青森で注文住宅をお考えの方必見!打ち合わせにおける注意点!

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「注文住宅を建てる予定だけど、打ち合わせでどんなことを準備すればいいか分からない」
「打ち合わせで注意しておくことが知りたい!」

このようにお考えの方もいらっしゃるのではないでしょうか。

注文住宅は一生物といっても過言ではありません。
そのため、何か分からないことがあると不安ですよね。
特に注文住宅を建てる際に大切なのは、業者とのコミュニケーションです。

そこで今回は、打ち合わせにおける注意点をご紹介します!

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□予算の上限を設定

費用面は、最もトラブルが発生しやすいポイントです。
あいまいな部分を残すことなく正確に設定していきましょう。
間取りに関しての打ち合わせをする際、様々な設備や素材を紹介されると思います。
当初考えていたものとは違うものに目移りしてしまううちに、ついつい予算をあげてしまいがちです。
予算を上げて後々後悔する方も少なくありません。
事前にしっかりと上限を設定することが大切です。


□事前準備を怠らない

事前準備としていくつかのポイントで家族とイメージを共有しておきましょう。
以下で、そのポイントをお伝えします。

*理想の家

理想の家は一人一人違います。
家族やパートナーの意見を聞いて、全員が納得できるイメージを作り上げておきましょう。

*こだわり

予算を考えると、全てをこだわることはできません。
そのため、どの部分を優先的にこだわっていくかを相談して決めておきましょう。

*スケジュール立て

大体のスケジュールを立てておくことで、打ち合わせでもスムーズに決めることができます。


□記録を取る

注文住宅で多いトラブルの一つとして、注文と違うということから起こるトラブルが挙げられます。
この際、会話しただけの内容は証明することができません。
そのため、メモを取ったり音声を録音したりすることで、これらを防ぎましょう。
ただし、録音する際はしっかりと業者側の許可を得てから行いましょう。


□疑問点を解消する

よく分からなかったポイントをそのままにしてしまうと、後々やっぱりこうすればよかった、と後悔することになるかもしれません。
途中で変更を加えると余計な料金や時間がかかってしまうので、そうならないように、不明瞭な点は全て解消しておきましょう。

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□まとめ

今回は、注文住宅を建てる際の打ち合わせの注意点についてご紹介しました。

打ち合わせをする際に気をつけるポイントが分からなかった方には、ぜひこちらを参考にしていただければ幸いです。
何か分からないことがあれば、お気軽にお問い合わせください。

詳しくはホームページをご覧ください!
http://www.soma-arc.jp/

青森で注文住宅をお考えの方必見!間取りの決め方をご紹介!

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「注文住宅を建てたいけど、間取りをどうやって決めたらいいか分からない」
「間取りを決める時にどの部分を優先して考えればいいのだろう」

このようにお考えの方もいらっしゃるのではないでしょうか。

注文住宅は一生物といっても過言ではありません。
そのため、できるだけ後から後悔しないような間取りを考えたいですよね。

今回は、注文住宅をお考えの方に向けて、間取りの決め方をご紹介します!

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□水回り

水回りの間取りを決める時のポイントは、二つあります。

一つ目は、音が普段の生活に影響しないように気をつけることです。
もし寝室の横にトイレを設置してしまうと、夜誰かがトイレを使用した場合排水音が睡眠の妨げとなってしまう恐れがあります。

二つ目は、水回りは近くに配置することです。
トイレやお風呂を近くに設置することで、メンテナンスの際に安上がりになります。
また、掃除をする際にも効率よくできます。


□収納スペース

どのくらいの容量の収納スペースが必要かどうかは家庭によって大きく変わってきます。
そのため、収納スペースの大きさや数を決める際には収納したいものがどれくらいあるかを正確に把握することが大切です。

今後増えていく可能性を考えて、現在ある量より多めの収納スペースを確保しておくのが良いでしょう。
また、リビングが散らかるのを防ぐためにも、リビングの近くには収納を一つは設置しておくことをオススメします。


□窓の位置

窓の配置は、どれだけ日光が取り込めるか、換気がしやすいかを考える必要があります。
日光を取り込むために、周囲の環境を確認しておきましょう。
山やビルなど、太陽を遮るものがない方角に設置するのが良いでしょう。
また、向かい合わせで設置することで換気も簡単に行うことができます。


□コンセントの位置

いざ住み始めて電化製品を使おうと思ったらコンセントが足りなかった、なんてことは避けたいですよね。
事前にどの部屋のどの場所に何の電化製品を設置するか、を考えておきましょう。
そうすると必要なコンセントの数が見えてきます。

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□まとめ

・水回りは、音が生活に影響しないように場所を考える
・今ある収納したいものより少し多めの収納スペースを確保する
・日光を取り込めて換気ができるような窓の配置にする
・事前にどの部屋にどれだけコンセントが必要か数えておく


以上が、おすすめの間取りの決め方です。
間取りの決め方が分からない方は、ぜひこちらを参考にしていただければ幸いです。
何か分からないことがあれば、お気軽にお問い合わせください。

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青森で注文住宅|塗り壁に使用する漆喰と珪藻土の違いを説明!

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「注文住宅を建てたいけど、塗り壁にはどんな材料を使用するのだろう」
「塗り壁に使用する漆喰と珪藻土の違いについて知りたい!」

このようにお考えの方もいらっしゃるのではないでしょうか。

注文住宅は一生ものであるので、あいまいな理解の中で材料を選ぶのは少し怖いですよね。

そこで今回は、塗り壁に使用する漆喰と珪藻土の違いをご紹介します!

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□漆喰とは

*主な成分

主に消石灰と呼ばれるものでできています。
小学生の頃グラウンドに白い線を引く粉だと言えば分かる方も多いのではないでしょうか。
白く細かな粒子が特徴的で、水を含んで乾かすことで硬い壁が完成します。

*特徴

特徴として挙げられるのは、その見た目にあります。
漆喰の見た目は上記の通り白く土っぽさがあまりないので、洋風の雰囲気をかもしだすことができます。
実際に洋風の家にもよく使用されており、このような雰囲気をお求めの方には漆喰がオススメです。


□珪藻土とは

*主な成分

名前の通り珪藻の化石が主な成分になっています。
これは植物性プランクトンの珪藻の死骸が、かなりの長期間で堆積して化石化したもののことです。
漆喰とは違い、水を含めて乾かすだけでは固まりません。
そのため塗り壁に使用する際には、単独ではなく樹脂製のものと一緒に使用されることが多いです。

*特徴

珪藻土には無数の穴が存在しています。
その穴によって、他の素材よりもより消臭効果や吸湿効果が期待できます。
例えばニオイが溜まりがちなトイレにこの壁を使用すると、気になるニオイの心配もなくなります。
またリビングに使用すると、梅雨の時期には湿気を吸収してくれ、一方で乾燥している冬場にはその湿気を部屋に吐き出して乾燥を和らげてくれます。
見た目や質感の面では、ざらざらな質で土っぽさを表現できます。
そのため、和風の雰囲気をお求めの方にオススメです。

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□まとめ

・漆喰は消石灰からできており、洋風の家によく使用されている
・珪藻土は軽装の化石からできており、消臭効果や吸湿効果が期待でき、和風の家によく使用されている


以上が、漆喰と珪藻土の違いです。
今までこの二つの違いが分からなかった方には、ぜひこちらを参考にしていただければ幸いです。
それぞれ違った特徴を持っているので、ご自身の希望と照らし合わせながらどちらの方が向いているか検討するのがよいでしょう。

当社では、青森での注文住宅の購入をお手伝いいたします。
何か分からないことがあれば、お気軽にお問い合わせください。

詳しくはホームページをご覧ください!
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青森への移住をお考えの方必見!自然素材を利用したシックハウス対策を紹介!

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「家を建てようと考えているけど、子供がシックハウス症候群にならないか不安」
「自然素材の中でも、どのようなものを使用したらシックハウスを防げるのだろう?」

このようにお考えの方もいらっしゃるのではないでしょうか。

一生物の住宅が病気の原因になってしまうような状況は、何としても避けたいですよね。
実は、自然素材を利用することで、シックハウスを防ぐ効果が期待できます。

そこで今回は、自然素材を利用したシックハウス対策をご紹介します!

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□シックハウス症候群とは

*症状

新築の家に住んだ際、使用されている建材に化学物質が含まれている場合に起こる症状です。
頭痛が頻繁に起こるようになったり、じんましんが発生したり、ぜんそくを発症したりするなど、様々な症例があります。
これは個人差がとても激しく、家族の中で誰も症状が出ていないのに一人だけ発症する場合もあります。

*原因

上記の通り化学物質が根本的な原因です。

しかし、住宅の気密性が高かったり換気の回数が少なかったりすると、それらがより屋内にたまって発症しやすくなってしまいます。
また、それだけでなく、カビ・ダニ・細菌類が原因とされる場合や、タバコや一酸化炭素が原因とされる場合もあります。


□オススメの自然素材

*無垢材

こちらは100%自然由来であるため、化学物質は全く含んでおらずシックハウスの心配もありません。
また、吸湿効果を持っておりカビの発生の原因となる結露を防ぐこともできます。
フローリングに使用するのがオススメです。

*珪藻土

これは、植物性プランクトンの珪藻の死骸が、かなりの長期間で堆積して化石化したもので、人工のものを含んでいません。

また、他の部分で化学物質を含む建材を使用していても、それらを吸収してくれる効果もあるのです。

*漆喰

こちらも、消石灰が主な成分となっているので自然素材といえます。
よって化学物質は全く含んでおりません。
また、無垢材と同じく結露を防ぐことができるのでカビ防止にもつながります。

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□まとめ

・シックハウス症候群とは、建材に含まれる化学物質や細菌類が原因で発症する病気のことである
・シックハウスを防ぐためには、無垢材、珪藻土、漆喰の自然素材を使用するのがオススメである

以上が、自然素材を利用したシックハウス対策です。
シックハウスを防ぎたいと思っていた方には、ぜひこちらを参考にしていただければ幸いです。

何か分からないことがあれば、お気軽にお問い合わせください。

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青森で自然素材の住宅をお考えの方必見!無垢の木とは?

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「自然素材の家を建てたいけど、無垢の木がどんなものなのかよく分からない」
「無垢の木のメリット・デメリットについて知りたい!」

このようにお考えの方もいらっしゃるのではないでしょうか。

近年増えている自然素材の家の中でも、無垢の木を使用される方はとても多いです。
しかし、いざ採用するからにはしっかりとその性能を理解しておきたいですよね。
そこで今回は、無垢の木について、メリット・デメリットを説明していきます。

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□無垢の木とは

無垢の木とは、自然界で育った木を何も混ぜずに素材として使用する木のことを指します。
実際、木製のものの多くは完全に木ではなく、多少の加工が施されているものが多いです。
しかし無垢の木の場合、それらの加工がなく、切り取ったままの状態で使用しています。


□メリット

*結露が少ない

無垢の木は水分を吸ったり吐いたりする機能を持っています。
そのため冬場の悩みの種である結露を発生させずに済みます。

*シックハウスとならない

近年、化学物質を含む素材を使用して体調を崩してしまうシックハウスが問題になっています。
完全に自然由来の素材を使用することで、環境にも住む人の健康にも優しい家づくりが可能となります。

*ダニ・カビ・細菌類を防ぐ

木の精油には、ダニやカビ、細菌類の増加を防ぐ効果があります。
特にヒバやヒノキはその効果が強く、シロアリの発生も防ぐことができるのです。


*寿命が長い

日々の定期的なメンテナンスをしっかりとしていれば、かなり長い期間良い状態を保てます。
これは、日本の歴史的建造物を見てみれば分かりますね。
100年どころか1000年もの間崩れないこともあります。
一般的に寿命が60年と言われる鉄筋コンクリートと比較しても、その耐久性の高さは明らかです。


□デメリット

*変形しやすい

ある程度湿度のある状況が続くと反れやすくなり、形が変わってきてしまいます。
水を含みすぎる素材は選ばないのがおすすめです。

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□まとめ

・無垢の木とは、100%自然界の木が使用された素材のことである
・メリットは、結露やシックハウス、細菌類の繁殖を防ぐことができ、寿命も長いことである
・デメリットは、変形しやすいことである

以上が、無垢の木とは何かと、そのメリット・デメリットです。
無垢の木がどのようなものか理解できていなかった方には、ぜひこちらを参考にしていただければ幸いです。
環境にも健康にも良い無垢の木を使用してみるのも良いかもしれません。
何か分からないことがあれば、お気軽にお問い合わせください。

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青森で注文住宅をお考えの方必見!塗り壁の色の選び方を紹介!

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「注文住宅を建てたいけれど、どうやって外壁の色を選べばいいかわからない」
「外壁の色って適当に自分好みの色にしていいのかな?」

このようにお考えの方もいらっしゃるのではないでしょうか。

外壁は外から見える部分であるため、その家の印象に大きな影響を与えます。
だからこそ、失敗せずに色を選びたいですよね。

今回は、外壁塗装の色の選び方をご紹介します!

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□色の選び方

*落ち着いた色を選ぶ

中には派手な色を好む方や色で個性を出したいという方がいるかと思いますが、基本的に外壁の色は落ち着いた色にした方が良いでしょう。
その中でも、自然の中に溶け込めるような色がいいでしょう。

また、親しみを感じられるかどうかを意識して選びましょう。
人によってその色は変わってくると思いますが、自分がそう感じられた色で大丈夫です。

*周辺の住宅の色を確認しておく

隣の家や向かいの家を中心に周辺の住宅の色を確認しておきましょう。
周りの色とかけ離れた色を使用してしまうと、浮いてしまいます。
浮いている家に良い第一印象を持つ方は少ないので、そうならないように周辺との調和がとれる色を選びましょう。

*実際に色を塗った住宅を見学する

塗ってもらった後に想像していた色と違う、というトラブルを避けるためにも、一度希望の色が塗られた家を紹介してもらって実際に見に行くのがおすすめです。
実際に見に行った際には、想像通りの色かどうか、ムラが存在しないかなどを確認しましょう。

業者が信頼できるかどうかもこの過程で判断できます。

*見本を作成してもらう

A4サイズくらいの見本を作成してもらいましょう。
その見本を実際に壁に当ててみて、日光が当たった場合や雨で濡れた場合の色加減をチェックしてみて下さい。
かなり色合いが変わる場合もあるので注意して選びましょう。

*中塗り後に確認する

外壁は二回塗るので、一度塗った後に想像通りになっているか確認するために見せてもらいましょう。
気に入らない場合でも、まだ取り返しがつきます。

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□まとめ

・自然に溶け込むような落ち着いた色を選ぶ
・浮かないように周辺の住宅の色を確認する
・想像通りの色かどうか、実際に塗った家を見学する
・環境によって色がどれほど変化するか確認するために見本を作成してもらう
・中塗り後に一度確認する


以上が、外壁塗装の色の選び方です。
どうやって色を選べばいいのか分からなかった方は、ぜひこちらを参考にしていただければ幸いです。
何か分からないことがあれば、お気軽にお問い合わせください。

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青森で注文住宅を建てたい|格安住宅の購入ポイント

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現在青森県で注文住宅の建設を検討中の方もいらっしゃると思います。
新築の住宅を建てるので、せっかくだからこだわりの詰まった家にしたいという思いの反面、できるだけローコストで抑えたいという気持ちもありますよね。

注文住宅を建てるうえで、どんな家にするのか、どれくらいの予算が必要になるのかは、皆さん次第になってきます。

そこで今回は、青森で注文住宅の購入を検討している方に、格安の注文住宅を建てるためのポイントに関してお話します。

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□コストダウンの方法

*複数の業者に見積もりを出してもらう
現在皆さんはどれくらいの業者に見積もりを出してもらう予定でしょうか。
注文住宅を建てるうえで一つの業者だけではなく複数の業者に見積もりを出してもらうことによって価格を比較できます。
そのため、同じ注文住宅を建てるにしても費用が低い業者を選択できます。

ここで注意すべきポイントは各社に見積もりを出してもらうときに、できるだけ同じ条件で見積もりを出してもらうことです。
そうすることによって、どの業者がどれくらい安く済ませることができるのかをはっきりと認識できます。

また、値段だけではなく、業者の雰囲気や信頼できるかどうかを判断するポイントとして、複数の業者に依頼することは大切です。

*形と規模を見直す
住宅の価格はシンプルな方が価格は低くなります。
家の形はできるだけシンプルな四角形にして、凸凹を作らないことで材料を使う面積が単純に狭くなるためコストカットできます。

一階と二階の形が異なる住宅もよく見かけますが、こういった家はシンプルな形の家よりも費用がかかってしまいます。

*こだわるポイントとそうでないポイントを決めておく
注文住宅の魅力はなんといっても自由度が高い点で、自由度が高いので皆さんの理想やこだわりを詰め込むことができます。

しかし、その一方で、自由度の高さはコストカットにも繋がります。

皆さんがこだわりたい部分がある反面、あまり気にしない点もあるかと思います。
例えば、快適に家の中で暮らすための設備や間取りを組み込みたいと考える一方で、家の外観にはあまりこだわらないという方であれば、外壁の塗装やデザインに関してコストカットできます。

注文住宅を建てる前に、こういった要素の優先順位をしっかりと決めておくことが費用を抑えることに繋がります。

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□まとめ
注文住宅というだけで費用が高いと考えている方も多いかと思いますが、様々な工夫を凝らしてコストダウンすることで購入可能な価格にすることもできます!

皆さんの予算に合わせた注文住宅を建ててください。
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青森で注文住宅を建てたい|おすすめの設備を紹介します!

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「注文住宅を建てて、思い通りの家に住みたい」
「理想の家でずっと快適に暮らしたい」
こういった思いから、注文住宅の購入を検討している方もいらっしゃると思います。
理想の家を建てて家族で住むことは多くの人にとって憧れですよね。
しかし、一生住むことになる住宅を建設するうえで快適に暮らすためには、理想ばかりではなく、現実的に暮らしを快適にしてくれる設備を取り入れることも大切です。
そこで今回は、青森で注文住宅の購入を検討している方に、おすすめの設備に関してお話します。

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□IHクッキングヒーター
使ったことのある人なら誰もが絶賛するのが、IHクッキングヒーターです。
IHコンロは、電源を入れるとすぐに加熱が始まります。
ボタン一つで設定した火力を持続してくれるため、手動で細かい火の大きさの調整をする必要はありません。
いつの間にか火が消えていてガス臭くなる、という心配もありません。
また、火を使わないことは、幼いお子さんや高齢者の方がいるご家庭でも安心できる1つの要素ですよね。
さらに、コンロ面が平らなため、掃除も簡単で綺麗にしやすいことも大きな魅力です。

□引き出し式のフロアキャビネット
キッチンの設備として、収納力と出し入れの簡単さを兼ね備えた収納スペースがあることはとても重要です。
引き出し式のフロアキャビネットなら、引き戸タイプと比べて収納できるスペースが広くなります。
また、上から食器を取り出したり片づけたりできるので便利です。
日々キッチンで家族の料理を作っているという方にとっては、少しのことでも手間がなくなることはとてもありがたいですよね。

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□浴室暖房乾燥機
浴室に乾燥機がついていないという方は少ないと思います。
しかし、浴室に暖房機能のついたエアコンが設置されている方も少ないのではないでしょうか。
暖房機能があると真冬のお風呂を快適に過ごせます。
お風呂に入っていると温かいですが、身体や頭を洗う時に身体が冷えるといった思いをすることが嫌だ、という方にはとてもおすすめです。

□センサー付き照明
玄関の中や外側に、人感センサー付きの照明をつけることもおすすめです。
夜に家に帰ってくると、暗くて照明スイッチの位置が見つからなかったり、足元が見えなくつまずいてしまったりした経験があるという方も多いでしょう。
センサー付きの照明があれば、皆さんが必要な時だけ電気をつけてくれるのでスイッチを付けたままにして電気代の無駄になることもありません。

□まとめ
今回は、おすすめの設備をいくつか紹介しました。
注文住宅は皆さんが欲しいと思った要素をもった住宅を建てることができるので、こういった便利な設備や皆さんの快適な暮らしをサポートする設備に関しても気を配りながら家を建ててください。
詳しくはホームページをご覧ください!
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