奥さんはセーブして働くのがいいか?それともガッツリ働くのがいいか?

奥さんはセーブして働くのがいいか?それともガッツリ働くのがいいか?

パートで働く奥さんの収入が
150万円以下の場合、
奥さんはご主人の扶養に入れるため、
ご主人は38万円の配偶者控除を
受けることが出来ます。

結果、例えば、
ご主人の所得税の税率が5%の場合、
年間約19,000円の所得税と、
年間約38,000円の住民税を合わせた
計約57,000円節税することが
出来るようになります。

おはようございます。
相馬建築の相馬です。

ではあなたは、奥さんが
この制度をうまく使いながら
配偶者控除や配偶者特別控除の範囲内で
おさまるようセーブして働くのと、
配偶者控除や配偶者特別控除の範囲を超えて
ガッツリ働くのと、
果たしてどちらの方がいいと
お考えでしょうか??


お金のコトは長い目で考えることが大切!

例えば、奥さんが配偶者控除や
配偶者特別控除の範囲を超えてしまった場合、
奥さんはご主人の扶養から
外れなくてはいけなくなります。

結果、ご主人は先程算出した
所得税と住民税を合わせた
57,000円の税負担が増えることになります。

また、奥さんは自分自身で、
健康保険や年金といった社会保険料を
負担しなくてはいけなくなってしまいます。

つまり、短期的な視点で見ると、
確実に負担は上がってしまう
というわけですね。

しかし、たとえご主人と
奥さんの負担が上がってしまったとしても、
奥さんが勤務先で厚生年金に加入出来るとしたら、
比較的少ない負担で、
奥さんも将来老齢厚生年金という
老齢基礎年金に上乗せされた年金を
受け取ることが出来るようになります。

また、勤務先の健康保険に加入出来れば、
勤務中に長患いしたとしても、
健康保険からおよそ月給の3分の2が、
傷病手当金として支給されることにもなります。

つまり、多少負担は増えてしまうものの、
セーフティーネットが手厚くなるため、
長期的視点で見ると、
負担以上のメリットがあるというわけ、
なんですよね。

さらに、65歳以上を
老後として捉えるとすれば、
夫婦2人で必要となる最低生活費は、
約22.5万円だと言われていますが、
実は、この額は、平均的なご家庭が
将来支給される年金の額よりも
わずかながら多いと言われています。

その上、この費用の中には、
家賃や住宅ローンといった住居費や、
趣味や旅行といったゆとり費は
一切含まれていないため、
豊かに暮らそうと思えば、
さらなる費用がかかると言われています。

それゆえ、老後に向けて、
コツコツと貯蓄していくためにも、
そして年金収入をもっと増やすためにも、
この控除枠を超えてでも、
ガッツリと働くようにした方がいい、
というわけです。

節税方法を知ることで負担を軽減する!

そして、夫婦2人でガッツリ働きつつ、
子供の教育資金や、自分たちの老後資金に
しっかりお金を残していくためにも、
知っておいていただきたいことが、
いかに税金を安く抑えるかということです。

そのためには、
国が推奨している個人型確定拠出年金iDeCoや、
医療費控除の中身について、
しっかり理解しておくことが必要不可欠です。

これらの制度について、
ここでは詳しくは述べませんが、
1つ確実に言えることは、
これらの制度を知っているか知っていないかで、
手元に残っていくお金が大きく違ってきます。

例えば、iDeCoを知らず、
それに掛けるべき費用を
家づくりに回してしまったとしたら、
それを知っていた人との老後資金は、
夫婦合わせて1500万円?2000万円ほど
違ってくるかもしれません。

あるいは、収入合算すれば、
より多くのローンが組めるからと
家づくりの予算をさらに高く設定しまったりすると、
2000万円どころか3000万円以上、
手元に残るお金が違ってくる
可能性だって充分考えられます。

ですから、家づくりもお金のことも、
短期的な視点だけで捉えるのではなく、
長期的な視点も持って
考えるようにしていただければと思います。


株式会社相馬建築では随時、家づくり相談を行っております。
家づくりを始める前に失敗しない住宅ローンの選び方や
知っておいてほしいことや集めておくべき情報を
分かりやすくお伝えします!

ご相談はのご予約はお電話(0172-40-0237)
またはホームページからお問い合わせください。

http://www.soma-arc.jp/

無理に家賃よりローンを上げるべきではない理由

無理に家賃よりローンを上げるべきではない理由

家を建てる誰もが、
たくさんのご要望をお持ちだと思いますが、
家はただ単に要望から出来上がるものではなく、
環境(敷地条件)に合わせてつくるものだし、
また、予算を守りながら建てることが、
何より大切なことです。

おはようございます。
相馬建築の相馬です。

それゆえ、弊社では、
必ず予算を決めてから家づくりを
スタートしていただくようにしているのですが、
あなたはご自身の予算について
どのようにお考えでしょうか?


家賃プラス2~3万円が当たり前ってホント?

○万円前後の家賃が多い○○では、
今の家賃に2~3万円プラスした
○○万円ぐらいの返済金額で
家づくりをしている方が多いとか、
それぐらいの返済金額で
家づくりをするのが当たり前だと
住宅会社から言われました、
という話をよくお聞きします。

多くのご家庭が共働きであることから、
もちろん、その返済金額は
今はそれほど無理がないかもしれません。

しかし、家づくりをする上で、
理解しておかないといけないことは、
収入が約束されたわけじゃないのに、
長期間、返済だけは約束されてしまうこと、
そして背負う借金が多額であるいうこと、です。

また、社会保険や物価は問答無用で
上がっていっているにもかかわらず
これからは老後資金も今のうちから
コツコツと準備していかないといけないため、
自由に使える可処分所得がどんどん減っていきます。

それゆえ、お金に困ることなく、
ずっと豊かに暮らし続けていただくためにも、
今の状況だけじゃなく老後のことまで考えた上で、
家づくりの予算設定を行っているというわけです。

家づくりの負担を上げるべきではない!

もし、あなたの家賃が○万円だとしたら、
あなたは○万円の範囲内で
住宅ローンの返済額を設定すべきです。
そして、その返済設定から逆算して出た予算内で、
家づくりを行うようにすべきです。

そして、家に回そうとしていたお金を
全て将来のことを見据えて
貯蓄していくようにすべきです。

例えば、iDeCoという個人型確定拠出年金や、
つみたてNISAという制度を
あなたはご存知でしょうか?

iDeCoは、年金なので、
60歳を過ぎるまで
掛けたお金を引出すことが出来ないのですが、
掛けたお金が毎月所得控除になるというメリットと、
掛金の運用を自分で選択することが出来るのですが、
運用によって増えてお金に、
通常約20%かかる税金が掛からない
というメリットがあります。
また、受取り時にも税制優遇を受けることが出来ます。

そして、つみたてNISAは、
毎年40万円以内であれば、
20年に渡って積み立てたお金が増えたとしても、
通常約20%かかる税金がかからない
というメリットがあります。

それゆえ、こういった制度をご理解いただき、
生命保険や定期預金などと併用して
利用していただくことで、
不透明な将来に備えていっていただきたい
と考えています。

例えば、あなたが30歳の共働きのご夫婦だとしたら、
ご主人には、iDeCoに毎月1万円、
つみたてNISAに毎月1万円加入していただき、
奥さんにも、iDeCoに毎月5,000円、
つみたてNISAに毎月5,000円
加入していただいたとしましょう。

となると、収入にもよりますが、
iDeCoに加入することで、
ご主人は年間で12万円所得控除が増えることになり、
もし所得税の税率が5%だとしたら、
年間6,000円所得税を安くすることが出来ます。

また、10%かかる住民税を、
年間12,000円安くすることが出来ます。
そして、住民税が安くなれば、
保育料もそれに連動して安くなりますよね?

奥さんも、年間で6万円の
所得控除が増えるようになるので、
同じように所得税率が5%だとたら、
年間3,000円所得税が安くなり、
年間6,000円住民税が安くなることになります。

簡易的ではありますが、
もしこれを30年間ずっと続けることが出来たとしたら、
(6,000+12,000+3,000+6,000円)×30年=81万円も、
節税をすることが出来る、というわけですね。

運用益については、
個人差があるので、ここでは言及しませんが、
それでも、増えた分に対して税金がかからないわけなので、
リスクを必要以上に恐れてネガティブに考えるのではなく、
iDeCoにせよ、つみたてNISAにせよ、
ぜひぜひ前向きに取り組んでいただけたらと思います。

ということで、家づくりをする時は、
今のことだけを考えるのではなく、
将来のことも同時に考えた上で、
予算設定をしていただき、
その予算内で将来のことまで考えた
家づくりをしていただければと思います。


株式会社相馬建築では随時、家づくり相談を行っております。
家づくりを始める前に失敗しない住宅ローンの選び方や
知っておいてほしいことや集めておくべき情報を
分かりやすくお伝えします!

ご相談はのご予約はお電話(0172-40-0237)
またはホームページからお問い合わせください。

http://www.soma-arc.jp/

収納をたくさん作らない

収納をたくさんつくらない

"収納はたくさんあればあるほどいい"
家を建てる誰もがこのようにお考えになるでしょう。
しかし、無駄に収納を広げてしまうと、
必然的に家のコストは上がってしまいます。

それゆえ、家のコストを上げることなく、
よりたくさんの収納をつくるためにも、
まずは、収納に対する勘違いを
正していただかなくてはいけません。

おはようございます。
相馬建築の相馬です。

では、家の面積を左右する部屋の広さについて
では、今回は、
収納で知っておくべき2つのコトについて、
お伝えしていきたいと思います。

まず、1つ目が、
「ただ単にたくさん収納をつくればいいわけじゃない」
ということです。

例えば、暮らしの拠点となる
リビングダイニングキッチンには、
手紙、書類、薬、文房具、生活用品など、
細かいものがたくさんあるのですが、
いろんな場所に散らばって収納があるお家は、
これらを管理しやすいでしょうか?

管理しにくい収納をつくってしまうと、
どこになにを置いたのかを忘れてしまい、
それが見つからないか、
あるいは探すよりも買ったほうが早いことを理由に、
また同じモノを買ってしまうことになります。

結果、モノが増えることになり、
収納の中がさらにゴチャゴチャになります。
また、収納に収まりきらなくなった場合、
それらがリビングダイニングに溢れることになり、
今度は、それを片付けるための収納家具を、
買わざるを得なくなってしまい、
リビングダイニングが狭くなってしまいます。

また、無駄に奥行きが深い収納も
とっても管理しにくい収納だと思いませんか?

手前にモノを置いてしまうと、
奥に置いてあるモノが
取り出しにくくなるのはもちろんのこと、
奥にあるモノを忘れてしまう
原因にもなりますからね。

結果、無駄な出費を生むことになるし、
収納の中がゴチャゴチャになってしまう、
というわけです。

人は、複雑になればなるほど、
記憶出来なくなってしまうし、
管理出来なくなってしまうものです。

それゆえ、収納は管理しやすいように
分かりやすく単純に
つくらなければいけないんですよね。


通り抜け動線は収納を減らす最大の原因

続いて、知っておいていただきたいことが、
通り抜け動線についてです。
収納を通過することが出来る動線や、
玄関を家族用と来客用に分けたりする動線ですね。

収納をたくさんつくらない


この図をご覧いただくと、
お分かりいただけますが、
右は通常の収納で、
左が使い勝手をよくするために、
通り抜け出来るようにした場合です。

左の場合、収納を通過出来るため、
一見、右に比べて使い勝手が
良いように感じるかもしれません。

しかし、通通過出来るようにしたことで、
「廊下」が収納の中に出来てしまい、
結果、収納が大幅に減ってしまっています。

しかも、ドアも1本増えるため、
その分、コストアップすることになるし、
スイッチも、2つの入口のどちらでも
オンオフが出来るようにしないといけないため、
右よりも高価なスイッチを使わざるを得なくなります。

それゆえ、ただ使い勝手が良さそうという理由で、
通り抜け動線をつくってしまうと、
思っていたより収納にモノが置けず、
結果、片付けにくい家になってしまい、
なのに、余分なコストがかかるため、
逆に家の価格が割高になってしまう
というわけ、なんですよね。

収納の正しい考え方

結論から言うと、
収納は床面積ではなく、
壁面積で考えるようにしなければいけません。

2m40cmという天井までの高さを
どれだけ有効に使うことが出来るのか?
が大切だということです。

床面積だけで収納を考えてしまうと、
収納をどんどん増やしてしまい、
結果、家の価格が高くなってしまいます。

一方で、壁面積で考えるようにすれば、
わずかな床面積でも壁さえ充分にあれば、
相当な収納力があることを
理解出来るようになります。

ただし、棚の枚数を
ケチらないようにしないといけないですけどね。
棚板も決して安いわけじゃないので、
住宅会社側は棚の枚数を
減らそうとするでしょうからね。

ということで、
コストを上げることなく、
より多くの収納をつくるためにも、
そして管理しやすい収納をつくるためにも、
今回お伝えさせていただいた収納の知識を
覚えておいていただければと思います。


株式会社相馬建築では随時、家づくり相談を行っております。
家づくりを始める前に失敗しない住宅ローンの選び方や
知っておいてほしいことや集めておくべき情報を
分かりやすくお伝えします!

ご相談はのご予約はお電話(0172-40-0237)
またはホームページからお問い合わせください。

http://www.soma-arc.jp/

イイ家の最小限のコストで建てるための知識

イイ家の最小限のコストで建てるための知識

家の価格は面積に最も左右されるため、
コストを抑えるためには、
出来るだけ家をコンパクトにすることが、
重要なポイントとなります。

とはいえ、家を建てるとなると、
あれも欲しい、これも欲しいとなりやすいことから、
家をコンパクトにすることは、
想像以上に難しいことです。

それゆえ、そうならないように、
合理的な考え方を
持っていただく必要があります。
あなたが、家の価格を
なるだけ抑えたいとお考えであるのならば。

おはようございます。
相馬建築の相馬です。

では、家の面積を左右する部屋の広さについて
1つ1つ考えていってみたいと思います。

子供部屋について考える


子供部屋を2階につくることが、
今の家づくりでは当たり前となっていますが、
それと同時に当たり前となっていることが、
子供部屋の広さを6帖でつくることです。

しかし、子供部屋って
本当に6帖も必要なのでしょうか?

というのも、6帖の部屋は、
3.51m×2.6mが実際使える広さなのですが、
例えば、この中に幅90cmのシングルベッドと
幅90cmの学習机を置いたとしても、
まだ1.5帖?2帖ほどの余白が出来るからです。

もちろん、どんな部屋であろうと、
少しでも広く、少しでもゆとりがある方がいい
というお気持ちはよく分かります。

しかし、もし1.5帖部屋の広さが違うだけで、
家の価格が45万円も違ってくるとしたら?
もし2帖部屋の広さが違うだけで、
家の価格が60万円も違ってくるとしたら?
そして、その部屋が2つあるとしたら?

いずれ子供たちは家を出て行くでしょう。
ですから、その点も考慮しつつ、
子供部屋の広さを決めるように
していただければと思います。


寝室について考えてみる

寝室に関しても、
展示場のような8帖や10帖もの広さが
果たして本当に必要なのでしょうか?

例えば、6帖の部屋には、
ダブルベッドを2つ並べておくことが出来ます。
6帖の広さが3.51m×2.6mなのに対し、
ダブルベッドを2つ並べた時の寸法は、
2.8m×2mだからです。

それゆえ、寝室も無駄に広くつくる
必要はないんですよね。
ただ寝るだけの部屋だし、
荷物はウォークインクローゼットに
全て片付けるでしょうし、
親世代のように婚礼タンスを置くことも、
ドレッサーを置くこともないし
テレビを置くにしても、
今は壁掛けが一般的なわけですからね。


床面積を増やすと!?

床面積が増えれば、
その分家の価格も高くなってしまうのですが、
同時に、余ったスペースに、
なにかを置こうとしてしまうため、
逆に家が散らかりやすくなり、
片付けがしにくい家になってしまいます。
そこに置くものを買うにしても、
お金がかかるわけですしね。

例えば、子供部屋であれば、
余ったスペースがあれば、
そこにソファーやテーブルなどを
置きたくなるでしょう。

そして、快適な環境が出来上がってしまうと、
子供たちが部屋に閉じこもってしまう
要因にもなりかねません。

また、リビングダイニングの場合はどうでしょう?
この場合、余白が出来るのは、
ダイニングテーブルとソファーとの間です。

ここに余白が出来ると、
間違いなく子供たちが
自分たちの荷物をここに置きます。
そして、ランドセルや勉強道具や
習い事道具などがいつも無造作に置かれた
雑然とした空間になってしまいます。

それゆえ、子供部屋や寝室はもちろんのこと、
たとえリビングダイニングといえど、
無駄に広げる必要はないということ、
なんですよね。

無駄に広くつくってしまうと、
コストがアップするだけじゃなく、
掃除や片付けの手間がかかる家に
なってしまいやすくなりますからね。

もちろん、そうするためには、
収納を使いやすい場所につくるとか、
子供部屋を使いやすい場所につくるといった
間取りの工夫は必要になってきますがね。

いかがですか?
イイ家を、コストを抑えながら建てるためには、
こういった考え方が必要不可欠となります。
ですが、固定概念にとらわれず、
合理的に家づくりをすることが出来れば、
いつまでも暮らしやすい家を、
最小限のコストで手に入れることができます。

ですから、こういったことも、
家づくりをする前に
ぜひ夫婦で話し合ってみていただければと思います!


株式会社相馬建築では、常時家づくり相談を行っております。
家づくりを始める前に失敗しない住宅ローンの選び方や
知っておいてほしいことや集めておくべき情報を
分かりやすくお伝えします!

ご相談はのご予約はお電話(0172-40-0237)
またはホームページからお問い合わせください。

http://www.soma-arc.jp/

カーテンいらずのお家体験 ~続編~

カーテンいらずのお家体験 ~続編~

おはようございます。
相馬建築の相馬です。

では今回も、前回に引き続いて、
こちらの住まいをご体感いただこうと思います。

カーテンいらずのお家体験 ~続編~

南からの光がたっぷりと降り注ぐ
ダイニングキッチンから続くリビングスペースは、
床の上でゴロゴロして過ごしたい・・
というお施主様のご希望もあって、
タタミコーナーとさせていただきました。

ソファーはパジャマや荷物などの物置になりやすいし、
ただの飾りになっているという方も決して少なくないため、
あえてソファーは置かないようにし、
その代わりタタミにするという発想もアリですよね。

そしてこちらのお家は、リビングの奥の庭が、
人目につかないプライベートスペースとなるため、
お子さんを安心して遊ばせやすいその空間には、
芝を全面に敷き詰めつつ、
リビングと庭を縁側で繋がせていただきました。

休日は、ひなたぼっこをしながら、
ボーッと過ごしたくなるような
心がほっこりとする空間です♪

カーテンいらずのお家を体感してみませんか?


洗面脱衣室は、
あえてリビングから近い所に配置させていただきました。

その理由は、1つは縁側で洗濯物を干すようになるので、
洗濯機から干場までの距離が圧倒的に近いこと。
そして、もう1つは
リビングと洗面脱衣室との温度差を緩和出来ることです。

なんせ、ヒートショックによる死亡者数は、
交通事故による死亡者数の4倍近くに昇る
というデータもありますからね。
この問題も、家づくりをする上で、
考えないといけない問題の1つですね。

こちらのお家では、
最も過ごす時間が長いリビングと
洗面脱衣室を近くに配置することで、
リビングの余熱が、
洗面脱衣室に伝わりやすいようにさせていただきました。

また、洗面脱衣室は窓を東につくっているので、
朝、身支度をする時、
気持ちいい朝日がたっぷりと降り注ぎます。

その結果、暗くてどんよりとした場所で
電気をつけながら身支度を行うのではなく、
気持ちいい自然の光を浴びながら
歯磨きをしたり、洗顔をしたり、
朝の身支度が出来るというわけですね。

なんだか気持ち良さそうでしょ。

寝室と子供部屋へは、
ダイニングキッチンを通って行く動線となっています。

カーテンいらずのお家を体感してみませんか?

子供部屋は、中庭を通して、
ダイニングキッチンから
様子がうかがえるようにしているので、
お子様は、自分の部屋に居ながらも、
お母さんの気配が常に感じられ、
安心して過ごすことが出来ます。

また、友達が遊びにきた時も、
子供たちは子供部屋で遊びながら、
親御さんたちはダイニングで談笑出来ます。
子供たちから一切目を離すことなく。

反射した光が、
中庭からたっぷりと入ってくるため、
一日中驚くほど明るいのも、
こちらの住まいの子供部屋の大きな特徴です。
間違いなく、朝から日が暮れるまで、
ずっと電気をつける必要がないでしょう。

寝室は、ご家族にとって、
ただ寝るだけの部屋だということなので、
最小限の広さとさせていただき、
かつ、気持ちいい朝日で目覚められるように、
東側に窓を設けさせていただきました。

また、寝室には布団を置いておくため、
あえて中庭には面さないようにしました。
ここは、家族以外の人には見て欲しくない空間ですしね(笑)

いかがでしたか?

家中どこに居ても、安定した明るさが保てるお家。
家族のコミュニケーションを大切にしたお家。
ずっとずっと家で過ごしたくなるような気持ちいいお家。
掃除・片付け・洗濯などの手間を少しでも軽減出来るお家。
今だけじゃなく、老後もずっと過ごしやすいお家。

などなど、こちらの住まいは、
家づくりで必要な要素がたくさん盛り込まれたお家です。
ぜひ、あなたの家づくりの参考にしていただければと思います。

株式会社相馬建築では、常時家づくり相談を行っております。
家づくりを始める前に失敗しない住宅ローンの選び方や
知っておいてほしいことや集めておくべき情報を
分かりやすくお伝えします!

ご相談はのご予約はお電話(0172-40-0237)
またはホームページからお問い合わせください。

http://www.soma-arc.jp/

カーテンいらずのお家を体感してみませんか?

カーテンいらずのお家を体感してみませんか?

おはようございます。
相馬建築の相馬です。

突然ですが、今回は、
間取り体験をしていただきたいと思います。
光に満ちた明るいお家であり、
家族の輪を大切にしたお家であり、
より暮らしやすさを追求したお家を、
ぜひご体感下さい!

カーテンいらずのお家を体感してみませんか?

このお家は、玄関ドアを開けた瞬間、
眩いばかりの光に満ちた空間が目の前に広がります。
そして、この明るさが、
朝から日が落ちるまでの間ずっと続きます。

そんな明るくて気持ちいい玄関の脇には、
まとまった休みがある度に、
家族で楽しんでいるキャンプの道具一式や、
お子さんの自転車などを置くための土間収納を、
つくらせていただきました。

少しだけでもこういった収納があると、
とっても便利だと思いませんか。
あなたがキャンプはしなかったとしても、
趣味の道具やバーベキューで使う
椅子やテーブルなんかも、
ここに置いておけるわけですからね。

玄関ホールを上がり、北の方向に進むと、
ダイニングキッチンへと続きます。

カーテンいらずのお家を体感してみませんか?


ご覧のように、ダイニングにもキッチンにも、
玄関同様に、中庭からの光がたっぷりと降り注ぎます。

朝は、気持ちいい朝日に包まれながら、
食卓で家族そろってご飯を食べられるし、
夜は夜で、カーテンいらずの窓の向こうに見える
ウッドデッキや星空を見ながら、
家族団らんを楽しむことが出来ます。
とっても素敵だと思いませんか。

キッチンに立っていても、
清々しい気分で家事をこなすことが出来ます。
なんせ、キッチンから
空を眺めることが出来るわけですからね。

また、キッチンからは、
ダイニングやリビングだけじゃなく、
玄関の様子も洗濯物の様子も、
全てを見渡せるようにしています。

さらに、キッチンから子供部屋の様子も
見渡せるようにもしています。
中庭を挟んで、
子供部屋とダイニングキッチンを位置させることで。

こうすることで、
お子さんが自分自身の部屋で遊んでいても、
お母さんの気配を感じることが出来るため安心して遊べるし、
ママ友が遊びに来ても、
子供たちは子供たちの部屋で遊ばせておきながら、
お母さんたちは、ダイニングキッチンで、
窓越しに子供たちの様子を見ながら、
ゆっくり談笑することが出来るというわけですね

これも、なかなか魅力的でしょ。

キッチンの裏には、
広めのパントリー収納をつくっているのですが、
どうしても小物を置くことが多くなるのが
キッチンやリビング周りなので、
この収納は、管理しやすいように工夫しています。

まず、1つ目の工夫は、
"奥行きの深い収納にしない"ということですね。

奥行きの深い収納は、
手前に出来る余ったスペースに、
ついついモノを置いちゃうので、
奥のモノが取り出しにくくなってしまうし、
奥に置いてあるモノを忘れてしまったりするからです。

そして、その結果、
また同じモノを買ってしまい、
無駄な出費の連鎖を生み出してしまうことになります。

ですから、奥行きの浅い棚を
たくさんつくるようにすることで、
手前にモノを置くことを回避しました。

また、収納で忘れてはいけないのが、
"収納量は、床の広さに比例するのではなく、
壁を上手く使ったかどうかに左右される"
ということです。
これが、2つ目の工夫です。

例えば、幅1m×奥行き1mの収納があり、
そこに奥行き50cmの棚を2枚設置した場合、
そこには50cmの棚が3段あるということになるので、
(棚2枚と床で3段です)
そこには50cm×3=1m50cmの棚があることになります。

一方で、幅は同じく1mとして、
収納の奥行きを50cmとしたら、
単純に収納の床面積は半分になりますが、
もし、そこに奥行き50cmの棚を5枚つけたとしたら、
50cm×6=3m分棚があることになり、
床面積は半分しかないのに、
収納力は2倍になったということになります。

しかも、そもそも収納自体に奥行きがないため、
棚の手前にモノを置くことも出来ず、
結果的に、整理も管理もしやすくなりますしね。

ズバリ!コストを削りながら、
使いやすさをアップさせるコツ
というわけですね。

ねっ?いい感じでしょ?

では、次回も、
この続きをお伝えさせていただくので、
楽しみにしていてくださいね。


株式会社相馬建築では、常時家づくり相談を行っております。
家づくりを始める前に失敗しない住宅ローンの選び方や
知っておいてほしいことや集めておくべき情報を
分かりやすくお伝えします!

ご相談はのご予約はお電話(0172-40-0237)
またはホームページからお問い合わせください。

http://www.soma-arc.jp/

間取りは敷地環境に合わせて考える

間取りは敷地環境に合わせて考える

大きな窓は、
ものすごく開放感を感じさせてくれるし、
とびっきりに明るい光が室内に射し込むし、
心地いい風をたっぷりと採り込んでくれます。

しかし、そのためには、
視線を遮るためのカーテンを
つけなくていい窓にしないといけません。
カーテンを閉めてしまったら、
せっかくの開放感も明るさも風通しも、
全て台無しになってしまいますからね・・・


おはようございます。
相馬建築の相馬です。

例えば、この写真のお家は、
中庭はもちろんのこと、
外に向かっても大きな窓をつけています。

間取りは敷地環境に合わせて考える
この窓は、
道路にも誰かの家にも面していないため、
外から家の中を見られることがないからです。

それゆえ、日中ずっとカーテンを開け放したままで、
過ごしていただくことが出来ます。

敷地の環境に合わせて家は考えるもの


外壁を汚れささせる最大の原因は"窓"です。 このお家の敷地は、このような感じでした。



  • ・西側 → 道路に接しており正面となる

  • ・東側 → 道路も家もなく、きれいな景色が一望出来る見晴らしのいい方向

  • ・北側 → 約2mの細い道を挟んで大きな家が建っており、かつ、南向きの大きな窓がたくさんある

  • ・南側 → 今はまだ家が建っていないが、近々建つ予定があり平屋か?2階建てか?は不明



このような敷地環境だったため、
家の正面となる西の方向には窓をつくらず、
家を汚れにくくしました。
そして、外壁の塗り替えというメンテナンスコストを、
少しでも抑えられるようにしました。

西の方向は西日が厳しいことから、
窓をつくらないようにすることで、
直射日光が部屋に入ってこなくなる
というメリットもありますしね。

東の方向は、家もなければ、
道路からも全く見えず、
かつ、きれいな景色が一望出来る、
とっても見晴らしの良い方向でした。

それゆえ、明るく開放的で、
また風もたっぷり採り込める
居心地が良い住まいにするためにも、
いつもオープンにしておくことが出来る
大きな窓をご提案させていただきました。

また、人目につかない方向であることから、
洗濯物を干す場所も、
東側にさせていただきました。

そして、洗面脱衣室を洗濯干場の近くに配置し、
洗濯機から出した洗濯物を、
わずか数歩で干すことが出来るようにしました。

かつ、乾いた洗濯物をタタミの上にそのまま取り込めるし、
たたんだ洗濯物を、わずか数歩のところにある
ファミリークローゼットに片付けられるので、
奥さんにとって最高の動線となったのではないでしょうか。

南の方向は、大きな窓をつけて
たっぷりと光を採り込みたいところですよね。
しかし、大きな窓つくったとしても、
正面に家が建ってしまったのでは、
光が充分に入ってこなくなってしまいます。

また、人目が気になってしまうと、
結局カーテンが開けられなくなるため、
明るくもなければ、開放的でもない家になってしまいます。

それゆえ、安定した光を一日中届けてくれる
南からの光をリビングダイニングキッチンに
たっぷりと採り込むことが出来るよう
リビングの位置を敷地の一番南に配置するのではなく、
あえて敷地の一番北に配置させていただき、
かつ中庭を家の中心に設けることで、
リビングダイニングキッチンのみならず、
家全体に安定した光を届けられるようにしました。

間取りは敷地環境に合わせて考える
とっても明るいでしょ?
カーテンがいらない窓とは、
つまりはこういうこと、なんですよね。

晴れた日はもちろんのこと、
曇りや雨の日でも、
照明をつけなくていいぐらいです。

家は、要望だけで出来上がるものではなく、
建てようとしている土地がどのような環境なのか?
ということも同時に考慮しなければいけません。

光が入らないと分かっている場所に、
大きな窓をつくっても意味がないし、
結局カーテンが開けられないような場所に
大きな窓をつくっても意味がありません。

ですから、どんな土地でも、
敷地環境がどうなのか?を考慮しながら、
間取りや外観を考えるようにしていただければと思います。

これが、どんな土地でも、
明るく開放的で、居心地の良い
住みやすい家をつくるために
絶対に欠かせない要素ですから。

建ってから「しまった・・・」
と後悔しないためにも、
ぜひ覚えておいてください!

株式会社相馬建築では、常時家づくり相談を行っております。
家づくりを始める前に失敗しない住宅ローンの選び方や
知っておいてほしいことや集めておくべき情報を
分かりやすくお伝えします!

ご相談はのご予約はお電話(0172-40-0237)
またはホームページからお問い合わせください。

http://www.soma-arc.jp/

白い家が多い理由

白い家が多い理由

「ホントは、白い家にしたいけど・・・
白って汚れが目立つじゃないですか・・・」

こう考えてしまい、
白い家を諦めている方が、
数多くいらっしゃるのではないでしょうか?

おはようございます。
相馬建築の相馬です。

確かに、白は汚れが目立ちます。
ですが、汚れが目立つのは黒でも同じだし、
たとえアイボリーやベージュにしたとしても、
白同様に汚れは目につくものです。

それゆえ、外観をキレイに保つためには、
汚れが目立ちにくい色を選ぶという選択よりも、
そもそも汚れの原因をなくすことを
優先的に考えるようにしないといけません。

白い家が多い理由
例えば、こちらのお家は、
ご覧のように、眩しいほどに
真っ白の外観にさせていただいたのですが、
玄関がある家の正面から、
汚れの原因となるものを全て排除させていただくことで、
家の顔となる正面が汚れにくくなっています。

外壁の汚れの原因となるものとは?



外壁を汚れささせる最大の原因は"窓"です。
窓は外壁よりも突出しており、
その突出した部分に溜まった土ほこりなどが、
雨と共に窓の脇を伝って流れるからです。

それゆえ、自分たちも
毎日目に触れることになる家の正面には、
基本的に窓をつくらないようにしています。
もちろん、家の中の明るさは確保しながらです。

結果、家が汚れにくくなるし、
家の見た目も格段に美しくなります。
そして、将来かかってくる塗り替えコストを
少しでもカットすることが出来ます。
(あまりに汚れていると、
気になって早めに塗り替えたくなるし、
訪問販売のリフォーム会社にも
目をつけられやすいですからね)

パッと見ただけで間取りが分からなくなるため、
自ずと防犯性も高くなりますしね。

また、水回りの換気扇の外部カバーや、
エアコンの配管と室外機、
2階のトイレの外部配管、
それからエコキュートの本体や室外機、
そして軒にかかる樋と、落ちてくる樋、などは、
立面図やパースなどに反映されないため、
家が完成して住み始めて初めて気付くことになるのですが、
これらの部材も、窓同様に家を汚し、
家の景観を乱す大きな原因となります。

それゆえ、
家の正面に換気扇の外部カバーが出てこないか?
家の正面にエアコンの配管が出てこないか?
家の正面にエコキュートを置くようなことになってないか?
など、家を汚す原因となるものが、
家の正面に出てこないようにも配慮しながら、
間取りを考えていく必要があるんですよね。

多くの方が、間取り図(平面図)だけを見て、
家の間取りを考えてしまうし、
変更しようとしてしまいます。

しかし、家は敷地環境や周囲の家との兼ね合いなども
同時に考えながら、
配置や間取りを考えていかないといけないものです。

例えば、ただ単に方位が南だからという理由だけで、
南に大きな窓をつくったとしても、
そこが丸見えであるならば、
その窓の本来の役割を果たすことが出来なくなります。

また、南につくった大きな窓の
すぐ向こうに2階建ての家が建っているとしたら、
そこから光が入ってくることもないため、
思っていたよりも暗い家になってしまいます。

これらは、ほぼ全ての方が、
住んでみて初めて気付くことですが、
住んでからでは、どうすることも出来ないものです。

ですから、間取り図(平面図)だけを見て、
あーでもない、こうでもない、と考えるのではなく、
敷地環境や周囲との兼ね合いも考慮した上で、
間取りを考えるようにしていただければと思います。

では、次回は、
このお家はなぜこのようなお家になったのか?について、
写真を交えながらお伝えしていきたいと思います。

株式会社相馬建築では、常時家づくり相談を行っております。
家づくりを始める前に失敗しない住宅ローンの選び方や
知っておいてほしいことや集めておくべき情報を
分かりやすくお伝えします!

ご相談はのご予約はお電話(0172-40-0237)
またはホームページからお問い合わせください。

http://www.soma-arc.jp/