【土地は土地代だけで買えるものではないということ】

土地は土地代だけで買えるものではないということ

土地を購入するためには、
土地代以外に別途でかかってくる経費があるし、
家を建てるにしても、
家だけじゃなく庭の工事も同時にする必要があるので、
これら全てにかかるコストを理解した上で、
土地探しや家づくりを進めるべきです。

ということで、
一体どういった経費がかかってくるのか?
についてお伝えしていきたいと思います。

おはようございます。
相馬建築の相馬です。

では、まず土地購入に際して、
必要になる経費からご説明していきますね。

不動産屋さんに支払う仲介手数料



土地の販売形態は2通りあり、
1つは、不動産屋さんが土地を買い、
造成し販売するという形態であり、
そしてもう1つは、
一般の方が持っている土地を、
仲介して販売するという形態です。

前者の場合は、
持ち主自体が不動産屋さんであるため、
仲介手数料はかからないのですが、
後者の場合は、
不動産屋さんに仲介手数料を支払わなくてはいけません。

一般的には、その金額は、
"(土地代×3%+6万円)×消費税"なので、
土地を購入しようと思えば、
この経費がかかってくるということを
覚えておいてください。

土地は土地代だけで買えるものではないということ

水道加入金と水道引込工事

そして、土地を購入すれば、 必要となってくるのが、 市役所に支払う水道を使用するための権利金です。 この金額は、 設置する水道メーターの口径によって違うし、 その基準となる口径も市町村ごとに違うので、 購入前に、この金額も把握しておかないといけません。 また、不動産屋さんが新しく造成した分譲地は、 現在の基準に合わせた水道が敷地内に引き込まれているため、 新たに水道を道路から敷地内に引き込む必要はありませんが、 そうじゃない土地を購入する場合は、 敷地内に水道が引き込まれていない場合が多々あるので、 その場合は、工事費用が別途で必要となります。 あるいは、もともと家が建っていて、 たとえ水道が引き込まれていたとしても、 その口径が現在の基準に満ちていなければ、 新たに引込みし直さないといけません。 となると、水道引込工事費用に加えて、 加入金の追加費用も発生することになるので、 こういったことも購入前に調査し、 一体どれくらいの費用が必要になるのか?を、 把握することが大切になります。

排水負担金

下水道が完備している地域では、 この経費は必要じゃないのですが、 浄化槽を設置しなければいけない地域では、 排水路を管理している組合に、 排水負担金を納めなければいけない場合があります。 これも地域によって金額も違うし、 最初に支払うだけでいいものなのか? 毎月ずっと納めないといけないものなのか? も違うため、この項目についても、 購入前に把握しておくことが大切になります。

境界基礎と境界壁の工事費用

境界基礎と境界壁の費用も、 土地を購入するにあたって、 必ず必要となる経費です。 とはいえ、この境界に関しては、 隣との中間に造るか? あるいは自分の敷地の中に造るか? で、費用が異なります。 (隣との中間に造る場合は、半分ずつの負担になります) また、境界壁に関しては、 どのようなモノを設置するのかによっても、 費用が違ってきます。 それゆえ、道路以外に接している境界が、 どれくらいの長さがあるのか? それぞれの境界はどのような状況になっているのか? その工事にどれくらいの費用が必要になるのか? を、把握していただくことが大切となります。 このように土地を購入しようと思えば、 土地代以外にも様々な経費がかかってきます。 そして、この金額は、 購入する土地によって違います。 ですから、こういった経費がかかる ということもご理解いただいたた上で、 自分たちが土地に掛けられる予算が一体どれくらいのか? を、算出するようにしていただければと思います。 家づくりをする時、 住宅ローン、火災保険、登記といった諸経費に、 けっこうな費用がかかりますが、 これ以外にもさらに様々な経費がかかります。 まず予算計上しておくべきなのが、 "地盤改良工事費用"です。 この工事は、地盤調査をしてみないと、 必要となるかどうかも分からなければ、 地盤の状態や建てる家の形状などによって、 かかってくる費用もバラバラです。 つまり、間取りが決まり、配置が決定するまでは、 調査も出来ないため、工事着工の寸前まで、 改良費用がいるかいらないかが分からない上、 もし、改良判定が出たとしても、 費用が全く一定ではないということなんですよね。 それゆえ、最悪のことを想定した上で、 ゆとりをもって予算計上しておくことをオススメします。 もし、改良判定が出なければ、 その分、家づくりの費用を浮かすことも出来れば、 浮いた費用を庭の工事や家具などに 充ててもいいわけですからね。 続いてが、新たに購入する "家電"や"家具"などの費用です。 家電で、まず必要となるのが、 "ルームエアコン"です。 リビングダイニング用だけなのか? 寝室用も購入するのか? 子供部屋の分も購入するのか? など、具体的に決めておくことで、 より正確な資金計画を行うことが出来るようになります。 また、テレビ・冷蔵庫・洗濯機といった 大型の家電製品なども、 家づくりと同時に買い替えたいとお考えの方も 多いのではないでしょうか? 特に、年中無休で使用する冷蔵庫やテレビなどは、 エアコンよりも多く電気を消費していることから、 古い型を使用している方は、 無駄に電気代を高くしてしまわないためにも、 買い替えた方が良い場合もあるので、 家電の購入コストまで予算計上しておくことを オススメしています。 そして、新しい家になれば、 それに合わせて買いそろえたくなるのが、 家具ですよね? ダイニングテーブルと椅子のセット・・ ソファーにローテーブルにテレビボード・・ など、リビングダイニングに置くことになる家具は、 オシャレな家にするためには、 とっても重要な要素になりますからね。

さらに、引っ越しにかかる費用も、
予算計上しておくべきです。
自分たちだけで全てやってしまうのか?
重たいものだけ引っ越し業者に頼むのか?
全て引っ越し業者に頼むのか?
によって値段が変わってきますからね。

また、引っ越し代金は、
引っ越しの時期や日によっても、
値段が違ってくることになるので、
こういった点も考慮しながら予算計上していきます。

この他、テレビやインターネットなどの通信工事費用も、
予算計上しておかないといけない項目だし、
地鎮祭の時の費用や、上棟の時の費用なども、
忘れず予算計上しておいていただければと思います。

いかがでしたか?
おそらく、あなたが考えている以上に、
いろんなお金がかかるなーと感じられたのではないしょうか?

これらを予算計上し忘れた状態で、
家づくりを進めてしまえば、
土地や家に予算を掛け過ぎてしまい、
住宅ローンにその負荷がかかってきたり、
もしものために残していた貯金などに
手を付けざるを得ない状態になってしまいます。

ですから、まずは別途でかかってくる費用が、
自分たちはどれくらい必要なのか?を、
ご理解いただいた上で、土地を探すようにし、
家の設計をしてもらってください。
順番を間違えてしまうと、
後から取り返しがつかないことになってしまいますから。

株式会社相馬建築では、常時家づくり相談を行っております。
家づくりを始める前に失敗しない住宅ローンの選び方や
知っておいてほしいことや集めておくべき情報を
分かりやすくお伝えします!

ご相談はのご予約はお電話(0172-40-0237)
またはホームページからお問い合わせください。

http://www.soma-arc.jp/

【予算計上を忘れがちな項目】

予算計上を忘れがちな項目

おはようございます。
相馬建築の相馬です。

家づくりをする時、
住宅ローン、火災保険、登記といった諸経費に、
けっこうな費用がかかりますが、
これ以外にもさらに様々な経費がかかります。

まず予算計上しておくべきなのが、
"地盤改良工事費用"です。
この工事は、地盤調査をしてみないと、
必要となるかどうかも分からなければ、
地盤の状態や建てる家の形状などによって、
かかってくる費用もバラバラです。

つまり、間取りが決まり、配置が決定するまでは、
調査も出来ないため、工事着工の寸前まで、
改良費用がいるかいらないかが分からない上、
もし、改良判定が出たとしても、
費用が全く一定ではないということなんですよね。

それゆえ、最悪のことを想定した上で、
ゆとりをもって予算計上しておくことをオススメします。
もし、改良判定が出なければ、
その分、家づくりの費用を浮かすことも出来れば、
浮いた費用を庭の工事や家具などに
充ててもいいわけですからね。

続いてが、新たに購入する
"家電"や"家具"などの費用です。

家電で、まず必要となるのが、
"ルームエアコン"です。
リビングダイニング用だけなのか?
寝室用も購入するのか?
子供部屋の分も購入するのか?
など、具体的に決めておくことで、
より正確な資金計画を行うことが出来るようになります。

また、テレビ・冷蔵庫・洗濯機といった
大型の家電製品なども、
家づくりと同時に買い替えたいとお考えの方も
多いのではないでしょうか?

特に、年中無休で使用する冷蔵庫やテレビなどは、
エアコンよりも多く電気を消費していることから、
古い型を使用している方は、
無駄に電気代を高くしてしまわないためにも、
買い替えた方が良い場合もあるので、
家電の購入コストまで予算計上しておくことを
オススメしています。

そして、新しい家になれば、
それに合わせて買いそろえたくなるのが、
家具ですよね?

ダイニングテーブルと椅子のセット・・
ソファーにローテーブルにテレビボード・・
など、リビングダイニングに置くことになる家具は、
オシャレな家にするためには、
とっても重要な要素になりますからね。

さらに、引っ越しにかかる費用も、
予算計上しておくべきです。
自分たちだけで全てやってしまうのか?
重たいものだけ引っ越し業者に頼むのか?
全て引っ越し業者に頼むのか?
によって値段が変わってきますからね。

また、引っ越し代金は、
引っ越しの時期や日によっても、
値段が違ってくることになるので、
こういった点も考慮しながら予算計上していきます。

この他、テレビやインターネットなどの通信工事費用も、
予算計上しておかないといけない項目だし、
地鎮祭の時の費用や、上棟の時の費用なども、
忘れず予算計上しておいていただければと思います。

いかがでしたか?
おそらく、あなたが考えている以上に、
いろんなお金がかかるなーと感じられたのではないしょうか?

これらを予算計上し忘れた状態で、
家づくりを進めてしまえば、
土地や家に予算を掛け過ぎてしまい、
住宅ローンにその負荷がかかってきたり、
もしものために残していた貯金などに
手を付けざるを得ない状態になってしまいます。

ですから、まずは別途でかかってくる費用が、
自分たちはどれくらい必要なのか?を、
ご理解いただいた上で、土地を探すようにし、
家の設計をしてもらってください。
順番を間違えてしまうと、
後から取り返しがつかないことになってしまいますから。

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【家を建てる時にかかる必要経費】

家を建てる時にかかる必要経費

住宅ローンの商品選びが出来、
毎月の返済金額と返済年数が決まれば、
銀行から借入れする金額が決まります。

そして、その金額に自己資金を足せば、
家づくりの総予算が分かるのですが、
総予算が出たら、土地や建物への予算配分をする前に、
別途でかかる様々な経費を
先に差し引くようにしなければいけません。

おはようございます。
相馬建築の相馬です。

では、一体どのような経費が
別途でかかってくるのでしょうか?

銀行にかかるお金

銀行で住宅ローンを借りる時、 いくつかの経費が必要となるのですが、 これは、変動型の商品を選ぶか? あるいは固定型の商品を選ぶか? によっても違ってくるし、 つなぎ融資に伴う手数料や金利なども 銀行によって違ってきます。 それゆえ、住宅ローン選びは、 金利だけに着目するのではなく、 こういった初期費用も加味しつつ 選ぶようにしなければいけません。

火災保険・地震保険

火災保険は、保険会社によって条件も費用も違います。 そして、家の構造によっても費用が大きく違ってくるし、 加入する年数によっても費用が違ってきます。 (最長で加入出来る期間は10年です) また、保障範囲によっても費用が違ってくるし、 家だけの火災保険に加入するか? あるいは家財まで加入するのか? によっても費用が違ってきます。 例えば、弊社が標準としている 省令準耐火構造(T構造)は、 一般の木造住宅よりも 60%ほど保険料が安く設定されているのですが、 これを10年で比較すると、25万円?30万円ほど 保険料が違ってきます。 また、火災保険の費用を大きく左右する1つが、 水災被害リスクが高い地域かどうかです。 水災リスクが高い地域で家を建てるとなると、 必然的に、保障範囲が広くなり保険料が高くなってしまうし、 同時に、家財道具にも保険を掛ける可能性が高くなるため、 さらに火災保険費用が高くなってしまうからです。 このように、火災保険も、 構造や地域によって火災保険の予算が違ってくる ということを理解しておく必要があります。 地震保険については、 どこの保険会社で加入しても費用は全く変わらないこと、 火災保険に加入しないと地震保険には加入出来ないこと、 最長で加入出来る期間が5年であること、 省令準耐火構造かそうじゃないかで保険料が大きく異なること、 耐震等級によって保険料の割引率が違ってくること、 などが特徴として挙げられます。 また、加入出来る保険料が、 火災保険で加入出来る価格の半分までであるため、 もし地震によって家が倒壊したとしても、 保険料だけで建替えが出来るわけではない ということも、理解しておかないといけません。 地震の被害の度合いによって、 おりてくる保険料に差があるため、 思ったよりも保険がおりてこない可能性もありますしね。

登記費用

まず、土地を購入した場合、 "所有権移転登記"の費用が必要になります。 そして、土地代金を銀行から借入れする場合、 銀行が、その土地を担保に取るための、 "抵当権設定登記"の費用が必要になります。 また、家が完成した時に行う登記が、 "建物表題登記"です。 住所・構造・面積といった内容について、 法務局に備え付けるために行う登記です。 さらに、表題登記が出来れば、 "所有権保存登記"を行い、 その登記が完了したと同時に、 その建物にも担保を設定するために、 銀行が建物に抵当権の追加設定を行うようになります。 この他、土地の地目が宅地じゃない場合、 地目を宅地に変更する"地目変更登記"が必要になったり、 その土地に建つ古い家の取り壊しをしないといけない場合、 "建物滅失登記"が別途で必要になることもあるので、 こういった費用も見落とさないようにしないといけません。 いかがでしたか? これらが、いわゆる諸経費と呼ばれている費用ですね。 まずは、これらの費用を見落としたり、 安く見積り過ぎないように 気をつけていただければと思います。


株式会社相馬建築では、常時家づくり相談を行っております。
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全期間固定の住宅ローンは本当に良い商品なのか?

全期間固定の住宅ローンは本当に良い商品なのか?

おはようございます(^^♪
株式会社相馬建築の相馬です。

皆さんが家づくりを考え始める時、必ず聞くのが「住宅ローン」という言葉です。

金利は安ければ安いほど、支払利息が少なくなります。
それゆえ、より多くの資金を
銀行から借入れしなければいけない方ほど
本来は、金利が安い商品を選ぶべきです。

しかし、より多くの資金を
銀行から借入れしなければいけない方というのは、
それほど多く自己資金を準備することが出来ず、
かつ土地購入も同時に行わなければいけない状況であるため、
目先の金利の安さに重点を置いて住宅ローンを選ぶのではなく、
リスクが最も少ない商品を選ぶようにすべきです。


つまり、銀行から借入れする金額が大きい方ほど、
少々金利が高く返済負担が上がってしまうとしても、
返済金額がずっと変わらない全期間固定型の
住宅ローンを選んだ方がベターであるというわけですね。
金利上昇リスクを回避しておいた方がいいからです。

これまで貯金癖がついてなかった方が、
家を建てたことをキッカケとして
急にお金が貯められるようになるわけではないし、
そんな中、先が読めない不安定な返済計画を立ててしまったら、
破綻するリスクだけが高くなってしまいますからね。

また、現在は変動型商品と全期間固定型商品の
金利差がそれほどないということも、
全期間固定をオススメさせていただく
大きな理由でもあります。

とはいえ、取扱う銀行によって貸出条件も違うし、
選ぶ商品を間違えてしまうと、
後から取り返しがつかなくなってしまうことも
あり得る話なので、ここからは、
この全期間固定型商品の注意点について
お伝えしていきたいと思います。

その1:初期費用が余分にかかる・・・



まず1つ目の注意点が、
変動型商品には必要がない余分な手数料が
初期費用としてかかってくるということです。

この費用も、銀行によって違ってくるので、
金額は一概には言えないのですが、
一般的には、借入額の2%が必要となります。

2500万円借入れするとしたら50万円ですね。
となると、土地や家に使える予算が、
その分だけ減ってしまうということになります。

それゆえ、このような手数料が掛かることも
資金計画に組み込んでおく必要があります。

その2:どこの銀行でも金利が同じではない・・・



例えば、○○銀行であれば、
全期間固定型商品の金利は○.○%で設定されており、
これに保証料○.○%が上乗せになってくるので、
貸出金利は○.○%ということになります。

これに対し、住宅金融支援機構のフラット35は、
住宅金融支援機構が定める家の基準さえ満たせば、
最初の10年間の金利は○.○○%であり、
11年目以降の金利は○.○○%となっており、
○○銀行よりも、より安い金利で借りることが出来、
その分返済金額を抑えることが出来ます。

このように、銀行によって貸出条件が違うので、
比較検討しつつ選ぶ必要があります。

その3:借り過ぎてしまう・・・



そして、最も怖い失敗は、
住宅ローンを借り過ぎてしまうことです。

とりわけ、フラット35という住宅ローンは、
銀行が貸してくれる金額よりも
遥かに多くの金額を貸してくれるため、
身の丈以上のローンを組んでしまいやすい商品でもあります。

一般的に、銀行では、
年収400万円の方が貸してもらえる金額は、
2000万円~2200万円ぐらいですが、
これがフラット35になると、
3800万円もの金額を最大で貸してくれるようになります。

また、夫婦の収入合算をして
借入れされる方も数多くいらっしゃいますが、
合算して収入が600万円になった場合、
銀行が貸してくれる金額は、
3000万円前後になるのに対し、
フラット35では、5800万円もの金額を
最大で貸してくれるようになります。

しかし、その状況に甘えて、
身の丈以上の多くの金額を借りてしまったとしたら、
間違いなく建てた後に、
そのしわ寄せがやってくることになります・・・

それゆえ、借りていい金額と貸しててくれる金額を、
資金計画によって身極めなければいけないんですよね。

いかがですか?
これらが全期間固定型商品を選ぶ際に、
注意しておくべきポイントです。

ということで、予算設定と住宅ローン選びは、
家づくりで非常に大切なことなので、
家のことや土地のことばかりに気を取られずに、
しっかりと現実を見つめながら
考えるようにしてください。

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銀行がすすめる住宅ローンはいい商品なのか?

銀行がすすめる住宅ローンはいい商品なのか

おはようございます!
相馬建築の相馬です。

さて、みなさんは住宅ローンを選ぶ際、どんな点に注意しますか?
今日は最適な住宅ローンを選ぶためのポイントをご紹介します。

変動型の住宅ローン

私たちがお客さんとして銀行の窓口に行った場合、
基本的に銀行側がすすめてくれる住宅ローンは、
"3年固定"や"10年固定"という
当初期間固定型の商品なのですが、
この商品が変動型の住宅ローンであることを
理解しておかなくてはいけないし、
同時に、この商品の特徴も知っておかなくてはいけません。

この商品は、
借入期間中ずっと固定というわけではなく、
固定期間満了後は、
その時点の金利でもう一度同じ商品を選ぶか?
あるいは変動型に切り替えるか?
を選択するようになります。

つまり、いずれにしても、
"返済額が変わる"ということですね!

それゆえ、銀行側がすすめてくれたからと
安易にその商品を選択するのではなく、
本来は、将来的な金利上昇リスクをも理解した上で、選ぶようにすべきです。

そして、この当初期間固定型を選ぶ上で、
理解しておかなくてはいけないことが、
金利上昇時の返済額アップに天井がない
ということです。
銀行がすすめる住宅ローンはいい商品なのか
変動型の場合、
増額率を25%以内に抑えるというルールがあるのに対し、
この当初期間固定型には、そのルールがありません。

当初固定期間中80,000円だった返済が、
もし見直し時に40%上がってしまうとしたら、
80,000円×1.4=112,000円まで、
一気に返済額が上がってしまうということですね。

また、この商品は、
当初の期間中は
金利の引き下げ幅が大きくなっているものの、
金利見直し後は金利の優遇幅が縮小されます。

例を挙げてみましょう。
店頭表示金利:2.95%
当初3年間金利引き下げ幅:2.45%
当初3年間貸出金利:0.505%(2.95%―2.45%)

↓(3年後)

店頭表示金利:2.95%
金利優遇幅:1.85%
4年目からの貸出金利:1.1%(2.95%ー1.85%)
といった感じですね。

つまり、3年後も市場金利が同じだったとしても、
無条件で金利が0.6%上がってしまうというわけです。
これだけでも、手痛い返済額アップになるのに、
もし市場金利まで上がってしまったとしたら?

これを実際の数字に当てはめて考えてみましょう。
借入3000万円、35年元利均等払い、ボーナスなし、
当初3年間の金利0.505%で試算してみますね!

この場合、当初3年間の毎月の返済額は、
77,875円となるのですが、
3年後は、もし金利が全く上がってなかったとしても、
適用金利が1.1%となるため、
返済額は85,388円となり、
返済額の上昇率が9.6%ということになります。

では、もし金利が1%上がってしまったとしたら?
この場合、3年経過後の適用金利は2.1%となり、
返済額は98,874円となります。
返済額の上昇率は27%ですね。

続いて、もし金利が2%上がってしまったとしたら?
この場合、3年経過後の適用金利は3.1%となり、
返済額は113,530円となります。
返済額の上昇率は、なんと!?45.8%です・・・

いかがですか?
おそらくこんなに金利が上がることはないでしょうが、
上がらないという保証もまたありません。

それゆえ、変動型の住宅ローンを選択する場合には、
このようなリスクをも理解した上で
選ぶようにしていただければと思います。

株式会社相馬建築では、常時家づくり相談を行っております。
家づくりを始める前に失敗しない住宅ローンの選び方や
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青森で注文住宅の購入を検討している方へ!間取りを考える際に気をつけることとは?

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注文住宅の購入を考えている方は間取りを決める際、どのようなことに注意しようと思っていますか。
何も考えずに各部屋の配置を決めてしまうと完成後に後悔してしまうかもしれません。
また、住宅ができてから不便な点に気付くことは少なくありません。
そのため、知識を頭に入れておくといった事前準備が非常に重要です。

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□間取りを考える際の注意点とは

みなさまの中にも、注文住宅の間取りを自分で考えることに不安を感じている方はいると思います。
いくつかのポイントを押さえることで不安を解消できるかもしれません。
ここからは、知っておいた方が良いポイントを説明します。

まず、間取りを考える際は収納スペースに注意しましょう。
なぜなら、収納スペースが少ないと、家がものであふれてしまうかもしれないからです。
ものが散らかっていると家がごちゃごちゃしているように見えます。
そのため、あらかじめ必要な収納スペースを把握しておくことをおすすめします。

ただし、収納スペースを作る際は収納の数ではなく、使い方を意識してください。
ただ単に収納の数を増やそうとすると、部屋が小さくなったり、費用が多くかかったりしてしまいます。

次に、間取りは生活動線に気をつけて考えましょう。
この動線に配慮した間取りにすることで生活のしやすさが格段にアップします。
効率良く動ける家にすれば精神的なストレスを感じにくくなるかもしれません。
快適な生活を送るためにも動線を意識することをおすすめします。

□間取りを決める際のコツをご紹介!

1つ目のコツとして、土地の情報を集めることが挙げられます。
例えば、道路に面しているのであれば、他人の視線が入りにくいようにする必要があります。
また、日当たりが気になるという方は、土地の周囲に高い建物がないか確認することも必要になるでしょう。

2つ目のコツとして、家族と話し合い、全員が納得のいく間取りを決めることが挙げられます。
注文住宅には、自由に間取りを決められるという利点があります。
しかし、家族全員の希望を通そうとすれば、使い勝手の悪い家が完成してしまうかもしれません。
そのため、よく話し合って優先順位をつけることをおすすめします。

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□まとめ

今回は、注文住宅の間取りを決める際に気をつける点についてご紹介しました。
これらを意識するだけで後悔する場面を大幅に減らせるでしょう。
そのため、注文住宅の購入を決めたら、これらのポイントについて知っておくことをおすすめします。
青森在住で間取りについてお困りの方がいれば当社にご相談ください。

詳しくはホームページをご覧ください!
http://www.soma-arc.jp/

青森で注文住宅の間取りをお考えの方必見!打ち合わせの際に気を付けることとは?

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青森で注文住宅をお考えの方で、打ち合わせについて不安を持っている方はおられませんか。
打ち合わせの際は、自分のしたい間取りをきちんと伝えることが重要です。
そのため、伝えたい内容の量によって打ち合わせの回数は異なります。
今回は、打ち合わせの流れや気をつけた方がよいことについてご説明します。

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□打ち合わせの回数や流れについてご紹介!

基本的に、打ち合わせの回数は人によって異なります。
そのため、打ち合わせ内容によっては非常に長い期間が必要になるかもしれません。

一般的に、打ち合わせは数回ほど行われます。
その際、希望が少なく建築会社に任せる部分が多ければ回数は少なく済みます。
これに対して、たくさんのこだわりを持っている方であれば、それに応じて打ち合わせの期間も長くなります。

また、建築プランが決まって実際に工事が始まったとしても細かな確認が必要になるかもしれません。
そのような場合は、確認をするために打ち合わせが行われます。
このようにすることで、お客様の希望に沿った住宅を完成させられるでしょう。

さらに、建築工事が完了した後にも建築確認や引き渡しをするための打ち合わせが行われます。
そのため、一連の流れの中で打ち合わせは10回ほど行われるかもしれません。

□打ち合わせをする際の注意点とは

1つ目の注意点として、予算を決めておくことが挙げられます。
注文住宅にかける費用はトラブルの種になりやすいです。
そのため、具体的な予算を決め、担当者に伝えることが非常に重要です。
前もって予算を決めておくことで、上限がはっきりするため使用する材料にかける費用も冷静に判断できるでしょう。

2つ目の注意点として、自分の理想とする家のイメージを家族と共有することが挙げられます。
家族といえども、それぞれに思い描いている家は異なるかもしれません。
家が完成した際に家族全員が満足のいくものにするためには話し合いが大切です。
そのため、よく話し合って本当に必要なものに順番をつけていくことをおすすめします。

3つ目の注意点として、分からない点は担当者に聞くようにしましょう。
分からないことを放っておくと完成後に後悔することになるかもしれません。
そのため、担当者に質問して不明点をなくしておきましょう。

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□まとめ

本記事では、打ち合わせの回数や流れ、その注意点についてご紹介しました。
打ち合わせの回数は人によって違いますが、注意点を知っておくことで時間を短縮できます。
注文住宅を建てる際は打ち合わせに時間をかけることは重要です。
しかし、それがストレスになる方はこれらの注意点を参考にしてみてください。

詳しくはホームページをご覧ください!
http://www.soma-arc.jp/

青森で注文住宅を建てようとしている方へ!寒さ対策をご紹介します!

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青森で注文住宅を購入しようとしている方で、寒さ対策についてお困りの方はいませんか。
冬になれば非常に寒くなるため、対策を練ることは重要だと思います。
では、具体的にはどのような対策があるのでしょうか。
ここからは、新築一戸建てが寒く感じる原因やその対処法についてご紹介します。

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□注文住宅で寒さを感じる原因とは

寒さを感じる要因として、その地域の気温が低くなりやすいことやその人の体質が挙げられると思います。
しかし、それら以外にも寒さを感じる原因は存在します。
では、どのようなことが原因で寒いと感じるのでしょうか。

まず、注文住宅を購入する前にマンションに住んでいた場合が挙げられます。
マンションは、たくさんの部屋で周囲が囲まれているため外気と触れる面積が小さくなります。
それが断熱効果を発揮するため、寒さを伝えづらいのです。
また、一戸建てのほうがマンションよりも窓の数が多いことも理由の1つといえるでしょう。

次に、周囲の環境が影響している場合があります。
例えば、周りに高い建物があれば、日当たりが悪くなってしまいます。
日当たりが悪くなると室温が下がることに加えて、視覚的にも寒い印象を持ってしまいます。
そのため、注文住宅を建てる際は土地選びにも注意すると良いでしょう。

これら以外にも、暖房が効きにくい間取りにしてしまうことが挙げられます。
例えば、開放感を出すために吹き抜けを作ったが、そのせいで部屋が暖まりづらくなってしまうことがあります。
そのため、エアコンの位置や空気の流れに注意して間取りを決めることをおすすめします。

□寒さ対策についてご紹介します!

まず、室内が寒くなる原因として冷気が窓から入ってくることが挙げられます。
寒い空気を入れないためには、窓を二重にするといった工夫をする必要があります。
そのようにすることで、断熱性が上がり、室温も下がりにくくなります。
また、それでも気になる方は窓に断熱シートを貼ってみるとよいでしょう。

これらに加えて、断熱機能のあるカーテンを利用してみても良いかもしれません。
普通のカーテンに比べると値段が高くなってしまうかもしれませんが、快適に過ごすことを優先するのであればおすすめの選択です。

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□まとめ

今回は、寒さを感じる原因とその対策についてお話ししました。
これらのことを知っておけば、必要に応じて寒さ対策を行えるようになると思います。
しっかりと対策することで毎日の生活が暮らしやすくなること間違いありません。
みなさまが今よりも快適に暮らすためのお手伝いができれば幸いです。

詳しくはホームページをご覧ください!
http://www.soma-arc.jp/