青森にお住まいの方必見!注文住宅の間取りを決める際の注意点とは?

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注文住宅を建てる際に、間取りについて悩む方は多いのではないでしょうか。

部屋の大きさや天井の高さ、様々な部分を考えだすと、こだわりたい部分は増える一方です。
そこで今回は、間取りを決める際に失敗しないためにも、間取りを決める際の注意点とポイントをご紹介します。

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□間取りを決める上での注意点をご紹介します

間取りを考える際、多くのアイデアが頭に思い浮かびます。
しかし、そのようなアイデアに気を取られるあまり、思いもよらなかった失敗をするかもしれません。

例えば、収納についてです。
シンプルさにこだわった間取りを考えるあまり、収納スペースが十分に確保できていないといったケースが考えられます。

また、自分のこだわりに固執しすぎて、快適な生活動線を築けていないことや、季節を考えた風通しや日当たりを設計できていないケースも考えられるでしょう。

居間からトイレや浴室に向かう通路がジグザグであったり、窓の位置が悪く、キッチンの臭いがこもったり、天窓が夏に日差しを取り込みすぎるといった問題が挙げられます。

この他にも、コンセントの数や水回りの分散化や配管といった点でも失敗をする方は多いでしょう。

以上のように、図面の上では気づきにくい部分や、生活のイメージが重要になってくる部分で抜けは多くなります。

このような間取りの失敗をしないためには、間取りを想定しつつ、シミュレーションを行い、視野を広く持つことが重要になります。
また、敷地内だけでなく、周辺環境も含めて考えることをおすすめします。

□間取りを決める上での重要なポイントをご紹介します

間取りを決める上で重要なことは理想のイメージを固めておくことです。
そのイメージを固めておくことで、住まいに必要なものの優先順位が自ずと見えてくるでしょう。

さらには、「アイランドキッチンにしたい」「リビングと二階を繋げたい」「ウッドデッキを取り付けたい」といった具体的な要望を固めておくことで、明確な間取りイメージが湧いてきます。

この他にも、「玄関からお風呂の出入りが見える」「トイレが遠い」といった今の住宅で不満に思っていることを並べて、それを改善した間取りイメージを優先順位に組み込むのもいいでしょう。

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□まとめ

理想の注文住宅では明確なイメージと優先順位が重要になります。
明確なイメージとそれに従った優先順位を持つことで、生活のシミュレーションができ、視野が広くなります。

そのため、収納や配管、窓の配置といった多くの方が見落としがちな、図面上では見えないような部分にも気を配った間取りを考えられるでしょう。

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青森に注文住宅を建てたい方へ!バルコニーが付いた間取りにしませんか?

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注文住宅の間取りを考える際に、おしゃれなバルコニーを家に取り付けたいという風に考えている方は多いのではないでしょうか。

バルコニーに屋根をつけるかどうかやその間取りについて悩んでいる方のために、今回はインナーバルコニーのメリットとデメリットと、バルコニー設置の際の間取りの注意点についてご紹介します。

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□インナーバルコニーのメリットとデメリットを考えよう

インナーバルコニーという名前を耳にしたことがある方は多いのではないでしょうか。

一般的なバルコニーが屋根のない張り出したスペースであるのに対して、インナーバルコニーには屋根が付いています。
そのため、家の一部分がバルコニーになっているスペースだと言えるでしょう。

このように、インナーバルコニーには屋根があるため、雨の日でも洗濯物を干すことができます。
奥行きがあれば、物を置いても濡れる心配がなく、アウトドア用品などの保管場所としても活用ができるでしょう。

また、インナーバルコニーはバルコニーのように張り出していないため、外から見たときの外観がスッキリします。
このような点もインナーバルコニーのメリットとして考えられるでしょう。

しかし、インナーバルコニーには部屋が暗くなるというデメリットがあります。

インナーバルコニーの屋根が日光を遮るため、部屋への日当たりが弱くなり、暗くなります。
そのため、どの方角に設置するか、日当たりの影響を考えた間取りにしなければなりません。

□バルコニー設置の際の間取りの注意点とは

バルコニーを設置する際には家事動線を考えた間取りにする必要があるでしょう。
そもそも、バルコニーは洗濯物や布団を干す場所なので、バルコニーへの導線が悪いと、不便に感じ、ストレスが溜まります。

失敗しないためにも、複数の部屋から入ることができる導線を確保しましょう。

また、この他にも間取りといった点で、プライベートを守りたい場合があります。
そのような場合は、複数の部屋からつなげるのではなく、廊下やホールから入れるような間取りにするといった選択肢もあります。

しかし、この場合は廊下やホールのスペースが必要になるため、他の部屋のスペースや費用を相談する必要があるでしょう。

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□まとめ

住宅にインナーバルコニーを設置する際は、屋根があることによるメリットとデメリットを把握しておきましょう。

また、バルコニーを設置する際には、家事動線やプライバシーといった点から間取りを考える必要があります。
このようなバルコニーの特徴を踏まえておくことで、理想的な家づくりに繋がるかもしれません。

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青森在住で注文住宅をご検討中の方必見!風水で間取りを決めませんか?

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注文住宅を検討する際にはデザインや設備といったものに目が向けられますが、風水も重要な要素になります。
風水を占いや言い伝えだと考え、あまり信じていない方がいる中、風水をより良い生活のための知恵と考え、住宅に取り入れている方は多くいらっしゃいます。
長く住む家だからこそ、風水を考えた家づくりをしましょう。

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□風水とは

風水とは統計学、地理学、医学などを元に、気の力を活用した中国発祥の環境学で、「環境が運を決める」といった考え方のもと、衣・食・住や自分の行動を使って開運を行います。

中国から日本に伝承された後は城や神社、お墓といった構造物の配置や方向決めといった中で独自の発展を経て、今の風水の形になりました。
現在になって、一般家庭も風水を取り入れるようになりましたが、この風水を家づくりに組み込むことでどのような効果があるのか、今一度確認しておきましょう。

風水は災いを防ぐための手法になります。
水や風の「暴れ」を避けて、安心感のある生活を送るという考え方ですが、日本に輸入された後に家相にも応用され、災いを防ぐという考え方のひとつとなりました。

また、風水は幸せを呼び込むための手法になります。
良い気がスムーズ流れるような間取りにすることや、家の内部が正しい方角を向くことで運気が上昇するでしょう。

□風水を取り入れる際に注意するべき間取りのポイントとは

風水を取り入れた住宅を建てる際には間取りには十分に注意して設計する必要があります。

まず一つ目のポイントとして、玄関の正面階段や、大きな窓やドアを配置しないことです。
このような配置にすると、玄関から入った気が家に留まらずに、すぐに窓や玄関、階段といった所に向かい、外に出ていってしまいます。
この場合、お金がたまらない家とされるため、意図的に壁を作るといった間取りを考える必要があるでしょう。

次のポイントは過度な段差を避けることです。
風水では気は低い場所に流れる性質を持っていると考えられているため、段差が多いと、低い場所に人が集まり、動かなくなると言われています。

この他にも、個室のドアを向かい合わせないようにしたり、玄関からトイレ、寝室、キッチンが見えないようにしたりすることもポイントになります。
風水を取り入れる際にはこのようなポイントにも注意しておきましょう。

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□まとめ

風水は中国から日本に伝わった環境学をもとにした考え方で、運気をあげる手法のひとつです。

玄関と窓の配置や、個室のドアの配置など間取りで注意すべきポイントは多くありますが、快適な生活環境を生み出すためにも、風水を取り入れた家づくりを考えてみてはいかがでしょうか。

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青森在住の方必見!日当たりの良い注文住宅にするための間取りとは?

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日当たりの善し悪しは家の持つ印象を大きく左右します。
また、寒さや雪解けといったものにも影響を与えるため、注文住宅を検討する際は決して外せない項目の一つになるでしょう。

そこで今回は、土地の向きで変わる日当たりのメリット・デメリットや日当たりの良い間取りにする方法を解説します。

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□それぞれの土地の向きのメリット・デメリットとは

そもそも、日当たりの良さを決める「土地の向き」とは道路に接する敷地の方角のことを言います。
例えば、自分の住宅の東側に道路がある場合、東向きの土地ということになります。

今一度、現在暮らしている住宅の土地の向きはどの方角で、日当たりをどのように感じるか確かめておきましょう。

また、一般的には南向きの土地が、日当たりが良いと言われますが、どの土地の方角にも特徴があり、メリット・デメリットがあります。

まずは、東向きの土地ですが、朝の日当たりが強く、夕方は早く暗くなります。
また、東とは対照的に、西向きの土地では朝の日当たりが弱く、夕方は遅くまで明るくなります。

このように明るく、暖かくなる時間帯がそれぞれ異なるので、家族のライフスタイルに合った土地での建設を考える必要があるでしょう。

また、南向きの土地では一日中日当たりが強く、北向きの土地では日当たりが弱くなります。
しかし、南向きの住宅のリビングは日焼けしやすく、北向きの住宅の床や外壁は紫外線などで劣化しにくくなります。

このように、どの方角にもメリット・デメリットはあるので、人によって適した土地の向きは変わります。

□日当たりの良い間取りとは

日当たりの良い間取りを考える際には、方角を意識した配置が重要になります。
一日中使う仕事部屋は、日当たりを確保するために南側に配置することや、逆に採光をあまり必要としないトイレや浴室は北側に配置します。

また、朝の採光を必要とするキッチン・ダイニングは東側に配置し、夕方に洗濯物を干す方は西側にベランダを配置するといったことを考えます。

これらはほんの一例ですが、住む人の生活スタイルによって適した間取りは変化することが確認できるでしょう。

また、周辺環境といった要因も日当たりやプライバシーと言った面で間取りに大きく関わるので、注意しておきましょう。

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□まとめ

どの土地の向きにもメリットやデメリットがあり、一概に南向きの土地が良いとは限りません。
家族の生活スタイルや周辺環境、日当たりを組み合わせて考えることによって快適な間取りを設計できます。

注文住宅を検討している方は、自身の生活や家族の生活スタイルを振り返りつつ、理想の住宅をイメージするようにしましょう。

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青森県で注文住宅をご検討中の方へ!ウォークインクローゼットの間取りを徹底解説!

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ウォークインクローゼットという言葉を耳にしたことがある方も多いのではないでしょうか。
人が歩ける広さを有する衣類を収納するスペースになりますが、注文住宅を考えている方の中にこのクローゼットの設置を考えている方もいるでしょう。
そこで今回は、ウォークインクローゼットにおける間取りについてご紹介します。

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□ウォークインクローゼットのメリット・デメリットをご紹介します

まずは、ウォークインクローゼットのメリットについて解説します。
一番のメリットは一般的なクローゼットに比べて、収納力が高いことでしょう。

荷物を全てしまうことができるので、部屋にタンスやハンガーラックをおく必要がなく、スペースを広々と利用することができるようになります。
また、タンスなどに比べて、クローゼットはひとまとめに収納でき、見やすくなるため、物を探すことも少なくなるでしょう。

次にデメリットです。
ウォークインクローゼットでは小さな部屋が必要になるため、そのための照明や換気と言った設備も必要とします。
そのため、一般的なクローゼットに比べて、その費用は高くなります。

この他にも、デッドスペースが生まれることはデメリットと考えられるでしょう。
スペースを有効的に利用するためには、クローゼットの形や収納家具の設置位置等考える必要があります。
そのため、使い方によってはデッドスペースが生まれ、想定していた収納力を発揮できない場合もあるでしょう。

□ウォークインクローゼットの間取りをご紹介します

ウォークインクローゼットは人が通ることを想定したクローゼットです。
そのため、設置する際には幅を60cm程、確保しておく必要があるでしょう。
また、ウォークインクローゼットの形は四種類に分かれています。

一つ目にⅠ型です。
片側の壁面に全て収納し、片側の壁際を通路にしたタイプで、間口に対して奥行きが広い場合に有効でしょう。

次に、Ⅱ型です。
左右の壁に沿う形で、真ん中に通路を設置することで、Ⅰ型よりも使い勝手が良くなります。

この他にも、L型といったⅠ型とⅡ型で必要とするスペースの中間あたりのスペースがある場合に用いられる間取りや、コの字型といった4畳半以上の広さを持つ場合に用いられる間取りがあります。

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□まとめ

ウォークインクローゼットは費用がかかりますが、高い収納力を持つため、部屋の整理整頓に役立ちます。
また、その種類も四種類ほどありますが、設置するスペースの広さによって形を選ぶ必要があるでしょう。

費用や広さを考えた上で、ウォークインクローゼットの設置を考えてみてはいかがでしょうか。

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可愛いがいっぱいのお家

スタッフ
こんにちは!(株)相馬建築の松尾です(*^^)v

先日、足場が取れ可愛い外観を見せてくれました現場のご紹介です(^^♪
新築現場外観新築現場外観
こちらのお家は奥様のこだわりを詰め込んだ、可愛いがいっぱいのお家です★
ナチュラルカントリー風の可愛い外観はもちろんですが、中に入ると思わず「可愛い~」と
口にしてしまいます♪

9月19日(土)20日(日)・26日(土)27日(日)は完成見学会を開催いたします。

完全予約制となっておりますので、気になる方はお早めにご予約ください♪
キッズスペースもありますので、お子様連れのお客様も大歓迎です♪

ぜひご家族でご参加ください(^^)/

松尾

見学会情報はこちら

青森にお住まいの方必見!注文住宅の間取り変更はいつまで?

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注文住宅の間取り変更はいつまで可能かご存じでしょうか。
間取りの良し悪しは、快適な暮らしができるかを左右するため慎重になりますよね。
しかし一度は決定しても、途中で変更したくなることもあると思います。
そこで今回は青森にお住まいの方へ、いつまで間取り変更は可能か、誰に相談したら良いかをご紹介します。

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□いつまで間取り変更はできる?

まずは、間取り変更ができるタイミングと注意点をご紹介します。

注文住宅の工事請け負い契約をする前であれば、ほとんどの場合変更に応じてもらえます。
契約をする前というのは、建築確認申請を提出する前のことです。
それでは、契約後に変更したい場合はいつまでなら可能なのでしょうか。

材料の発注前までは、基本的に間取りの変更は可能です。
発注後は、発注した分のキャンセル料が追加費用として発生します。
よって、材料発注後に変更を請け負うかどうかは業者次第であるため、間取りの変更を希望する場合は問い合わせてみてください。
また、変更後は建築確認申請の変更手続きを行う必要があるため、追加で時間と費用がかかることは押さえておきましょう。

すでに基礎工事が始まっている場合、間取り変更はかなり難しいです。
特に部屋の数や水回りの位置などの大きな間取り変更は、できないことが多いです。

また、間取り変更をする際に壁を撤去する必要がある場合があります。
しかし建築様式によっては、耐震性を保つ機能をもつ壁があります。
その場合、工事が始まる前であってもその壁は撤去できないため、間取り変更は難しいことは覚えておきましょう。

□間取り変更は誰に相談する?

注文住宅の間取り変更がいつまでできるかは、業者次第である部分も多くあります。
そのため、間取り変更をしたいと思った時にすぐ相談することが重要です。
それでは一体、誰に相談したら良いのでしょうか。

依頼した業者が工務店であれば現場監督や設計事務所の設計士、ハウスメーカーであれば営業マンに相談しましょう。
現場で実際に作業している職人へ、直接伝えたら良いのではないかと思う方もいるかもしれません。
しかし、現場の職人は毎日その現場に来るわけではないため、上手く変更希望が伝わらない恐れがあるため、担当者に伝える方が確実です。

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□まとめ

注文住宅の間取り変更ができるタイミングや、誰に相談すれば良いかご紹介しました。
この記事が参考になれば幸いです。
また途中で変更をする必要がない位、納得した間取りを決定することも重要です。
当社は完成見学会を行っていますので、是非一度お越しください。

詳しくはホームページをご覧ください!
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青森で注文住宅をご検討中の方へ!間取りの決め方をご紹介

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「間取りはどのように決めたらいいか」
「できる限り無駄なくスペースを使った間取りにしたい」
このように間取りについてお悩みの方も多いでしょう。
そこで今回は青森にお住まいの方へ、注文住宅の間取りの決め方をご紹介します。

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□間取りを決める手順とは?

まずは、どのような手順で間取りを決めると良いかご紹介しましょう。
以下の3つの手順で進めるのが一般的です。

最初に、大まかな部屋の配置を検討します。
各スペースを用途別に分類し、位置関係を考えながら配置してみてください。
しかし、玄関、リビング、キッチン、ダイニング、浴室、トイレ、寝室、収納など、必要な部屋は沢山あるため、大まかでいいとはいえ悩みますよね。
最初に玄関の位置を決めると考えやすいです。

また、多くの家が採用している部屋の配置を知っておくことも重要です。
例えば、ダイニング、キッチン、リビングを近くに配置することや、浴室やトイレ、洗濯機置き場といった水回り関係を近くに配置することが挙げられるでしょう。

次に、生活動線のシミュレーションを行います。
大まかな配置が決まれば、実際に家族の生活動線をシミュレーションして、快適に過ごせるかを検証してみましょう。

特に、朝の行動パターンを想像してみることが重要です。
というのも、通勤や通学の時間は被ることが多いため、なるべく渋滞を起こさないような動線づくりが大切であるからです。
また、移動距離が少なくスムーズに動けるように、家事のための動線を確保すると良いでしょう。

最後に、家具家電の配置を検討します。
所有している物、これから購入する物に関わらず、きちんと部屋に収まるかどうかの確認が必要です。
特に冷蔵庫や洗濯機などの大きな家電は、配置場所とサイズを設計担当者に伝えて、図面に書き込んでおくと良いでしょう。

□デッドスペースを作らない間取りの方法とは?

間取りを考える中で、どうしてもデッドスペースが生まれてしまうこともあるでしょう。
しかしこのデッドスペースを有効活用できるかどうかが、暮らしの便利さや快適さに関わってきます。
そこで今回は、特に階段下と屋根裏の活用方法をご紹介します。

まずは、階段下についてです。
階段下は、デッドスペースが生まれやすい代表的なスペースですよね。
よくある活用方法は、収納のスペースにすることです。
オープン階段にして、見た目もおしゃれな収納スペースにするのも良いでしょう。

続いて、屋根裏についてです。
こちらも収納として活用されることが多いですが、条件次第では小さな部屋としても使えます。
ロフトのような感覚で、自分だけの書斎や子どもたちが遊ぶスペースを作るのもおすすめです。

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□まとめ

間取りを決める手順と、デッドスペースを作らない間取りの方法をご紹介しました。
まずは手順をしっかり理解し、その後様々な間取り例を知って決めていくことで、理想の注文住宅を作りましょう。
当社のホームページでは他の間取り例を写真付きでご紹介していますので、是非参考にしてください。

詳しくはホームページをご覧ください!
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青森で注文住宅を購入予定の方必見!内装の決め方とポイントをご紹介

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青森で注文住宅をお考えの方はいらっしゃいませんか。
注文住宅は憧れるけど、どのようにデザインを考えたら良いか分からないという方も、中にはいらっしゃるでしょう。
そこで今回は、内装の決め方とポイントをご紹介します。

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□注文住宅の内装の決め方とは?

注文住宅において、どのように内装を決めると良いのでしょうか。
ここでは、一般的な決め方の流れをご紹介します。

最初に、情報収集をしてイメージを組み立てます。
情報収集の方法は、サイトで事例を調べたり、カタログで参考を集めたり、モデルハウスを見学したりすることが挙げられるでしょう。
特に、色や材質は実際だと印象や質感が大きく変わることもあるため、体感することが重要です。

情報を集めてイメージが湧いてきたら、次は部屋の使用目的や希望イメージに合わせて絞っていきます。
まず、家全体を洋風にするか和風にするかなど、大まかな方向性を決めると良いでしょう。
その後、水回りは耐水性の高いタイルを使用したい、リビングはあたたかいイメージにするために無垢フローリングの床にしたいというように、部屋別に決めていきます。

このような流れで内装を決めていけば、失敗を防ぎながらも、こだわりいっぱいの内装を実現できるでしょう。
また内装を決める際には、新居での生活をイメージすることが重要です。

□注文住宅の内装でこだわるべきポイントとは?

続いて、内装の中でも特にこだわるべきポイントを3つご紹介します。

1つ目は、壁材です。
壁材は室内の大部分を占めるため、素材やデザインまでこだわって選びたいですよね。
ここでは2つ素材をご紹介しましょう。

1つ目は、ビニールクロスです。
比較的安価で手に入り、色やデザインの種類が豊富であることが魅力です。
もう1つは、漆喰や珪藻土などの自然素材の壁材です。
それぞれ独特の雰囲気があり、湿度調整機能などの様々な機能も持つため、質感や機能性にこだわりたい方は是非取り入れてみてください。

2つ目は、床材です。
床材も壁材と同様、部屋の中で大きな面積を占めるため、部屋の印象を大きく左右します。
例えば、フローリングを選べばあたたかい雰囲気に、タイルを選べば水や汚れに強い落ち着いた雰囲気になるでしょう。

3つ目は、照明です。
照明はインテリアとしてだけでなく、光で空間を演出する役割があります。
蛍光灯は明るく室内を照らし、白熱灯はぼんやりとあたたかみのある光で室内を照らします。
その部屋でどのようなことをして過ごすかをイメージして、最適な照明を選びましょう。

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□まとめ

今回は、注文住宅における内装の決め方とポイントをご紹介しました。
情報収集には、是非当社のホームページで紹介している施工実績の写真を参考にしてくださいね。
部屋別に細かく写真付きで紹介していますので、イメージが湧きやすいと思います。

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青森にお住まいの方へ!おしゃれな玄関の注文住宅を作ろう!

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「注文住宅でデザインを失敗したくない」
このように考えている方はいらっしゃいませんか。
特に玄関は、訪れた人が最初に目にする場所なのでおしゃれにしたいですよね。
そこで今回は青森にお住まいの方へ、玄関をおしゃれにするポイントをご紹介します。

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□おしゃれな玄関にするポイントとは?

今回はおしゃれな玄関にするために、どのようなポイントに注意すれば良いかご紹介します。

1つ目は、広さです。
将来を考えると、車いすが入れるほどの広さがあれば安心できるでしょう。
しかし、玄関に使える面積は限られているため、難しい場合もありますよね。
そのような場合は、靴を脱いで揃える動作が問題なくできる面積は、最低でも確保してください。

玄関は縦よりも横を意識して設計する方が、広く感じられることを押さえておきましょう。
また鏡を置くことでも、視覚効果で実際より広く見せられます。
出かける前の身だしなみチェックにも使用できるため、是非取り入れてみてください。

2つ目は、明るさです。
南側にリビングを配置するため玄関を北側に作る間取りが多いですが、北側だと薄暗い印象を与えてしまう可能性があります。
明るい印象を与えるために、スリットが入った玄関ドアを採用したり、ハイサイドライトやトップライトで光を取り入れたりして工夫をしましょう。

3つ目は、収納です。
最近は、靴以外にアウトドア用品やベビーカーを収納するシューズクロークが、人気で定番になってきています。
沢山の荷物が収納できて便利な反面、間取り配置やサイズを間違えると使い勝手が悪くなってしまうリスクがあります。
シューズクロークを取り入れる場合は、収納する物を具体的にイメージすることが重要でしょう。

□注文住宅の玄関が使いやすさも重要!

上記のポイントに気を付けておしゃれな玄関が完成したとしても、使い勝手が悪いと残念ですよね。
使いやすい玄関にするためには、細部までこだわることが重要です。

例えば、郵便ポストについてです。
玄関内部のことではありませんが、見落としがちなポイントなので押さえておきましょう。
どこに、どのようなデザインの郵便ポストを置くか、打ち合わせの際に相談しておくことをおすすめします。

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□まとめ

注文住宅の玄関を、おしゃれで使いやすくするポイントをご紹介しました。
玄関は家の顔とも言えるほど重要な部分なため、失敗しないよう細部までこだわることをおすすめします。
また、実際に色んな家の玄関を見てみるとイメージがわきやすいです。
ホームページで紹介している施工事例の写真を、是非参考にしてみてください。

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