新築なのに寒い理由とは?対策法をご紹介します!

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新築住宅の寒さに悩まされている方はいませんか?
「新築なのに寒いのは、なぜだろうか。」
「寒さへの対策法を知りたい。」
このように、新築住宅の寒さに悩まされている方が多くいらっしゃると思います。
そこで今回は、新築なのに寒い理由と、寒さへの対策法をご紹介します!

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□新築なのに寒い理由

*断熱気密性がないがしろにされている

「冬もあたたかい家に住みたい。」を思ったら、「断熱性」と「気密性」は絶対に確認しましょう。
理由は「どれくらい熱の出入りを遮れるか。」「家の風が通る隙間はないか。」がわかるからです。

*窓が大きく、多い

暖房であたためた空気は、約85%窓から逃げると言われています。

*1階部分がガレージ

都会の狭小地に家を建てる場合、1階部分を「ビルトインガレージ」にする間取りが多いです。
しかし、1階部分を空洞化すると、住宅が寒さの影響を受けやすいため、注意が必要です。

*24時間換気システム

24時間換気システムが寒さの原因になっていることもあります。
換気のたびに、あたたまった部屋の空気が外へ出ていき、外部の冷気が部屋に入り込みます。


□寒さへの対策法

*窓対策

窓は住宅の中で一番熱が逃げる場所です。
また、窓は熱が逃げるだけでなく、家を寒くする要因のひとつである、コールドドラフト(冷気が窓から壁→床へと流れていく現象)を引き起こすため、窓を対策することで、かなりの寒さを軽減できます。

*床対策

人は足から寒さを感じます。
そのため、カーペットやじゅうたん、断熱シートなどを活用することで、寒さを軽減できます。

*暖房対策

現在では、さまざまな暖房機器が売られています。
その中でも、一番のおすすめは石油ファンヒーターです。
ただし、灯油を使用した暖房方法は、換気が必要となるので、注意が必要です。

*日当たりを考える

あたりまえのように思えるかもしれませんが、日当たりが悪いと、家の中よりも外の方があたたかいということもあります。
新築住宅を購入する際は、土地や間取りに注力しがちですが、寒さの対策のことも考慮できるといいですね。

*気密性を高める

外の空気が家にはいってくると、家の中でも寒く感じますよね。
いわゆる「隙間風」が寒さの大きな原因です。
気密性を高めることにより、隙間風を減らし、寒さを軽減できます。

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□まとめ

今回は、新築なのに寒い理由と、寒さへの対策法をご紹介しました!
当社では、新築住宅についてのご相談を随時受け付けております。
新築住宅の専門家が、お客様を全面的にバックアップいたします。
ぜひ一度、当社までお問い合わせください。
詳しくはホームページをご覧ください!
http://www.soma-arc.jp/

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