青森在住の方へ!夫婦喧嘩をせずにこだわりの注文住宅を建てよう!

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注文住宅を建てる際には、できる限り希望を取り入れた家にしたいですよね。
しかし、取り入れたい希望やこだわりは人それぞれです。
そのため最悪の場合、夫婦喧嘩に繋がってしまう恐れがあります。
そこで今回は青森在住の方へ、夫婦喧嘩をせずにこだわりの注文住宅を建てる方法をご紹介します。

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□それぞれのこだわりが出てくるポイントとは?

個人のこだわりが出てくるのは、主に以下の2つのポイントでしょう。

1つ目は、プランです。
具体的には間取りや収納のことで、家の機能性を決めるポイントです。
部屋の広さだけでなく、どの位置に部屋を配置するかも希望が衝突しやすいでしょう。
導線を意識して、図面に書き込みながら話し合いを進めていくことをおすすめします。

2つ目は、雰囲気です。
やはり注文住宅を建てるなら、機能性だけでなくデザインにもこだわりたいですよね。
しかし、和風や洋風、アンティーク調といったデザインイメージから異なる場合も考えられます。

また、デザインだけでなく素材や材質によっても、家の雰囲気は大きく異なります。
沢山の種類があるので、なかなか折り合いをつけるのは難しいでしょう。

□夫婦喧嘩を避ける方法とは?

前述のポイントでのこだわりが強いと、夫婦喧嘩に繋がる可能性が高いです。
そこで次に、夫婦喧嘩を避けるのに有効な方法を2つご紹介します。

1つは、お互いの希望をリスト化してまとめる方法です。
希望を視覚化することで、どのようなポイントで意見が食い違っているのかを明確にできます。
明確化すると何を話し合えば良いか分かるので、落ち着いて話し合いができるでしょう。

もう1つは、決定権を場所ごとに割り振る方法です。
いくら話し合いができても、価値観は人それぞれなので折り合いがつかないことも多いでしょう。

そのようなときには思い切って、その場所を利用する頻度が高い方に決定権を割り振ってみてください。
例えば、妻が料理をする家庭であればキッチンの決定権は妻に委ねると良いかもしれません。
そうすると妥協点や決定権を確保して話し合いができるので、夫婦喧嘩を避けスムーズに進めやすくなります。

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□まとめ

注文住宅でこだわりが出るポイントと、夫婦喧嘩を避ける方法を紹介しました。
他にも、実際に注文住宅の完成例を2人で見に行くこともおすすめです。
写真では伝わらなかった具体的なイメージを共有できます。
以下のホームページで、当社が行っている見学会の日程が確認できますので、ご都合の良い日時に是非お越しください。

詳しくはホームページをご覧ください!
http://www.soma-arc.jp/

青森在住の方必見!注文住宅の外壁の選び方とは?

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家の外観は、第一印象を左右する重要な要素です。
中でも大きな役割を担っているのは外壁は、慎重に選ぶ必要があるでしょう。
そこで今回は、青森にお住まいの方へ外壁の選び方をご紹介します。
注文住宅購入をご検討の方は是非参考にしてください。

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□外壁でよく選ばれる素材とは?

まずは外壁で良く選ばれる素材を3つ紹介します。

1つ目は、サイディングです。
サイディングの魅力は、材質やデザインの種類が多く、どのような雰囲気も作り出せることです。
種類が豊富だと、お気に入りの色やデザインを見つけやすいですよね。
しかし、継ぎ目の部分の劣化が本体部分と比べて早いので、メンテナンスに気を付ける必要があります。

2つ目は、ガルバリウムです。
ガルバリウムは特殊なメッキを使用した金属製の外壁材です。
サイディングのデメリットである継ぎ目ができないので、防水性と防食性が高いことを押さえておきましょう。
シンプルなのでデザイン性は高くありませんが、色の種類は豊富なので雰囲気は変えられるでしょう。

3つ目は、モルタルです。
モルタルの外壁は職人の手作業で行われるので、どのようなデザインにも合う仕上がりにできるのが魅力です。
ひびが入りやすいことがデメリットですが、塗装を厚めにすることで対策できます。
また、細かいひびであれば自分で補修できるので、メンテナンスは比較的容易にできるでしょう。

□外壁を選ぶ際に注目すべきポイントとは?

外壁を選ぶ際には、以下の2つのポイントに注意しましょう。

1つ目は、色です。
注文住宅を建てるのはおそらく一生に一度なので、その家の印象を左右する外壁のデザインは慎重に決めたいですよね。
そのためには、個人の好みだけで決定せず、家族と相談したり周辺環境に馴染むかを考えたりして決めると良いでしょう。

2つ目は、機能です。
外壁は家の印象を決めるだけでなく、暮らしを快適にする役割があることを押さえておきましょう。
具体的には、遮熱・断熱、防水、防音といった機能が外壁材には備わっています。

デザインを重視してこの機能をおざなりにすると、快適な暮らしを送れないでしょう。
暑がりや寒がりの方は遮熱・断熱機能を、物音が気になる方は防音機能を強化すると良いでしょう。
また外壁の色によっても強化すべき機能が異なるので、業者に相談することをおすすめします。

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□まとめ

注文住宅における外壁の選び方をご紹介しましたが、やはり外壁選びには迷うポイントが多いですよね。
この記事を参考に基礎知識がご理解頂けましたら、実際の施工例を見てみることをおすすめします。
以下のホームページから、当社が行った施工例や見学会の日程が確認できますので、是非一度ご覧ください。

詳しくはホームページをご覧ください!
http://www.soma-arc.jp/

青森にお住まいで注文住宅をご検討の方必見!外観でよくある失敗とは?

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注文住宅の外観をどのようにしようかお悩みの方はいらっしゃいませんか。
外観は家の第一印象を決める重要な要素なので、失敗したくないですよね。
そこで今回は、外観でよくある失敗例から失敗しないためのポイントを押さえましょう。
青森の業者が徹底解説します。

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□外観でよくある失敗とは?

注文住宅における外観の失敗例としてよく挙げられる3つの例をご紹介します。

1つ目は、家の形における失敗です。
最近では、真四角のシンプルな形の外観が人気を集めています。
しかし軒(のき)や庇(ひさし)がないので、雨や日差しを避けられません。

そのため、窓が汚れやすくなったり、日差しで家具が日焼けしたりしたという失敗の声が多くあります。
もし真四角の家にするならば、屋根を大きくしたり、日差しが入りやすい部屋には軒を付けて対策しましょう。

2つ目は、家の色です。
カラフルな家にしたため周りの家と比べて浮いてしまった、出来上がってみたらイメージと違っていたなどの失敗例が挙げられます。
また経年劣化で色が落ちて、新築当初のイメージからかけ離れてしまったという例もありました。
これに関しては、知識や経験がないと分からないので、業者に相談すると良いでしょう。

3つ目は、家の素材です。
色の選択は良かったとしても、色に合った素材を選ばないと失敗に繋がるしょう。
その理由は、外壁は色によってそれぞれ特徴があるからです。
具体的には、白やベージュの明るい色は汚れが目立ちやすく、黒や茶色の濃い色は光を吸収しやすく劣化が早いという特徴があります。

□外観を失敗しないためのポイントとは?

失敗例を押さえたところで、それでは実際にどのようなポイントに注意すれば失敗しないのでしょうか。
今回は特に色で失敗しないために、注意すべき2つのポイントをご紹介しましょう。

1つ目は、周囲の景色と調和しているかどうかです。
注文住宅の外観を決める際には自分の家単体で考えがちですが、周りの景色に合うデザインにすることが大切です。
家が浮いてしまうだけではなく、近所の方に景観を損ねると言われトラブルに繋がる恐れもあります。
事前に周囲の景色を確認し、周りの家の特徴をつかんでおきましょう。

2つ目は、外装の色は3色以内かどうかです。
色に統一感がないと、落ち着かない印象を与えてしまいます。
ベースとなる色を決め、残りの2色はアクセント使いする配色がおすすめです。

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□まとめ

注文住宅の外観で失敗しないために、ポイントと失敗例をご紹介しました。
失敗例を知っておくことも大切ですが、実際の成功した注文住宅を見ることも有効でしょう。
当社では定期的に見学会を行ったり、ホームページ上で写真を付けて施工例を紹介したりしています。

詳しくはホームページをご覧ください!
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青森にお住まいの方へ!注文住宅で子供部屋の収納はどうするべき?

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青森にお住まいの方で、注文住宅を建てようとお考えの方はいらっしゃいませんか。
子供がいる家庭では、子供部屋や収納をどうするか悩みますよね。
実際に失敗や後悔をした事例もよく聞くので、慎重に決める必要があるでしょう。
そこで今回は、子供部屋や子供部屋の収納はどうするべきかについてご紹介します。

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□子供部屋はどうするべきか?

子供部屋はどうするべきかという問いに対して、「広さ」に注目して解説します。
一般的には、4畳半から6畳程の広さが適切であると言われています。
しかしこの目安は1人あたりの広さなので、子供が複数いる家庭の場合は異なるでしょう。
個別に部屋を作るパターンや、大きな部屋を作り共有で使うパターンが考えられます。

子供の性別が違ったり、成長して年頃になったりすると個別の子供部屋を求められる場合が多いでしょう。
しかし、予算や他の部屋の間取りの関係で複数の部屋を作るのが難しい場合もありますよね。
そこでおすすめしたいのは、可動式の子供部屋です。
子供の成長に合わせて間仕切りを入れて、部屋数や広さを変更できるので人気を集めています。

可動式の子供部屋を作る際に注意したいのが、仕切った時にどちらかが不便になる構造にしないことです。
具体的には、ドアや照明を2つ作ること、コンセントの位置をばらけさせることに注意しましょう。
部屋は、スライド式の扉やウォークインクローゼットで仕切ると良いでしょう。
特にウォークインクローゼットは、収納も兼ねられるのでおすすめです。

□子供部屋の収納はどうするべきか?

子供部屋の収納は必要最小限度に留めておくと良いかもしれません。
子供が成長するにつれ物は増えていくので、最小限の収納にすることに疑問を抱くかもしれません。

しかし、物が増えていくのと同様に、使わないものも増えていきます。
そのため、将来のことを考えて大きめの収納を用意することは、家に不要なものが溜まっていく原因にもなります。
現在の荷物を収納するための必要最小限度のスペースを、家族と相談して考えると良いでしょう。

また、子供部屋をすっきりさせるためにファミリークローゼットを設けるのもおすすめの方法です。
土地面積が限られていると、各部屋の大きさもどうしても限られてしまいます。
そこで、家族の衣類をまとめて収納するクローゼットを設置すれば、各部屋を広々と使えるようになります。
洗濯機の近くに設置すれば家事動線を短縮できることも押さえておきましょう。

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□まとめ

子供部屋と子供部屋の収納についてご紹介しました。
家庭によってベストな選択は異なるので、是非この記事を参考に家族で話し合ってみてください。
さらに子供部屋の間取りに迷う場合は、実際に住宅例を見てみることをおすすめします。
当社は定期的に見学会を行っていますので、是非気軽にお越しください。

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青森で注文住宅をお考えの方へ!ペットも快適な床とは?

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注文住宅を建てたいとお考えの方の中には、ペットを飼いたい方もいらっしゃるでしょう。
ペットも家族の一員と考え、家族全員が快適に暮らせる家にしたいですよね。
そこで今回は青森にお住まいの方へ、ペットを飼いながら快適に過ごすためにはどのような床を選べば良いかご紹介します。

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□床を選ぶポイントとは?

ペットを飼いながら快適に過ごすためには、どのようなポイントで床を選ぶと良いのでしょうか。

まずは、ペットの肉球を守れるかどうかを確認しましょう。
肉球には足への衝撃を和らげるクッション効果や、滑り止め効果があります。
それによりケガを防いでいるので、ペットにとって肉球は重要な役割を果たしています。
そのため、肉球が傷つかないような床材を選ぶようにしましょう。

フローリングの床は滑りやすいので、滑り止め効果があるコーティング剤を使用すると良いです。
タイルの床材も同様に滑りにくい上に、ペットの爪による傷もつきにくいのでおすすめです。
また、無垢材やコルクはやわらかい床材なので、ペットの肉球を守れるという点で適しているといえます。
しかし、ペットの爪による傷がつきやすいことは覚えておきましょう。

次に、掃除がしやすいかどうかを確認しましょう。
種類によって差はありますが、ペットは春や秋の生え変わりの時期に毛が抜けやすい特徴を持ちます。
そのため、飼い主が快適に過ごすためには、掃除の容易さが重要なポイントになります。
できる限りフラットな床を選ぶと、掃除機がかけやすいのでおすすめです。

また、抜け落ちた毛が床材の色によっては目立ってしまうので注意しましょう。
目立ちにくい色としては、ベージュやグレーが挙げられます。

□床以外で工夫できることとは?

床以外でペットのために工夫できることを2つご紹介します。

1つ目は、ペットフェンスを設置することです。
実際、ペットは思いがけない行動をするので、驚いて対処しきれない場合があるかもしれません。
そのため玄関やキッチンなどのペットが入ると危ない場所には、あらかじめフェンスを設置し侵入を防ぎましょう。

2つ目は、ベランダの隙間をなくすことです。
人間にとってはわずかな隙間でも、ペットにとっては命取りになることがあります。
わずかな隙間でも、落下してケガをする恐れがあると意識しましょう。
木製や樹脂製の目隠しを使うと、隙間をなくせます。

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□まとめ

ペットを飼う場合の床を選ぶポイントと工夫をご紹介しました。
ペットと一緒に快適に過ごせる住宅を目指してみてください。
当社は扱っている素材について、ホームページ上で詳しくご紹介しています。

詳しくはホームページをご覧ください!
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青森で注文住宅の購入をご検討中の方へ!よくある悩みを解決します!

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青森で注文住宅の購入をご検討中の方はいらっしゃいませんか。
注文住宅を検討していく中で、様々なことを悩むと思います。
特に多く寄せられる悩みは、間取りについてです。
そこで今回は、間取りに関する悩みを解決する方法をご紹介します。

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□間取りで悩みやすいポイントとは?

間取りは注文住宅での暮らしやすさを左右するので、慎重に決めたいですよね。
ここでは、特に悩みやすいポイントを3つご紹介します。
是非参考にして、後悔のない間取り設計をしましょう。

1つ目は、収納についてです。
特に、収納の配置や容量、構造の3点で悩むことが多いでしょう。
難しいのは、3点ともじっくり検討する必要があることです。
例えば、配置に満足していても、奥行きや高さ、仕切りや開口部の構造をしっかり考えないと、使い始めてから思っていたのと違うと感じてしまう原因になります。

2つ目は、部屋の広さについてです。
想像だけではイメージしきれないので、悩みますよね。
シミュレーションする方法として、現在住んでいる家でテープやひもを使ってレイアウトをしてみることをおすすめします。
将来のライフスタイルや、来客の視点に立つなど様々な観点から検討すると良いでしょう。

3つ目は、防音についてです。
音が気になって感じるストレスは人によって大小様々ですが、事前にシミュレーションできないので不安に思う方も多いでしょう。

具体的には、以下のような例が挙げられます。
「生活空間と道路が近いため、家族間のやり取りが外に聞こえていないか不安に感じる。」
「子供部屋をリビングの真上に作ったため、子供たちの足音がドタバタ聞こえてしまう。」

□収納の悩みを解決する方法とは?

今回は特に収納に関する悩みを解決する方法をご紹介します。

1つは、動線を考慮した位置に配置することです。
例えば洗濯について考えてみましょう。
洗濯する場所、干す場所、たたむ場所、しまう場所を考える必要があります。
これらの場所がまとまっていればいる程、無駄な動きがなくなるので便利になります。

もう1つは、使用頻度や収納したい物の大きさに合わせることです。
例えば使用頻度が高い物は、手の届きやすい低い位置に収納する方が使い勝手が良く便利でしょう。
一方で、使用頻度が低い浴衣やマフラーなどの季節の物は、高い位置に収納しておいても問題ないでしょう。

また、収納したい物を把握してその大きさに合った収納の容量にすることも重要です。
収納が大きすぎると居住空間を圧迫してしまい、小さすぎると部屋が散らかってしまう原因になるからです。

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□まとめ

注文住宅でよくある悩みの中で、間取りに注目してご紹介しました。
しかし、間取り以外にも外観はどのようにしようか、予算はどのくらいに設定するべきなのか悩みは沢山あると思います。
その悩みを、完成見学会で解決しませんか。
1日3組様限定で行っておりますので、是非一度足を運んでみてください。
お待ちしております。

詳しくはホームページをご覧ください!
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青森でおしゃれな住宅にしたいとお考え中の方へ!注文住宅の外壁におけるコツとは

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青森にお住まいでおしゃれな注文住宅を建てたいと考えている方はいらっしゃいませんか。
おしゃれな住宅にするためには、外壁をどうするかを考える必要があります。
外観はイメージが全くできないという方もいらっしゃると思います。
今回は、注文住宅をおしゃれにするための外壁におけるコツをご紹介します。

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□外観をおしゃれにするためのコツとは

おしゃれにするためのコツとして、3つ挙げられます。

1つ目は、シミュレーションサイトを利用することです。
業者は小さなサンプルを見せてくれると思いますが、それでは完成後のイメージができない方もいらっしゃるでしょう。
そのようなときは、ネット上のシミュレーションサイトで完成後のイメージをすることをおすすめします。
住宅のパターンによってシミュレーションできるので、不安な方はぜひ試してみましょう。

2つ目は、実際に建っていの住宅を観察することです。
どうしてもイメージするのが難しいという方は、比較的新しい実際に建っている住宅を観察することをおすすめします。
イメージができないなら、完成している住宅を見ることが一番です。
好みのデザインがあれば、写真を撮っておき、業者との打ち合わせで見せてみると良いでしょう。

3つ目は、サンプルの確認は外ですることです。
同じ色でも、室内で見た印象と、日光が当たる外で見た印象は全然違います。
室内で確認を済ますのではなく、可能であるなら外で確認するようにしましょう。
完成後に、イメージと違った色にならないようにするためにとても大切なことです。

□注意点とは

外壁に使う色を選ぶときの注意点を2つご紹介します。

1つ目は、ただの白や黒ではなく他の色が少し混じった色を選ぶことです。
住宅の外壁に、真っ白や真っ黒な色を選ぶ方が多いですが、汚れが目立ってしまうのであまりおすすめできません。
雨や太陽光の影響で、外壁は思っている以上に汚れてしまいます。
汚れを目立ちにくくするためにも、少し他の色が混じった色を選ぶようにしましょう。

2つ目は、近隣から浮いた色を選ばないことです。
派手な色を選ぶと個性が出て素敵ですが、周囲から浮いて、変に目立ってしまう可能性があります。
色が派手すぎて不快というクレームが来ることもあるので、なるべく派手な色は避けた方が良いでしょう。

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□まとめ

今回は、おしゃれな住宅にするためのコツをご紹介しました。
完成後のイメージがしにくい方も、ご紹介した方法を試していただければうまくイメージできるようになるでしょう。
注意点もしっかりと確認して、納得のいくようなデザインにできると良いですね。
この記事を参考にして、おしゃれなマイホームを建ててください。

青森で注文住宅をご検討中の方へ!断熱工法の違いについて!

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注文住宅を青森で建てたいと考えている方はいらっしゃいませんか。
住宅を建てる上で、住宅の断熱性を重視する方も多いと思います。
断熱工事をする方法として、外断熱と内断熱の2種類があることをご存じでしょうか。
今回は、この2種類の工法の違いについてご紹介します。

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□外断熱とは

この方法は、外張り断熱工法とも呼ばれ、断熱材や気密シートを柱の外に設置することで断熱する方法です。
外国の気温が低い地域で普及した方法なので、暖かい住宅にするためには有効な方法だと言えるでしょう。
この方法のメリットとして、2つ挙げられます。

1つ目は、断熱を実現しやすいことです。
内断熱は、柱の間に断熱材を埋め込むため隙間ができやすいですが、外断熱は柱の外に設置しるためで住宅全体を覆えます。
隙間ができてしまうと、室内が外気の影響を受けるので、断熱性が低くなってしまうでしょう。
断熱を実現しやすいという面では、内断熱よりも優れていると言えるでしょう。

2つ目は、空間の有効活用ができることです。
内断熱は、屋根裏や床下を活用できませんが、外断熱では活用できます。
ロフトや収納として利用すると、より快適な生活が送れるのではないでしょうか。
断熱だけでなく、空間を有効に使えるのは嬉しいですよね。

□内断熱とは

この方法は、充填断熱工法とも呼ばれ、住宅の柱の内側に断熱材や気密シートを張って断熱する方法です。
大きなメリットとして、2つ挙げられます。

1つ目は、冷暖房の効果がすぐに出やすいことです。
この方法では、断熱材を住宅の内側に設置するので、室内の空気が室内に留まりやすくなるでしょう。
外断熱と比べると、冷暖房の効果が表れるまでの時間が比較的短いです。
しかし、先ほどご紹介したように隙間ができやすいので、冷暖房の効果を維持できる時間は短くなってしまうでしょう。

2つ目は、費用が安いことです。
住宅を建てるにあたって費用を気にされる方が多いので、費用が安く済むのは嬉しいですよね。
外断熱よりも一般的な工法であるため、外断熱よりも安い価格で行えるでしょう。
断熱にかかる費用をできるだけ安くしたいと考える方にはぴったりでしょう。

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□まとめ

今回は、2種類の断熱工法の違いについてご紹介しました。
それぞれにメリットやデメリットがあるので、一概にどちらが良いかとは言い切れません。
予算と相談しながら、ご自身に合った工法を選ぶようにしましょう。
2つの違いをしっかりと理解して、マイホーム作りに役立ててください。

詳しくはホームページをご覧ください!
http://www.soma-arc.jp/