても大切なことです。

□注意点とは

外壁に使う色を選ぶときの注意点を2つご紹介します。

1つ目は、ただの白や黒ではなく他の色が少し混じった色を選ぶことです。
住宅の外壁に、真っ白や真っ黒な色を選ぶ方が多いですが、汚れが目立ってしまうのであまりおすすめできません。
雨や太陽光の影響で、外壁は思っている以上に汚れてしまいます。
汚れを目立ちにくくするためにも、少し他の色が混じった色を選ぶようにしましょう。

2つ目は、近隣から浮いた色を選ばないことです。
派手な色を選ぶと個性が出て素敵ですが、周囲から浮いて、変に目立ってしまう可能性があります。
色が派手すぎて不快というクレームが来ることもあるので、なるべく派手な色は避けた方が良いでしょう。

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□まとめ

今回は、おしゃれな住宅にするためのコツをご紹介しました。
完成後のイメージがしにくい方も、ご紹介した方法を試していただければうまくイメージできるようになるでしょう。
注意点もしっかりと確認して、納得のいくようなデザインにできると良いですね。
この記事を参考にして、おしゃれなマイホームを建ててください。

青森で注文住宅をご検討中の方へ!断熱工法の違いについて!

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注文住宅を青森で建てたいと考えている方はいらっしゃいませんか。
住宅を建てる上で、住宅の断熱性を重視する方も多いと思います。
断熱工事をする方法として、外断熱と内断熱の2種類があることをご存じでしょうか。
今回は、この2種類の工法の違いについてご紹介します。

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□外断熱とは

この方法は、外張り断熱工法とも呼ばれ、断熱材や気密シートを柱の外に設置することで断熱する方法です。
外国の気温が低い地域で普及した方法なので、暖かい住宅にするためには有効な方法だと言えるでしょう。
この方法のメリットとして、2つ挙げられます。

1つ目は、断熱を実現しやすいことです。
内断熱は、柱の間に断熱材を埋め込むため隙間ができやすいですが、外断熱は柱の外に設置しるためで住宅全体を覆えます。
隙間ができてしまうと、室内が外気の影響を受けるので、断熱性が低くなってしまうでしょう。
断熱を実現しやすいという面では、内断熱よりも優れていると言えるでしょう。

2つ目は、空間の有効活用ができることです。
内断熱は、屋根裏や床下を活用できませんが、外断熱では活用できます。
ロフトや収納として利用すると、より快適な生活が送れるのではないでしょうか。
断熱だけでなく、空間を有効に使えるのは嬉しいですよね。

□内断熱とは

この方法は、充填断熱工法とも呼ばれ、住宅の柱の内側に断熱材や気密シートを張って断熱する方法です。
大きなメリットとして、2つ挙げられます。

1つ目は、冷暖房の効果がすぐに出やすいことです。
この方法では、断熱材を住宅の内側に設置するので、室内の空気が室内に留まりやすくなるでしょう。
外断熱と比べると、冷暖房の効果が表れるまでの時間が比較的短いです。
しかし、先ほどご紹介したように隙間ができやすいので、冷暖房の効果を維持できる時間は短くなってしまうでしょう。

2つ目は、費用が安いことです。
住宅を建てるにあたって費用を気にされる方が多いので、費用が安く済むのは嬉しいですよね。
外断熱よりも一般的な工法であるため、外断熱よりも安い価格で行えるでしょう。
断熱にかかる費用をできるだけ安くしたいと考える方にはぴったりでしょう。

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□まとめ

今回は、2種類の断熱工法の違いについてご紹介しました。
それぞれにメリットやデメリットがあるので、一概にどちらが良いかとは言い切れません。
予算と相談しながら、ご自身に合った工法を選ぶようにしましょう。
2つの違いをしっかりと理解して、マイホーム作りに役立ててください。

詳しくはホームページをご覧ください!
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青森在住の方必見!注文住宅で自然素材を使うメリットとは?

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青森在住で注文住宅を建ててみたいと思っている方はいらっしゃいませんか。
近年、自然素材を取り入れた住宅が人気を集めています。
天然素材を使用した方が環境にも良いことに加えて、おしゃれな雰囲気もありますよね。
今回は、注文住宅に自然素材を使用するメリットについてご紹介します。

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□自然素材とは

自然素材という言葉をよく耳にしますが、実際にどのようなものなのか知っている方は少ないのではないでしょうか。
自然素材は明確には定義されていませんが、一般的に化学物質を含んでいない素材を指します。
具体的に言うと、漆喰や無垢材、コルク材などが挙げられるでしょう。
化学物質を含まないので、環境に優しく、近年注目を集めています。

自然素材が使われている住宅は長く住めば住むほど愛着がわき、素材が生活になじんでくるという特徴があります。
また、化学物質が含まれているとシックハウス症候群になる恐れがあり、肌が弱い方やアレルギーがある方は注意が必要です。
しかし、自然素材を使った住宅ではそのようなリスクを軽減でき、安心して生活できるでしょう。
自然素材のイメージは人によって変わるので、打ち合わせの時点で業者としっかり話し、イメージを共有しておきましょう。

□メリットとは

主なメリットとして、3つ挙げられます。

1つ目は、有害物質がほとんど出ないことです。
先ほどご紹介したように、化学物質を含んだ素材を多く使用するとシックハウス症候群になる恐れがあります。
一方で自然素材は環境に良いだけでなく、人体に優しいので、シックハウス症候群が不安な方にはぴったりでしょう。
他の素材と比べると、大幅にリスクを軽減できるでしょう。

2つ目は、最終的に自然に還せることです。
自然由来の素材であるため、廃棄したとしても自然を害することはありません。
化学物質を含んでいる場合は、廃棄の時に自然に大きな負荷をかけてしまいます。
環境保全が唱えられている今、自然素材を使用することは環境を保護することに繋がるのではないでしょうか。

3つ目は、肌触りや見た目が優しいことです。
自然素材には、他の素材にはない温かみや肌触りがあります。
自然由来であるため、1つ1つの素材に個性があり、長年使っていくと愛着が湧いてくると思います。
温かみがあって、愛着のある住宅に住みたい方にはぴったりでしょう。

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□まとめ

今回は、注文住宅に自然素材を使用するメリットについてご紹介しました。
これまで自然素材をあまり知らなかった方も、この記事を読んで良さが分かったのではないでしょうか。
環境保全に繋がるだけでなく、人体に優しいことや自然由来の温かさがあるのは魅力的ですよね。
自然素材を使って、理想のマイホームを建てましょう。

詳しくはホームページをご覧ください!
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青森で注文住宅を建てたいとお考え中の方必見!おしゃれな内装のデザインとは

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青森でおしゃれな内装の注文住宅を建てたいと考えている方はいらっしゃいませんか。
せっかくマイホームを建てるなら外観だけでなく、内装にもこだわりたいですよね。
誰もが憧れるおしゃれな内装は、どのようにすれば実現できるのでしょうか。
今回は、おしゃれな内装のデザインについてご紹介します。

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□おしゃれにするためのポイントとは

おしゃれな内装にするための3つのポイントをご紹介します。

1つ目は、失敗事例から学ぶことです。
注文住宅の内装の失敗には、どのようなものがあるのか知らないままだと、同じような失敗をしてしまうかもしれません。
コンセントや収納スペースなど、失敗の多い箇所には十分な注意が必要です。
インターネットが普及した今、ネットで失敗談を見られるので、あらかじめ確認するようにしましょう。

2つ目は、壁材にこだわることです。
内装に使う壁材は、クロスや塗り壁などたくさんの種類があります。
種類によって特徴は異なり、それぞれにメリットとデメリットがあるので注意しましょう。
内装をおしゃれにしたいなら、まずは自分に合った壁材を選びましょう。

3つ目は、壁材だけでなく床材にもこだわることです。
壁材と同じように、床材にも無垢フローリングや複合フローリングなどの種類があります。
床材はキッチンやお風呂場など、場所によって適したものがあるので、適材適所で使うと良いでしょう。
壁材や床材にしっかりこだわると、おしゃれな内装に近づくのではないでしょうか。

□注意点とは

注文住宅は、自分と業者のイメージがずれてしまうと、満足のいく住宅にならない可能性があります。
業者との打ち合わせを重ねてイメージを共有していきますが、うまく共有するためにはどうすれば良いのでしょうか。

業者はプロなので完成後のイメージができますが、初めて注文住宅を建てる方はどのような住宅になるのか想像することは大変でしょう。
イメージを共有する前に、まずは自分が完成後をしっかりとイメージできている必要があります。
業者の設計図を見ているだけでは難しいので、ショールームに行って直接自分の目で見ることをおすすめします。
具体的にイメージできるようになったら、自分の要望を業者に伝え、理想に近づけていけば良いでしょう。

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□まとめ

今回は、おしゃれな内装のデザインについてご紹介しました。
ご紹介したポイントを参考にすれば、おしゃれな内装に近づけるのではないでしょうか。
イメージを業者と共有するためにも、実際の住宅を自分の目で確認するようにしましょう。
デザイン性だけでなく、機能性も大切にしてデザインを決めてください。

詳しくはホームページをご覧ください!
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青森で注文住宅を建てたい方必見!便利な設備について

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注文住宅を建てようか検討中で青森に住んでいる方はいらっしゃいませんか。
住宅が完成した後、生活をより快適にするために様々な設備を住宅に設置すると思います。
実際に設備を設置した方のお話を聞くと、あまり必要がなかったと感じる設備もあるようです。
今回は、注文住宅における設備についてご紹介します。

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□おすすめの設備とは

設備を設置する上で、皆さんが一番気にされるのは価格なのではないでしょうか。
安価なものではないので、購入をためらってしまう方もいらっしゃるでしょう。
しかし、支払いが厳しくないのであれば、少し贅沢をしてでも設置した方が良い設備があります。
ここからは、2つのおすすめの設備をご紹介します。

1つ目は、お風呂の暖房です。
価格が高いので、設置しない方もいらっしゃいますが、冬の寒さを考えると設置した方が良いです。
お風呂に入るときに風邪を引いてしまっては元も子もないので、予算に余裕がある方は設置しましょう。

2つ目は、室内物干しがある部屋の換気扇です。
雨の日に室内干しをする方には、室内干しをする部屋に換気扇を設置することをおすすめします。
特に梅雨の時期は、湿度が高く、換気をしないと洗濯物が乾きにくくなってしまいます。
窓を置けておくことは防犯上のリスクが高いので、多少の費用は必要になりますが、換気扇を設置した方が良いでしょう。

□あまり必要ない設備とは

ここまでおすすめの設備をご紹介しましたが、ここからはあまり必要な2つの設備をご紹介します。

1つ目は、キッチンの吊り戸棚です。
収納がたくさんあることは大切ですが、キッチンの吊り戸棚は手が届きにくいことが多く、あまり出番がないと言われています。
また、吊り戸棚があると少し狭く感じてしまうこともあるでしょう。
広々としたキッチンにしたい方にはあまり必要がないでしょう。

2つ目は、広すぎる床下収納です。
食料を保存するには非常に便利な床下収納ですが、大き過ぎると下まで手が届かなくなってしまいます。
収納スペースを広く確保することは大切ですが、広すぎると逆効果になることもあるようです。
床下収納は頻繁に使うものではないので、広くなりすぎないようにしましょう。

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□まとめ

今回は、注文住宅における設備についてご紹介しました。
価格が高いという理由で購入を諦めていた方は、多少の贅沢をしても設置するべき設備があると分かったのではないでしょうか。
あまり必要ない設備に関しては、こだわりがない限り設置しなくても良いでしょう。
この記事を参考にして、より快適な生活を送ってください。

詳しくはホームページをご覧ください!
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青森で注文住宅をお考え中の方必見!収納のコツについて

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青森で注文住宅を建てようと考えている方はいらっしゃいませんか。
外観や内装のデザインにこだわりたいという方は多いと思いますが、収納スペースを重視する方は少ないのではないでしょうか。
注文住宅で後悔するポイントとして収納スペースを挙げる方が多いです。
今回は、注文住宅における収納のコツについてご紹介します。

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□収納スペースで後悔する理由とは

収納スペースで後悔する理由として、2つ挙げられます。

1つ目は、収納を軽視する人が多いことです。
内装や外観のデザインは目に見える部分なので重要視する方は多いですが、収納についてはそれほど考えていない人が多いです。
良く考えずに決めてしまうと、実際生活していくときに、収納スペースが足りないという事態に陥ってしまうでしょう
住宅の間取りを決めるときは、完成後の生活をしっかりとイメージすることを心掛けるようにしましょう。

2つ目は、荷物の種類や量を把握できていないことです。
荷物の種類や量は人によって違うので、事前に確認しておくことが大切です。
人よりも荷物の量が多い方や家族の人数が多い方は、普通の収納だけでは足りない可能性があるので、注意しましょう。
あらかじめ荷物の量を確認しておき、多い場合はウォークインクローゼットを設置するなど工夫すると良いでしょう。

□失敗しないためのコツとは

ここからは、失敗しないためのコツを3つご紹介します。

1つ目は、間取りを自分で決めてみることです。
間取りはプロの業者が決めた方が良いのですが、自分で作った間取りを見せることは正確に理想の間取りを業者に伝えるのに役立ちます。
以前は自分で間取りを作るのは困難でしたが、今ではネットで簡単に間取りを描けるサービスが出ているので試してみましょう。
間取りを作る際は、収納スペースを十分にとることを意識してみてください。

2つ目は、間取り図に書き込むことです。
収納スペースをどれだけとるか決めるだけでなく、どこに何を入れるのかも決めておいた方が良いです。
住宅によっては奥行きが狭いこともあるので、事前に測っておくことをおすすめします。
収納スペースの大きさや、どこに何を入れるかが分かれば、分かりやすいように間取り図に書き込んでおきましょう。

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□まとめ

今回は、注文住宅における収納のコツについてご紹介しました。
これまで、収納についてそこまで考えていなかった方も、この記事を読んで考える必要があると分かったのではないでしょうか。
収納が足りないと後悔することがないように、あらかじめしっかり考えておきましょう。
ご紹介したコツを参考にしてみてください。

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青森で注文住宅をお考え中の方へ!工務店とハウスメーカーを比較!

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青森で注文住宅を建てようか迷っている方はいらっしゃいませんか。
注文住宅を建てるときは業者に依頼すると思いますが、業者は工務店やハウスメーカーというようにいくつかの種類に分けられます。
2つの違いを理解しないまま依頼すると後悔してしまうかもしれません。
今回は、工務店とハウスメーカーについてご紹介します。

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□工務店とハウスメーカーの特徴とは

*工務店とは

地域密着型の業者のことで、設計に自分の要望を反映させやすいという特徴があります。
工務店でも、それぞれお店によって形態や規模は異なります。
基本的にどの工務店でも、設計から施工まで管理してくれます。
規模が大きくなると、建材や設備は豊富になる反面、要望が反映されにくくなってしまうでしょう。

*ハウスメーカーとは

全国展開しており、施工できるエリアが広いという特徴があります。
規模がとても大きいので、依頼主に合わせたプランが用意されており、工事の質や工期が安定するというメリットもあります。
しかし、工務店とは違って、自分の要望を100パーセント聞き入れてくれる可能性は低いでしょう。
知名度が高いため、依頼しやすい部分もありますが、要望をしっかり聞き入れてもらいたい方は、よく確認してから依頼するようにしましょう。

□工務店に依頼するメリットとは

ここまで2つの特徴をご紹介しましたが、結局どちらに依頼した方が良いのでしょうか。
人によって変わってきますが、地域密着の工務店に依頼することをおすすめします。
工務店に依頼するとどのようなメリットがあるのでしょうか。
大きなメリットとして、2つ挙げられます。

1つ目は、安心して依頼できることです。
地域に密着している工務店は、お客様からの評判が悪いと口コミで広がり、経営できなくなってしまうでしょう。
ハウスメーカーよりも評判を大切にしているので、手抜き工事をされるリスクは少ないです。
また、アフターフォローが手厚いお店が多いのも嬉しい特徴ですよね。

2つ目は、自由度が高いことです。
先ほどご紹介したように、自由度が高いので、要望を聞き入れてもらいやすいです。
ハウスメーカーはあらかじめ用意されたプランにしたがって進められるので、自由度は低くなってしまうでしょう。
打合せの段階でしっかりと相談でき、自分の理想に近い住宅を建てたい方にはおすすめです。

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□まとめ

今回は、工務店とハウスメーカーの比較についてご紹介しました。
どちらにもメリットがありますが、要望を聞き入れられやすい工務店はとても魅力的ではないでしょうか。
ハウスメーカーに依頼すると決めつけずに、工務店も含めてじっくりと考えましょう。
この記事を参考にして、後悔のない注文住宅を建ててください。

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青森に在住の方へ!注文住宅における塗り壁の費用とは?

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青森にお住まいで注文住宅をお考え中の方はいらっしゃいませんか。
昔ながらの外壁材として知られている塗り壁ですが、最近この塗り壁が見直され始めていることはご存じでしょうか。
再度注目されている塗り壁とは、どのようなものか気になりますよね。
今回は、注文住宅における塗り壁についてご紹介します。

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□塗り壁の特徴とは

塗り壁の大きなメリットとして、シンプルかつ独特な風合いがあることが挙げられます。
塗り壁はタイルなどの他の外壁材とは違い、業者の技術や塗り方によって仕上がり方が何通りにも変わってきます。
色もたくさんの中から選べるだけでなく、他の外壁材と混ぜて使うことよってにオリジナリティも出せるでしょう。
形状が複雑な住宅でも形状に合わせやすいので、外壁材の継ぎ目ができないというメリットもあります。

デメリットとしては、乾燥に長い時間を要することと、汚れが目立ちやすく、ひび割れができやすいことが挙げられます。
伸縮性が乏しいものが多いため、塗り壁を外壁材として利用するとひびが入りやすくなってしまうでしょう。
ひびが入りづらい塗料を利用すると、ひび割れのリスクは軽減できるので、塗料との相性も確認しておくと良いでしょう。

□塗り壁の費用とは

一般的に、塗り壁の費用は1平米あたり1600円から7500円です。
幅が広いと感じた方もいらっしゃるのではないでしょうか。
その理由として、塗り壁の種類によって費用が異なることが挙げられます。
塗り壁にもいくつか種類があるのですが、ここからは主な2つの種類についてご紹介します。

*塗り壁の種類とは

1つ目は、モルタルです。
水と砂とセメントを混ぜて作られた塗り壁です。
モルタルを使用した場合の費用の相場は、1平方メートルあたり1200円から4500円と言われています。
工事によっては足場の設置に費用がかかり、支払う金額が変わる可能性があるので、あらかじめ確認するようにしましょう。

2つ目は、漆喰です。
石炭と粘土を混ぜて作られており、耐久性や不燃性に優れている塗り壁です。
漆喰を使用した場合の費用の相場は、1平方メートルあたり4000円から7000円と言われています。
足場代で変わることや、業者によって価格が大きく違う場合もあるので注意しましょう。

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□まとめ

今回は、外壁塗装における塗り壁の特徴と費用についてご紹介しました。
メリットがある反面、デメリットもありますが、塗料を工夫することで解決できるでしょう。
費用は種類や依頼する業者によって異なることがあるので、しっかりと確認するようにしましょう。
この記事を参考にして、素敵なマイホームを建ててください。

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青森で注文住宅を考え中の方必見!注文住宅のメーカーの相場とは?

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注文住宅を建てる際には、どのくらい費用が必要かご存じでしょうか。
資金の計画を立てる上で、業者に依頼する費用がどのくらいなのか知っておく必要がありますよね。
今回は、青森にお住まいで注文住宅をご検討中の方に向けて、注文住宅のメーカーごとの相場をご紹介します。

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□費用の相場とは

ハウスメーカーとは、全国に展開しており、規模の大きな業者のことを指します。
建築方法や材料が規格化されているため、品質や工期が安定しているという特徴があります。
相場はメーカーによって異なりますが、工務店と比較すると高い傾向があるでしょう。
ハウスメーカーの中には、坪単価が30万円のメーカーもあれば、70万円以上必要になるメーカーも存在します。

一方で、工務店の坪単価の相場は、30万円から45万円です。
工務店によってかかる費用は異なるので、あらかじめ調べておくようにしましょう。

一般的に、予算は総費用の2割以上用意しておくのが目安だと言われています。
注文住宅では、想定外の出費が出ることがあるので、あらかじめ出された概算よりも実際の費用が高くなってしまう可能性があります。
ローンを借りるとしても、返せない金額を借りてしまうと将来大変なことになるので、余裕を持った資金計画を立てることが大切です。
工事を依頼する業者を決めるときも、予算と相談しながら決めるようにしましょう。

□費用を抑えて注文住宅を建てるためには

先ほどご紹介したように、工務店に比べてハウスメーカーは価格が高くなってしまいます。
予算が心配な方は、地域密着型の工務店に依頼することをおすすめします。
ハウスメーカーは大規模で、工法や材料が規格化されているため、注文住宅の間取りにおいて自由度が下がるでしょう。
一方で工務店に依頼すると、間取りなどの自由度も高く費用も抑えられるでしょう。
地域の特性を理解しているので、あなたの理想に沿った工法で、ハウスメーカーよりも安く依頼できます。

住宅の建設にかかる費用や、間取りの自由度を気にされる方は、工務店に依頼すると良いでしょう。
依頼する業者を迷っている方は、住んでいる地域にある工務店を一度調べてみることをおすすめします。

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□まとめ

今回は、注文住宅のハウスメーカーと工務店の相場をご紹介しました。
大規模で安定している反面、価格が高くなってしまう傾向があるでしょう。
地域密着型の工務店はハウスメーカーよりも安く依頼できるので、予算が不安な方は、お住まいの地域にある工務店を調べてみましょう。

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青森で注文住宅を考えている方へ!リビングの窓について

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青森にお住まいで、注文住宅をご検討中の方もいらっしゃると思います。
リビングの窓は、住宅の外観を決めると言っても良いほど、重要な役割を担っています。
注文住宅で、外観をおしゃれにしたい方は窓にもこだわると良いでしょう。
今回は、注文住宅におけるリビングの窓についてご紹介します。

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□窓づくりのポイントとは

窓づくりにおける、3つのポイントをご紹介します。

1つ目は、外からの視線です。
住宅街に新居を建てようと考えている方は、隣の住宅との距離が近い可能性が高いため、外からの視線に注意する必要があります。
隣と接する部分には、小窓や縦長の窓を付けるなど工夫した方が良いでしょう。
また道路に面する部分には、外からの視線だけでなく、防犯の観点からも大きい窓は付けないようにしましょう。

2つ目は、風通しです。
日本の気候は、夏には南寄り、冬には北寄りの風が吹くので、南北の方角に窓を設置するのが一般的です。
しかし、土地の高さや周辺環境によって、風の流れは変わってくるので、一概には言えません。
住宅を建てる地域に合わせて窓の位置を決めるようにしましょう。

3つ目は、日当たりです。
リビングを明るい雰囲気にしたい場合は、日当たりにも注意する必要があります。
太陽は東から西に動くので、東と西の方角に窓を設置すると太陽の日を取り入れやすくなるでしょう。
しかし、日当たりが良すぎると、家具の劣化につながる可能性があるので、小窓を設置するなど工夫をしましょう。

□窓づくりにおける工夫の例

ここからは、実際に窓づくりでの工夫の例を2つご紹介します。

1つ目の工夫は、3連窓を設置することです。
窓を3個連続で設置する3連窓は、見た目がおしゃれになるので、最近人気が高まっている傾向があります。
コストは多少かかってしまいますが、見た目がおしゃれになるだけでなく、風通し対策としても有効でしょう。
部屋をおしゃれにしたい方にはぴったりだと思います。

2つ目は、腰高窓をなくすことです。
腰高窓は昔から住宅に用いられることが多かったですが、実際に生活する上であまり必要ではないかもしれません。
安くて取り入れやすいですが、少し古臭い感じが出てしまうでしょう。

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□まとめ

今回は、注文住宅におけるリビングの窓についてご紹介しました。
窓にこだわる必要がないと思っていた方も、この記事を読んで窓の重要性がお分かりいただけたのではないでしょうか。
リビングをおしゃれにできるだけでなく、風通しや日当たりの対策もできるので、窓にもこだわった方が良いでしょう。

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青森で注文住宅を考え中の方へ!ハウスメーカーの選び方とは?

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青森にお住まいで、注文住宅をご検討中の方はいらっしゃいませんか。
せっかく高い費用をかけて建てるなら、長く住めるような住宅にしたいですよね。
理想のマイホームを建てる上で、工事を依頼する業者を選ぶことはとても重要です。
今回は、ハウスメーカーの選び方をご紹介します。

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□ハウスメーカーの特徴とは

ハウスメーカーは全国展開していて、施工できる地域が広い特徴があります。
様々なプランが用意されているため、工期や品質が安定していることがメリットです。
工事が終わった後の保証やメンテナンスが充実しているところも魅力的な特徴です。
その反面、費用が比較的高く、間取りの自由度が低くなってしまうデメリットもあるので注意しましょう。

ハウスメーカーに比べて、工務店は比較的価格が安く、間取りの自由度も高いです。
地域密着の工務店は、地域の特性を熟知しているので、あなたの要望に沿った住宅を建ててくれるでしょう。
地域の特性を理解していないと、適切ではない工法が用いられる可能性があるので、地元に密着した業者をおすすめします。
保証やメンテナンスは業者によってばらつきがあるでしょう。

□失敗しない選び方とは

ここからは、業者選びで失敗しないための2つのポイントをご紹介します。

1つ目は、口コミを確認することです。
知り合いに注文住宅を建てた方がいる場合は、その方に依頼した業者についての感想を聞くことをおすすめします。
ネット上でも口コミは確認できる場合がありますが、匿名で情報が載せられているものも多く信頼性はあまり高くないでしょう。
そのため、実際に経験した方の意見を聞くことはとても貴重なので、周りに注文住宅を建てた方がいれば、必ず話を聞くようにしましょう。


2つ目は、ネットで情報収集することです。
周りに注文住宅について相談できる方がいない場合は、ネットで業者の情報を確認しましょう。
今では、ハウスメーカーだけでなく、地域密着の工務店の情報も確認できます。
施工事例や業者が得意としている分野を知るためには、業者のホームページを見ると良いでしょう。
どの業者に依頼すれば良いか迷った方は、地域密着型の業者を検討することをおすすめします。

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□まとめ

今回は、ハウスメーカーについてご紹介しました。
ハウスメーカーには、メリットがたくさんある反面、デメリットもあるので注意しましょう。
選び方が分からない方は、情報を集めたり、地域密着の業者を探してみたりすると良いでしょう。
この記事を参考にして、素敵なマイホームを建ててください。

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青森で注文住宅をご検討中の方へ!土地探しについて

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注文住宅において、住宅を建てる土地を探すことはとても大切なことです。
しかし、いざ土地を探そうとしても、どのように探せば良いか分からない方も多いのではないでしょうか。
今回は、注文住宅における土地探しについてご紹介します。

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□土地探しのポイントとは

土地探しをする上で最も重要なことは、住宅が完成した後の生活を具体的に想像し、土地に求める条件を整理することです。
新しい土地で、新しい住宅に住み、求める生活を実現するために土地に求める条件を整理しましょう。
実際に土地探しを始めると、たくさんの情報に触れ、どの条件を優先するのか曖昧な状態になってしまいます。
土地に求める条件をできる限り挙げ、優先順位をつけておきましょう。

また、土地探しには半年から1年の時間がかかることが一般的でしょう。
自分の条件に合った土地を探すことは、相当難しいでしょう。
求める条件に100%あった土地を見つけることはほぼ不可能です。
先ほど言ったように、希望する条件に優先順位をつけて、優先度の低いものを妥協する必要があるでしょう。

優先順位がはっきりしていないと、妥協するときに大事な条件を妥協してしまう可能性があります。
土地探しは長い期間行うものなので、あらかじめ優先順位を明確にしておき、根気強く探すようにしましょう。

□土地探しにおける注意点とは

ここからは、2つの注意点をご紹介します。

1つ目は、図面です。
図面では土地は形状が記載されていますが、実際の土地で測ったものであることはあまりありません。
大まかな形状や、道路と接する部分は分かるようになっていますが、詳細な部分までは確認できないでしょう。
間口と奥行きの比率が図面と実際の土地で全然違うこともあるので、必ず現地で確認するようにしましょう。

2つ目は、用途地域です。
市街化区域内には用途地域が定められており、地域ごとに制限が存在します。
工業専用地域ではない限り、住宅は建てられますが、第一種または第二種中高専用地域内の場合は注意しましょう。
この場合、周辺に自分の住宅よりも高い建物が建つ可能性があるので、景色などが変わってしまう可能性があります。

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□まとめ

今回は、青森の業者が、注文住宅の土地探しについてご紹介しました。
どうやって土地探しを始めれば良いか分からなかった方も、この記事を読んでお分かりいただけたのではないでしょうか。
ご紹介したポイントと注意点に気をつければ失敗を少なくできるでしょう。
この記事を参考にして、素敵なマイホームを建ててください。

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青森で注文住宅をお考え中の方必見!注文住宅の間取りについて

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「青森に注文住宅を建てたい!」
このようにお考えの方もいらっしゃると思います。
長く住んでいく上で、住宅の間取りは特に重要ですよね。
住みやすい間取りにしたいけど、どのように考えたら良いか分からない方もいらっしゃるでしょう。
今回は、注文住宅の間取りのポイントや注意点についてご紹介します。

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□間取りを決める際の重要なポイントとは

ここからは、間取りにおける3つのポイントをご紹介します。

1つ目は、LDKの配置です。
LDKは日当たりが良い南東向きに配置するのが一般的だと言われていますが、すべての土地でその考え方が正しいというわけではありません。
建物や木など日当たりを遮るものが周囲にあるかは、住宅を建てる土地によって変わってきます。
間取りを決めるときは、日がよく当たる場所がどこなのかを確認しておきましょう。

2つ目は、水回りです。
コスト面や配管を考える上で、トイレやお風呂などの水回りをまとめることをおすすめします。
子育て中の方は、お風呂とトイレが近い方が子育てにおいても助かるでしょう。
2階にトイレを設置しようと考えている場合は、1回にあるトイレの真上に設置すると配管が行いやすいです。

3つ目は、家族構成です。
将来に家族構成がどうなるのかを考えることも重要です。
部屋数だけでなく、子供部屋の広さなどにも注意しましょう。
現状の子供に合わせるのか、成長して大きくなる将来の子供に合わせるのかなど、慎重に考えましょう。

□間取りにおける注意点

ここからは、2つの注意点を紹介します。

1つ目は、収納スペースです。
間取りでの失敗で特に多いのが収納スペースの問題です。
収納スペースを十分にとるだけでなく、収納スペースの場所や何を収納するのかまで考えるようにしましょう。
使用頻度が高いものをリビングの近くに入れておくなど、実際の生活をイメージして考えると失敗が少なくなるでしょう。

2つ目は、吹き抜けです。
吹き抜けがあると室内が明るくなるメリットがありますが、冷暖房の効率が下がってしまうデメリットもあります。
ライトと床の距離が遠くなることで、夜は薄暗くなってしまう可能性もあります。
優先順位をしっかり考えて、吹き抜けは必要なのかを慎重に考えましょう。

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□まとめ

今回は、注文住宅の間取りのポイントと注意点についてご紹介しました。
どのようなことに注意して間取りを考えれば良いかを、お分かりいただけたと思います。
重要なポイントと注意点に気を付けて考えれば、失敗をする可能性を減らせるでしょう。

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青森にお住まいの方へ!注文住宅の助成金について

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「青森にお住まいで、注文住宅を建てたいが費用が準備できるか分からない。」
注文住宅に必要な費用は決して安いものではないので、予算において不安を感じている方もいらっしゃると思います。
そのような悩みがある方は、注文住宅における助成金について知っておくべきでしょう。
今回は、注文住宅の助成金についてご紹介します。

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□助成金制度の種類とは

助成金制度はいくつも種類があるのですが、今回はその中から3種類ご紹介します。

1つ目は、住まい給付金です。
この制度には、床面積が50平方メートル以上であることや、ローンを受けている場合は第三者機関により品質が認められていることなどの条件があります。
給付額は、申請者の収入や持ち分割合によって変わってくるので、国土交通省のシミュレーターで確認しておきましょう。
入居から1年以内に申請する必要があるため、早めに申請するようにしましょう。

2つ目は、次世代住宅ポイント制度です。
この制度は、省エネや耐震性能が一定基準を満たしている場合に受けられます。
実際のお金が給付されるのではなく、対象商品と交換ができるポイントが給付されます。
1戸につき最大で35万ポイント受け取れるので、注文住宅を建てる方は申請するか検討してみてください。

3つ目は、ZEH支援事業です。
この制度は、太陽光発電やクリーンエネルギーなどにより自家発電をする住宅に対して助成金を給付します。
自家発電を実現するには高い費用が必要ですが、1戸当たり70万円給付され、将来的に高熱費を抑えられるのでおすすめです。

□市町村による助成金とは

お住まいの市町村によっては、注文住宅の助成金が出る地域があります。
自分が住んでいる地域で助成金が出るか分からない方は、ネットで助成金が出る地域の一覧を出しているサイトがあるので確認しましょう。

もし助成金が出る地域に住んでいたとしても、条件を満たしていないと助成金を受け取れません。
条件は、地元の業者に工事を依頼していることやその地域の住民であることなど、地域によって異なります。
せっかく条件を満たしているのに、受け取れることを知らないともったいないので、必ず調べておくようにしましょう。

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□まとめ

今回は、注文住宅の助成金についてご紹介しました。
いくつもの制度があり、制度によって条件や受け取れる金額は異なるため、必ず調べるようにしましょう。
条件が細かく設定されているものもあるので、慎重に確認するようにしてください。

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青森にお住まいの方必見!注文住宅でおしゃれな内装にするためには?

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青森にお住まいで、注文住宅をご検討中の方はいらっしゃいませんか。
せっかくお金をかけて住宅を作るのだから、内装にもこだわりたい方が多いでしょう。
どのようにすればおしゃれな内装を作れるのかご存じでしょうか。
今回は、注文住宅で内装をおしゃれにする方法をご紹介します。

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□内装をおしゃれにするコツとは

ここからは、内装をおしゃれにするための3つのコツをご紹介します。

1つ目は、失敗から学ぶことです。

過去に内装をおしゃれにしようとして失敗してしまった方もいらっしゃるでしょう。
今では、ネットで検索すれば、内装で失敗してしまった方たちの体験談が載っているでしょう。
収納スペースの広さや部屋の配分など様々な失敗があります。
それらの失敗を調べて、参考にするようにしましょう。

2つ目は、壁材にこだわることです。

壁材と聞いてクロスをイメージする方が多いと思いますが、壁材はクロスだけではありません。
塗り壁や無垢材など、たくさんの種類があり、種類によって特徴も異なります。
デザインだけでなく、調質性や保湿性など性能面についても、自分にぴったりな壁材を選びましょう。

3つ目は、床材にこだわることです。

床材も壁材と同様に、たくさんの種類があります。
一般的には、無垢フローリングや複合フローリングが良く知られていますが、コルクタイルやクッションフロアなどもあります。
費用や耐久性は種類によって異なるため、慎重に選ぶようにしましょう。

□失敗しないためのポイントとは

内装を考える上で、おしゃれな内装にすることは大切です。
おしゃれさに加えて、便利に生活できるような内装にすることも大切です。
利便性や効率性を重視して、実際の生活をイメージして考えると失敗する可能性を減らせるでしょう。
どのような内装にすれば、快適で便利な生活がおくれるのかを考えましょう。

イメージするのが難しいと感じる方がいらっしゃるのではないでしょうか。
確かに、明確に完成後のイメージをするのは難しいかもしれません。
そのような時は、内装のデザインが記載されている雑誌やWebサイトを見ることをおすすめします。
自分の好みに近いデザインが見つかれば、そのデザインを参考にして考えられるので、イメージもしやすくなるでしょう。

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□まとめ

今回は、内装をおしゃれにする方法をご紹介しました。
おしゃれな内装にするためには、失敗事例を見ることや、壁材と床材にこだわることが大切だとお分かりいただけたと思います。
デザイン性ばかりにこだわるのではなく、便利な生活ができるような内装にすることも重要です。

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青森で注文住宅をご検討中の方へ!ローンの審査について

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注文住宅でも、住宅ローンを受けられることをご存じでしょうか。
ローンを検討しているけど、何をすれば良いか分からない方もいらっしゃるでしょう。
今回は、青森にお住まいで注文住宅をご検討中の方に向けて、注文住宅におけるローンの審査についてご紹介します。

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□注文住宅のローンとは

大半の金融機関では、工事が始まる前の建築確認がおりた時点で、本審査を受けられます。
本審査は、返済能力だけでなく、物件の価値や団信に加入できる健康状態であるかなど、詳細なことが確認される審査のことです。
一般的には、本審査に加えて、仮審査と呼ばれる審査も受ける必要があるでしょう。
ローンの必要性が出た時点で仮審査を受け、通った後に物件を購入してから本契約をするという流れになります。

昔は仮審査をせず、本審査だけだったため、審査に落ちる可能性がどのくらいあるのか申請者は知れませんでした。
その結果、契約をした後に、審査に落ちてしまうことが多くなり、契約を解除することもありました。
住宅を売る側にとっても、契約を結べたのに解除になってしまうので、大きな損害になってしまいます。

このような事態を避けるために、契約前に仮審査をすることによって、契約できる可能性が高い人が物件の契約を結べるようになりました。
仮審査は銀行の簡単な審査なので、仮審査に通っても本審査で落ちることもあります。

□保険を掛けるべきか

ローンの審査は、銀行を1つ選んで受けますが、通らなかった場合は他の銀行の審査を受ける必要があるでしょう。
しかし、落ちてから他の銀行に行っても、審査には時間がかかりすぐに結果は出ません。
何度も審査に通らないと、審査にかかる時間が長くなるだけでなく、注文住宅の建設を諦める必要も出てくるでしょう。
せっかく色々準備したのに、審査に通らないだけで諦めるのは嫌ですよね。

そのような事態に備えて、いくつかの銀行に審査を同時で依頼することをおすすめします。
今では、一括で申し込みができるサービスもあるため簡単にできるでしょう。
もし複数の銀行の審査に通った場合は、自分に最適な条件の銀行を選びましょう。
審査に通過できるか不安な方は、保険として複数の銀行の審査に申し込んでみることをおすすめします。

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□まとめ

今回は、注文住宅のローンの審査についてご紹介しました。
どうすればローンを受けられるのか分からなかった方も、この記事を読んでお分かりいただけたのではないでしょうか。
審査には2種類あることを覚えておきましょう。

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注文住宅にかかる総費用の内訳を知ろう!青森の注文住宅業者が解説します

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「マイホームを建てたいが費用はどのくらいかかるの?」
と、お考えの方はいらっしゃいませんか。
注文住宅にかかるおおよその費用がわからなければ、予算が立てづらいですよね。
今回は、注文住宅を建てるために必要な費用の内訳についてご紹介します。

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□注文住宅の費用の内訳とは

注文住宅の費用の内訳は、「本体工事約70%」「付帯工事費約20%」「諸費用約10%」です。

本体工事費とは、家そのものを作るための工事費です。
ハウスメーカーの商品パンフレットの価格表示や、工務店との打ち合わせの際に目安として用いられます。
ただ、本体工事費は総費用の約7割の価格目安であるため、本体工事費の他にかかる付帯工事費と諸費用について知っておく必要があるでしょう。

*付帯工事費

家づくりでは、住宅本体の工事以外にもいくつかの工事がされます。
付帯工事費とは「解体工事」「基礎補強工事」「造成工事」「インテリア」「エクステリア」にかかる費用のことです。

*諸費用

諸費用とは、税金や住宅ローン手続き費用、火災保険料といった費用のことです。
また、法務局に対して「登記」の申請を行う際に発生する登録免許税や、不動産を購入した際に発生する不動産取得税があります。

*その他の費用

上記で紹介した費用以外にも「借り住まい費用」「引っ越し費用」といった費用も総費用に見込んでおくと安心です。


□資金調達の方法は?

内訳が理解できたところで、次はどのようにして資金調達をすれば良いかについて説明します。
住宅購入の資金は、まず自己資金から考えましょう。
自己資金は、総予算の約2割~3割を用意しておくと安心です。
一般的には、自己資金の約4倍が家づくりにかけられる総予算であると言われています。

自己資金によって建てられる家のグレードが変わるので、自己資金づくりの方法について知っておきましょう。

自己資金づくりでおすすめなのが「財形住宅貯蓄」です。
550万円までは利子が非課税で、1年以上積立て50万円以上の残高があれば、低金利でお得な「財形住宅融資」が受けられます。

また、親からの資金援助を受けるのもよくある自己資金づくりの方法です。
親からお金を借りる場合は、贈与税がかからないように注意しましょう。

自己資金で足りない場合は、住宅ローンを検討する必要があります。
住宅ローンが必要な方は、住宅ローンを決めましょう。
住宅ローンにおいて大切なのは、「いくらなら返せるか」の観点で考えることです。
基本的に、住宅ローンの返済額は、年収の1/4以下に設定するのが良いとされています。

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□まとめ

今回は、注文住宅にかかる費用の内訳をご紹介しました。
青森県在住の方で注文住宅を検討している方は、ぜひ当社にお任せください。
詳しくはホームページをご覧ください!
http://www.soma-arc.jp/

工務店とハウスメーカーの違いって?青森の注文住宅業者が解説!

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青森県在住の方で、「そろそろマイホームが欲しいな」とお考えの方はいませんか。
マイホームを建てるとなると、工務店とハウスメーカーのどちらに施工を依頼しようかと迷われるのではないでしょうか。
今回は、工務店とハウスメーカーの違いと、良い工務店を選ぶコツについてご紹介します。

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□工務店とハウスメーカーの違いとは

工務店とハウスメーカーにはどのような違いがあるのでしょうか。
以下の3つの観点から、それぞれの違いを見ていきましょう。

*規模と施工エリアの違い

大手ハウスメーカーは、全国に販売拠点を持っているのが一般的です。
それに対して、工務店は営業拠点がたくさんある場合であっても規模が小さく、同じ県内や同じ市内に範囲が限られます。
しかし、限られた範囲にあるからこそ、工務店には地域に密着した手厚いサポートを受けられる魅力があります。

*プランの違い

ハウスメーカーの場合、「規格型」「自由設計型」といったプランから選びます。
プランの標準仕様となっているパターンの中から、自分の好みにあったものを選んでいきます。
それに対して、工務店では「部屋の間取り」「デザイン」「建築素材」を一緒に決めるので、プランの自由度が高く、理想や要望を反映しやすいのが特徴です。

*工期の違い

ハウスメーカーだと、工法や全体の流れがマニュアル化されていて効率的に作業が行われるため、約35坪の住宅であれば、4か月ほどの工期で完成します。
同じような住宅を工務店で建てる場合、工期はおよそ4か月~5か月かかるでしょう。


□工務店を選ぶときのコツ

理想の注文住宅を建てるためには、工務店選びがとても大切です。
大切な家族と長く住む家だからこそ、信頼できる工務店にお願いしたいですよね。
ここでは、優良な工務店を選ぶコツをご紹介します。

まず始めに、工務店の口コミや評判を調べましょう。
特に、「依頼主の住宅に対する満足度」と「工務店のコミュニケーション能力」をチェックしておきましょう。

次に、工務店の公式サイトをチェックします。
工務店の公式サイトにあるサービスや施行事例の充実度は、優良な工務店かどうかを判断する際に役立ちます。
また、「創業年数」「アフターサービス」「自社の強み」といったことを確認しておくことも大切です。

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□まとめ

今回は、ハウスメーカーと工務店の違いについてご紹介しました。
自由度の高い家づくりをしたい方は、地域密着型の工務店をおすすめします。
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青森で注文住宅をご検討中の方!家の購入前に完成見学会に行こう!

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注文住宅の完成見学会について、間違った知識を持っている方が多くいらっしゃいます。
完成見学会はモデルハウスを見ることだと考えている方が多いですが、それは間違いです。
今回は、意外と詳しく知らない方が多い、完成見学会の正しい知識について解説します。

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□完成見学会とは

完成見学会とは「お客さんに引渡す前の、実際に施工した建物で行う見学会」のことです。
「モデルハウスと大して変わらないのではないか?」と思いませんか。
しかし、実際に施行した住宅とモデルハウスとでは、仕様が大きく違います。
モデルハウスは宣伝用につくられた家なので、より良く見せるために、実際の仕様よりもグレードの高い材料を使って設計されています。
一方で、完成見学会で見る家はお客さんが実際に入居する家なので、実際の住宅イメージにより近いものです。


□完成見学会における5つのポイント

ここでは、完成見学会で押さえておきたい5つのポイントをご紹介します。

1つ目のポイントは、現地での質問事項をあらかじめリストアップしておくことです。
どんな家を建てたいか、どんなことが知りたいかを事前にまとめておきます。
事前に準備をしておくと、理想とする家と実際に見学した家をより明確に比較できて、住宅の設計を考える参考にできます。

2つ目のポイントは、完成見学会で使用されている設備が標準仕様であるかどうかを確認することです。
完成見学会の住宅は、他のお客さんの要望によって建てられた家です。
そのため、標準仕様の住宅より、設備がアップグレードされている場合があります。
予算に制限がある方は、標準仕様であるかを確認することで、予算調整がしやすくなるでしょう。

3つ目のポイントは、入居者に対して工務店側の配慮がなされているかを確認することです。
例えば、老人やお子様がいるご家庭の住宅である場合、階段や間取り、生活動線においてバリアフリーの配慮ができているかを見ます。
その入居者に合った家の仕様になっているかどうかで、業者側の配慮の有無が伺えるので、優良な業者かどうかの判断に役立ちます。

4つ目のポイントは、自分と業者の担当者との相性が良いかを確認することです。
「担当者は自分の要望に向き合ってくれそうか?」「対応が丁寧であるか?」を見ると良いでしょう。
業者の担当者とは完成まで長く付き合うことになるので、相性は必ずチェックしておきましょう。

5つ目のポイントは、仕事の丁寧さを確認することです。
内装の仕上げや壁紙の張り方といった、細かいところの作業が丁寧に行われているのかを見ることは、とても大切です。
細かいところまで作業がきちんと行われている業者は、信頼できると考えられるでしょう。

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□まとめ

今回は、注文住宅の完成見学会について説明しました。
住宅の購入をご検討の方は、ぜひ一度完成見学会に足を運んでみてはいかがでしょうか。
当社は、青森で多くの注文住宅に携わってまいりました。
ご相談がございましたら、お気軽にお問い合わせください。
詳しくはホームページをご覧ください!
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青森で新築をご検討の方へ!注文住宅はアフターサービスが大事です!

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青森県在住の方で、注文住宅を検討している方はいませんか。
注文住宅を依頼する業者選びで大事したいポイントの1つに、アフターサービスの充実度があります。
今回は、注文住宅のアフターサービスについて説明します。

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□工務店ならではのメンテナンスとは?

マイホームには、小さな不具合つきものでしょう。
そうした不具合に対して、迅速できめ細やかな対応をしてくれる業者の存在は、長く快適に暮らすために必要不可欠と言えます。
工務店は地域密着型の業者が多いので、手厚いサービスを受けられるのが魅力です。
それでは、工務店ならではのメンテナンスについて見ていきましょう。

*気候や風土を熟知している

地域の工務店は、その土地の気候や風土を熟知しています。
点検や補修の時期は気候によって変化するものですが、地域密着型の工務店に依頼すれば、その土地に根付いているからこその適切な提案を受けられます。

*建てた人がメンテナンスをしてくれる

工務店では、設計や施工はもちろん、メンテナンスまで一貫して対応してくれます。
工務店は地域密着企業であるからこそ、「建てた後も、一緒に歩み続ける」意識があるので、建築後の家の品質管理を支えてくれるでしょう。

*かかりつけ工務店として末永く付き合える

何か困った事があればすぐに相談できて、すぐに駆けつけてくれる身近さも、工務店の魅力のひとつです。
迅速できめ細やかな対応は、地元ならではのメリットです。
家づくりのパートナーとして末永く付き合える関係を築くことは、今後の生活に安心感を与えてくれるでしょう。


□アフターサービスが充実している業者の選び方

アフターサービスが充実している業者の探し方は、主に3つあります。

1つ目は、住宅メーカーの事務所に出向いて担当者に聞いてみる方法です。
ここで大切なのは、どれだけ資料が豊富に用意されているかを判断することです。
パンフレットの充実度だけで判断するのは危険ですが、資料が充実している会社はメンテナンスにも力を入れている傾向があります。

2つ目は、資料をしっかりと読み込むことです。
1つ目の方法でご紹介したように、資料の充実度を把握するのも大事ですが、資料の内容や質も確認しなければなりません。
「保証期間」と「保証対象」をしっかりと見ておきましょう。

3つ目は、その会社にリフォーム部門があるかどうかです。
リフォーム部門があると、メンテナンスのみならず大規模なリフォームを依頼できます。
家を建ててもらう業者と、メンテナンスやリフォームをしてくれる業者を統一しておくことをおすすめします。

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□まとめ

今回はアフターサービスが充実している業者の選び方をご紹介しました。
当社では、施工後のアフターサポートも万全の体制で、長期に渡ってサポートさせていただきます。
詳しくはホームページをご覧ください!
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注文住宅の購入を決める前に資金計画を立てよう!青森にお住いの方へ!

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青森県在住の方で、新築住宅の購入を検討している方はいませんか。
注文住宅を購入する前には、資金計画を立てなければなりません。
今回は、マイホームを建てる前に考えておきたい、資金計画の立て方について説明します。

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□住宅購入の資金計画は?

「資金計画」は、住宅購入に必要な合計の資金を計算する「資金計算」とは異なります。
資金計画と何なのでしょうか。
資金計画とは、中長期的な収入と出費を洗い出し、適切な購入予算を決めたうえで「支払いのプランと返済のプランを立てる」ことを指します。
つまり、今後の人生において、住宅購入以外にどのような支出があるかを考えるのが資金計画です。

例えば、住宅購入の費用以外で必要になる費用として、子供の教育費が挙げられます。
幼稚園から高校までの教育費は、公立に通う場合でも、子供1人当たりおよそ500万円以上必要だとされています。
塾の月謝や大学の授業料を加えると、教育費はさらにかかるでしょう。
資金計画をしっかり立てないと「教育費が想定していた以上にかかって、住宅ローンの返済が苦しくなってきた」なんて事態に陥ってしまう可能性があります。

そういった事態を回避するために、長期的なライフプランニングが必要です。
住宅購入以外にどのような出費が想定されるか、出費に対して収入や貯蓄はどのように変化するのかを考慮して、住宅購入予算を考えなければなりません。


□資金計画の立て方

ここからは、資金計画の立て方についてご紹介します。

*自己資金を決める

まず、自己資金の額を決めることから始めましょう。
自己資金と言えば、現在の貯金額だと考える人が多いですが、現在有しているお金をすべて自己資金に使ってはいけません。
なぜなら、突然の病気のような不測の事態に備えるために資金を残しておく必要があるからです。そのため、生活費や子供の教育費を引いた額を自己資金としましょう。

*返済できる金額から住宅ローンの借入額を決定する

自己資金が決まれば、次は住宅ローンの借入額を決めます。
ここで大事なのが、「借りられる額」ではなく「返済できる額」を決めることです。
毎月の返済額が決定したら、銀行や不動産会社のサイトを利用して、借入額のシミュレーションを行ってみると良いでしょう。

*総予算を算出する

上記の2つの工程で算出した「自己資金」と「住宅ローンの借入額」を足したものが、住宅購入の「総予算」です。
「総予算」から購入費用を引いた額が、物件価格の目安になります。
購入費用とは、物件購入にかかる諸費用、住宅ローン諸費用、リフォーム費用、照明・家具代、入退去費用といった費用のことです。

これらの費用を自分で算出するのは非常に大変なので、住宅のプロに相談すると良いでしょう。

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□まとめ

今回は、新築購入に必要な資金計画の立て方を説明しました。
当社では、お客様の希望に寄り添う家づくりを目指しております。
資金計画の相談も承ります。
お気軽にお問い合わせください。
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自分にあう金利タイプは?住宅ローンについて知ろう!青森で注文住宅をお考えの方へ

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青森県在住の方で、「そろそろ注文住宅を建てたいな」とお考えの方はいませんか。
住宅を購入する際には、住宅ローンの金利について知っておく必要があるでしょう。
この記事では、住宅ローンの金利の種類と、金利タイプの選び方をご紹介します。

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□3つの金利タイプを紹介!

住宅ローンを選ぶ際に大切なのが、金利タイプです。
金利タイプによって総返済額は大きく変わるため、自身の資金計画に適した金利タイプを選びたいものです。
3つの金利タイプについて、それぞれの特徴を見ていきましょう。

*全期間固定金利型

全期間固定金利型はその名の通り、契約時に決めた借り入れ期間中の金利が一定である金利です。
全期間において金利が一定のものと、途中から金利が上がるタイプの2パターンあります。
金利が途中から上がるパターンの場合は、契約時に上がる金利の比率が決められています。

全期間固定金利型は、毎回の返済額が決まっているため、金利上昇時にも安心できます。
将来の返済金額が決まっているので、返済計画が立てやすく、家計管理が楽です。

ただし、変動金利タイプより金利が高めに設定されていることに注意しましょう。

*固定金利選択型

固定金利選択型は、借り入れ開始時から「2年」「3年」「5年」「10年」といったように、一定期間中の金利が固定されている金利です。

固定金利の利用期間が短いほど、借り入れ当初の金利が低いことが特徴です。
固定金利終了後には、再び固定金利選択型を選ぶことや、変動金利型に移行できます。
その時点の金利で、以降の返済額が再計算されます。

金利の上昇に伴って返済額が増加することに注意しましょう。

*変動金利型

変動金利型は、金利が1年に2度見直しが行われる金利タイプなので、金利変動の影響をダイレクトに受けます。

一般的に、他の金利タイプと比べて金利が低いのが特徴です。
返済額の改定は5年ごとで、改定額はそれまでの返済額の1.25倍以内とされています。
金利が大幅に上昇すると、返済額が上昇して、返済が苦しくなる危険性があることに注意しましょう。


□金利タイプの選び方

「自分に合う金利タイプがどれなのか判断するのが難しい!」と考える方もいるでしょう。
そこで、上記の3つの金利タイプについて、それぞれの金利タイプに向いている人の特徴についてご紹介します。

夫婦共働きで資金に余裕がある方は、変動金利がおすすめです。
余裕資金がある場合、金利が上昇しても、返済額が変更する前に繰上げ返済すれば借入れ額を減らせるので、金利の上昇に対応できます。

今後10年間ほど教育費が大きくかかる方は、固定金利利用期間選択型を推奨します。
教育費が想像以上にかかって、あらかじめ準備していた教育費を超える場合があります。
当初10年の固定金利を選んでおけば、金利の上昇による不安を感じることなく収支計画を立てられます。

今後お金を貯めたい方は、全期間固定金利型を推奨します。
新婚の夫婦の方や、これから赤ちゃんが生まれるご家庭は、これからお金を貯めるところが多いでしょう。
全期間固定金利型は金利が一定なので、収支計画が立てやすく、安心です。

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□まとめ

この記事では、金利の種類と金利タイプの選び方をご紹介しました。
住宅の購入を考えている方は参考にしてみてください。
お困りのことやご相談がありましたら、お気軽に当社までお問い合わせください。
詳しくはホームページをご覧ください!
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収納のコツを掴んで快適なリビングを目指そう!青森で注文住宅を建てたい方必見

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家族が集まる中心の場所であるリビングは、ものが散らかりやすい空間です。
そんなものが集まりやすいリビングですが、収納を工夫することで、スッキリとした快適な空間になれるのです!
今回は、リビングの収納のコツをご紹介します。

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□リビング収納術を公開!

リビングは家族が集まり、くつろぎの時間を過ごす場所です。
そのため、リビングの収納プランの良し悪しも居心地に影響するものです。

*間取りに合わせてレイアウトする

リビングに収納の棚を置く際、どこに置いたら良いのか、判断が難しいですよね。
部屋をスッキリ見せるには、柱の出っ張りやカウンターの下といった、リビングの間取りに上手くはめていくと良いです。
正面のラインが一直線になるように収納を置くと、スッキリとした印象のリビングになります。

収納の配置を決める前に、どれくらいの「量」を収納したいかを把握しなければなりません。
その際は、収納する予定のものを全部リストアップするのがおすすめです。

*「見せる」「隠す」のメリハリをつける

リビング収納には、雑多なものをしまって「隠す」役割の他に、おしゃれに「見せる」役割もあります。
「見せる」「隠す」のメリハリをつけることで、スッキリとした空間を演出できます。

また、おすすめな収納方法として「一時置き場」を確保しておくことがあります。
外から持ち帰ったものや、買ったばかりで置き場が確定していないものを置いておくスペースがあると、部屋が散らかるのを防げます。


□空間を有効活用できる壁紙収納は?

おすすめの収納プランとして、壁面を利用した収納があります。
壁面収納とは、その名の通り壁面を利用した造り付け収納のことです。

壁面収納を取り入れる場合、壁面の多くを収納で占めるため、インテリアとして機能する壁面収納にすると良いでしょう。
リビングのイメージに合わせた扉材を選ぶことも大切です。

壁面収納では、部屋の一面全ての床から天井までを隙間なく利用し、空間を有効活用します。
目的や用途によっては、床近くや天井近くだけ、または壁の一部分だけを利用したものといったさまざまなプランがあります。

壁面収納で多く採用されているのが、テレビが置いてある側の壁面を全て収納スペースにするケースです。
リビングをスッキリと見せられるので、ぜひ取り入れてみてください。

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□まとめ

今回は、リビングの収納のコツをご紹介しました。
当社では、お客様の要望に合わせて、理想の家づくりのサポートをさせて頂きます。
青森県在住の方で注文住宅を検討している方は、ぜひ一度当社にお問合せください。
詳しくはホームページをご覧ください!
http://www.soma-arc.jp/

キッチンを上手に活用する収納のコツとは?青森で注文住宅をお考えの方必見!

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青森県在住の方で、注文住宅を検討している方はいませんか。
注文住宅を建てる際の設計で迷うのが、収納スペースの確保です。
今回は、収納の中でも特に悩まれる方が多い、キッチン収納のコツをご紹介します。

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□収納のコツについて

*使う場所に「合わせる」

まずは、キッチンに収納するものを全て把握する作業から始めましょう。
収納するものが把握できたら、コンロで使う器具、水場で使うものといったように、「どこ」で「なに」を使うかを考えましょう。
そうすることで、どこに収納すれば便利かがわかるでしょう。
頻繁に使う器具は、調理中にすぐに手に取れるところに置くのが良いです。
仕切りを動かせるキッチントレーで区切ると、ものの位置が分かりやすく、戻すときも便利です。
ざっくりと分けるのが好きな方は、ざっくり入れやすい収納ケースを選びましょう。
食材は今食べているものと、ストックしているものを分けて収納しましょう。
収納ケースは、ライフスタイルや好みで選んでくださいね。

*シンク下の開き戸はラックを用いて「収納力」アップ

シンク下は広い空間になっていることが多いです。
その空間にラックを設置すると、スペースを効率よく使えるので、収納力がアップします。
シンク下には排水管があることが多いですが、その場合は排水管を避けて設置できるラックを選びましょう。
棚を使って高さを区切れば、奥行きも活用できます。
また、かごやボックスを使って、ものを分類してまとめると取り出しが楽です。


□意外と迷う調味料の収納法は?

調味料は、種類によって容器の形やサイズが異なるので、綺麗に収納するのは案外難しいですよね。
ここでは、調味料を綺麗に収納するコツをご紹介します。

1つ目のコツは、調味料が入れられる専用の容器を買い、それに調味料を移し替える方法です。
凹凸で形の違う容器のままだと、収納する際のデットスペースが大きくなるので、収納スペースに綺麗に収まるサイズの容器を調味料の数だけ購入しましょう。
新たな容器に移し替えることで、統一感が生まれ、スッキリとした調味料置き場に変わるでしょう。

2つ目のコツは、ファイルボックスを活用する方法です。
書類をまとめる用のファイルボックスを、調味料入れに利用します。
ファイルボックスは背が高いので、大概の調味料は収まるでしょう。
引き出しに合うファイルボックスを選ぶだけで、1つ目のコツでご紹介した容器の詰め替えがいらないので、手軽に実践できますね。

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□まとめ

今回は、キッチン収納のコツを紹介しました。
注文住宅をご検討の方は、この記事を参考にして、収納計画を立ててみてはいかがでしょうか。
詳しくはホームページをご覧ください!
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青森県で注文住宅を建てる際に使う断熱材の種類と断熱工法について

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注文住宅を建てる際は、断熱材や断熱工法の種類に迷うことが多いですよね。
たくさんの種類があるため、どれを選んだらいいかわからない方はよくいらっしゃいます。
そのような方の疑問を解決するために、断熱材や断熱工法の種類について徹底的に解説します。
まずは、断熱材の種類と特徴について詳しく見ていきましょう。

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□断熱材にはどのような種類があるの?

断熱材と一括りにしても、多種多様な性能や素材があるので、どれを選べばいいかわからないことが多いでしょう。
しかし、それぞれの特徴をしっかりと把握した上で、自分にあった素材や性能を持ったものを選ぶべきです。
では、具体的にはどのような違いや種類があるのでしょうか?
大きく分けて3つの種類があるので、それぞれ詳しく見ていきましょう。

*原料の違いで分けられる

始めに紹介するのは、鉱物系の断熱材です。
グラスウールやロックウールと呼ばれる素材を使っているものです。
ガラスを溶かして繊維状にし、それを成形して作られているのが特徴で、不燃材料としても知られています。
北欧や北米でも使用されているため、安心して使えると言えるでしょう。

次に紹介するのは、石油系です。
ポリスチレンフォーム、硬質ウレタンフォーム、フェノールフォーム、ポリエステルなどの素材が使われています。
日本の住宅では、よく使用されている素材です。
耐水性があったり、壁に直接吹き付けて作れたり、柔軟性があったりと多種多様な性能を有しているため、万能な断熱材と言えるでしょう。

最後に紹介するのは、セルロースファイバーやウールなどを使った自然系の断熱材です。
綿状になっている素材が多く、吸音性能が高いのが特徴です。
セルロースファイバーは、昔からよく使われてきたため、かなり普及しています。


□断熱工法は2種類ある

従来は充填断熱工法しかありませんでしたが、最近では外張り断熱工法もできたため、2種類の工法が選べます。
性能にこだわる方は、工法の違いもしっかりと把握して選ぶと良いでしょう。
主なポイントとしては、住宅の壁の中に断熱材を貼るか、壁の外に貼るかという違いが挙げられます。
それぞれ結露が発生しづらかったり、住宅のスペースを広く使えたりという特徴があります。
そのため、メリットとデメリットをしっかりと見極めて、住宅を建てるようにしましょう。

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□まとめ

今回は、青森県の業者が断熱材と断熱工法の違いを解説しました。
この記事を通して、断熱材と断熱工法の違いについて理解していただけたと思います。
自分にあった素材や工法を選び、納得のいくように住宅を建ててみてはいかがでしょうか。
詳しくはホームページをご覧ください!
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青森県で注文住宅を建てる方向けに予算の決め方について

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予算の決め方について迷っている方はいらっしゃいませんか?
「いろんな話を聞いたけど、結局どのようにして予算を決めたらいいのかわからない。」
求めている住宅は人によって違うため、あまり参考にならない意見もあるかもしれません。
そこで今回は、青森県の方へ、「予算の決め方」について解説します。

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□注文住宅の予算の決め方を知ろう

住宅を建てる際は、あれもこれもと理想のイメージが湧いてきますよね。
ただ、住宅に使えるお金は限られているため、全ての理想を叶えるというわけにはいきません。
始めにやるべきことは、どのくらいの予算を使えるのかを考えることです。
夫婦の収入を合わせてどのくらいの金額になるか、また親や親戚などの近しい人たちに少し援助してもらえる可能性なども考えて予算を立てるようにしましょう。


□年収別に考える借り入れ可能額と予算の目安について解説

年収によって、借り入れをしてもいい金額と、借り入れをすべきでない金額があります。
なぜなら、高額のローンを組むと、返済が難しくなってしまい、途中で生活が苦しくなることがあるからです。
銀行としても、しっかりと状況を考えた上で貸し出しをしてくれるので、あまりにも多すぎる金額は受け付けてくれないこともあります。
では、具体的に目安はどのくらいなのかを見ていきましょう。

*年収が400万円の場合

一般的に年収の6倍までを組むと、ちょうどよく返済でき、無理のないプランを立てられると言われています。
そのため、年収が400万円の場合は2400万円が目安だと言えるでしょう。
金利が2%で35年の住宅ローンを組むのであれば、2500万円程度借りられます。
それに頭金や自分で準備したお金をプラスした金額が、使える予算だと言えるでしょう。

*年収が600万円の場合

こちらも同様に、2%の金利で35年の住宅ローンを組むのであれば、3800万円程度借りられるでしょう。
ただ、自分で現金を少し用意できる場合は、もう少し借りる金額を減らしても良いかもしれません。

*年収が800万円の場合

2%の金利で35年の住宅ローンを組むのであれば、5000万円程度借りられるでしょう。
ただ、これは理論上の話なので、返済がしやすいかどうかはまた別です。
もちろん、1.5%の低金利のローンの場合は、もう少し返済期限を減らせます。
借りすぎるとあとで困るので、最大限借りられるからといって無理はしないようにしましょう。
3000〜4000万円程度あれば、十分納得のいく住宅は建てられます。
グレードを上げたい場合や、庭や外構を豪華にしたい場合は、多めに借りると良いでしょう。

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□まとめ

今回は「予算の決め方」について解説しました。
ご自身の可能な予算をしっかりと見極めて、住宅ローンを組んでみてはいかがでしょうか。
詳しくはホームページをご覧ください!
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青森で注文住宅をお考えの方必見|住宅の耐震について

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建物の安全性を考える上では、耐震性能は必ず検討した方が良いポイントです。
日本は地震がたくさん発生するので、家族の安全を守るためにも、耐震性は確保しておきたいですよね。
実際に、住宅を建てる方は、耐震性をかなり気にされることが多いです。
この記事では、耐震基準と耐震等級について、青森県の業者が解説します。

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□耐震基準とはどのようなものなの?

「安全な住宅を建てたいけど、どのような基準を見たらいいのかわからない。」
「結局、耐震性を考えるときの目安はどれなの?」
このように、耐震基準について知りたいという方はたくさんいらっしゃいます。
地震に対して、有効な基準をもとに作られた建築でないと不安になってしまいますよね。
では、具体的にどのような基準があるのかを見ていきましょう。

*建築基準法に従って住宅を建てよう

建築基準法では、住宅の安全性をしっかりと確保するために、住宅を建てる際のルールが定められています。
建物の面積、建てられ方、高さなどによって、明確に決められているので安心できますよね。
違法な建築をしていたことがわかると、施工業者に罰金が課せられるため、どの業者もしっかりと基準を守っていることが多いです。
さらに安全性を高めたいというニーズに向けて、より耐震性の高い住宅を建てる業者もたくさんあります。


□耐震等級は耐震性を評価する際の目安になる

先ほど、安全性を確保する上で、最低限必要になる基準について解説しました。
次に、評価する上で、具体的な数値になる耐震等級について解説します。

*どのくらいの性能があればいいの?

耐震等級とは、建物の強度を表している数値です。
地震にどれだけ対応できるかによってレベルが変わります。
もっとも高いのは等級3の建物で、この性能がある建物は、等級1の1.5倍の大きさの地震に耐えられることがわかっています。
どのくらいの安全性が欲しいかによって、どのような等級の建物にしたいかが変わってくるので、しっかりと業者に相談するようにしましょう。
地震によって建物が崩壊しないように、構造躯体(くたい)の耐久性を表しているので、ぜひ住宅を建てる際の参考にしてみてください。

また、免震とは、建物に入る地震の揺れを少なくする性能のことです。
一方で、制震とは、特別なパーツを使うことによって、地震の揺れを吸収する性能のことです。
これらも参考にして、安全な住宅を建てることをおすすめします。

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□まとめ

地震に対して安全な注文住宅を建てられるように、さまざまな性能を確認してみてはいかがでしょうか。
もし何かわからないことがありましたら、お気軽に当社にご連絡ください。
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青森県で注文住宅を建てる方必見!ローンを組む際に使うつなぎ融資とは?

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つなぎ融資とはどのようなものか知っていますか。
ローンを組む際にかなり聞く言葉だと思いますが、結局何かわからないと感じている方も多いと思います。
よくわからないものを使うのは少し怖いので、なかなか有効活用しづらいですよね。
そこで、具体的につなぎ融資とは、どのようなものなのかを一緒に見ていきましょう。

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□つなぎ融資とはどのようなものなのかについて解説します

「ローンを組むときに、とても便利な方法を知っておきたいけど、あまり話を聞いてもわからなかった。」
このように、お考えの方はいらっしゃいませんか。
注文住宅は、一生モノの買い物なので、絶対に失敗したくないですよね。
そもそも、ローンを組むことを、あまり経験がないという方も多くいらっしゃいます。
すでに大金をお持ちで、短期的に少しの借り入れをするだけであれば必要ありませんが、予算の大部分をローンでまかなう場合はつなぎ融資が必要になることが多いです。
具体的にどのようなものなのかを以下に紹介します。

*つなぎ融資とは住宅ローンが融資されるまでの間を持たせるためのもの

実は、住宅ローンは住宅が完成してから、その住宅を担保にして、ようやく融資が実行されます。
つまり、施工会社と契約した時やある程度の準備金の支払いが必要な時には、まだ住宅ローンのお金が入ってこないということです。
そのことによって、必要なお金を支払えず、さまざまな納期が滞ってしまうことがあるので注意しましょう。
具体的には、申し込み証拠金、土地購入時の費用、建築費の着工金、中間金などのお金が必要になるケースがあります。
もしどのようなお金が必要になるかわからなければ、遠慮なく当社にお問い合わせください。


□つなぎ融資はどのような仕組みで使われるの?

先述したように、つなぎ融資は住宅ローンが融資されるまでに必要になるお金をまかなうものです。
もし建売住宅を購入していたり、分譲マンションを購入していたりする場合は、すでに住宅があるため、それを担保にすぐに住宅ローンの融資が受けられます。
しかし、担保にできるものがなく、住宅ローンを組む場合は、すぐにお金が入ってこないので、事前に準備をしておきましょう。
住宅が完成するまでは、利息やそれぞれの準備金などを支払い、引き渡しができるタイミングで、住宅ローンのお金を使って、返済するというのがよく使われる仕組みです。
このようなことをしっかりと把握しておき、予算を確認して建てるようにしましょう。

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□まとめ

今回は、つなぎ融資について、青森県の業者が解説しました。
この記事を参考に、つなぎ融資を活用して注文住宅を建ててみてはいかがでしょうか。
詳しくはホームページをご覧ください!
http://www.soma-arc.jp/

青森県の注文住宅の費用相場について

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注文住宅の費用相場はいくらなのかを知りたい方は多いと思います。
実際に、住宅を建てる際にいくらかかるのか知らないと、資金計画を立てるときに不安になってしまいますよね。
そこで今回は、「注文住宅の費用相場」について、青森の業者が解説します。

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□一般的にはどのくらいの費用がかかるの?

「住宅を建てた知人に話を聞いたけど、結局どのくらいの費用がかかるのかいまいち掴めなかった。」
このような経験がある方がいらっしゃると思います。
それぞれの状況によってかかる費用は異なるので、どのくらいの費用がかかるのかを掴むのは難しいですよね。
そこで全国平均から算出して、具体的にどのくらいの費用がかかるのかを見ていきましょう。

*全国的な平均について解説します

国土交通省が2015年に行った調査によると、注文住宅を建てたときに使った費用の平均は約4200万円です。
ただ、土地がある場合とない場合によって、費用はさらに変わるので注意が必要です。
建て替え住宅の場合は、すでに土地を持っていると考えられるので、建て替え住宅の相場も同時に確認しましょう。

先述したように、土地を所有していない場合の費用相場は約4200万円です。
それに対して、土地をすでに所有している場合は約3100万円です。
土地の費用として約900万円程度使っていることがわかると思います。
ただ、建て替え住宅の相場を使って確認した結果なので、実際はもう少し土地の費用がかかるでしょう。
上記のように、土地をすでに所有している場合は、さらに費用が安くなることが考えられます。


□費用の内訳についても解説します

相場が理解できたところで、次に内訳について解説します。
大きく分けて3つの費用がかかるので、順番に見ていきましょう。

1つ目は、土地の費用です。
予算の多くを占めることになる土地の購入費用は、場所によってかなり変動するので気をつけましょう。
なるべく安い土地を見つけられると嬉しいですよね。

2つ目は、建築費用です。
骨格、外装、設備などのさまざまなパーツを組み立て、住宅を建てます。
ハウスメーカーや地元の工務店など、業者によっても費用が変わるので、依頼する業者はしっかり選びましょう。

3つ目は、さまざまな手続きに必要な費用です。
登記事項証明書取得費用、登録免許税などの費用がかかるので、依頼した業者にどのような費用がかかるのかを事前に聞いておきましょう。

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□まとめ

今回は「注文住宅の費用相場」について、解説しました。
合わせて内訳についても解説したので、参考にして注文住宅を建ててみてはいかがでしょうか。
詳しくはホームページをご覧ください!
http://www.soma-arc.jp/

注文住宅の打ち合わせ期間についてお伝えします

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「注文住宅の打ち合わせにかかる期間はどのくらいなのだろう?」
このように、打ち合わせのことについて、知りたい方はいらっしゃいませんか?
何回行えばいいのか、また打ち合わせにかかる期間がわからないとプランを立てる時に困ってしまいますよね。
そこで今回は「注文住宅の打ち合わせ」について、青森県の業者が解説します。

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□打ち合わせの回数は人によって、かなり変わる

「住宅を建てた知人に聞いたところ、打ち合わせの回数がかなり多かったと聞いたけど本当?」
どのくらいの回数打ち合わせをすれば、満足できる住宅を建てられるのかわからないと不安になってしまうと思います。
実際、人によって建てたい住宅は異なるので、どのくらいの回数打ち合わせを行えばいいかわからない方がほとんどです。
そこで、最初にどのくらい打ち合わせをすればいいかについて、詳しく見ていきましょう。

まずは流れについて説明します。
住宅を建てる前に、どのような住宅を建てたいかを担当者と話し合い、イメージのすり合わせを行います。
ここでつまずいてしまうと、後から大規模な修正が必要になることがあるので、かなり入念に行いましょう。
ほとんどの場合は、数回打ち合わせを行います。

次に、設計の申し込みをするために打ち合わせを行います。
具体的に、間取りや設備のグレードを決めていくためのものです。
この打ち合わせは詳細を決定するためのものなので、かなり時間がかかったり回数が多くなったりしやすいです。
自分の希望を通すことはもちろんですが、プロの視点によるアドバイスや修正をしっかり行ってもらいましょう。
打ち合わせの回数は、十数回に及ぶこともあります。

最後に契約に至る打ち合わせを行います。
ここまでで全ての仕様を決めてしまいます。
そのため、納得がいくまで、しっかりと打ち合わせを何度も行ってもらうようにしましょう。


□どのくらいの期間がかかるの?

それでは、具体的にどのくらいの期間がかかるのかを見ていきましょう。
工事が行われる前に行われる打ち合わせは、基本的に3ヶ月〜6ヶ月程度で終わることが多いです。
ただ、先述したように、人によってかなり打ち合わせの時間や回数が変わるので、変動が大きい部分です。
納得のいくまで打ち合わせをするために、1〜2年程度かけることもあります。
あまりにも長期間の打ち合わせになると、ライフステージの変化や状況の変化によって、建てたい住宅が変わるかもしれないので注意しましょう。

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□まとめ

今回は、「注文住宅の打ち合わせ」について解説しました。
人によっては数十回に及ぶこともあるので、事前にしっかりと準備して、打ち合わせに臨むと良いでしょう。
詳しくはホームページをご覧ください!
http://www.soma-arc.jp/

青森県で注文住宅を建てる際は家事動線を意識した間取りにしよう

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青森県で注文住宅を建てる際には家事動線を意識しましょう。
家事動線の必要性について、よく聞くという方がいらっしゃると思います。
ただ、実際にどのようなポイントを押さえておくべきなのか、知らないことも多いでしょう。
そのような方向けて、今回は家事動線のポイントについて解説します。

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□家事を楽にするための間取りのポイントとは?

家事を楽にするためには、どのような間取りにしたらいいのかわからないという方が多いと思います。
実際に、住宅を建ててから間取りの不便さに後悔される方が非常に多いです。
住宅は長く暮らすものなので、そのようなことはなるべく避けたいですよね。
では、具体的にどのようなポイントを押さえれば良いのか見ていきましょう。

*無駄のない家事動線にする

料理、洗濯、掃除などの家事は毎日するべきものなので、積み重ねると膨大な量があり、かなりの時間を取られてしまいますよね。
そのようなことを回避するためには、無駄のない家事動線が欠かせません。
家事動線とは、家事をする時に移動する経路のことを指します。

日中は比較的に忙しくならないかもしれませんが、朝や夕方などのバタバタするタイミングでは時間の無駄を避けたいですよね。
さまざまな家事を同時並行で行うことが多いので、行ったり来たりすることが多々あると思います。
そのため、経路の無駄をなくすために、さまざまな水回りを寄せ集めたり、廊下を短くしたりすると良いでしょう。


□水回りは1箇所に集めると楽になるって本当?

小さなお子さんがいる方は、かなり慌ただしく動くことになりますよね。
ちょっと目を離した隙にキッチンに入っていたり、おもちゃを飲み込んでいたりするので、なるべく目が届く範囲にいてほしいものです。
そのため、水回りの配置を1箇所にし、移動をあまりせずに、お子さんの様子を確認できるようにすると良いでしょう。

洗濯室や広いウォークインクローゼットを作るのも良いでしょう。
日本は雨季があまりなく、どのような時期でも頻繁に雨が降りやすいため、洗濯物を乾かせないことも多々ありますよね。
そのような場合には室内で干すことになるため、専用の部屋を1つ作っておくのも家事を楽にするポイントです。
また、ウォークインクローゼットのような大きな収納があると、家族の衣服を1つにまとめられるため、便利です。

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□まとめ

今回は「家事動線のポイント」について解説しました。
しっかりと家事動線のことについて理解し、毎日の家事を少しでも楽にしてみてはいかがでしょうか。
詳しくはホームページをご覧ください!
http://www.soma-arc.jp/

青森県で注文住宅を建てよう!頭金をいつ払うのかについて

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注文住宅の頭金はどのようなタイミングで払う必要があるか知りたい方が多いでしょう。
住宅を購入する際の資金をいつまでに準備する必要があるか予想できず不安ですよね。
また、どの程度支出があるのかも知っておきたいという方が多いと思います。
そこで今回は、「注文住宅の頭金を支払うタイミング」について、解説します。

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□頭金とはどのようなものなの?

「家を購入する際にお金がかなりかかるのは知っているけど、いつどのくらい必要なのかわからない。」
このように悩んでいる方は非常に多いと思います。
せっかく注文住宅を建てることを決めたのに、費用についてわからないとどのようにプランを立てたらいいかわからないですよね。
また、そもそも頭金とはどのようなものなのでしょうか?
以下に詳しく解説します。

頭金のことについて知る前に、まずはローンの仕組みについて、知っておく必要があるでしょう。
ローンは借りる金額が多ければ多いほど、総額が増えます。
そのため、ローンで借りる金額を少なくする方が、長期的に見ると得をします。
住宅を購入する際に支払う費用のなかで、自分で用意した金額のことを頭金と言います。
この頭金を増やすことで、月々の支払額が少なくなる、返済期間を短くできる、などのメリットがあるので、しっかり活用しましょう。


□頭金を支払うタイミングはいつなの?

頭金は住宅ローンの申し込み時点で支払います。
申し込みを行った時に、支払う費用のことを申し込み証拠金と言います。
そのため、ローンを組むタイミングでは、ある程度のお金を用意しておくと良いでしょう。
いつまでに支払うのかというと、契約した時から引き渡しされるまでの期間に支払うことが多いです。
注文住宅の場合は、完成までに時間的猶予(ゆうよ)がかなり取れるので、安心して用意できますよね。

また、住宅ローンを融資する際に、頭金の割合が多ければ、金利を引き下げられるという特典があることも多いです。
そのため、なるべく多くの頭金を用意しておいた方が、安く住宅を購入できると言えるでしょう。

*まとまったお金があった方が余裕を持って新生活をスタートできる

ただ、頭金をたくさん準備して、全てを住宅ローンに充てるのはあまりおすすめできません。
念願のマイホームを手に入れてから、生活を始めた時に貯金が少ないと、生活が苦しくなってしまうかもしれません。
新生活を始める際には、かなり費用がかかる上に、様々なイベントが重なることがあるので、急な支出にも対応できるように、多めに貯金を用意しておくと良いでしょう。
どのくらいのバランスがいいのかを自分で考えて、計画的に貯金して頭金を用意しましょう。

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□まとめ

今回は「注文住宅で頭金を支払うタイミング」について、青森の業者が解説しました。
自分の貯金をしっかりと考えて頭金を用意しましょう。
詳しくはホームページをご覧ください!
http://www.soma-arc.jp/

弘前市で注文住宅を建てる際に間取りで失敗しないためには?

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「間取りを決めるときに失敗したくない!」
このように、お考えの方はいらっしゃいませんか。
間取りを決めたことがある方は少ないと思います。
そのため、間取りで失敗しないためのポイントを知らない方が多いでしょう。
そこで今回は、弘前市で注文住宅を建てたい方へ、間取りで失敗しないためのポイントについて解説します。

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□間取りで失敗しないためのポイントとは

*後から対応すると大きなコストがかかるものを把握する

間取りで失敗しても、後から対応できるものと対応できないものがあります。
例えば、間取りで後悔することが多い収納は、後から対応できる場合がほとんどです。
収納家具を購入したり、大きなコストがかからないリフォームをしたりすることで対応できます。
しかし、壁や柱の位置や水回りなどは対応が難しいです。
その理由は、建築確認申請や水の配管などが関わり、対応すると大きなコストがかかるからです。
そのため、間取りを決める前に、後から対応すると大きなコストがかかるものを把握することが大切です。

*収納計画をおろそかにしない

上記の通り、収納は失敗しても、ダメージが小さいです。
しかし、なるべく失敗しない方が嬉しいですよね。
そのためには、自宅に置いてあるものを全て把握して、設計士に伝えることが大切です。
収納計画はかなり面倒なため、なるべく時間をかけて行うことをおすすめします。


□収納を作るおすすめの場所とは

収納を決めるときには、スペースだけではなく、場所も大切です。
以下に収納を作るおすすめの場所を解説します。

*玄関の近くに収納を作る

玄関の近くに収納を作ることで、玄関をスッキリさせられます。
また、お子さんがいらっしゃる場合は自転車やベビーカーなどを収納できます。

*キッチンの近くに収納を作る

料理をする方によって、パンドリーがあることは嬉しいですよね。
パンドリーがあると、冷蔵庫を設置できたり、買い溜めした食料品を保存したりできます。

*プライベートルームに近くに収納を作る

大きめのウォークインクローゼットにすることで、家族の衣服を全て収納できます。
しかし、衣服を収納する場合は換気扇や換気できる窓を設置することが大切です。

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□まとめ

今回は、弘前市で注文住宅を建てたい方へ、間取りで失敗しないためのポイントについて解説しました。
この記事を参考に、間取りを考えてみてはいかがでしょうか。
当社は、青森県弘前市を中心に、注文住宅を販売しています。
詳しくはホームページをご覧ください!
http://www.soma-arc.jp/

青森県で注文住宅を建てる方向けにローンを組む時の流れについて解説します

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「ローンを組むときの流れがわからない!」
このようにお考えの方はいらっしゃいませんか。
住宅を購入するときに、現金で支払う方は少なく、ローンを組む方が多いです。
しかし、ローンを組むときの流れがわからない方が多いでしょう。
そこで今回は、青森県で注文住宅を建てる方へ、ローンを組むときの流れについて解説します。

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□注文住宅を購入するときにローンを組む流れとは

ローンを組むときの流れを6ステップに分けて解説します。
1ステップ目では、土地を購入します。
予算の20~30%が土地代だと考えましょう。
2ステップ目では、プランや予算を決定します。
土地代と建築費の合計金額が、予算内に収まるようにしましょう。
このときに施工業者選びが重要になるため、土地と同時に探すことが大切です。
3ステップ目では、ローンの事前審査を受けます。
ここではどのくらい返済能力があるか審査されます。
審査にかかる期間は、1~3週間ほどです。
4ステップ目では、請負契約をします。
施工業者にお金を支払う代わりに、住宅を建ててもらう契約をします。
5ステップ目では、ローンの本審査を受けます。
事前審査が通ったからと、本審査を必ず通るわけではありません。
その理由は、審査基準が違うからです。
6ステップ目では、ローンの契約をします。
無事、審査に通ればローンの契約をしましょう。
しかし、この時点ですでに施工業者への費用と土地代を支払う必要があります。
それほどのお金を持っていない方は、以下で解説するつなぎ融資を利用しましょう。


□ローンが実行されるまでにお金が必要!?

上記の通り、ローンを組むまでに施工業者への費用と土地代を支払う必要があります。
しかし、ほとんどの方はそれらのお金を持っていないでしょう。
そこで利用するのが、つなぎ融資です。
名前の通り、ローンが実行されるまでをつなぐための融資です。
ローンが実行されるまでにかかる費用を支払えない方は、ローンを組むことと同時に、つなぎ融資の準備もしておきましょう。
また、つなぎ融資を利用するときに注意点があります。
それは、つなぎ融資でも足りない分は自分で用意する必要があること、金利が高いことです。

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□まとめ

今回は、青森県で注文住宅を建てたい方へ、ローンを組むときの流れについて解説しました。
この記事を参考に、ローンを利用してみてはいかがでしょうか。
また当社は、青森県を中心に、注文住宅を販売しています。
詳しくはホームページをご覧ください!
http://www.soma-arc.jp/

青森県で注文住宅を建てる方必見!フラット35を利用する際の流れとは?

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「フラット35を利用する流れがわからない!」
このように、お考えの方はいらっしゃいませんか。
住宅を建てるときに、フラット35の利用を検討する方がいらっしゃると思います。
しかし、利用する流れがわからない方が多いでしょう。
そこで今回は、青森県で注文住宅を建てる方へ、フラット35を利用する流れを解説します。

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□フラット35とは

フラット35とは、住宅金融支援機構と民間の金融機関が提供している住宅ローンです。
フラット35のフラットは、金利が一定であるという意味です。
金利が一定のため、金利が上昇しても返済額が変わらない、借りる時点で合計返済額がわかるなどのメリットがあります。
一方で、物件に条件があったり、金利が高かったりなどのデメリットもあります。
そのため、ローンを利用するときは、さまざまなローンを比べて、自分に適切なローンを選ぶことが大切です。
また、フラット20やフラット50などもあり、返済期間や限度額が違います。


□フラット35を利用する流れとは

フラット35を利用する流れを5ステップに分けて解説します。
1ステップ目では、借り入れの申し込みをします。
最初に申込書を書き、必要書類を揃えて、金融機関へ送りましょう。
このときに提出した書類は返却されません。
また、お客様控えは必ず保管しておくことが大切です。
2ステップ目では、審査を受けます。
確認事項や書類の不備がある場合は、金融機関から連絡があります。
スムーズに審査を受けるためにも、必要書類はしっかり揃えましょう。
3ステップ目では、審査結果を受け取ります。
審査結果については、担当者から連絡があります。
もし審査を通過した場合は、契約に必要なものや日程を伝えられるため、しっかりメモしましょう。
4ステップ目では、契約をします。
3ステップ目で伝えられた必要なものを揃えて、金融機関に行きましょう。
5ステップ目では、融資が実行されます。
審査が通り、契約が終わると、金融機関からお金が振り込まれます。
また、毎月の返済額の明細が郵送されます。
そして、上記の各ステップの間には、住宅を建てる業者とのやりとりがあることを覚えておきましょう。

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□まとめ

今回は、青森県で注文住宅を建てる方へ、フラット35を利用する流れを解説しました。
この記事を参考に、フラット35の利用を検討してみてはいかがでしょうか。
また当社は、青森県を中心に、注文住宅を販売しています。
詳しくはホームページをご覧ください!
http://www.soma-arc.jp/

青森県で注文住宅を建てたい方必見!住宅ローンの借入額の目安について解説します

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「住宅を建てるときってどのくらい借りるの?」
このように、お考えの方はいらっしゃいませんか。
住宅を建てるときは、ローンを利用することがほとんどです。
しかし、借入額の目安がわからない方が多いでしょう。
そこで今回は、青森県で注文住宅を建てたい方へ、住宅ローンの借入額の目安について解説します。

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□借入額の計算方法とは

一般的には、年収の5倍以内だと言われています。
例えば、年収が800万円の場合は4000万円以内です。
年収の5倍以内にすることで、苦しい生活をせず、急にお金が必要になった場合でもなんとか対応できます。
また、購入できる住宅の価格の上限は、「借入額+用意できる頭金」で計算できます。
例えば、借入額が4000万円、用意できる頭金が300万円の場合は4300万円までの住宅を購入できると言えます。
しかし、より高い住宅を購入するために、貯金の全額を頭金として用意することはおすすめできません。
その理由は、貯金の全てを頭金にすると、急にお金が必要になった場合に対応できないからです。
そのため、会社員の場合は3~6ヶ月分の生活費を残しておくことが大切です。
このように、住宅を購入するときには、借入額と頭金についてしっかり考えましょう。


□年収から考える借入額の目安とは

上記では苦しい生活をせず、急にお金が必要になった場合でもなんとか対応できる借入額の計算方法は、年収の5倍以内だと解説しました。
ここでは、年収から考える借入額の目安を紹介します。
・年収300万円の場合は2040万円
・年収400万円の場合は2720万円
・年収500万円の場合は3400万円
・年収600万円の場合は4080万円
・年収700万円の場合は4760万円
上記の数字は、年間の返済額が年収の25%、金利が1.5%、35年で返済することを前提に計算しています。
また、あくまでも目安のため、条件によっては借りられない可能性もあります。
そして、年間の返済額が年収の25%という数字は、安心ラインだと言われています。
そのため、この安心ラインから借入額を考えても良いでしょう。
このように、安心ラインを考えて借入をして、借りてから余裕ができれば繰り上げ返済することで、合計の返済額を抑えられます。

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□まとめ

今回は、青森県で注文住宅を建てたい方へ、住宅ローンの借入額の目安について解説しました。
この記事を参考に、住宅ローンを利用してみてはいかがでしょうか。
また当社は、青森県を中心に、注文住宅を販売しています。
詳しくはホームページをご覧ください!
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青森県で注文住宅を建てるならフラット35のメリットとデメリットについて知っておこう

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「フラット35について何もわからない!」
このように、お考えの方はいらっしゃいませんか。
住宅を現金一括で購入する方は少ないです。
そのため、ほとんどの方がローンを利用すると思います。
そこで今回は、青森県で注文住宅の購入を検討している方へ、フラット35のメリットとデメリットについて解説します。

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□フラット35のメリットとは

*毎月の返済額が少ない

フラット35は長期間借りられるローンです。
長期間借りられるため、毎月の返済額が少ないです。
例えば、毎月150,000円返済することと、毎月100,000円返済することを考えると、毎月100,000返済する方が楽ですよね。

*金利が固定である

フラット35は、固定金利で借りられます。
金利が固定されるということは、毎月の返済額が変わりません。
毎月の返済額が変わらないため、資金計画が立てやすいです。
もし変動金利で借りると、金利が上昇した場合に生活が苦しくなる可能性があります。

*審査が通りやすい

フラット35の審査は銀行の審査より、ゆるいと言われています。
そのため、銀行のローンを利用することが厳しい方でも、フラット35なら利用できる可能性があります。
また、保証人が不要のため、保証人を立てられない方は嬉しいですよね。


□フラット35のデメリットとは

*物件に条件がある

フラット35の審査を受けるためには、フラット35が定めている条件を満たす必要があります。
もし条件を満たさない場合は、審査を受けられません。
しかし、特別な大きさの住宅を建てる方以外は、気にする必要はないです。

*繰り上げ返済に最低額がある

「ボーナスが入ったから数万円先に返しておきたい。」と考える場合があると思います。
このときにフラット35は、繰り上げ返済の最低額に制限があるため、繰り上げできない可能性があります。
最低額は、毎月の返済額を除いて100,000円、窓口を利用した場合は1,000,000円です。
そのため、銀行のローンだとできる数万円だけの繰り上げ返済はできません。
しかし、フラット35では繰り上げ返済にかかる手数料が一切かかりません。
銀行のローンで繰り上げ返済すると、1~3万円ほど取られることが多いです。

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□まとめ

今回は、フラット35のメリットとデメリットについて解説しました。
この記事を参考に、住宅を購入するときに、フラット35の利用を検討してみてはいかがでしょうか。
また当社は、青森県を中心に、注文住宅を販売しています。
詳しくはホームページをご覧ください!
http://www.soma-arc.jp/

弘前市で注文住宅を建てたい方向けに打ち合わせの注意点について解説します

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「打ち合わせをするときの注意点を知りたい!」
このように、お考えの方はいらっしゃいませんか。
住宅を購入するときに、打ち合わせは必須です。
しかし、打ち合わせをするときの注意点を知らない方が多いでしょう。
そこで今回は、弘前市で注文住宅を建てたい方へ、打ち合わせの注意点について解説します。

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□打ち合わせの内容と回数とは

*打ち合わせで話す内容とは

打ち合わせの内容は工事前、工事中、工事後の時期によって異なります。
工事前でよく話す内容は、以下の通りです。
・資金計画
・間取り
・設備
・資材
次に工事中によく話す内容は、工事前に計画した通りに進んでいるかどうかです。
業者によってはこの時期に打ち合わせをしない場合があります。
最後に工事後によく話す内容は、決済や確認事項についてです。

*打ち合わせの回数とは

打ち合わせの回数も工事前、工事中、工事後の時期によって異なります。
工事前は、5~10回です。
打ち合わせの回数はこの時期が1番多いです。
その理由は、間取りや資金計画をしっかりしないと、住宅を建てられないからです。
長い場合は半年ほど打ち合わせをする場合があります。
次に工事中は、0~4回ほどです。
上記の通り、業者によってはしない場合もあります。
最後に工事後は、1,2回ほどです。


□打ち合わせの注意点とは

*イメージを共有しておくこと

図面では具体的なイメージがつかみにくく、設計士と依頼人で違うイメージを持ったまま話を進めてしまうことが多いです。
そうすると、イメージと違う住宅が建てられる可能性があります。
そのため、わからないことがあった場合は絵を描いてもらうなどでしっかり説明してもらい、イメージを共有することが大切です。
また、完成した後でクレームを入れると追加工事となり、追加費用を請求される場合もあります。


*打ち合わせは急がないこと

打ち合わせにはかなり時間がかかります。
また、依頼人と業者ともに忙しいため、1度に集中して打ち合わせをしがちです。
しかし、一気に全て決めると、後から修正箇所が出る可能性があります。
そのため、打ち合わせは数日に分けること、すぐに決定せずに帰ってから考える時間を作ることが大切です。

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□まとめ

今回は、弘前市で注文住宅を建てたい方へ、打ち合わせの注意点について解説しました。
この記事を参考に、打ち合わせに臨んでみてはいかがでしょうか。
当社は、青森県弘前市を中心に、注文住宅を販売しています。
詳しくはホームページをご覧ください!
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青森県で注文住宅を建てよう!フラット35の審査について解説します

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「フラット35の審査について知りたい!」
このように、お考えの方はいらっしゃいませんか。
住宅を現金一括で購入する方は少ないです。
そのため、住宅を購入するときに、フラット35を利用する方もいらっしゃるでしょう。
そこで今回は、青森県で注文住宅を建てる方へ、フラット35の審査について解説します。

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□フラット35の利用条件とは

フラット35の利用条件は、主に6つあります。
1つ目は、年齢です。
利用の申し込みをするときに、満70歳未満でないと、利用できません。
2つ目は、年収です。
「年収が低いと利用できないの?」と考える方がいらっしゃると思います。
実際にはそんなことはなく、ただ制限がかかります。
それは400万円未満の場合は年間の合計返済額が年収の30%以下、400万円以上の場合は年間の合計返済額が年収の35%以下であることです。
3つ目は、借入額です。
借入額は100万円~8000万円が条件です。
そのため、8000万円以上の住宅を建てたい方は、別のローンを選びましょう。
4つ目は、借入期間です。
最低借入期間は15年で、例外として申込者または連帯責務者が満60歳以上の場合は10年です。
最高借入期間は、「80 - 申込みをするときの年齢」です。
しかし、「80 - 申込みをするときの年齢」で出てきた数字が35以上の場合は、35年が最高借入期間として扱われます。
5つ目は、技術基準です。
住宅金融支援機構が定めている技術基準に適合しない場合は利用できません。
6つ目は、床面積です。
一戸建ての場合は70平方メートル以上、マンションの場合は30平方メートル以上です。


□フラット35の審査が厳しくなってきた?

フラット35は銀行のローンより審査が緩いと言われてきました。
しかし、最近は厳しくなっています。
その理由は、損失額が増加傾向にあるからです。
フラット35の制度を説明すると、フラット35は証券化しているため、証券の購入者に元金利を支払う必要があります。
しかし、債権が回収できず、元金利が支払えない場合は税金で穴埋めされます。
そのような状況が続けば、国民から批判され、フラット35という制度がなくなる可能性があり、審査が厳しくなっています。

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□まとめ

今回は、青森県で注文住宅を建てたい方へ、フラット35の審査について解説しました。
この記事を参考に、フラット35の利用を検討してみてはいかがでしょうか。
また当社は、青森県を中心に、注文住宅を販売しています。
詳しくはホームページをご覧ください!
http://www.soma-arc.jp/

弘前市で注文住宅を建てたい方必見!注文住宅のメリットとデメリットについて

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「注文住宅を購入するかどうか迷っている。」
このように、お考えの方はいらっしゃいませんか。
住宅を購入するなら、こだわりの住宅を建てたいですよね。
こだわりの住宅といえば、注文住宅です。
そこで今回は、青森県弘前市の方へ、注文住宅のメリットとデメリットについて解説します。

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□注文住宅のメリットとは

*自由度が高いこと

自由度が高いことは、注文住宅の最大のメリットと言えます。
住宅を購入するときは、「ジェットバスや床暖房などのオプションをつけたい!」「トイレは各階に設置したい!」などの希望がある方は多いでしょう。
マンションや建売住宅では、このような希望を叶えられる可能性は低いです。
しかし、注文住宅では予算の範囲内なら、希望を叶えられる可能性が高いです。
また、ほとんど自分の希望通りの住宅を建てるため、世界に1つだけの住宅を建てられます。
そのため、他人と違う住宅を建てたい方や希望通りの住宅を建てたい方におすすめです。

*予算を調節できること

建売住宅では、「ここはあまりこだわりたくない。」「この設備いらないな。」と考えることがあります。
しかし、注文住宅では必要ない部分のお金をカットして、こだわりたい部分にお金をかけられます。
このように、予算を調節できることもメリットの1つです。


□注文住宅のデメリットとは

*入居するまでが長いこと

契約してすぐに入居できる建売住宅とは違い、注文住宅は入居までに時間がかかります。
その理由は、土地を探したり、打ち合わせをしたりする必要があるからです。
また、特別な技術が必要な希望を叶えるためには、さらに時間がかかる場合があります。
そのため、できる限り早く入居したい方にはおすすめできません。

*完成後をイメージしにくいこと

注文住宅では完成するまでは、図面からしかイメージできません。
そのため、完成した住宅を見ると、「イメージと違う!」ということも起きます。
そのようなことを防ぐために、打ち合わせを入念にする必要があります。
また、3Dのイメージ図を作れる業者なら、作ってもらうことがおすすめです。
2Dの図面より、3Dの図面を見る方がイメージしやすいでしょう。

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□まとめ

今回は、青森県弘前市の方へ、注文住宅のメリットとデメリットについて解説しました。
この記事を参考に、注文住宅を購入してみてはいかがでしょうか。
当社は、青森県弘前市を中心に、注文住宅を販売しています。
詳しくはホームページをご覧ください!
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青森県弘前市で注文住宅を考えている方へ!平屋の価格はどれぐらい?

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「注文住宅で平屋を建てたい!でもどれぐらいの価格なのだろう?」
「予算を考えるために、価格相場を知りたい!」
このように、注文住宅で平屋を建てた時の価格について知りたい人が多くいらっしゃると思います。
また、一生に一度かもしれない高価な買い物なので、なるべく価格を抑えて家を建てたいと考える人もいるでしょう。
しかし、平屋住宅の価格はなかなか想像しにくいですよね。
そこで今回は、青森の注文住宅業者が注文住宅の平屋の価格について解説します。

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□注文住宅の平屋の相場価格

相場価格を知っておくと、間取りや計画を決める時に便利です。
平屋の価格相場は、土地の面積や依頼する建設会社、設備や間取りによって変化しますが、2~3LDKの平屋で一千万円から二千万円です。
注意点としては、ここでの価格はあくまで目安なので、実際に住宅会社に相場を訊いてみるといいでしょう。


□平屋住宅と二階建て住宅の価格比較

平屋住宅と二階建て住宅ではどれぐらい価格が変わるのでしょうか。
結論から言いますと、一般的に平屋住宅の方が少し高くなります。
なぜなら平屋住宅では使用する資材を少なくできますが、その代わりに二階建て住宅よりも広い土地やその土地を覆う大きな屋根が必要だからです。
しかし、平屋住宅だと二階に上がる階段が存在しないためその分節約できます。
一般的に高いと言われる平屋住宅でも、計画次第では二階建て住宅よりも価格を抑えられます。


□価格を抑えるポイント

*設計をシンプルなものにする

複雑な形ではなく、シンプルな形に設計しましょう。
なぜなら複雑な形にすると、材料費や人件費が多くかかるからです。
シンプルな形として、正方形型、L字型や凸型がおすすめです。

*材料や設備機器の価格を抑える

材料費や設備機器の価格はどうしても高くなります。
材料がなるべく少なく済むように間取りを決めましょう。
また設備機器の費用は数百万円ほどなので、この費用を抑えると価格がかなり安く済みます。
なるべく質が良く価格が安めの設備機器を探しましょう。

*土地の広さを抑える

広い敷地が必要になることが多いので、その分価格も高くなります。
なるべく敷地が狭く済むように間取りを決めましょう。

*平屋住宅の建築経験が多い会社に依頼する

住宅会社によっては平屋住宅をあまり建てたことがないところがあります。
なるべく平屋住宅の建築経験が多い会社に依頼すると価格が抑えられることが多いです。

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□まとめ

今回は、青森の注文住宅業者が平屋の価格について解説しました。
今回の記事を参考にして、平屋住宅の価格を見積もってみてはいかがでしょうか。
青森在住の方で、注文住宅についてご不明な点やお悩みがありましたら、ぜひ一度当社までお気軽にご相談ください。
注文住宅に詳しいスタッフがお客様のサポートを致します。

詳しくはホームページをご覧ください!
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青森県弘前市で注文住宅を考えている方へ!購入の流れを詳しく解説します!

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「注文住宅を考えているけど購入の流れがいまいちわからない。」
「大きな買い物だから、しっかりと流れを把握したい!」
このように、注文住宅を購入する時の流れについて知りたい人が多くいらっしゃると思います。
一生に一度かもしれない家の買い物で失敗しないためにも購入の流れをしっかり知っておきたいですよね。
そこで今回は、青森の注文住宅業者が注文住宅を購入する時の一連の流れを解説します。

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□注文住宅の購入の流れ

*どんな家を建てるのか想像する

まずは、家のイメージと住みたいエリアを考えましょう。
家族の生活スタイルに合った家を建てるためには、周りの環境や立地条件が重要です。
例えば、通勤通学を重視するなら公共交通機関が充実した駅の周りがいいですよね。
家のイメージを固めると、購入の流れがスムーズに行えるため、じっくり考えましょう。

*資金計画をしっかり行う

資金計画は購入の流れの中でも重要です。
自分の貯蓄が今どれぐらいあるのかを把握し、資金としていくらまで出せるのかを確認します。
そして、住みたい地域の相場から土地代と建物代の予算を見積もります。

*土地を見つける

資金計画がしっかりと固まったら、土地を探します。
土地探しについては、地域の不動産会社に予算やイメージを伝えて探してもらうことが普通です。

*施工会社を決める

土地が見つかったら、実際に家を建ててもらう施工会社を探します。
施工会社として、ハウスメーカー、工務店、設計事務所があります。
自分の建てたい家のイメージを具体的に施工会社に伝えると、自分の理想の家に近づきます。

*敷地と地盤の調査

本当に家を建てられるのかを確認するために、敷地と地盤を調査する必要があります。
これらの調査は施工会社に依頼すると行ってくれます。

*土地の購入

土地購入の契約では、不動産会社から土地の説明を受けます。
問題がなければ、指示に従って土地売買契約を行います。

*工事請負契約を結ぶ

家の計画が確定したら、工事を始めるために契約を結びます。
契約時には、工事請負契約書、工事請負契約約款、見積書、設計図書の4つの書類が渡されます。
これらの書類は多くのことが書かれているため、難しいところは工事が始まる前に確認しましょう。

*住宅ローンを考える

注文住宅を建てる時、住宅ローンを組む人が多いのではないでしょうか。
住宅ローンを組む時は金利と毎月の支払額に気をつけましょう。

*施工と引渡し

請負契約が結ばれると工事が始まります。
工事が終わると引渡しが行われます。

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□まとめ

今回は、青森の注文住宅業者が注文住宅の購入の流れについて解説しました。
今回の記事を参考にして、注文住宅の購入を進めてみてはいかがでしょうか。
青森在住の方で、注文住宅についてご不明な点やお悩みがありましたら、ぜひ一度当社までお気軽にご相談ください。
注文住宅に詳しいスタッフがお客様のサポートを致します。

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青森県弘前市で注文住宅を考えている方へ!リビングをおしゃれにするポイントを紹介!

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「注文住宅のリビングをおしゃれにしたい!」
「おしゃれなリビングを作るにはどうすればいいの?」
このように、注文住宅を建てる際にリビングをおしゃれにしたいと考える人が多くいらっしゃると思います。
リビングは家族が集まったり、お客さんが来たりする場所なのでおしゃれな空間にしたいですよね。
そこで今回は、青森の注文住宅業者が注文住宅のリビングをおしゃれにするポイントについて紹介します。

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□注文住宅のリビングをおしゃれにするポイント

*吹き抜け構造

リビングを吹き抜けにすると開放感が生まれ、おしゃれなリビングになります。
吹き抜けは風通しが良く、快適に過ごせます。
また、高い位置から太陽の光を取り入れるため、日当たりが良く明るい雰囲気のリビングにもなります。

*リビング階段

多くの家では、階段部分はリビングの外にありますよね。
しかし、リビングの中に階段を設置すると、見栄えが良くなりおしゃれになります。
階段があると視界が広がるため、部屋が大きく見えて開放感があります。
また、階段を利用する時に必ずリビングを経由するので、家族間のコミュニケーションが取りやすいです。

*壁面収納

リビングは人が集まる場所なので収納が不足しやすいです。
物が散らかっているリビングはおしゃれではないですよね。
リビング収納としておすすめなのは、壁面収納です。
見た目がおしゃれなことに加えて、散らかりやすいリビングの物を綺麗に収納できます。

*家具の色やテイストを合わせて統一感を出す

リビングをおしゃれにするには統一感が大切です。
統一感を決める要素は、家具の色やテイストです。
似た色や雰囲気の家具をそろえるだけでも、リビングはおしゃれになります。


□リビングをおしゃれにするアイテム

*大きなソファ

ソファはおしゃれなリビングを作るためには必須です。
なるべく大きなソファを設置して存在感を出していきましょう。

*壁掛けテレビ

テレビを台の上に置いている人が多いのではないでしょうか。
テレビを壁掛けにすると、とてもおしゃれになります。
裏側にLEDテープを貼るとさらに雰囲気が良くなるのでおすすめです。

*観葉植物

緑のあるリビングは居心地も良くおしゃれですよね。
観葉植物は色々な種類があるため、配置次第では様々な雰囲気を生み出せます。

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□まとめ

今回は、青森の注文住宅業者が注文住宅のリビングをおしゃれにするポイントについて紹介しました。
今回の記事を参考にして、おしゃれなリビングを作ってみてはいかがでしょうか。
青森在住の方で、注文住宅についてご不明な点やお悩みがありましたら、ぜひ一度当社までお気軽にご相談ください。
注文住宅に詳しいスタッフがお客様のサポートを致します。

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青森県弘前市で注文住宅を考えている方へ!家事しやすい住宅の作り方を紹介!

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「家事しやすい注文住宅を建てたい!」
「どんな間取りにすれば家事がしやすい住宅になるの?」
このように、日々の家事がしやすいような注文住宅を建てたい人が多くいらっしゃると思います。
毎日行う家事でストレスを溜めないためにも家事がスムーズに行える住宅に住みたいですよね。
そこで今回は、青森の注文住宅業者が家事のしやすい注文住宅の作り方と間取りの設計について紹介します。

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□家事のしやすい注文住宅の作り方のポイント

家事のしやすい住宅を建てるために考える必要があるのは家事動線です。
家事動線とは、家事を行う時にどの部屋を通過する必要があるかを線にしたものです。
家事動線を短くすると、家事をスムーズに行えます。
例えばキッチンでの動線を考えると、調理をする時に冷蔵庫、調理台やシンクの移動に歩数が少ない方が楽ですよね。


□家事のしやすい間取りの設計例

家事のしやすい間取りには多くのパターンがあります。
ここでは、その一部を紹介します。

*キッチンと水回りを集中させて配置する

キッチンとトイレ、浴室や洗面室といった水回りを集中して配置すると、家事動線がコンパクトに収まります。
洗面室に洗濯機を置いていると、調理をしながら洗濯を行えます。
また、配管が集中しているので、建築費用を抑えられます。

*キッチンのそばにパントリーを設置

家族の人数が多いほどたくさんの食料品を買いますよね。
たくさんの食料品を収納するためにキッチンのそばにパントリーを設置すると、調理が楽になります。
また、パントリーをなるべくアクセスしやすい所に設置すると、大量の買い物でもスムーズに収納できます。

*部屋干し用の洗濯室を設ける

洗濯物は一般的に外で干しますが、花粉の多い季節や梅雨の期間では部屋干しをしますよね。
外干しをする時は外の環境に気を配る必要があるので面倒ですよね。
そこで部屋干し用の洗濯室を導入してみてはいかがでしょうか。
天候に左右されずに毎日洗濯物が干せますし、ウォークインクローゼットを隣に設置すると洗濯の動線が短くできます。

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□まとめ

今回は、青森の注文住宅業者が家事のしやすい注文住宅の作り方と間取りの設計について紹介しました。
今回の記事を参考にして、家事がしやすい住宅を建ててみてはいかがでしょうか。
青森在住の方で、注文住宅についてご不明な点やお悩みがありましたら、ぜひ一度当社までお気軽にご相談ください。
注文住宅に詳しいスタッフがお客様のサポートを致します。

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青森県弘前市で新築を考えている人へ!工務店の選び方を解説!

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「注文住宅を建てたい!工務店はたくさんあるけど、どこがいいのだろう?」
「失敗しないためにも良い工務店の選び方を知りたい!」
このように、注文住宅の建設を依頼する工務店の選び方を知りたい人が多くいらっしゃると思います。
しかし、工務店はたくさんあるのでどこが良いお店なのかわかりにくいですよね。
そこで今回は、青森の注文住宅業者が工務店の選び方のポイントについて紹介します。

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□工務店の選び方のポイント

*新築住宅に力を入れている

工務店の中には新築住宅以外にも、リフォームや解体といった他の事業を行うお店があります。
しかし、注文住宅を建てる際は新築住宅に力を入れている工務店を選びましょう。
なぜなら新築建築の工事はリフォームや解体よりも複雑で時間がかかるため、新築住宅に力を入れているお店ほど質を重視するからです。

*家づくりのコンセプトや得意分野がしっかりしている

良い工務店には必ず独自の強みを持っています。
例えば、自然素材にこだわりがあることやデザイン性が高い家を重視していることなどが挙げられます。
他社と比べて何がこだわりなのかはっきりしている工務店ほど、真剣に家づくりに向き合ってくれます。
また施工実績に一貫性があることも重要です。

*お客様の要望をしっかり聞いてくれる

お客様が考える家の要望を工務店側がしっかりと聞いてくれるかどうかは重要です。
良い工務店は、お客様の要望にしっかりと耳を傾け、その要望に応えるために適切なプランを提案します。
要望に対して肯定的に対応するのか、否定的に対応するのかをチェックしてみましょう。

*自社で設計し施工している

自社の力で設計して施工をする工務店は家づくりの責任能力がしっかりしています。
また自社の力で家を建てられるので信用できますよね。

*実際に工務店に行って建てた家を見てみる

実際に工務店を訪ねてみて、スタッフから話を聞いてみることは大事です。
スタッフの対応から工務店の雰囲気がわかりますし、疑問点も解消できます。
また、その工務店が建てた家を見てみると、工務店の強みがわかりやすいのでおすすめです。

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□まとめ

今回は、青森の注文住宅業者が工務店の選び方のポイントについて紹介しました。
今回の記事を参考にして、工務店を決めてみてはいかがでしょうか。
青森在住の方で、注文住宅についてご不明な点やお悩みがありましたら、ぜひ一度当社までお気軽にご相談ください。
注文住宅に詳しいスタッフがお客様のサポートを致します。

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青森県弘前市で注文住宅を考えている方へ!平屋の間取りを紹介!

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「注文住宅を平屋にしたい!間取りはどうすればいいのかな?」
「平屋住宅の間取りをおしゃれにするためのポイントを知りたい!」
このように、平屋を注文住宅で建てる際の間取りのポイントや、おしゃれにするための要素を知りたい人が多くいらっしゃると思います。
せっかく平屋住宅を建てるのだから、間取りは失敗したくないですよね。
そこで今回は、青森の注文住宅業者が注文住宅における平屋の間取りとおしゃれにするためのポイントを解説します。

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□平屋を注文住宅で建てた場合の間取りのポイント

*動線を考える

間取りを考える際に最も大切なのは動線を考えることです。
部屋が大きくて収納が充実している平屋でも、移動が難しいと不便ですよね。
動線の中でも重視したいのは家事動線です。
家事動線はなるべく一直線になるようにしましょう。
例えば、キッチンの隣に食料品を収納する納戸を設置すると移動が楽ですよね。
他にも、洗濯機、洗濯物を取り入れる部屋、干す場所が一直線だと、家事の中でもやることの多い洗濯も楽になります。

*風通しと採光が十分とれるか確認する

平屋は一階建てなので、周辺に高い建物が建つと風通しや採光が悪くなります。
そのため風通しや採光を確保するために、天窓や窓の配置を考えましょう。
また、細かい間取りにすると、部屋の間の壁によって風が通りにくくなるので注意です。

*家族同士のプライバシーを確保する

平屋はひとつのフロアに居住空間があるので、家族間のコミュニケーションは取りやすいですが、プライバシーが守りにくいです。
ゆっくりできるように寝室や子供部屋を設置しましょう


□平屋をおしゃれにするためのポイント

*ロフトを導入する

平屋にロフトを導入して2階建てのように利用すると、天井が吹き抜け構造になり開放感が生まれます。
注意点としては、屋根の形や外観が変化する可能性があります。

*ダウンフロアリビングにする

リビングは家族が一番長く時間を過ごす場所なので、開放的で安心できる空間にしたいですよね。
そのために、リビングの一部の床を低くしたダウンフロアリビングがおすすめです。
開放感が生まれ、段差をベンチ代わりに利用できます。

*収納を確保する

開放感を生むためにも収納はしっかり確保しましょう。
不要なものは部屋の見えないところに収納して、部屋を広く取りましょう。
屋根裏部屋も収納におすすめです。

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□まとめ

今回は、青森の注文住宅業者が注文住宅における平屋の間取りとおしゃれにするためのポイントについて解説しました。
今回の記事を参考にして、平屋住宅の間取りを考えてみてはいかがでしょうか。
青森在住の方で、注文住宅についてご不明な点やお悩みがありましたら、ぜひ一度当社までお気軽にご相談ください。
注文住宅に詳しいスタッフがお客様のサポートを致します。

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自然素材の住宅は耐久性が高いって本当?その疑問を解消します

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最近では、最高の住宅を求めて自然素材の住宅を建てる方が多くいらっしゃいます。
自然素材は住宅を快適にしてくれ、さらにデザインにもこだわれるのでとても人気が高まっているのです。
そんな自然素材の住宅ですが、
「自然のものだから劣化しやすそう」
と耐久性に不安を感じる方もいらっしゃるのではないのでしょうか?
そこで今回は、自然素材の住宅の耐久性を解説します。

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□自然素材の住宅の耐久性

自然素材の耐久性を住宅の部分ごとに解説します。

*柱・梁(はり)

柱や梁は住宅を支える部分なので、耐久性が最も求められる部分です。
そのため、自然素材の中でも無垢材を選ぶと良いでしょう。
無垢材は自然の木を加工せずにそのまま使った素材です。
この無垢材は鉄やコンクリートと同じくらいの耐久性を持っており、一般的な住宅の3倍以上の耐久性があります。
そのため、十分に耐久性のある住宅になります。

*壁・天井

壁や天井に木の自然素材を使用すると、耐久性が高くなります。
一般的な住宅のビニールクロスは約5年で剥がれてきますが、自然素材だと20年以上剥がれることはありません。
また、自然素材は呼吸するので、年月が経つと色が変わります。
そのため、違った雰囲気を味わえますよ。

*塗装材

塗装材には塗り壁という自然素材を使います。
塗り壁には漆喰(しっくい)や珪藻土(けいそうど)、土壁などがあります。
欠けは発生しやすいですが、メンテナンスが簡単です。
自分でサッと塗れば、すぐに補修できます。
塗り壁はカビやシロアリの発生を抑える効果があるので、住宅の耐久性を保ってくれます。

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□耐久性の高い自然素材住宅にするために

自然素材は工事に手間がかかる素材です。
職人さんがひとつひとつ丁寧に作業します。
そのため、自然素材の住宅づくりは職人さんの腕にも左右されます。
自然素材の住宅づくりを依頼する時は、実績があって信頼できる工務店に依頼しましょう。

□まとめ

ここまで、自然素材の住宅の耐久性を解説してきました。
自然素材の住宅は一般的な住宅よりも優れた耐久性を持っています。
また、健康で快適、デザインも良い住宅になります。
特別な住宅を建てたい方には自然素材の住宅がとてもおすすめですよ。
当社は青森県弘前市周辺で自然素材の注文住宅を取り扱っています。
お客様と相談して素材やデザインを決めており、何十年も快適に住める住宅を提供しております。
ぜひ当社であなただけのお気に入りの住宅を建ててみませんか。

詳しくはホームページをご覧ください!
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自然素材の注文住宅を建てるなら|おすすめの方法をご紹介

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これから注文住宅を建てようとお考えの方はいらっしゃいませんか?
注文住宅ならご自身の希望をもとに、オリジナルの家を建てられます。
そのため、素材やデザインにとことんこだわれます。
そこで、素材にこだわるなら自然素材がおすすめです。
自然素材には多くのメリットがあり、デザイン性にも優れています。
そこで今回は、自然素材の注文住宅を建てるメリットと、建てる際のおすすめの方法をご紹介します。

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□注文住宅を建てるなら自然素材がおすすめ

注文住宅に自然素材がおすすめの理由が3つあります。

*家族の健康に良い

自然素材は自然の木や土などを使用しているため、化学物質を使用していません。
そのため、シックハウス症候群やアレルギー、アトピーなどで健康に害が及ぶことはほとんどありません。
小さいお子さんやお年寄りの方でも安心して暮らせます。

*家を快適にしてくれる

自然素材は断熱性や保温性に優れています。
そのため、夏は涼しい空気を保ち、外の暑い空気は家に入りにくくなります。
逆に冬は暖かい空気を保ち、外の寒い空気は家に入りにくくなります。
また、湿度を調整する機能があります。
ちょうどよい湿度に保ってくれるので、1年中家が快適です。
さらに耐久性があり、年数が経つと強度が増します。
そのため、安心な住まいを長年保てます。

*デザインを工夫できる

自然素材は職人さんの仕上げる方法によって、雰囲気を変えられます。
そのため、同じ素材でもデザインを工夫できます。
また、塗り壁は素材によって色やデザインがまったく異なります。
素材選びから楽しめるので、とてもおすすめです。

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□自然素材の注文住宅を建てるなら工務店がおすすめ

自然素材の注文住宅を建てるなら、ハウスメーカーではなく工務店がおすすめです。
工務店は家を建てる際の自由度が高く、ご希望の設備や素材を選びやすいです。
また、職人さんと相談して家の仕上がりを決められます。
したがって、デザイン性が高い自然素材の注文住宅なら工務店がおすすめです。
さらに、工務店は地域密着型のお店なので、点検や補修などのメンテナンスも丁寧にしてくれます。

□まとめ

ここまで、自然素材の注文住宅を建てる際におすすめの方法をご紹介しました。
自然素材の注文住宅を建てるなら工務店に依頼し、お気に入りの自然素材を選んでみてはいかがでしょうか。
デザインにもこだわると、家を建てるのがとても楽しみになりますよ。
当社は青森県弘前市周辺で自然素材の注文住宅を専門にしている工務店です。
自然素材を好きなだけ選べるプランもございます。
自然素材の注文住宅を建てる際はお気軽に当社にご連絡ください。

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塗り壁のメンテナンス頻度はどれくらい?費用も合わせてご紹介

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自然素材の塗り壁を家に取り入れたいとお考えの方はいらっしゃいませんか?
塗り壁は職人さんが手作業で仕上げるため、オリジナルの仕上がりを実現できます。
また、自然素材ならではの質感と表現力が生まれます。
そんな塗り壁ですが、メンテナンスが大変で費用もかかると思っている方が多いのではないのでしょうか?
実はメンテナンスは簡単で、費用もそれほどかかりません。
そこで今回は、塗り壁のメンテナンス頻度とその費用をご紹介します。

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□塗り壁のメンテナンス方法は?

塗り壁は自然素材なので呼吸しており、湿度を調整する機能が優れています。
しかし、湿気をよく吸う分、季節によって伸び縮みしやすい素材です。
そのため、欠けが発生しやすいです。
この欠けさえ防げれば劣化しにくい素材なので、欠けが発生したらメンテナンスが必要となります。
また、汚れに対してもメンテナンスが必要です。

*欠けのメンテナンス

小さな割れや欠けであれば自分でメンテナンスできます。
同じ素材を水で溶いたもので補修すれば、すぐに周りの塗り壁となじんでくれます。
小さい部分は指で、ちょっと大きい部分はハケで補修してください。
ひびが大きい時は業者に相談して補修してもらいましょう。
その他にも、日ごろから適度に喚起をして湿気を外に逃がすことも重要です。
湿気をためこんでしまうと、塗り壁が伸び縮みして欠けが発生しやすくなります。

*汚れのメンテナンス

汚れのメンテナンスには日常のものを使えます。
まずちょっとした汚れは消しゴムでこすってみてください。
塗り壁は防汚性が優れているので、汚れが浮きやすくなっています。
消しゴムで落とせない場合、やすりでこすってみてください。
漆喰(しっくい)のようななめらかな塗り壁には目の細かいやすりを、珪藻土(けいそうど)のようなざらざらした塗り壁には目の粗いやすりで優しくこすってみてください。

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□塗り壁のメンテナンス頻度

塗り壁のメンテナンスは簡単ですが、定期的に必要です。
頻度は決まっていませんが、汚れや欠けが発生したらその都度メンテナンスしてください。
また、伸縮に強い塗り壁ならメンテナンス頻度が少なくて済みます。

□塗り壁のメンテナンス費用

軽い汚れや欠けを自分でメンテナンスするなら、それほど費用がかかりません。
塗り壁の素材の費用とやすりの値段を合わせても5000円以内です。
メンテナンスを業者に依頼するなら、1平方メートルあたり1万5000円〜2万円で補修してくれます。

□まとめ

ここまで、塗り壁のメンテナンス頻度とその費用をご紹介しました。
塗り壁は気軽にメンテナンスできます。
そのため、自然な風合いを何十年も楽しめます。
家に塗り壁を取り入れて、あなただけのステキな家にしてみませんか?

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塗り壁で住みやすく高級感のある家に|塗り壁の種類の違いとは

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これからマイホームを建てる方はどんな家にしたいと考えていますか?
素材選びによって、マイホームの住みやすさや雰囲気を変えられます。
そこで、住みやすく高級感のあるマイホームにできる素材として、塗り壁が挙げられます。
塗り壁は自然素材の1つで、手間をかけた施工で特別な家に仕上げられます。
そこで今回は、塗り壁の種類とそれぞれの違いを解説します。

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□塗り壁とは

自然素材の1つで、植物や土、水などの自然から取れる素材のみを使用している壁材です。
内装と外装のどちらの壁にも使用できます。
下地の上に自然素材を何層も塗って仕上げています。
最後の上塗りの工程でどの自然素材を使用するかで、塗り壁の種類が決まります。

□塗り壁の種類とそれぞれの効果の違い

塗り壁の種類には、主に土・砂・プラスター・珪藻土(けいそうど)・漆喰(しっくい)の5種類があります。
どの種類の塗り壁も化学物質を使用していません。

*土壁

自然の土を混ぜてできた塗り壁です。
触り心地がザラザラしていて、土の感触を残しています。
お好きな土を選んで、色や質感にこだわることができます。
断熱性があり、湿度を調節してくれるので、家の中を快適な状態に保ちます。
また防音性もあるので、音漏れを防げます。

*砂壁

自然の砂だけでなく、石や金属、貝殻などの粉末も使用しています。
粒が細かく、土壁よりもザラザラ感が細かい塗り壁です。
断熱性や調湿性、防火性があります。

*プラスター壁

せっこうや土、漆喰を水で練って作られる塗り壁です。
白く輝いているので、塗り壁に用いることで西洋の雰囲気が出ます。
抗菌・脱臭・調湿性の機能を併せ持ち、とても丈夫です。
さらに自然素材の中では珍しく作業性に優れているので、工事にあまり手間がかかりません。

*珪藻土壁

海や湖のプランクトンの堆積物からできる塗り壁です。
混ぜる素材によって色や雰囲気を変えられるので、デザイン性に優れています。
また、調湿・断熱・脱臭性の機能を持っています。
特に、湿度の調整機能はすべての塗り壁の中で最高の性能です。
家の中が快適になることは間違いないでしょう。

*漆喰壁

昔から使用されている伝統のある塗り壁です。
調湿性や防火性が優れており、メンテナンスが容易なことが特徴です。
ほとんど経年劣化せず、ツルツルで汚れがつきにくいので、ほとんどお掃除は必要ないでしょう。

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□まとめ

ここまで、塗り壁の種類とそれぞれの違いを解説しました。
マイホームに塗り壁を使用することで、住みやすく高級感のある家に仕上がります。
特別なマイホームを建てたい方は塗り壁がとてもおすすめですよ。
当社は青森県弘前市周辺で塗り壁などの自然素材を使った注文住宅をお客様にお届けしています。
ひとつひとつの作業を丁寧に行い、特別な家に仕上げます。
塗り壁を取り入れて、理想の家を建ててみませんか?

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子供が健康でいられる注文住宅を建てたい方には自然素材がおすすめ!

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これから注文住宅を建てようとお考えの方はいらっしゃいませんか?
注文住宅では、ご自身の希望を活かして住宅を建築してもらえるので、素材や間取り、デザインを自分で決められます。
この時に、子供の健康に良い素材があれば選びたいですよね。
その素材とは自然素材です。
自然素材を注文住宅に取り入れることで、さまざまなメリットがあります。
その中でも今回は、自然素材の注文住宅が子供の健康に与える影響を解説します。

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□自然素材の注文住宅が子供の健康に与える影響

自然素材は子供の健康にとって良いことがたくさんあります。
ここでは、そのうちの3つを解説します。

*アレルギーや病気対策

一般的な注文住宅には、建材や接着剤に化学物質が含まれています。
そのため、化学物質に敏感な方は、アレルギーやシックハウス症候群を引き起こしてしまうかもしれません。
しかし、自然素材は天然の木材を100%使用しているので、化学物質を含みません。
そのため、アレルギーなどを予防でき、子供の健康にとても良いのです。
また、アトピーやぜんそくを起こしにくくなります。
そのため、これらの病気をお持ちの子供でも安心して暮らせます。
自然素材を使えば、誰でも住みやすい注文住宅になるのです。

*生活環境が良くなる

天然の木から発生する匂いにはリラックス効果があります。
また、木目にはいやし効果があります。
そのため、日々の生活がとても快適になります。
これだけ快適な環境だと、子供が勉強に集中でき、健康に育ってくれるでしょう。

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*家の中の温度差が少ない

自然素材は断熱性と保温性に優れています。
そのため、夏の暑い空気と冬の寒い空気が住宅に入るのを防ぎ、家の中を保温してくれます。
また、湿度を調節してくれるので、家の中をちょうどよい湿度に保ってくれます。
冷えにくい性質を持っているので、冷暖房が効いている部屋を出ても温度差がそれほどありません。
したがって、風をひきにくくなり、子供の健康にもとても良い住宅になります。

□まとめ

ここまで、自然素材の注文住宅が子供の健康に与える影響を解説しました。
自然素材の注文住宅は子供の健康にとって良いことがたくさんあります。
長く健康でいられる注文住宅を建てたい方にとって、自然素材はとてもおすすめですよ。
当社は青森県で自然素材の注文住宅を取り扱っています。
子供の健康に良い、質の良い素材を住宅にたくさん取り入れています。
自然素材の注文住宅なら当社にお任せください。

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自然素材でお子様にも安心の住宅を|自然素材住宅のメリットをご紹介

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これからマイホームを建てようとお考えの方はいらっしゃいませんか?
マイホームを建てる時に気になることは、家の性能や安全性ではないでしょうか。
そこで、性能や安全性に優れていて、健康にも良い住宅として自然素材を使用した住宅が挙げられます。
自然素材の住宅には、自然の木から切り取った素材をそのまま使用しており、一般的な住宅よりも多くのメリットがあります。
ここでは、自然素材の住宅のメリットをご紹介します。

□自然素材の住宅のメリット

自然素材の住宅には、自然の木から切り取った木材をそのまま使用しています。
ほとんど加工していないので、住宅にとって良いことがたくさんあります。
自然素材の住宅には次の3つのメリットがあります。

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*家族の健康に良い

一般的な住宅の建材には化学物質を使用しています。
しかし、自然素材は化学物質を含みません。
そのため、アレルギーやアトピーをお持ちの方でも安心して暮らせる家となります。
小さいお子様やお年寄りの方がいらっしゃるご家族にもうれしい住宅です。

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*環境に優しい

自然素材にはほとんど国内の木が使用されています。
そのため、海外からの輸送コストがかからず、環境に優しい素材なのです。
また、建築材の製造コストも大幅に抑えられます。
さらに自然の素材なので、木の質感や香りが家中を満たし、自然の温かみを感じられます。
見た目も良く、自然と調和した住宅になりますよ。

*家の性能が良くなる

自然素材は断熱性と保温性が高いので、夏は暑い空気を室内に入れず、冬は暖かさを保ちます。
また、自然素材は湿度を調節してくれるので、部屋の空気は1年中快適です。
そのため、省エネにつながります。
さらに、鉄やコンクリートにも劣らない強度を持ちます。
自然素材の住宅は一般的な住宅よりも最初の費用はかかりますが、耐久性が高く建て替える必要がほとんどないので、長期的に見ると費用は安く済むといえるでしょう。

□まとめ

ここまで、自然素材の住宅のメリットをご紹介しました。
今回ご紹介したように、自然素材の住宅にはたくさんのメリットがあります。
一般的な家とは違った雰囲気を出すこともできます。
今から家を建てるなら、自然素材の住宅がおすすめですよ。
当社は青森県弘前市で、お客様に安心の一戸建てを届けています。
こだわりの自然素材を好きなだけ選べるビュッフェスタイルの注文住宅では、1家族に1つの特別な住宅をつくることができます。
自然素材の住宅なら、何でも当社にお任せください。


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