新築が寒いって本当?理由とその対策を業者が解説!

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新築をお考えの方はいませんか?
「今の家は寒いから新築は寒くない家がいいな。」
「新築が寒いっていう話を聞いたことがあるけど、どうなんだろう。」
このように、新築の寒さについて不安な方は多くいらっしゃると思います。
しかし、新築の寒さの原因と対策についてあまりご存知ないですよね。
そこで今回は、新築の寒くなる理由、対策を解説致します。

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□新築が寒くなる理由は?

新築が寒いなんてありえない!とお考えの方は多いのではないでしょうか。
はじめに、新築が寒くなってしまう理由を見ていきましょう。

*大切なのは機密性!

機密性とは、「家の外に面している壁の隙間がどの程度か」を指します。
つまり、隙間風が多い家は機密性が低く、隙間風が少ない家は機密性が高いと言えます。
新築なのに寒い家は、機密性が低いことが多いです。
機密性については後ほど詳しく解説します。

*床材の材料は何か

床材は部屋の雰囲気を決めるため、デザインを見て選ぶことが多いですよね。
しかし、床材の素材は部屋の温度に大きく影響します。
床材の素材選びには注意しましょう。

*窓が大きく、多い

暖房で暖めた空気の約60%が、窓から出て行くと言われています。
大きい窓がある、窓の数が多い、窓の位置が太陽の光を取り込めていないといった特徴に当てはまる場合、寒さの原因となっている可能性が高いです。


□新築が寒くならないための対策!

*機密性を数値化した「C値」

先ほど機密性について解説しました。
しかし、機密性が高いか低いかと一概にはわからないですよね。
機密性を数値化したものが「C値」と呼ばれます。
C値には基準があり、北海道や秋田、青森、岩手は2以下、その他の地域は5以下となっています。
新築を考える際は、「C値」を基準に考えましょう。

*窓に工夫をする

窓に工夫をすると、寒さを抑えられます。
ペアガラス、トリプルガラスといった機密性が高くなるガラスを取り入れましょう。
また、厚手のカーテンで保温性を高めたり、隙間テープで風の通り道を塞いだりするのも効果的です。

*床暖房を取り入れる

床暖房は電気代が高くなるというイメージがありますよね。
しかし、床暖房があれば驚くほど室内が温かくなります。
長期的に考えると、電気代はかかりますが、快適に過ごせる方が良いのではないでしょうか。
ご家族の年齢や、ライフスタイルに合わせて考えましょう。

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□まとめ

今回は、新築の寒くなる理由、対策を解説致しました。
当社では、新築についてのご相談を随時受け付けております。
新築の専門家が、お客様を全面的にバックアップ致します。
ぜひ一度、当社までお問い合わせください。
詳しくはホームページをご覧ください!
http://www.soma-arc.jp/

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