自然素材の住宅で使われる珪藻土とは?特徴と使用例を解説します

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自然素材を使った住宅の購入を検討している方はいらっしゃいませんか?

「珪藻土ってなに?」
「どんなときに珪藻土を使うの?」

こうお考えの方もいらっしゃるはずです。
そこで、今回は、珪藻土の特徴と使用例をお伝えします。

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□珪藻土とは

珪藻土とは、藻類の一種である珪藻の殻が化石になったものです。
珪藻土は二酸化ケイ素でできています。


□珪藻土の特徴

*調湿機能

珪藻土には、調湿機能があります。
調湿機能とは、部屋の湿度によって、水分を放出したり吸収して室内の湿度を一定に保つ機能です。
珪藻土には、見えないほど小さい穴が多数あいており、それらが湿気を放出、吸収するため、調湿機能があるのです。


*防火性能

珪藻土には高い防火出性能があります。
珪藻土は、江戸時代から屋敷や城を防火する目的で使用されてきました。
実際に、珪藻土には可燃性の物質が含まれていないため、燃えにくい材料として建築基準法の認定を受けています。
万が一、火がついた場合も有害物質が発生する可能性は非常に低いです。


*消臭機能

珪藻土には消臭機能もあります。
臭いは水分に溶ける性質があるため、珪藻土が水分を吸収した結果、臭いもいっしょに吸収されるのです。


*カビが生える

珪藻土の吸収性は非常に高いですが、その性質上湿気の多いところに置かれます。
そのため、吸収できる水分の限界量を超えてしまい、カビが生えることもあります。

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□珪藻土の使用例

*内壁の素材

珪藻土の性質が最も生かされるのは、内壁に利用したときです。
先ほど述べた調湿機能を活かして、部屋の湿度を一定に保つことができるので、結露にお悩みの方は、珪藻土を導入することで結露が解決することもあります。
また、珪藻土を内壁に使うことで、最近問題になっているシックハウスへの対策にもなります。
珪藻土はシックハウスの原因である化学物質を含んでいませんし、有害物質を吸着して分解する機能を備えています。


*バスマット

バスマットにも珪藻土は良く利用されます。
お風呂から上がってぬれた足で珪藻土マットの上に立つと、あっという間に水分が吸収されていくので、床がぬれず便利です。
加えて、湿気が多くなりがちな浴室周りの水分を吸収するので、浴室を清潔に保てます。


□まとめ

今回は、珪藻土の特徴と使用例をお伝えしました。
住宅の内壁を珪藻土にすることでさまざまなメリットが期待できますが、はがれやすいといったデメリットもあるので、業者と相談してから珪藻土を使用することをおすすめします。

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自然素材の住宅を建てる!漆喰と珪藻土の違いを解説します

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自然素材の住宅を検討されている方はいらっしゃいませんか?

「自然素材の特徴はなに?」
「珪藻土と漆喰の違いが知りたい」
こうお考えの方もいらっしゃるはずです。
そこで、今回は、自然素材である漆喰と珪藻土のそれぞれの特徴と、違いをお伝えします。

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□漆喰

*漆喰とは

漆喰とは、消石灰にのりと水を加えて、練ったものです。
住宅の外壁、内壁に用いられます。

*漆喰の特徴

漆喰には手軽に手入れできるという特徴があります。
漆喰は、時間の経過による劣化がほとんどありません。
そのため、塗った当初のきれいな状態を保つことができます。
もしも、汚れがついてしまった場合は、汚れた箇所に上から薄く漆喰を塗るとほとんどの場合はきれいになります。
また、防火性能が高いという特徴もあります。
漆喰は、江戸時代から屋敷や城を防火する目的で使われていた歴史があります。
実際に、漆喰には可燃性物質が含まれていないため、燃えにくい材料として建築基準法の認可を受けています。
万が一、火がついた場合も有害物質が発生する可能性は非常に低いです。

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□珪藻土

*珪藻土とは

珪藻土とは、藻類の一種である珪藻の殻の化石が石になったものです。
珪藻土は主に、住宅の内壁に用いられます。

*珪藻土の特徴

珪藻土も防火性能に優れており、さらに消臭効果があります。


□漆喰と珪藻土の違い

*見た目や質感

漆喰と珪藻土は、見た目と質感が大きく違います。
漆喰は和を感じさせる白で、モダンな雰囲気を演出し、ツルツルとした質感です。
これに対して、珪藻土は他の材料を混ぜることができるため、多くの色が存在し、質感はザラザラしていることが多いです。


*固まる力

壁の材料として使うためには固まる力が必要です。
漆喰は、組成に石灰が含まれているため水と混ぜることで固まる作用があります。
しかし、珪藻土は単体では固まりません。
そのため、壁に塗っても、乾燥した後に剥がれてしまいます。


*調湿機能

漆喰と珪藻土はどちらも調湿機能をもっていますが、珪藻土の方が漆喰よりも1.2倍高い調湿機能をもっています。
なぜなら、珪藻土には小さな穴がたくさん開いており、そこから空気中の水分を吸収するからです。
そのため、家の結露に悩まされている方は、珪藻土を導入すると解決することもあります。


□まとめ

今回は、漆喰と珪藻土の特徴と、それらの違いをお伝えしました。
状況によってうまく活用できる材料が異なるので、業者と相談して漆喰と珪藻土のどちらを使用するか決めることをおすすめします。

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自然素材の住宅を検討中の方へ!シックハウスの対策を解説します

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自然素材の住宅を検討されている方はいらっしゃいませんか?

「自然素材の住宅がシックハウスの対策になるの?」
「どんな自然素材がおすすめ?」
このようなお悩みもあるはずです。
そこで、今回は、自然素材の住宅がシックハウスに有効な理由と、おすすめの自然素材をお伝えします。

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□シックハウスとは

住宅が高気密化し、化学物質やアレルギー物質を放散する建材の使用により、空気が汚染され、居住者にさまざまな体調不良や健康障害を発生させる住宅のことです。


*シックハウスの症状

シックハウスの主な症状は、頭痛、嘔吐、鼻炎、呼吸器障害と多岐にわたります。
病気としてのメカニズムが解明されておらず、有効な治療薬はありません。


□自然素材の住宅とは

自然素材の住宅とは、人工物を使わずに、自然に存在するものを積極的に使用して建てた住宅のことです。
例としては、漆喰を使う、天然の木材を使うといったものがあります。

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□自然素材がシックハウスに有効かどうか

結論から言うと、自然素材の家は、シックハウスに有効な対策になります。
なぜなら、シックハウスの原因は化学物質だからです。
接着剤や断熱材といった見えない部分まで健康を考えた素材を使った自然素材の家は、化学物質を含んでいないからです。
また、自然素材の家は、空気中の有害物質を吸着する性質もあるため、気密性が高い室内でもアレルギーが起こりにくくなります。


□おすすめの自然素材

*無垢材

一般的に使用される木材が集成材という、木板を接着剤で貼り付けたものであるのに対して、無垢材は丸太から切り出したままの自然状態の木材です。
無垢材は、シックハウスの原因のアレルギー物質を含んでいないほか、調湿機能があり、家の中の湿度を一定に保つ効果があります。
また、無垢材は時間経過により、色合いが変化していくため飽きることなく楽しめます。


*漆喰

漆喰とは、消石灰にのりと水を加えて練ったものです。
漆喰は、シックハウスの原因となるアレルギー物質を吸着し、再放出しない性質をもっています。
また、無垢材と同様に湿度を調整する機能があるので、シックハウスの対策としてとても有効です。
加えて、漆喰は自然の白さをもっているため、室内に柔らかい雰囲気を与えてくれます。


□まとめ

今回は、シックハウスについての情報と、対策となる自然素材の家についてお伝えしました。
自然素材はシックハウスの対策となるだけでなく、家を暖かい雰囲気にすることもできます。
業者の方と相談して自然素材を導入してみてはいかがでしょうか。

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塗り壁の住宅を建てる|モルタルとサイディングの違いを解説します

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塗り壁の住宅を検討されている方はいらっしゃいませんか?

「塗り壁の素材にはどのようなものがあるの?」
「素材ごとの特徴が知りたい」

こうお考えの方もいらっしゃるはずです。
そこで、今回は、塗り壁の素材であるモルタルとサイディングの特徴と、その違いをお伝えします。

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□塗り壁とは?
塗り壁とは、下地の上に素材を塗って仕上げた壁のことです。
塗り壁の素材には、モルタルとサイディングの2種類があります。


*モルタルの特徴
モルタルとは、水とセメントを混ぜ合わせた素材です。
モルタルを使うと、デザイン性に優れ、シックな雰囲気に仕上がり、サイディングのように継ぎ目ができないため、継ぎ目の補修が不要であるのが特徴です。


*サイディングの特徴
サイディングとは、外壁の仕上げとして貼る板状の素材のことで、同じ形のものを貼り付けていくものです。ため効率よく作業が進み、仕上がりが均一になります。
サイディングの種類としては、木材やセメント、金属のものがあります。

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□モルタルとサイディングの違い


*品質

モルタルは、壁に塗って固めるという性質上、外から見てモルタルの厚さや配合といった、品質があまりわかりません。
しかし、サイディングはすでに形成されている建材を壁に貼り付けます。
建材それぞれで品質、厚さが異なるため、客観的に見てもサイディング材の品質がそのまま壁の品質になります。
つまり、家を建てる人ごとの個性が出るのがモルタルで、均一な性能になるのがサイディングだと言えます。


*デザイン性
モルタルはデザインの自由度が非常に高いです。
壁の形や模様、質感が家を建てる人の好みの通りになるのです。
これに対して、サイディングはすでに出来上がっているものを使うため、どうしてもデザインが同じになってしまいます。
しかし、最近ではサイディングにもかなりのバリエーションがあるため、多くの人はサイディングのデザインに満足できるはずです。


*費用
費用の面では、サイディングの方が少し安く施工できます。
サイディングの施工には大工による専門的な技術はそれほど必要にならないため、サイディングのコストパフォーマンスは良いです。

*メンテナンス費用

サイディングには、建材同士の継ぎ目があり、定期的に継ぎ目を補修する工事をする必要があるため、サイディングの方がメンテナンス費用はかかります。
また、サイディングに亀裂ができたときは、その部分を交換しなければいけませんが、モルタルであれば、補修するだけで済むので費用は少なく済みます。


□まとめ

今回は、モルタルとサイディングの特徴と、それぞれの違いをお伝えしました。
家を建てる際には、どちらの素材を使うか慎重に検討することをおすすめします。

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住宅の購入を検討中の方必見!自然素材の漆喰とは?

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自然素材で住宅を建てたい方はいらっしゃいませんか?

「自然素材にはなにがあるの?」
「どんな特徴があるの?」

こうお悩みの方もいらっしゃるはずです。
そこで、今回は、自然素材の1つである漆喰の特徴と、使用例をお伝えします。

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□漆喰とは

漆喰とは、消石灰という岩石にのりと水を加えて練ったものを指します。


□漆喰の特徴

*時間がたってもきれい

漆喰は、時間の経過による劣化がほとんどなく、きれいな状態を保つことができます。
漆喰には、静電気をためにくい性質があり、ほこりが吸着しにくいのです。

*仕上がりが美しい

漆喰は、内壁に用いることで柔らかな白とツルツルとした質感が現れ、非常に美しいです。
独特の経年変化を感じられるので、色味に飽きることもないでしょう。

*調湿機能

漆喰には調湿機能があります。
調湿機能とは、部屋の湿度によって、水分を放出したり、吸収して室内の湿度を一定に保つ機能です。
漆喰には、見えないほど小さい穴が多数あいていて、それらが湿気を放出、吸収するため、調湿機能があるのです。
調湿機能があるため、快適な空間になりますし、カビやダニを抑制する効果もあります。

*ひび割れが起きる

先ほど述べたよう、漆喰には水分を吸収する性質があります。
通常の雨の場合は問題がないのですが、台風による激しい雨にさらされ、急激に乾燥した場合、漆喰が収縮しひび割れが発生してしまいます。

*汚れると目立つ

漆喰のもつ調湿機能のために、水分を含んだ汚れは漆喰に吸収され、落ちなくなってしまうこともあります。
内壁では、スイッチ周りが手垢によって汚れやすいです。
少々の汚れであれば、消しゴムや紙やすりでこすると落とせますが、処置が遅れると落ちなくなってしまいます。
外壁を漆喰にする場合は、排気や植木の土がついたりすることで汚れてしまいます。
対策としては、壁と植木の間にスペースをつくって風通しを良くすることで、ついた汚れを定着しにくくすることができます。

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□漆喰の使用例

*住宅の壁

住宅の外壁、内壁に漆喰は使われます。
先ほど述べたように、内壁に漆喰を使うことで室内を美しく見せることができます。
また、調湿機能により快適に過ごせます。

*キッチン周り

キッチン周りにも漆喰は適しています。
キッチンでは、食材の臭いが充満しますが、漆喰が臭いを吸収するため、嫌な臭いがなくなることが期待できます。

□まとめ

今回は、漆喰の特徴と使用例をお伝えしました。
漆喰には魅力的な点もありますが、デメリットもあるため、漆喰を住宅に使用する際には、事前に業者とよく相談することを心がけてください。

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塗り壁の住宅を検討中の方へ!モルタルのメリットを解説します

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塗り壁を用いた住宅の建築を検討されている方はいらっしゃいませんか?

「モルタルってなに?」
「モルタルにはどんな特徴があるの?」

こうお考えの方もいらっしゃるはずです。
そこで、今回は、塗り壁の素材の一種であるモルタルの特徴と使用するメリット、デメリットをお伝えします。

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□モルタルとは

モルタルとは、セメントと砂を1:3の割合で混ぜたものに、水を加えて練ったものを指します。
混同しやすいコンクリートとは、モルタルの原材料に砂利を加え、強度を増したものを言います。

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□モルタルの特徴

モルタルを使うと、デザイン性に優れ、シックな雰囲気に仕上がります。
また、サイディングのように継ぎ目ができないため、継ぎ目の補修が不要であるのが特徴です。

□モルタルのメリット

*デザイン性に優れている

モルタルはデザインの自由度が非常に高く、壁の形や模様、質感を家を建てる人の好みの通りにできます。
あえて塗りムラをつくることで、モルタルにしか表現できない味を出すこともできます。

*不燃性

モルタルはその組成に可燃性のものを含んでいません。
そのため、火事のときでも燃える可能性は低く、万が一火がついても有毒ガスが発生することはありません。

*メンテナンスが楽

モルタルの主な補修原因は壁に割れ目ができることです。
モルタル壁は下地にモルタルを塗ったものであるので、割れ目にモルタルを流し込むだけで簡単に補修できます。
そのため、わざわざ工事を依頼せず、自分で補修する方もいます。

□モルタルのデメリット

*ひび割れができやすい

モルタルは水を混ぜてつくるため、時間の経過により含まれている水分が失われていき、乾燥
します。
その結果、モルタルが収縮し、ひび割れが生じます。
ひび割れを放置しておくと、雨水が浸入するだけでなく、外壁の耐久性が下がってしまうので、ひび割れを見つけたときはすぐに補修することをおすすめします。


*防水性が低い

モルタル自体の防水性はかなり低く、モルタルの上に塗装をして防水性を確保しています。
そのため、経年劣化により防水性は確実に落ちます。
定期的に外壁に塗装をする必要があるのです。

*工期が長い

モルタル壁は、下地の上にモルタルを2~3回上塗りすることで完成します。
1回塗るごとにきちんと乾燥させなければいけないため、完成までに1か月もの時間がかかってしまうのです。


*寒冷地での施工が難しい

寒冷地でモルタルの施工をした場合、乾燥させているときにモルタルに含まれる水分が凍ってしまい、外壁塗装が上手くいかないこともあります。


□まとめ

今回は、モルタルの特徴と、メリット、デメリットをお伝えしました。
今回お伝えした情報を参考に、モルタルを使用するかどうか慎重に検討してみてください。

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内装に自然素材を取り入れたい方へ|自然素材の種類をご紹介

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最近、マイホームの内装に自然素材を取り入れる方が多くなっています。
これは、自然素材を取り入れることで、マイホームの雰囲気や性能が良くなるからです。
そんな自然素材は種類が豊富で、それぞれがマイホームにとって良い特徴を持っています。
そこで今回は、内装に取り入れる自然素材の種類とその特徴をご紹介します。

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□内装に使用される自然素材の種類とその特徴

自然素材の代表は天然の木ですが、その他にも数多くの自然素材があります。
同じ自然素材でも、それぞれが異なる特徴を持っています。

*天然の木

天然の木を使用した素材は自然素材の中で最も有名です。
床や柱などの家の基礎部分やドアに使用されます。
良く使用される木の種類はヒノキや杉、桜、パインです。
これらの自然素材は湿気を調整したり、良い香りを発し、空気を浄化してくれます。
また床に取り入れることで、足裏の触感が気持ちよくなります。
さらに、自然の木目には癒し効果があります。
自然の木から切り出したものをそのまま使用している無垢材なら、これらの効果がもっと大きくなるでしょう。
加工をほとんどしていないので、乾燥で反ったり割れたりすることがあります。
しかし、塗装すれば防げます。
塗装材にも天然のものを使えば、より自然の風合いが増します。

*漆喰(しっくい)

石灰岩からできた天然の塗装材です。
これを壁に塗装することで、ツルツルした壁になります。
さらに、防水や消臭、抗菌作用があり、カビの発生を抑えられます。
施工に手間はかかりますが、清潔感のあるきれいな部屋になります。
リビングやトイレの塗装に使うと良いでしょう。

*珪藻土(けいそうど)

海藻などの化石からできる自然素材です。
断熱性があり湿度を調整してくれるので、マイホームを快適に保ちます。
また、脱臭や遮音の効果もあります。
色は白色から茶色で、落ち着いた雰囲気が出ます。
壁やリビング、寝室の塗装によく使用されます。
その他にも、コルクや畳、和紙なども自然素材です。
これらの自然素材を取り入れることで、高級感のある特別なマイホームになりますよ。

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□まとめ

ここまで、内装に取り入れる自然素材の種類と、その特徴をご紹介してきました。
内装に自然素材を取り入れることで理想のマイホームができあがります。
さまざまな種類の自然素材を使って、理想のマイホームを建ててみませんか?
当社は青森県弘前市周辺で自然素材を取り入れた注文住宅をお客様にご提供しています。
自然素材の住宅を建てるのなら、当社にお任せください。

詳しくはホームページをご覧ください!
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自然素材の住宅を建てたい!必要な予算はいくらぐらい?

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最近、住宅を建てる際に自然素材が注目を浴びています。
自然素材は自然の木から切り出した素材をそのまま使用しています。
そのため、住宅の雰囲気や性能、健康面などにおいてたくさんのメリットがあります。
そんな自然素材の住宅ですが、予算はいくらぐらいかかるのでしょうか?
そこで今回は、自然素材の住宅にかかる予算をご紹介します。

□自然素材の住宅の予算はどのように決まるの?

住宅の予算にはさまざまな費用が含まれています。
土地代や工事費、材料費、家具代などです。
そのため、住宅の予算は簡単に決められません。
自然素材は一般的な建材よりも費用が高くなりますが、住宅全体の予算は土地代や工事費に大きく左右されます。
また、その住宅に長年住むのなら、丈夫な自然素材を選ぶことでリフォーム費用がかからず、お得になることもあります。
したがって、自然素材の住宅の予算を決める時は、無理のない範囲で自然素材を使うと良いでしょう。

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□住宅の予算によって決まる自然素材の割合

全国の一戸建て住宅の平均予算は、平均面積130平方メートルで3000〜3500万円です。
しかし、予算が2000万円の場合でも、自然素材を住宅に取り入れられます。
そこで、予算によって自然素材を住宅にどれくらい取り入れられるか見ていきましょう。

*予算が2000万円の場合

予算が2000万円の場合でも、住宅にメリハリをつければ、自然素材を取り入れられます。
例えば、工事費を抑えたり、家具は今まで使用していたものそのまま使用すれば、他の場所に予算をかけられます。
このように、予算をかける場所を決めて、そこに自然素材を取り入れると良いでしょう。

*予算が3000万円の場合

予算が3000万円あると、ご自身が実現したいマイホームをほぼ叶えられるでしょう。
すべてに自然素材を取り入れることは無理でも、ご自身が
「ここだけはこだわりたい」
と考える場所にはたくさん取り入れられます。
外観や床、壁にこだわって自然素材を取り入れる方が多いです。

*予算が4000万円以上の場合

予算が4000万円以上になると、理想のマイホームを実現できるでしょう。
ぜひデザインや外観、素材などにとことんこだわってみてください。
そうすれば、自分だけのマイホームを建てられるでしょう。

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□まとめ

今回は自然素材の住宅にかかる予算をご紹介しました。
住宅の予算は簡単に決めることはできません。
ご家族で話し合い、業者で見積もりを取ってから、無理のない範囲で決めることをおすすめします。
当社は青森県で自然素材の住宅を取り扱っています。
自然素材の住宅は高い施工レベルが必要なので、ハウスメーカーではあまり取り扱っていません。
一般的な住宅とは違う特別な住宅を建てたい方には、自然素材の住宅がとてもおすすめです。
まずは当社ホームページからさまざまな住宅をご覧になってみてください。

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