住宅ローンの現実

住宅ローンの現実

家の価格は、面積に最も左右されます。
家を持つということは、
ただ単純に土地や建築にお金がかかるだけじゃなく、
それに付随して様々な費用が必要となるし、
維持していくためにも様々な費用が必要となります。

諸経費として必要となる様々な費用・・
長期間払い続けなければいけない住宅ローン・・
土地・建物という資産を持つがゆえにかかる固定資産税・・
生涯払い続けていかないといけない電気代・・
家を長持ちさせるために必要なメンテナンス費用・・

それゆえ、家づくりに掛ける予算は、
これらを全て理解した上で
決めるようにしないといけません。
つまり、綿密な資金計画が必要だということです。


おはようございます!
相馬建築の相馬です。

また、資金計画をする上で
知っておくべきことは、
少子高齢化が進んでいるということです。

つまり、今後税や社会保険の負担が上がり、
結果、給料の手取り金額が下がってしまうこと、
かつ、年金の受給金額も下がることと、
年金の受給年齢も引き上げられることを
前提としてライフプランを考えないといけない
ということです。

さらに、大学への進学が当たり前となった現在、
進学を前提とした子どもたちへの教育費用も
今のうちから準備していかないと、
とてもじゃないけど全く追いつかないのではないでしょうか?

それゆえ、家を建てることによって、
日々の暮らしだけじゃなく、
子どもたちの未来や自分たちの老後生活が、
犠牲になるようなことにならないように、
無理のない予算で家づくりをしなければいけない
というわけなんですよね。

たとえ、家というものが一生に一回しか出来ない、
夢と希望に満ちあふれた買い物であったとしても、です。


住宅ローンに対する認識を厳しく持つ

また、家を建てるとなると、
誰しもが住宅ローンを利用すると思います。
ですが、認識しておかないといけないことは、
住宅ローンという借金は、
ものすごく多額の利息を支払うことになる
ローンだということです。

住宅ローンは、期間が長い分、
雪だるま式にどんどん利息が
積み重なっていってしまうからです。

貯蓄がたくさんあるとか、
親御さんからの資金援助や土地提供があり、
住宅ローン借入れを少なく出来る方なら、
支払い年数を短く出来るため、
利息の支払いも比較的少なくて済むし、
選べる住宅ローンのバリエーションも増えるのですが、
そうじゃないのだとしたら、
つまりあなたが、自己資金も少なく(あるいはなく)、
土地から購入しなければいけないのだとしたら、
そもそも家づくりにかける費用を、
現実的に考えていく必要があります。

たとえ、あなたの支払い能力以上の
住宅ローン融資を受けることが出来るとしても、です。

とりわけ注意が必要なのは、
夫婦共働きの場合ですね。
2人の収入を合算すれば、
いくらでも借入れすることが出来ますからね。

銀行側から見ると、
住宅ローンは、とても手堅い貸し付けです。
家という大切な資産を守るために、
何にも優先して支払いしてくれる借金だからです。
その他の費用を削ってでも、
優先して支払ってくれる借金だからです。

それゆえ、銀行は可能な限り
希望に近い金額を融資してくれようとします。
また、お付き合いがある住宅会社からの紹介ともなれば、
多少厳しい条件だったとしても、
なんとか融通してくれようとするものだったりします。

これが住宅ローンの現実です。

35年という長期間に分割すれば、
多少借入れが増えたとしても、
それぐらいならなんとかなると思ってしまい、
妥協して後悔するぐらいなら、と、
後のコトは深く考えず、
気持ちが大きくなってしまうものです。

それゆえ、いとも簡単に、
自分たちのキャパを超える
住宅ローンを組んでしまいます。
そして、少しでも目先の返済を少なくしようと、
選ぶべきじゃない住宅ローンを選んでしまったりします。

ご夫婦2人が、
なんの支障もなく働き続けることが出来るうちは、
この予算オーバーも、
それほど大きな問題にはならないかもしれません。

しかし、なんらかの事情が起こり、
仮に、どちらかが働けない状況に
なってしまったとしたら?

あるいは、なんとか暮らしていけたとしても、
暮らしていくだけで精一杯で、
全く貯蓄していくことが出来ないとしたら?

絶対に、豊かな暮らしを
続けていくことなんて出来ないですよね?

ですから、家づくりでは、
先のことも考えた上で資金計画を行った上で、
自分たちに合ったローンを選び、
その予算の中で、自分たちが出来る
家づくりを行っていただければと思います。


ご相談はのご予約はお電話(0172-40-0237)
またはホームページからお問い合わせください。

http://www.soma-arc.jp/

家と庭の予算圧縮に欠かせない要素

家と庭の予算圧縮に欠かせない要素

家の価格は、面積に最も左右されます。
面積が大きくなれば、家の価格は高くなるし、
面積が小さくなれば、家の価格は安くなる
ということですね。

それゆえ、家の品質や性能を損なうことなく
家の価格を最小限に抑えるためには、
家をコンパクトにする必要があります。

とはいえ、ただ単にコンパクトにしただけでは、
使いにくく住みにくい家に
なってしまう可能性があるので、
カットしていいところとしてはいけないところの
見極めが大切になってくるんですよね。


おはようございます!
相馬建築の相馬です。

では、今回は、
家の予算圧縮するために
カットして良さそうなところについて
一緒に考えていってみたいと思います。


家の中でカットしていいところって?

●廊下って必要?

「絶対に廊下が欲しい!」と思っている方は、
おそらくゼロじゃないでしょうか?
でも、気がついたら
出来てしまっているのがこの廊下です。

2階建ての家の場合は、なおのことです。
2階につくった各々の部屋やトイレ、
収納などへと続く通路が必要になるからです。

もちろん、この廊下にも、
部屋や収納と同じようにコストがかかっているので、
ただ単に通るだけの廊下をカットすることが出来れば、
その分、家にコストは安くなりますよね?

廊下がなくなることによって、
家の中に出来る温度差も緩和することが出来るので、
快適性もよりアップするわけですしね。

●和室って必要?

来客用やもしもの時に備えて、
1階に和室をつくるのが
家づくりの1つの常識となっています。

しかし、たまにしか使わないことのために、
本当にもう1室余分に
部屋をつくる必要があるのでしょうか?
わざわざ200万円も
余分にコストをかけてまでして、です。

とはいえ、1階がリビングだけになってしまうと、
確実に片付けがしにくい家になってしまうし、
ずっと使い勝手が悪い家になるでしょうし、
将来、増築という無駄な出費を招く恐れがあります。

それゆえ、和室をなくすためには、
1階を、より充実させる間取りづくりを
意識していただく必要があるんですよね。

●部屋の広さってそれだけ必要?

住宅展示場を見に行くと、
寝室が10帖ありませんでしたか?
そして、パッと見た瞬間
「うわー!こんなゆったりとした寝室憧れるなー!!」
と思いませんでしたか?

でも、実際のところ、
寝室ってこんなに広く必要なんでしょうか?

というのも、
ほとんどの時間をリビングで過ごすからです。
つまり、寝室はただ寝るだけの部屋だから、です。

また、それに加えて、
現在は化粧台やタンスを嫁入り道具として
持ち込むこともなければ、
テレビも薄型になり
場所をとらなくなっているので、
なおのこと部屋を広くとる必要がないですからね。

子ども部屋も然りです。
というのも、子供たちは
確実にやがて家を出ていくからです。
そして、そのほとんどの子が
出て行ったきり帰ってくることもないからです。

それゆえ、子ども部屋というのは、
子どもたちの部屋としてだけ考えるのではなく、
その後の用途のことも考えて
つくるようにすべきだし、
同時に、無駄に広くつくる必要もないんですよね。

いかがですか?

このように考えてみると、
家の面積を小さくすることが出来るわけですが、
こういった1つ1つの積み重ねが、
家のコストを圧縮する上で、
非常に大切な要素となってきます。

結果、家だけに限らず、
光熱費や固定資産税も安くなるし、
土地の面積もカット出来るようになり、
土地代や土地の固定資産税も安くなります。

ということで、
建てた後の暮らしによりゆとりが持てるように、
家をコンパクトにすることについて、
真剣に考えてみていただければと思います。


株式会社相馬建築では随時、家づくり相談を行っております。

家づくりを始める前に失敗しない住宅ローンの選び方や
知っておいてほしいことや集めておくべき情報を
分かりやすくお伝えします!

ご相談はのご予約はお電話(0172-40-0237)
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家づくりを最も左右するコストとは?

家づくりを最も左右するコストとは?

今後、日本はよりいっそう
少子高齢化問題が深刻になっていきます。

具体的には、
社会保険や税金といった給料の天引きが増えていき、
なのに、逆に将来支給される年金は減っていくでしょう。

それゆえ、私たちは自分たちの未来のために、
元気で働ける若い時から、
コツコツと貯蓄していく必要があります。


おはようございます!
相馬建築の相馬です。

そして、その貯蓄資金を捻出するために、
家づくりの費用を少しでも抑えることを、
みんなが真剣に考える必要があります。


最小限の予算で家づくりをするための基礎知識

家づくりの予算を最小限に抑えることを、
イコール建築費用を最小限に抑えることと考えがちですが、
実は、それだけではさほど大きな予算圧縮にはなりません。

家づくりの費用を最小限に抑えるためには、
土地にかける費用も圧縮しないといけないし、
同時に庭にかける費用も圧縮しないといけません。

つまり、土地、家、庭、の3つ全てを
最小限の予算で手に入れるようにしなければいけない
ということですね。


土地予算を抑えるために知っておくべきこと

土地にかけるお金を最小限に抑えるためには、
まずは、土地に関する常識や当たり前を
疑うことから始めなければいけません。

●土地の日当たりの良さにこだわらない!

土地は、値段が高いものほど人気があるし、
値段が高い順に売れていきます。
みんながそろって日当たりが良い土地を欲しがるため、
日当たりが良い土地には、
間違いなく高い価格が設定されているからです。

でも、日当たりが良い土地に建っている家を見てみると、
南に大きな窓をたくさんつけているものの、
その窓全てにカーテンが設置され、
かつ一日中ずっと閉められた状態になっています。
外から丸見えになるからです。

また、暑さや紫外線の厳しさから、
シャッターまでずっと閉めっぱなしになっていることも
決して珍しいことではありません。


●土地の形の良さにこだわらない!

土地の価格は、形の良さにも左右されます。
もちろん、形がいい土地の方が、
価格設定は高くされていますよね?

しかし、土地の形が良いから住みやすい家になるのか
というとそういうことでもないし、
逆に、土地の形が悪いから住みにくい家になるのか
というと、これまたそういうことでもありません。

確かに、四角じゃない土地は、
決してパッと見た印象が良いわけじゃないし、
見ただけではイメージが湧きにくいと思います。

それゆえ、多くの方が敬遠しがちなのですが、
こういった土地は、その分価格が安く設定されているし、
人気がない分、より大胆に価格交渉も出来たりします。

また、焦って土地の契約をする必要もなく、
比較的ゆっくりと家づくりを進めることが出来る
というメリットを持っています。


●常識の真逆こそ成功のカギ!?

これら3つのことは、
全て世間の常識とは真逆のことばかりかもしれませんが、
土地価格を劇的に圧縮するためには、
以上の3つを踏まえた上で、
土地探しをするしか方法がありません。

ということで、常識にこだわり過ぎて、
無駄に土地にお金を使い過ぎないよう気を付けていただき、
同じエリアで土地を買う人たちよりも、
数百万円、土地価格を圧縮してください。
そして、その浮いた費用を
しっかりと貯蓄に回していただければと思います。

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30代・40代の平均貯蓄額っていくら?

30代・40代の平均貯蓄額っていくら?

"SMBCコンシューマーファイナンスは、
30~40代の金銭感覚に関する調査結果を発表した。
「現在の貯蓄額がゼロ」と答えた人が
前年比6ポイント増の23.1%になり、
平均貯蓄額も同52万円減の195万円に低下。
同社は「景気回復が働き盛りの賃金上昇につながっていない」
と分析している。
貯蓄額の平均は30代が前年比4万円減の194万円なのに対し、
40代は同120万円減の196万円だった。"

先日、新聞にこのような記事が掲載されていたのですが、
30代・40代の「平均貯蓄額約200万円」という数字は、
かなりリアルな数字ではないでしょうか?

夫婦そろって頑張って働いているものの、
なかなか思うようにお金が貯まっていかない・・・
いやむしろ、貯まるどころか、
少しずつ貯蓄を切り崩さざるを得なくなっている・・・
という現実に直面している方が、
けっこういらっしゃるはずですからね。

なんせ、所得がなかなか増えていかない一方で、
税や社会保険は徐々に上がっているし、
子どもたちにかかる費用も年々増えていっている・・
という状況に直面しているわけですからね。


おはようございます!
相馬建築の相馬です。

ということで、今回は、
平均的な貯蓄額200万円のご夫婦(30代)が、
そろそろ家を建てたいなーと思った場合、
一体どのように家づくりをすべきなのか?
について、一緒に考えていきたいと思います。

では、ご主人の税込年収を400万円、
奥さんの税込年収を100万円、
合わせて年収500万円のご家族だと
仮定して考えていってみます。

まず、貯蓄額が200万円のご家族の場合、
頭金(自己資金)として入れられるお金は、
0円もしくは、多くて50万円程度ではないでしょうか?

もしもの時のための費用として、
ご主人の手取金額の半年分ぐらいの貯蓄は
キープしておきたいところですからね。

となると、家づくりにかかるほぼ全ての費用を、
銀行から借入れすることによって
まかなわなければいけないということになります。

そして、このご家族の場合、
理想的な借入額としては2500万円までであり、
よく頑張ったとして2800万円が上限だと思います。

返済金額になおしてみれば、
金利1%の全期間固定の住宅ローンを35年返済で組んだ場合、
2500万円で毎月の返済が7万円ぐらいであり、
2800万円で8万円ぐらいということですね。


毎月の返済10万円は現実的なのか?

しかし、現実は、
家づくりにもっと多くの予算をかけている方が、
数多くいらっしゃるのではないでしょうか?
また、そうしようとしているのではないでしょうか?

例えば、土地代に1000万円かかり、
家代に2000万円かかり、庭代に200万円かかり、
諸経費に300万円かかるとしたら、
この場合の総予算は3500万円ですが、
みんなと同じように新しく販売された分譲地を購入し、
みんなと同じような4LDKの2階建ての家を建て、
みんなと同じような庭をつくれば、
普通にこれくらいの予算がかかってしまいます。

そして、3500万円を全額借りるとなれば、
毎月の返済は10万円という金額になります。
もし、現在あなたが払っている家賃が7万円だとしたら、
これはかなりしんどい金額ではないでしょうか?

この出費の増加に伴って、
手取りが3万円増えれば、
まだいいかもしれませんが、
単純に出費が増えるとなれば、
貯蓄に回す余裕がさらになくなるどころか、
今の貯蓄まで食い潰していくことになりますからね。

そして、ずっと不安を抱えたまま暮らすことになり、
心にゆとりがなくなってしまうし、
それが結果的に、夫婦関係がギクシャクしていってしまう
原因となってしまいます。

これでは、何のために家を建てたのやら・・・
ということになってしまいますよね?

ということで、
家づくりをする時は、
貯蓄出来る余力を残しながら、
無理のない予算でしていただければと思います。

そして、そのためには、
予算を抑えながら家を建てないといけないので、
次回はその具体的な方法について
お伝えしていきたいと思います。


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悪い土地ほど良い家が建つという真実

悪い土地ほど良い家が建つという真実

敷地の南に家が建っている土地は、
日当たりが悪そうなため、
基本的に、誰も率先して選ぼうとしません。

実際、その土地の一番南にリビングを配置して、
大きな窓をつくったとしても、
隣との距離がわずか2~3m程度しか開いてないのであれば、
とてもじゃないけど冬の光はリビングに入ってきません。

しかし、そんな土地でも、
南に建っている家との距離を6?7m開けられるとしたら、
高度が低い冬でも光が入ってくるようになるため、
普通に明るい家を建てることが出来るんですよね。


こんにちは!
相馬建築の相馬です。

それゆえ、単純に
「日当たりが悪そうな土地=明るい家にならない」
という思い込みに捕われないようにしないといけません。
そんな土地こそ、ありがたいメリットが隠れているからです。

日当たりが悪そうな土地のメリット

日当たりが悪そうな土地の最大のメリットは、
そもそも土地の価格設定が安いということです。
南道路の土地と北道路の土地では、
けっこう値段が違いますからね。

もちろん、地域や土地の広さによって様々ですが、
平均すると100万円?200万円ほど開きがあり、
場所によっては300万円以上も差がある場合もあります。

となると、この分家づくりのコストがカット出来ますよね?
仮に300万円カット出来たとしたら、
35年ローンで考えると、
毎月1万円近く支払いが違ってくるわけですからね。

また、日当たりが悪そうな土地は、
土地の価格交渉もしやすいというメリットも持っています。

誰もが選ぼうとしないため、
買ってくれそうな人が現れた場合、
少し損をしてでも逃さず売りたいと思うのが、
売る側の本音ですからね。

それゆえ、もっと土地にかけるコストを
抑えることが出来るというわけですね。

さらに、人気がなく売れにくいため、
即決することなく、ゆっくりと土地を決めることが出来る
というのも、日当たりが悪そうな土地が持つメリットですね。

つまり、プランを見ることも出来ないまま、
土地だけを先に決める必要がなくなり、
土地に合わせたプランや見積りを確かめた上で、
家づくりの予算に問題がないか?を確認した上で、
安心して契約出来るというわけですね。

それゆえ、弊社では、
少しでも家づくりの予算を抑えていただくために、
また資金的に安心して家づくりをしていただくために、
こういった土地をオススメさせていただいています。

寝室や子ども部屋には日当たりって必要?

とはいえ、日当たりが悪そうな土地に
家を建てるとなると、
どうしても日が当たりにくい場所にも
なんらかの部屋を配置しないといけません。

そこで、考えていただきたいのが、
寝室や子ども部屋を南向きでつくる必要があるのか?
ということです。

あなたは、一体何時に寝室に行きますか?
そして、何時に起きていますか?
休日は、寝る時以外寝室で過ごすことはありますか?

また、子供たちにしたって寝る時以外ずっと、
リビングで過ごしているのではないでしょうか?

これらの部屋は、明るくすべきではあるものの、
南向きにこだわる必要はありせんよね。
子供部屋に至っては、出て行った後、
物置として使う可能性を考えると、
北向きにつくってもいいぐらいですしね。

この他、玄関や収納なんかも、
南向きでつくる必要がない場所ですよね。

いかがですか?
このように考えてみると、
間取りの自由度ってずいぶん広がると思いませんか?

ということで、
たとえ日当たりが悪そうな土地でも、
設計次第でいい家を建てられるわけなので、
土地の日当たりの良さにこだわることなく
土地探しをしていただければと思います。


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平屋を建てる上で注意すべきこと

平屋を建てる上で注意すべきこと

2階建てより耐震性と耐久性に優れ、
2階建てより使いやすさと住みやすさに優れた平屋を、
2階建てよりもコストを抑えながら建てられるということ。

かつ、平屋にすることで、
メンテナンスや将来の増築といった
ランニングコストをグンと安く抑えられるということ。

さらに、そんな平屋が、
みんなが2階建を建てるために買っている広さでも
充分建てることが出来るため、
土地代に余分な予算も全くかからないこと。

以上のようなメリットが平屋にはあるというお話を、
前回まで5回に渡ってさせていただきました。
しかし、そのメリットを全て享受するためには、
あることに注意しておかなければいけません。


こんにちは!
相馬建築の相馬です。

では、そのあることとは一体何でしょう?

平屋のデメリットとは?

平屋にした場合、
全ての部屋が1階になるのですが、
そのデメリットは、
日当たりが良い土地の場合、
リビングや各居室が全て
外からの視線にさらされやすくなってしまう・・
(丸見えになってしまうということですね)
ということです。

そして、その視線を遮るため、
全ての大きな窓にカーテンを設置し、
しかも、そのカーテンを
すっと閉めっぱなしにしてしまいます。

また、大きな窓は防犯的に不安だし、
台風の時も不安だからと、
それらの窓全てにシャッターを設置するようになります。
そして、その結果、
家の外観も美しいものではなくなってしまいます。

もちろん、カーテンやシャッターといった
余分な製品に多大なコストが、
かかってくることにもなりますしね。
これが、日当たりがいい土地で考えられるデメリットです。

続いて、日当たりが悪い土地の場合ですが、
このような土地だと、たとえ大きな窓つくっても、
家の中が薄暗くなってしまう可能性が高くなります。
隣の家との距離が充分に取れないからです。

結果、朝からずっと
電気をつけてないといけない家になってしまいます。

ですから、平屋を建てる場合、
この丸見えと薄暗さの両方を解決する必要があります。
つまり、、、

プライバシーと明るさを両立させる

ことが、非常に大切だということなんですよね。
そして、そのためには光の採り方を、
土地によって変えなければいけません。
そして、カーテンをしなくてもいい窓を
つくるようにしなければいけません。
カーテンをしたら窓から入ってくる光を
防いでしまうことになるからです。

例えば、日当たりが良い土地の場合、
必ずしも南向きに窓をつくることが正解だとは限りません。

いや、むしろ、
カーテンやシャッターだけじゃなく、
庭に目隠しまで必要となり、
さらなる出費を招くため、
予算的に考えても間違いだと言っても過言ではないでしょう。

日当たりが悪い土地の場合も、
必ずしも一番南にリビングを配置するのが正解だとは限りません。

いや、むしろ、
隣の家との距離が充分に空いていない場所に、
リビングを配置したら、
ほぼ確実に光を遮断してしまうため、
間違いだと言っても過言ではないでしょう。

ということで、平屋を建てる時は、
日当たりが良い場合、日当たりが悪い場合、
いずれの場合も、それぞれで起こる可能性がある
デメリットをよく考えた上で、
間取りを考えるようにしていただければと思います。


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平屋に広い土地なんて必要ない!

平屋に広い土地なんて必要ない!

家が建っていない土地を見ると、
自分が持っていたイメージよりも
遥かに狭く小さく感じてしまったことってありませんか?

そして、そう感じてしまったことにより、
自分たちは2階建しか建てることが出来ないと
決めつけてしまっていたり、
あるいは、平屋が建てたい方などは、
もっと広い土地を探そうとしてしまっていませんか?

しかし、実際に土地に合わせて設計してみると、
狭い狭いと思い込んでいた土地にも、
あなたがイメージしているよりも
遥かに大きな家を建てることが出来るんですよね。

こんにちは!
相馬建築の相馬です。

例えば、30坪という面積で、
例えば、平屋を建てようと思えば、
多くの方が、最低でも80坪は必要で、
出来れば100坪は欲しいかな?とお考えになります。

また、あなたが思っているのと同じようなコトを、
土地のプロである不動産屋さんからも言われ、
さらに、建築のプロである
住宅会社の方からまで言われたとしたら、
確実にそのように思い込んでしまいますよね?

しかし、実際には、
50坪という広さがあれば平屋を建てることが出来るし、
土地の条件や建てる家によったら、
40坪代の土地でも充分平屋を建てることが出来ます。

もし、あなたが住みたいと思うエリアに
50坪の土地があったとします。
そして、その地域では、
1階だけで土地の広さの60%までつくっていいと、
建築基準法で決まっているとします。

となると、その土地には、
最大で30坪という広さの平屋を建てることが出来ます。

これを前提として、
あとは、車をとめるスペースがどれだけ必要になるのか?
ということと、その土地が持つ条件を
考慮しながら間取りを考えていきます。

仮に、あなたがとめる必要がある車が
2台でいいのだとしたら、
2台分の駐車場だけ確保して、
残りの全てを家に使えばいいだけの話だし、
あなたが必要な車の台数が3台だとしたら、
3台分の駐車場だけ確保して、
残りの全てを家に使えばいいだけの話というわけですね。
もちろん、30坪という面積を超えない範囲で。

とはいえ、仮に1階だけで30坪とれるとしても、
平屋よりも2階建にした方が、
採光とプライバシーの両方が確保しやすいとしたら、
無理矢理、平屋にするというのもまた間違った考え方なので、
一概に平屋がいいというわけでもないんですけどね。

多くの方が、更地の土地を見た時、
どうしても狭く感じてしまうことから、
当たり前のように2階建で家を考えてしまうし、
もっと広い土地を求めようとしてしまいますが、
現実は、全くそんなことを考える必要はありません。

土地に余白をたくさんつくってしまったら、
庭の工事費用も余分に掛かるし、
後々、その維持管理に四苦八苦してしまうだけです。

また、無駄に広い土地を買ってしまうと、
工事費用や維持管理手間だけじゃなく、
生涯払い続ける固定資産税も
余分に支払わなければいけなくなります。

ですから、土地を決める時は、
自分たちだけで決めるのではなく、
また不動産屋さんに相談するのでもなく、
住宅会社に見てもらいそこで建てられる家を知った上で、
土地を決めるようにしていただければと思います。

もちろん、住宅会社なら
どこに相談してもいいってわけじゃないですけどね。
その会社が、平屋についてポジティブな考え方と
充分な知識を持っているかどうかを確認してから
ご相談するようにしてください!


株式会社相馬建築では随時、家づくり相談を行っております。

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ほんとに正しい?平屋は高いという認識

ほんとに正しい?平屋は高いという認識

「えっ!?平屋って高いんじゃないですかー?」

実は、2階建てよりも平屋の方が安く建てられる
というお話をさせていただくと、
ほぼ全ての方から、このような反応をいただきます。

確かに、同じ面積の家を建てるとしたら、
平屋は2階建よりも高くなってしまうのですが、
そもそも同じだけの部屋と収納がある家が、
平屋と2階建で同じ面積になることはないため、
この間違った認識を正していただき、
正しく比較出来るようになっていただければと思います。

おはようございます!
相馬建築の相馬です。

例えば、30坪という面積で、
平屋と2階建を比べてみた時、
一般的な認識に従って計算してみると、
2階建:坪60万円×30坪=1800万円
平屋:坪70万円×30坪=2100万円
という感じになります。

しかし、実際は、
このような結果にはなりません。
というのも、、、
平屋にすることによって、
まず「階段」がなくなるからです。

一般的には、階段は、
1階・2階ともに1坪ずつ面積計上されます。
つまり、家の面積の中の2坪は階段だということですね。

それゆえ、平屋にするだけで、
この2坪が面積からカットされることになります。
結果、70万円×28坪=1960万円となります。

また、平屋にすることによって、
さらにカット出来る無駄な部分があります。
2階建の場合、2階に出来る「廊下」です。

2階建ての場合、
一般的に、寝室や子ども部屋を2階につくります。
また、そうなると、2階のトイレも必要になるし、
1階でつくれなかった収納も
2階につくるようになります。
となると、必然的にたくさん出来るのが廊下です。

一般的には、
この廊下が3~4帖程度出来るとされています。
これを、坪数に直すと1.5?2坪となるのですが、
平屋にすることで、
この廊下が全てカット出来るとしたら、
70万円×26坪=1820万円となります。

つまり、2階建の家と、
同じだけの部屋の広さと収納を確保しながら、
ほぼ同じ価格で平屋を建てることが出来るというわけですね。

さらに、平屋にすれば、
全ての部屋や収納が1階にあるので、
2階建に比べて全ての部屋が使いやすくなります。
結果、余分な部屋や広さをカットするという
選択肢を持つことが出来ます。

例えば、2階建住宅の1階には、
和室をつくる方が多くいらっしゃいますが、
平屋にすれば、この和室はいらなくなります。
子ども部屋を和室も兼ねて使えるようになるからです。

結果、さらにその分の面積とコストをカット出来、
2階建てより平屋の方が安く建てられるようになります。

いかがですか?

一般的には、平屋は高いと思われていますが、
今回ご説明させていただいたように、
実は、決して高いわけではないということが、
お分かりいただけたのではないでしょうか?

もちろん、家の大きさ(坪数)にこだわらなければ・・
という条件はつくんですけどね。

では、次回は、
平屋に対するもう1つの間違った思い込みである
「平屋は広い土地が必要である」
ということについてお伝えしていきたいと思います。

もちろん、そんな広い土地なんて必要ないので、
次回も楽しみにしていてください。


株式会社相馬建築では随時、家づくり相談を行っております。

家づくりを始める前に失敗しない住宅ローンの選び方や
知っておいてほしいことや集めておくべき情報を
分かりやすくお伝えします!

ご相談はのご予約はお電話(0172-40-0237)
またはホームページからお問い合わせください。

http://www.soma-arc.jp/

ランニングコストが安くなる家

ランニングコストが安くなる家

家づくりの予算を考える時、
最初にかかる土地費用や建築費用、庭の費用といった
イニシャルコストばかりに目が行きがちですが、
同時に、今後ずっとかかり続ける
ランニングコストのことも考えることが大切です。

というのも、40年~60年ほど
その家に住み続けていくとなれば、
維持していくために様々な費用が掛かるし、
そのコストがけっこう馬鹿にならないからです。

おはようございます!
相馬建築の相馬です。

ランニングコストには、
継続的にかかり続けるコストが2つと、
スポット的にかかるコストが2つあります。

継続的にかかり続けるコスト

継続的にかかり続ける費用には、
「固定資産税」と「光熱費」の2つがありますが、
この2つのコストは、
死ぬまでずっと払い続けなければいけない費用です。

それゆえ、この2つの費用も、
家同様に最小限に抑えられないかを考えなければいけません。

固定資産税の場合であれば、
購入する土地面積を少しでも小さくするとか、
建てる家の面積を少しでも小さくするとか、
そもそも住む地域を見直すなど、
考えられる工夫をすることによってです。

光熱費の場合であれば、
断熱性能を高めるのはもちろん、
それに加えて、家を出来るだけ小さくする
という手段が考えられますよね。

廊下をなくしたり、部屋の広さを見直したり、
あまり使わない部屋をなくしたりすることで、
無駄な面積をカットすることによって。

こうすることで、
冷暖房効率を高めるというわけです。

また、今後はもっと電気代が上がっていくので、
冷暖房機器だけにとどまらず、
給湯器や冷蔵庫、テレビなどの
電気代を抑えていく工夫も必要となります。

この対応策としては、
10年前後使っている古い家電製品を、
新しいモノに買い替えるとか、
太陽光発電によって、
日中の電気を買わなくていいようにする
などが考えられるのですが、
こうするかどうかで、
おそらく電気代は大きく違ってくるのではないでしょうか?


スポット的にかかる費用

家を美しく保ち、かつ長持ちさせるためには、
定期的にメンテナンスをしなければいけないのですが、
外部塗装をする場合、足場も含めると
150万円~200万円ぐらい掛かってしまいます。

また、30年も使えば、
キッチンや風呂といった設備品が寿命を迎えるので、
そのタイミングでリフォームが必要となるのですが、
もしこのタイミングで増築までしてしまうと、
さらに余分なコストが掛かってしまうため、
そうならないように最初から間取りを考えておくことも大切です。


スポット費用を最小限に抑えられる住まいとは?

「平屋」はスポット的に掛かるこの2つのコストを、
最小限に抑えることが出来る住まいです。

メンテコストに関しては、平屋にすれば、
足場なしでも塗装工事が出来るかもしれないからですね。
これだけでも、20万円~30万円ものコストがカット出来ます。

また、弊社の家のように、
家の正面から窓や余分な部材といった要素を排除すれば、
そもそも家が汚れにくくなるため、
メンテナンス周期を長くすることも可能になります。

家の正面が汚れていると、
自分たちも気になるし、
訪問販売のリフォーム会社から
狙われやすくなってしまいますからね。

増築費用に関しては、
平屋にしておくだけで全て解決します。

平屋にしておけば、
子どもたちが居なくなった後、
子供部屋を収納や洗濯干場として
使えるようになるからです。

つまり、わざわざ増築して、
そういった部屋をつくる必要がないというわけですね。

このように、「平屋」には、
前回、前々回でお伝えさせていただいたことに加えて、
こういったメリットもあります。

とはいえ、多くの方が「平屋は建築費用が高い」
と、思い込んでしまっているため、
また「平屋は土地が広く必要だから土地代も高くなる」
と、思い込んでしまっているため、
現実的な選択肢とならないのではないでしょうか?

ランニングコストは落とせたとしても、
そもそもイニシャルコストが高くつくのでは、
そもそも意味がないのではないか・・・と。

ということで、次回は、
その2つの勘違いを解決するために、
それらについて詳しくお伝えしていきたいと思います。

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子育て世代にも人気♪平屋の方がいい理由とは?

子育て世代にも人気♪平屋の方がいい理由とは?

リビングは広ければ広いほどいいから出来るだけ広く・・
おはようございます!
相馬建築の相馬です。
突然ですが「あなたのお子さんは現在おいくつでしょうか?」

家を建てられる方の多くが子育て世代であり、
弊社にいらっしゃるお客様も、
未就学児をお持ちの親御さんが数多くいらっしゃいます。
また、その中の約半分ぐらいの方が、
まだお子さんが生まれたばかりではないかと思います。

となると、設計する上で、
1つの課題となってくることが、
"いかに子ども部屋を最初からずっと有効活用出来るのか?"
ということです。

そして同時に、自分たちがそうであったように、
子どもたちも、やがて家を出て行くわけなので、
"出て行った後その部屋をいかに有効活用出来るのか?"
ということも考えておくことも非常に大切なことなんですよね。

家づくりでごく当たり前になっているコトの1つに、
"子供部屋は2階につくるものである"
という考え方があります。

しかし、実際のところは、
子どもたちは、2階につくってくれた
自分の部屋をうまく使うことが出来ません。
というより、全く使わないというのが
リアルな状況ではないでしょうか?

というのも、いつも使うものを、
わざわざ2階まで持ち運びするのは面倒だし、
親から離れた場所で過ごしたがらないですからね。

結果、自分の部屋に片付けて欲しいモノが、
全てリビングやダイニングに置かれることになり、
本来いつもキレイでスッキリと保ちたい空間が、
子どものモノでごった返すことになってしまう・・・
いつも散らかっていてなかなか片付かない・・・
片付けても、片付けても、キリがない・・・
ということになってしまいます・・・
これが、悲しい現実です。

その点、最初から平屋を建てるつもりでいると、
子ども部屋は必然的に1階になるので、
2階につくった子ども部屋に比べて、
自分の部屋を使ってもらいやすくなるし、
自分の部屋に自分のモノを片付けてもらいやすくなります。

また、子どもたちが大きくなり、
やがて家を出て行った後も、
子ども部屋が2階にあるよりも1階にある方が、
なにかと使いやすいような気がしませんか?

部屋として使うにせよ、
収納として使うにせよ、
室内用の洗濯干場として使うにせよ。

ましてや、自分たちが歳をとり、
足腰が弱ってしまったとしたら、
2階にある部屋や収納は、
全く使わなくなる(使えなくなる)でしょうからね・・

さらに、子ども部屋を1階につくったら、
親御さんが泊まりに来た時に必要だからという理由で、
よくつくられている和室も、
つくる必要がなくなると思いませんか?

親御さんが泊まっていくとしたら、
お子さんがまだ小さいうちでしょうし、
そんな時期は、お子さんは自分の部屋で寝ていないため、
その部屋で寝てもらえばいいからです。

となると、家づくりにかける余分なコストを
自然とカットすることが出来るようになるし、
同時に、家が小さくなった分、
掃除する場所も減り、
掃除の手間を減らすことも出来ますよね。

いかがでしょうか?

平屋は、建てたすぐはもちろん、
ずいぶん先の将来までずっと使いやすい家であることを
お分かりいただけたのではないでしょうか?

ですから、もし敷地にゆとりがあるのであれば、
こういった観点からも、
2階建てありきで家を考えるのではなく、
まず平屋が建てられないか?
という風に考えていただければと思います。

それでは、また次回も、
別の観点から平屋の良さについて
お伝えさせていただければと思います。


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