デザイン住宅の間取りで失敗したくない!間取りのポイントを徹底解説!

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注文住宅をご検討中の方はいませんか?
「せっかくの注文住宅、間取りで後悔したら嫌だな。」
「間取りで失敗しないためにはどうすればいいんだろう」
このように、注文住宅において間取りに不安をお持ちの方は多くいらっしゃると思います。
絶対に間取りで後悔したくないですよね。
そこで今回は、デザイン住宅の間取りで失敗しない方法について解説します。

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□部屋の広さで失敗!原因と対策!

住宅の面積は限られていますよね。
その際、スペースの配分が間取りを成功か失敗かを決める重要な鍵となります。
部屋の広さが原因の失敗例をご紹介します。

*脱衣所が狭すぎた!

脱衣所には、洗濯機やタオル、洗剤など意外にも多くのものを置きます。
そのため、脱衣所を狭くしすぎると、通りにくくなることがあります。
また、脱衣所は朝にバタバタしないように少し広めにしましょう。

*和室が狭くて使いにくい!

客間としてよく使われるのが、和室ですよね。
和室は、それほど使う機会が多くないからといって狭くしてしまいがちな部屋です。
しかし、狭くしすぎると複数の来客の際に窮屈になってしまいます。
来客を窮屈な和室に通さず、リビングに通すようになり、最終的に和室が物置になってしまったという失敗例もあります。
客間として使うスペースは広めに考えましょう。


□設備で失敗!原因と対策!

*寝室の場所で失敗!

寝室を道路側に作ってしまい、夜に走る車の音や話し声がうるさく、寝られないという失敗例があります。
道路の声は住宅に響きます。
寝室は、道路から離れた位置に配置するのがいいでしょう。

*吹き抜けのリビングで失敗!

吹き抜けのリビングはおしゃれですし、上の階に声をかけるのも楽です。
しかし、夜にリビングの音が響いたり、食事の匂いが上の階に染み付いたりします。
吹き抜けのリビングを採用する際は、音や匂いの対策をしましょう。


□収納で失敗!原因と対策!

*収納スペースが足りない!

間取りの失敗で一番多いのは、やはり収納スペースの不足ではないでしょうか。
収納スペースが足りず、物が溢れてしまうことが多いです。
また、逆に収納スペースを大きくしすぎたせいで奥にあるものがわからないといった失敗例もあります。
収納スペースはものの量を考慮し、適切なサイズのものを採用しましょう。


□こんな失敗例もある!

*コンセントの位置と数

意外にもよくある失敗例がコンセントの位置と数です。
コンセントの位置が悪かったり、数が足りなかったりすることが原因で、レイアウトを変えざるを得なかったという失敗例もあります。

*ゴミ箱の置き場がない!

いざ住み始めてみるとゴミ箱を置く場所がないという失敗例もあります。
ゴミ箱の置き場所を考慮した間取りを考えましょう。


□まとめ

今回は、デザイン住宅の間取りで失敗しない方法について解説しました。
間取りで失敗しないためのポイントをご理解いただけたでしょうか。
当社では、注文住宅についてのご相談を随時受け付けております。
注文住宅の専門家が、お客様を全面的にサポートいたします。
ぜひ一度、当社までお問い合わせください。
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http://www.soma-arc.jp/

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