青森で注文住宅を購入予定の方必見!内装の決め方とポイントをご紹介

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青森で注文住宅をお考えの方はいらっしゃいませんか。
注文住宅は憧れるけど、どのようにデザインを考えたら良いか分からないという方も、中にはいらっしゃるでしょう。
そこで今回は、内装の決め方とポイントをご紹介します。

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□注文住宅の内装の決め方とは?

注文住宅において、どのように内装を決めると良いのでしょうか。
ここでは、一般的な決め方の流れをご紹介します。

最初に、情報収集をしてイメージを組み立てます。
情報収集の方法は、サイトで事例を調べたり、カタログで参考を集めたり、モデルハウスを見学したりすることが挙げられるでしょう。
特に、色や材質は実際だと印象や質感が大きく変わることもあるため、体感することが重要です。

情報を集めてイメージが湧いてきたら、次は部屋の使用目的や希望イメージに合わせて絞っていきます。
まず、家全体を洋風にするか和風にするかなど、大まかな方向性を決めると良いでしょう。
その後、水回りは耐水性の高いタイルを使用したい、リビングはあたたかいイメージにするために無垢フローリングの床にしたいというように、部屋別に決めていきます。

このような流れで内装を決めていけば、失敗を防ぎながらも、こだわりいっぱいの内装を実現できるでしょう。
また内装を決める際には、新居での生活をイメージすることが重要です。

□注文住宅の内装でこだわるべきポイントとは?

続いて、内装の中でも特にこだわるべきポイントを3つご紹介します。

1つ目は、壁材です。
壁材は室内の大部分を占めるため、素材やデザインまでこだわって選びたいですよね。
ここでは2つ素材をご紹介しましょう。

1つ目は、ビニールクロスです。
比較的安価で手に入り、色やデザインの種類が豊富であることが魅力です。
もう1つは、漆喰や珪藻土などの自然素材の壁材です。
それぞれ独特の雰囲気があり、湿度調整機能などの様々な機能も持つため、質感や機能性にこだわりたい方は是非取り入れてみてください。

2つ目は、床材です。
床材も壁材と同様、部屋の中で大きな面積を占めるため、部屋の印象を大きく左右します。
例えば、フローリングを選べばあたたかい雰囲気に、タイルを選べば水や汚れに強い落ち着いた雰囲気になるでしょう。

3つ目は、照明です。
照明はインテリアとしてだけでなく、光で空間を演出する役割があります。
蛍光灯は明るく室内を照らし、白熱灯はぼんやりとあたたかみのある光で室内を照らします。
その部屋でどのようなことをして過ごすかをイメージして、最適な照明を選びましょう。

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□まとめ

今回は、注文住宅における内装の決め方とポイントをご紹介しました。
情報収集には、是非当社のホームページで紹介している施工実績の写真を参考にしてくださいね。
部屋別に細かく写真付きで紹介していますので、イメージが湧きやすいと思います。

詳しくはホームページをご覧ください!
http://www.soma-arc.jp/

青森にお住まいの方へ!おしゃれな玄関の注文住宅を作ろう!

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「注文住宅でデザインを失敗したくない」
このように考えている方はいらっしゃいませんか。
特に玄関は、訪れた人が最初に目にする場所なのでおしゃれにしたいですよね。
そこで今回は青森にお住まいの方へ、玄関をおしゃれにするポイントをご紹介します。

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□おしゃれな玄関にするポイントとは?

今回はおしゃれな玄関にするために、どのようなポイントに注意すれば良いかご紹介します。

1つ目は、広さです。
将来を考えると、車いすが入れるほどの広さがあれば安心できるでしょう。
しかし、玄関に使える面積は限られているため、難しい場合もありますよね。
そのような場合は、靴を脱いで揃える動作が問題なくできる面積は、最低でも確保してください。

玄関は縦よりも横を意識して設計する方が、広く感じられることを押さえておきましょう。
また鏡を置くことでも、視覚効果で実際より広く見せられます。
出かける前の身だしなみチェックにも使用できるため、是非取り入れてみてください。

2つ目は、明るさです。
南側にリビングを配置するため玄関を北側に作る間取りが多いですが、北側だと薄暗い印象を与えてしまう可能性があります。
明るい印象を与えるために、スリットが入った玄関ドアを採用したり、ハイサイドライトやトップライトで光を取り入れたりして工夫をしましょう。

3つ目は、収納です。
最近は、靴以外にアウトドア用品やベビーカーを収納するシューズクロークが、人気で定番になってきています。
沢山の荷物が収納できて便利な反面、間取り配置やサイズを間違えると使い勝手が悪くなってしまうリスクがあります。
シューズクロークを取り入れる場合は、収納する物を具体的にイメージすることが重要でしょう。

□注文住宅の玄関が使いやすさも重要!

上記のポイントに気を付けておしゃれな玄関が完成したとしても、使い勝手が悪いと残念ですよね。
使いやすい玄関にするためには、細部までこだわることが重要です。

例えば、郵便ポストについてです。
玄関内部のことではありませんが、見落としがちなポイントなので押さえておきましょう。
どこに、どのようなデザインの郵便ポストを置くか、打ち合わせの際に相談しておくことをおすすめします。

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□まとめ

注文住宅の玄関を、おしゃれで使いやすくするポイントをご紹介しました。
玄関は家の顔とも言えるほど重要な部分なため、失敗しないよう細部までこだわることをおすすめします。
また、実際に色んな家の玄関を見てみるとイメージがわきやすいです。
ホームページで紹介している施工事例の写真を、是非参考にしてみてください。

詳しくはホームページをご覧ください!
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青森で注文住宅をお考えの方必見!和室は必要?

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日本ならではの「和室」は注文住宅に必要なのか、お悩みの方はいらっしゃいませんか。
最近は和室がないマンションやアパートも多いため、絶対に必要な部屋ではないように感じるかもしれません。
そこで今回は青森にお住まいの方へ、和室の使い道やメリット、デメリットをご紹介します。

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□注文住宅における和室の使い道とは?

まずは、和室がどのように使われているかをご紹介しましょう。
1つ目は、客間です。
和室を作った人の多くが、客間としての利用目的を持っています。
親戚や友人など来客が多い方であれば、和室を用意しておくと重宝するでしょう。

2つ目は、寝室です。
家族の寝室としてだけではなく、来客用の寝室として活用もできるでしょう。
ほとんどの和室に備えられている押し入れに布団をしまうこともできますし、フローリングに布団を敷くことに抵抗がある方でも安心して寝床を提供できます。

3つ目は、仏間です。
仏壇と和室の雰囲気はマッチしているため、まとまりのある雰囲気を演出できることがメリットでしょう。

4つ目は、子供部屋です。
畳はクッション性があるため、子どもが走り回ったり、転んだりした際の安全性を高められます。

□注文住宅で和室を作るメリットとデメリットとは?

最初に、和室のメリットをご紹介します。

1つ目は、湿度調整効果があることです。
畳は通気性が良く、湿度が高いと湿気を吸い、低いと湿気を放出してくれます。
そのため、部屋の湿度が保たれやすく、快適な暮らしに繋がることを押さえておきましょう。

2つ目は、リラックス効果があることです。
畳のい草の香りは、落ち着けて気持ちが良いですよね。
3つ目は、様々な使い方ができることです。
上記のように、和室には様々な使い道がありました。

次に、和室のデメリットをご紹介します。

1つは、定期的なメンテナンスが必要であることです。
例えば、畳み替えや障子の張り替えが挙げられるでしょう。
また障子は破れやすいため、子どもがいる家庭は特に注意が必要です。

もう1つは、他の部屋のスペースが狭くなることです。
そのため、リビングやキッチン、浴室といった絶対に必要な部屋のスペースを先に確保しておくことが重要です。

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□まとめ

和室には様々な使い道があり、メリットもデメリットもどちらも存在することをご紹介しました。
そのため和室が必要かどうかは、家族の生活スタイルにもよるでしょう。
注文住宅に和室は必要であるかを考える際に、ご参考になれば幸いです。
何か不明点があれば、ホームページから気軽にお問い合わせください。

詳しくはホームページをご覧ください!
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青森で注文住宅購入をご検討中の方へ!色選びのポイントをご紹介

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「おしゃれなデザインにしたいけどどうすれば良いか分からない」
このように、内装のデザインで悩む方も多いでしょう。
そこで今回は青森にお住まいの方へ、注文住宅における色選びのコツをご紹介します。
是非ご参考にしてください。

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□内装における色選びのコツとは?

内装の色選びには、いくつかコツがあります。

1つ目は、7対2.5対0.5という配分ルールを守ることです。
全体の7割を占める色は、ベースカラーと呼ばれています。
床や壁、天井に使われ、部屋のイメージの方向性を決める色であることを押さえておきましょう。
明るいイメージか、シックなイメージかなど、理想のイメージを明確にしておくことが重要です。

全体の2.5割程の色は、メインカラーと呼ばれています。
ソファーやカーテン、ラグに使われ、部屋のカラーイメージを発展させ決定づける色です。
そのため、ベースカラーとの調和を考えつつ色調にこだわって選びましょう。

残りの0.5割の面積を占める色は、アクセントカラーと呼ばれています。
クッションや絵といった小物に使われ、部屋にメリハリをもたらす色です。
よって、目が引きつけられるような色を選ぶことが重要でしょう。

2つ目は、床、壁、天井の順に明るい色を使うことです。
そうすることで、天井が高く感じ広くのびやかな印象を与えると覚えておきましょう。
これは暗い色は重く、明るい色は軽く見えるという明暗による効果を応用しています。

□床の色は何色がいいの?

より具体的に色選びのコツを紹介するために、今回は床に注目します。
色によってメリットとデメリットがあるため、押さえておきましょう。

まず、白系の色についてです。
部屋全体が明るく清潔感のある印象を与え、上記の明暗効果から広く感じやすいメリットがあります。
一方で、髪の毛や汚れが目立ちやすいため、メンテナンスが大変であることは押さえておきましょう。

次に、黒系の色についてです。
高級感や重圧感のある落ち着いた印象を与え、髪の毛や傷が目立ちにくく綺麗に見えやすいメリットがあります。
しかし、暗く狭い部屋で黒系の色を選ぶと、圧迫感があり窮屈に感じてしまうかもしれません。

最後に、中間色についてです。
ナチュラルであたたかい印象を与え、インテリアの色が合わせやすいため比較的失敗しにくいメリットがあります。
マンションやアパートでもよく使われている色なので、親しみがありますよね。
デメリットをあげるとすれば、素材の良し悪しが目に見えてわかりやすいため、安価なものを選ぶと部屋全体が安っぽく見えてしまう恐れがあることです。

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□まとめ

注文住宅の内装における色選びのコツはご理解いただけましたか。
コツを理解できれば、次は実際にモデルハウスを見学したり、施工例の写真を見たりすると失敗なく色選びができるでしょう。
当社では完成見学会も行っていますし、ホームページで施工実績を写真付きでご紹介もしています。
ご参考にしていただければ幸いです。

詳しくはホームページをご覧ください!
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青森で注文住宅購入をお考えの方へ!よくあるデザインの後悔ポイントとは?

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注文住宅購入をお考えの方の中には、デザインにこだわりのある方も多いでしょう。
1からデザインを考えられるのは楽しい反面、後悔しないか不安にもなりますよね。
そこで今回は青森にお住まいの方へ、注文住宅でよくあるデザインの後悔ポイントをご紹介します。

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□注文住宅でよくあるデザインの後悔ポイントとは?

予算や間取り、収納スペースなど様々な後悔ポイントの中から、今回は特に内装のデザインに注目します。
内装デザインには、どのような後悔ポイントがあるのでしょうか。

1つ目は、スイッチやコンセントの配置です。
難しい点は、設計図では問題がないように感じる点です。
そのため完成後に不便が発覚して、諦めたり追加で改修工事を行ったりする悲しい事態が起きてしまうのです。
このような事態を防ぐために、設計図だけで確認するのではなく、定規で計測して実際にイメージするようにしましょう。

玄関から電気のスイッチが遠く、靴を履いてから電気を消せないこと、キッチンのコンセントが足りず、ハンドミキサーが使用できないことなどが、後悔した例として挙げられます。

2つ目は、床の色です。
サンプルで見た印象と、実際に完成し家具を配置した後で見た印象が異なることがあります。
原因は大きく2つ考えられるでしょう。

1つは、サンプルが小さいため、それが床の面積全体の色になった場合のイメージができていなかったことが原因として挙げられます。
この原因を解消するためには、モデルルームや完成見学会に足を運び実際に見てみることがおすすめです。
もう1つは、設置予定の家具の色との組み合わせを考えていなかったことが挙げられるでしょう。
購入済みの家具があるのであれば、その家具とのバランスを考える必要があります。

□コンセントの配置のコツとは?

上記で紹介した中から、特にコンセントの配置についてコツをご紹介します。

1つ目は、実際の生活をイメージして配置することです。
一般的には、2畳のスペースに1か所コンセントをつけるのが目安とされています。
しかし、実際に使用してみると意外と数が足りないと感じることも多いでしょう。

家族の人数や、生活スタイルによってどの部屋にいくつ必要かが変わります。
そのため、実際の生活をできる限り具体的にイメージして配置することが、後悔を防ぐコツです。

2つ目は、場所別に高さを変えることです。
数だけでなく、コンセントの高さも重要なポイントであることを押さえておきましょう。
例えば、洗濯機用のコンセントは水がかからないように、床から110センチメートル程上の高さに設置されています。
逆に、掃除機用のコンセントであれば、低い位置にある方が使いやすいでしょう。

このように用途によって、適切なコンセントの高さは異なります。
そのため、1点目と同様に実際の生活をイメージすることが重要です。

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□まとめ

注文住宅のデザインでよくある後悔ポイントをご紹介しました。
特にコンセントやスイッチの配置は、イメージが難しいですよね。
当社で行っている見学会にお越しいただければ、より具体的にイメージできるようになるでしょう。
コロナ対策を万全に行っていますので、安心してお越しください。

詳しくはホームページをご覧ください!
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青森在住の方へ!注文住宅を設計するなら生活導線に注目しよう!

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注文住宅の間取りを考える際に、生活導線に注目すると良いと聞いたことはありませんか。
確かに暮らしやすい間取りを設計するためには、導線を理解して無駄のない間取りにすることが重要です。
そこで今回は青森在住の方へ、生活導線についてご紹介します。

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□注文住宅で注目すべき生活導線とは?

注文住宅を設計する際に注目すべき生活導線は、4つあります。

1つ目は、家事導線です。
家事は毎日行うことであり、時間も労力もかかるため、できる限り楽に済ませられたらうれしいですよね。

洗濯を例に考えてみましょう。
洗濯は、洗濯機から洗った衣服をベランダやバルコニーで干し、その後乾いた服を取り込み、畳んでクローゼットに収納します。
この作業を効率化するためには、洗濯機置き場、ベランダ、クローゼットが近くにあり移動しやすいことが重要です。
そのため、クローゼットを各部屋に置くのではなく、家族共有で設置するのも1つの有効な方法でしょう。

2つ目は、通勤導線です。
通勤や通学の時間は被ることが多いため、朝の通勤導線を考えておかないと混雑して渋滞を起こしてしまいます。

洗面所の取り合いになって、喧嘩をしたことがある経験はありませんか。
このような事態を避けるために、洗面所を複数人で使用できるように洗面台や鏡を広くしたり、コンセントを両脇に付けておいたりすると良いでしょう。
また、通路を広くしてすれ違いやすくしておくこともポイントです。

3つ目は、衛生導線です。
水回りは1か所に集めた方が、効率が良いとよく言われますよね。
その際に悩むのは、トイレの間取りでしょう。

キッチンの隣は衛生面が心配ですし、リビングの隣は音が気になってしまいます。
かといって洗面所と同じスペースにすると、トイレの使用と洗面所の使用が重なると少し気まずいですよね。
これまでの話や各部屋からの行きやすさを考えると、廊下に設置するのが無難でしょう。

4つ目は、来客導線です。
注文住宅を建てたら、親戚や友人など多くの人を招待したいですよね。
そのため、来客導線をイメージすることが重要です。

玄関からリビングや客間に移動する際にプライベートの物が見えないようにすることがポイントです。
また、来客者と家族の導線が重ならないように意識することも大切です。

□家事導線で注意すべきポイントとは?

家事導線で特に注意すべきポイントは、キッチン周りの動き方です。
キッチンでの作業は、水道で洗ったり、コンロを使用したり、棚から調味料や調理用具を取り出したり、ゴミを捨てたりすることが沢山あります。
負担を減らすためには、移動距離を短く、移動回数を少なくすることが重要でしょう。

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□まとめ

注文住宅を設計する際に注目すべき生活導線を、ご理解いただけましたか。
生活導線をより具体的にイメージするためには、実際に間取りを見てみることが有効です。
当社では、コロナ対策を万全にした上で完成見学会を行っています。
是非ホームページからチェックしてみてください。

詳しくはホームページをご覧ください!
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青森で注文住宅の建設をご検討中の方必見!家づくりのスケジュールをご紹介

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注文住宅を建てるとなると、賃貸を契約するのとは異なり多くの時間と手間がかかります。
一生に一度、憧れのマイホームを手に入れるためには厭わないと思いますが、事前に流れを知っておけばスムーズに進められるでしょう。
そこで今回は、家づくりのスケジュールをご紹介します。

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□家づくりのスケジュールとは?

注文住宅を建てる際には、計画、検討、契約、敷地整備、工事という流れでスケジュールが組まれます。
1つずつ詳しくみていきましょう。

まずは、計画についてです。
期間は3、4か月ほどで、家のイメージを決めたり、依頼会社を選んだり、資金計画を立てたりします。
中でも資金計画は知識がないと難しいので、金融機関に相談すると良いでしょう。

次に、検討する期間があります。
期間は2、3か月程で、敷地調査をしたり、施工の計画を立てて見積もりを出したりします。
実施計画を立てる前に、ラフ設計が作成され、概算の見積もりが出ます。
それらをもとに、条件の希望と予算が最も合致するプランで実施計画と本見積りを作成してもらいましょう。

プランが確定すると契約を行います。
期間は2か月程で、建築確認申請書を提出したり、地盤調査をしたり、最終図面確認をしたりします。
地盤調査の結果耐久性に問題があった場合には、地盤を頑丈にするために工事が必要であることを押さえておきましょう。

敷地整備にかかる期間は2か月程で、解体、整地工事を行ったり、地縄張りや地鎮祭を行ったりします。
地縄張りとは地面に家の輪郭をかたどり、配置を示す作業のことです。
地鎮祭とは工事の無事を祈る儀式で、強制ではありませんが元来やるべきとされているので覚えておきましょう。

最終段階として、工事が行われます。
期間は3、4か月程で、基礎工事から始まり仕上げ工事まで行われると、最後に竣工検査で最終確認をします。
問題がなければ、注文住宅は完成し、引き渡されます。

□本契約前にやっておくべきこととは?

注文住宅のスケジュールをご紹介しましたが、中でも契約に注目し、本契約前にやっておくべきことを2つご紹介します。

1つ目は、地盤調査です。
地盤の強度によっては工事が必要で、その場合見積り金額が変わってしまうため、事前にやっておきましょう。
特に日本は地震が多いので、非常に重要な作業です。

2つ目は、間取りや窓の位置を完全に確定させておくことです。
本契約が行われると建築確認申請書を提出します。
提出後は基本的に設計が変更できないので、あらかじめ確定させておきましょう。

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□まとめ

注文住宅のスケジュールをご紹介しました。
特に計画、検討の段階で、情報や知識不足に悩んで進めにくいことと思います。
当社のホームページから資料請求や相談ができますので、是非お気軽にお問い合わせください。

詳しくはホームページをご覧ください!
http://www.soma-arc.jp/

青森で注文住宅を建てようとお考えの方へ!おすすめの壁紙をご紹介します!

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青森で注文住宅を建てようとお考えの方はいらっしゃいませんか。
内装の印象を決める壁紙ですが、沢山の種類があり悩みますよね。
そこで今回は、壁紙選びのポイントとおすすめの壁紙をご紹介します。

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□壁紙選びのポイントとは?

壁紙を選ぶ際のポイントを3つご紹介します。

1つ目は、どのような雰囲気の部屋にしたいかはっきりさせることです。
その部屋でどのように過ごしたいかを想像すると、雰囲気をイメージしやすくなるでしょう。
例えば、ゆったりくつろいで過ごしたいなら、ナチュラルで明るい雰囲気が良いかなというように考えます。
家全体に統一感を持たせるためにも、部屋と壁紙の雰囲気が一致していることはとても重要です。

2つ目は、床やドア、天井の色を考慮することです。
壁紙単体で考えると、部屋全体を見た時に浮いてしまうことがあります。
そのため、床や、ドア、天井、家具の雰囲気や色味を考慮して、壁紙の色味を選びましょう。
壁紙が浮いてしまい部屋全体の調和が取れないことを防ぐためにも、1つ目に紹介した部屋の雰囲気を明確にすることが重要になります。

3つ目は、暮らしに適した機能を考えることです。
壁紙は色や柄だけでなく、機能にも注目しましょう。
例えば、湿度を調節しカビや結露を防ぐ機能や、光を拡散して室内を明るく見せる機能があります。
部屋ごとに重視したい機能は異なると思うので、実際の暮らしをイメージして適した機能を取り入れましょう。

□おすすめの壁紙は自然素材!

数ある壁紙の中でもおすすめしたいのは、自然素材の壁紙です。
その理由は、自然素材の壁紙は化学物質を使用しないので、家族の健康を守れるからです。
具体例を2つ挙げましょう。

1つは、珪藻土の壁紙です。
珪藻土とは、植物性プランクトンの化石が泥と一緒に堆積し、岩石化したもののことを指します。
補修が簡単に行えるというメリットがあります。
少しのひび割れであれば自力でメンテナンスできるので、安心できますよね。

また、湿度を調節する機能も期待できるでしょう。
人が快適だと感じる40~70パーセントの湿度が保たれるように効果を発揮するため、暮らしやすい上に結露も防げます。

もう1つは、漆喰の壁紙です。
真っ白な壁紙なので、北欧風の雰囲気を考えている方は是非取り入れてみてはいかがでしょうか。
そもそも漆喰とは、石灰岩を消石灰化してものを水と混ぜ合わせて作る塗り壁材のことを指します。

珪藻土と同様湿気を調節する機能に加え、殺菌効果があるのでカビが発生しにくいというメリットがあります。
また外壁にも使用されることが多い程、硬くて丈夫であることも押さえておきましょう。

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□まとめ

壁紙選びのポイントと、自然素材の壁紙がおすすめであることをご紹介しました。
なんとなく壁紙のイメージが決まりましたら、是非施工事例を見てみることをおすすめします。
床や扉の色も合わせて、より具体的にイメージできると思います。
当社のホームページから、是非チェックしてみてください。

詳しくはホームページをご覧ください!
http://www.soma-arc.jp/