注文住宅にフラット35でつなぎ融資をするには?青森の業者が解説!

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注文住宅でお悩みの方はいらっしゃいませんか?
「注文住宅を建てたいけれど、ローンの組み方がわからない。」
「憧れの一軒家を建てたい。」
「つなぎ融資を利用したい。」
このように思ったことがある方もいらっしゃるかもしれません。
近年、地震や豪雨などの自然災害が頻発しており、建物に耐久性が求められている中、住居を建て直したり、リフォームしたりする人が増えています。
しかし、いざ注文住宅を建てると言っても、どのように融資を受け取るのかわからない方も多いのではないのでしょうか?
そこで今回は、青森の方に向けて、注文住宅にフラット35でつなぎ融資をする方法についてご紹介します。

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□つなぎ融資とは

一般的に、金融機関は買った土地や住居を担保とするため、買主が金融機関から融資を受け取るタイミングは物件の引渡し日以降になります。
しかし、注文住宅を建築する時は土地代や建設費に中間金が必要になる場合が多々あります。
中間金が払えない方に向けて、資金を補うための融資がつなぎ融資です。


□つなぎ融資の流れ

融資の手順は金融機関によって様々です。
ここでは融資の受け取り先をフラット35として、つなぎ融資を受け取る流れをご紹介します。

*買う土地を決めて契約する

最初に土地を買います。
注文住宅を建設する際には、土地と住宅を同時に買うこともあります。

*土地代のつなぎ融資を受け取る

土地を買うだけではフラット35の融資は受け取れません。
そのため、土地だけでも住宅ローンを受け取れる金融機関からつなぎ融資を受け取ります。

*建物の契約をしてフラット35の融資の審査をする

土地の次は建物の契約をします。
土地の購入と建物の契約を完了すると、フラット35の融資を受け取れます。

*建設費の中間金のつなぎ融資を受け取る

建設費の中間金を現金で払えない場合につなぎ融資を受け取ります。

*フラット35の融資を受け取る

物件の引渡し日にフラット35の融資を受け取ります。

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□まとめ

今回は、青森の方に向けて、注文住宅にフラット35でつなぎ融資をする方法についてご紹介しました。
「注文住宅についてもっと知りたい。」
「新築の住居を建てたい。」
と思っている方は、注文住宅について考える良い機会かもしれません。
これを機に、一度住宅の新築・改築を検討してみてはいかがでしょうか?
当社はみなさまの理想の住空間を実現するため、新築から増築・改築に至るまで幅広い建築を行っています。
住宅建設についてわからないことがあれば、お気軽にご相談ください!

詳しくはホームページをご覧ください!
http://www.soma-arc.jp/

住宅ローンの融資を受け取るタイミングはいつ?青森の業者が解説!

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住宅ローンでお悩みの方はいらっしゃいませんか?
「住宅ローンの融資がもらえるタイミングはいつ?」
「憧れの一軒家を建てたい。」
「新しい住居を建てたいけれど、ローンの組み方がわからない。」
このように思ったことがある方もいらっしゃるかもしれません。
近年、地震や豪雨などの自然災害が頻発しており、建物に耐久性が求められている中、住居を建て直したり、リフォームしたりする人が増えています。
しかし、いざ住宅を新築・改築すると言っても、どのようにローンを組めば良いのかわからない方も多いのではないのでしょうか?
そこで今回は、青森の方に向けて、住宅ローンの融資を受け取るタイミングについてご紹介します。

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□融資受取り日とは

融資受取り日とは、融資の契約を結んだ金融機関が融資金額を口座に入金する日のことで、融資実行日とも言われています。
一般的に、融資受取り日は物件の引渡し日と同じ日に設定します。
引渡し日とは、契約の残金を支払い、物件の所有権を受け取る日です。
引渡し日よりも前であれば、物件の所有権は売主が所持します。
金融機関は、購入した土地や住居を担保にするため、買主は引渡し日以前に融資を受け取れません。
金融機関側としては引渡し日「以降」であればいつでも融資を行うことができますが、引渡し日の「翌日以降」だと、買主が1度住居購入金額を全額支払う必要があります。
そのため、引渡し日に融資受取り日を設定することをおすすめします。


□融資受取り日と金利の関係

融資受取り日は住宅ローンの金利にも関係します。
住宅ローンの借入れ金利には「融資受取り日の月の金利」を適用する金融機関が多いです。
例えば、引渡し日が7月でも融資実行日が8月の場合、借り入れ金利は8月の金利が適用されます。
そのため、融資受取り日の月の金利を確認することが大切です。

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□まとめ

今回は、青森の方に向けて、住宅ローンの融資実行日のタイミングについてご紹介しました。
融資受取り日は引渡し日と同じにすること、住宅ローンの金利は融資受取り日の月の金利が関係することが重要です。
「注文住宅についてもっと知りたい。」
「新築の住居を建てたい。」
と思っている方は、注文住宅について考える良い機会かもしれません。
これを機に、一度住宅の新築・改築を検討してみてはいかがでしょうか?
当社はみなさまの理想の住空間を実現するため、新築から増築・改築に至るまで幅広い建築を行っています。
住宅建設についてわからないことがあれば、お気軽にご相談ください!

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住宅ローンの審査に通らない人の特徴は?青森の注文住宅業者が解説!

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注文住宅のローンでお悩みの方はいらっしゃいませんか?
「注文住宅を建てたいけれど、ローンの組み方がわからない。」
「憧れの一軒家を建てたい。」
「住宅ローンの審査に通らない人の特徴を知りたい。」
このように思ったことがある方もいらっしゃるかもしれません。
近年、地震や豪雨などの自然災害が頻発しており、建物に耐久性が求められている中、住居を建て直したり、リフォームしたりする人が増えています。
しかし、いざ注文住宅を建てるといっても、住宅ローンの審査に通るのか不安な方も多いのではないのでしょうか?
そこで今回は、青森の方に向けて、注文住宅で住宅ローンの審査に通らない人の特徴についてご紹介します。

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□住宅ローンの審査

住宅ローンの審査には仮審査(事前審査)と本審査(正式審査)があります。
仮審査で収入や社会的地位などの借主の返済能力を審査した後、本審査で購入物件や保証会社など契約の流れを審査します。
仮審査や本審査の基準を満たしていない場合以外にも、審査全体を通して虚偽の申告がある場合や、書類の信頼性が低い場合は審査に落ちる可能性があるので注意しましょう。


□住宅ローンに通らない人の特徴

住宅ローンに通らない人の特徴は大きく分けて2つあります。

*他社借入件数が多い

他社からの借入件数が多い場合は、住宅ローンに通らないことが多いです。
特に、すでに2社以上の金融機関から住宅ローンを借りている際には、審査に通ることが難しくなります。
注意すべきなのは、他社からの借入金額よりも、借入件数で審査の通りやすさが異なる点です。
そのため、1社から多額の借入れをしているよりも、3社から少額の借入れをしている方が審査に通りにくくなります。

*年収が低い

審査の際に最も重要な基準となるのが借主の年収です。
借主の年収が低い場合、返済能力が低いと見なされ審査に通りにくくなります。
年収100万円以上を基準としているローン会社は全体の約30%を占めているのに比べ、年収150万円以上を基準としているローン会社は全体の約90%を占めています。

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□まとめ

今回は、注文住宅で住宅ローンの審査に通らない人の特徴についてご紹介しました。
「注文住宅についてもっと知りたい。」
「新築の住居を建てたい。」
と思っている方は、注文住宅について考える良い機会かもしれません。
これを機に、一度住宅の新築・改築を検討してみてはいかがでしょうか?
当社はみなさまの理想の住空間を実現するため、新築から増築・改築に至るまで幅広い建築を行なっています。
住宅建築についてわからないことがあれば、お気軽にご相談ください!

詳しくはホームページをご覧ください!
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注文住宅で住宅ローン控除は受けられる?青森の業者が解説!

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注文住宅のローンでお悩みの方はいらっしゃいませんか?
「住宅ローンの控除はどうやったら受けられるの?」
「憧れの一軒家を建てたい。」
「注文住宅を建てたいけれど、ローンの組み方がわからない。」
このように思ったことがある方もいらっしゃるかもしれません。
近年、地震や豪雨などの自然災害が頻発しており、建物に耐久性が求められている中、住居を建て直したり、リフォームしたりする人が増えています。
しかし、いざ注文住宅を建てると言っても、住宅ローンの控除がどのように取れるのかわからない方も多いのではないのでしょうか?
そこで今回は、青森の方に向けて、注文住宅の住宅ローンの控除についてご紹介します。

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□住宅ローンの控除とは

住宅ローンの控除とは、「住宅借入金等特別控除」のことで、家をローンで購入した際に所得税から一定の金額を控除する仕組みのことです。
控除の条件や控除金額は住宅によって異なります。
また、ローンを組む際には住宅借入金等特別控除以外にも、各自治体や地域の制度によっては、税金が控除できるものや補助金が出るものがあります。
申請の仕方や制度の詳細は各自治体のホームページなどに掲載されているので、確認しておきましょう。


□住宅ローンの控除を受ける条件

ローンの控除を受ける条件には大きく分けて2つの種類があります。
それぞれ細かい条件がありますが、その中でも重要な条件を解説します。

*新築の場合

新築の場合に控除を受ける際には、
「ローンの返済年数が10年以上であること」
「新築、又は取得日から6ヶ月以内に入居していること」
「借入れした人の合計所得金額が3000万円以下であること」
が重要な条件なので確認しておきましょう。

*中古の場合

中古の場合に控除を受ける際には、
「新築の適用条件を満たすこと」
「鉄筋コンクリートで建てられた耐火建築物の場合、取得時に築25年以内であること」
「木造で建てられた耐火建築物の場合、取得時に築20年以内であること」
が重要な条件です。

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□まとめ

今回は、注文住宅の住宅ローンの控除についてご紹介しました。
「注文住宅についてもっと知りたい。」
「新築の住居を建てたい。」
と思っている方は、注文住宅について考える良い機会かもしれません。
これを機に、一度住宅の新築・改築を検討してみてはいかがでしょうか?
当社はみなさまの理想の住空間を実現するため、新築から増築・改築に至るまで幅広い建築を行っています。
住宅建設についてわからないことがあれば、お気軽にご相談ください!

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青森で注文住宅をお考えの方必見!契約する際の流れと注意点!

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「注文住宅を建てたいけど、どうやって契約を進めればいいのか分からない」
「悪質な業者だけは避けたいけど、そのために注意するポイントは何だろう」

このようにお考えの方もいらっしゃるのではないでしょうか。

注文住宅は一生物といっても過言ではありません。
そのため、しっかりとした優良業者と損のない契約を結びたいものですよね。

そこで今回は、注文住宅を建てる際の契約の流れと注意点についてご紹介します!

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□契約する際の流れ

*仮契約

どこの業者を利用するか決定したら初めに仮契約を結びます。
基本的に10万円程度の手付金を入金します。

*間取り図と仕様書の作成

ご自身がどのような間取りを望んでいるのかを業者側に伝えます。
そして、それに沿った図面を作成してもらい、確認をします。

*概算見積書の作成

作成した図面を元に大体どの程度かかるかの見積もりを行ってもらいます。

*最終見積書の提示

概算見積もりの金額と予算を比較して、細かな調整を行います。

*本契約

最後に間取り図・金額ともに調整が整えば、本契約を行います。
基本的に、この際に100万円ほどの手付金を入金します。


□注意するポイント

*価格と仕様の確認

本契約の後から価格が増えるというトラブルが発生するのを防ぐためにも、契約時にしっかりと価格と仕様の確認をしましょう。
契約時にこれらをあいまいにしてしまったことが原因でトラブルが起きることが多いです。
悪徳業者の場合、このパターンを故意に狙っていることがあるので、急かされてもすぐにうなずかず、怪しさを感じた場合は業者を変更するのがベストです。

*工事完了日と引き渡し日の確認

天候の影響で工事が遅れてしまうことはどうしても起こりえます。
そのような場合、スムーズに損害金を請求できるように完了日や引き渡し日を正確に設定しておきましょう。
ここがあいまいで請求できなかったパターンも多くあります。

*支払い方法の決定

契約の際の支払いは基本的に数回に分けて行われますが、住宅ローンが適用されるのは最後の引き渡し時に払う分だけです。
そのため、住宅ローンを利用する前提の方は、なるべく後半に多くの金額を支払うようにするのがオススメです。

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□まとめ

今回は、注文住宅を建てる際の契約の流れと注意点についてご紹介しました。

どのように契約を進めるのか分からなかった方は、ぜひこちらを参考にしていただければ幸いです。
何か分からないことがあれば、お気軽にお問い合わせください。

詳しくはホームページをご覧ください!
http://www.soma-arc.jp/

青森で住宅をお考えの方必見!自然素材の住宅のメリット・デメリットを紹介!

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「自然素材の住宅をオススメされたけど、いまいちどのような住宅かわからない」
「環境にも良くてメリットが多そうな自然素材の住宅だけど、何かデメリットはあるのかな?」

このようにお考えの方もいらっしゃるのではないでしょうか。

住宅の購入は一生もののお買い物であるため、しっかりと理解した上で購入に踏み切りたいものですよね。
今回は、自然素材の住宅とは何か、そのメリットとデメリットをご紹介します!

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□自然素材の家とは

これは、仕上げに使用する素材として自然由来のものを使用している家のことを指します。
例えば、木材や左官壁、石材などが素材として挙げられます。
また全てがそうでなくても、人工のものを使用している部分が一部のみであれば、自然素材の家となります。


□メリット

*質感

自然のぬくもりが感じられる質感となっていて、優しい雰囲気があり肌触りも良いです。
コンクリートの無機質な雰囲気があまり気に入られない方には、この質感がオススメです。

*消臭効果

左官壁を使用すると、ニオイを吸い取ってくれる効果が期待できます。
例えば、ニオイが溜まりがちなトイレにこの壁を使用すると、気になるニオイの心配もなくなります。

*吸湿効果

消臭効果以外にも、余分な空気中の水分を吸い取ってくれる効果も期待できます。
例えばリビングに使用すると、梅雨時期には湿気を吸収してくれ、一方で乾燥している冬場にはその湿気を部屋に吐き出して乾燥を和らげてくれます。
吸湿効果があることで、一年中、快適に過ごすことができるでしょう。


□デメリット

*耐久性が低い

自然由来のものは耐久性があまり高いとは言えません。
フローリングにイスを引きずった際に傷がついたり、子供やペットがぶつかったりひっかいたりして壁に傷をつけたりする場面は少し多くなるかもしれません。
また水にも強いとは言えず、水をこぼして長い間放置していると、床がすぐに腐ってきてしまうので、気をつけた方が良いでしょう。

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□まとめ

・自然素材の家とは、大部分が自然由来の素材で仕上げられた住宅のことである
・メリットとして、ぬくもりのある質感、消臭・吸湿効果が挙げられる
・デメリットとしては、耐久性の低さが挙げられる


以上が、自然素材の住宅についてと、そのメリット・デメリットです。
自然素材がどのようなものか分からなかった方は、ぜひこちらを参考にしていただければ幸いです。
何か分からないことがあれば、お気軽にお問い合わせください。

詳しくはホームページをご覧ください!
http://www.soma-arc.jp/

青森で注文住宅をお考えの方必見!打ち合わせにおける注意点!

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「注文住宅を建てる予定だけど、打ち合わせでどんなことを準備すればいいか分からない」
「打ち合わせで注意しておくことが知りたい!」

このようにお考えの方もいらっしゃるのではないでしょうか。

注文住宅は一生物といっても過言ではありません。
そのため、何か分からないことがあると不安ですよね。
特に注文住宅を建てる際に大切なのは、業者とのコミュニケーションです。

そこで今回は、打ち合わせにおける注意点をご紹介します!

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□予算の上限を設定

費用面は、最もトラブルが発生しやすいポイントです。
あいまいな部分を残すことなく正確に設定していきましょう。
間取りに関しての打ち合わせをする際、様々な設備や素材を紹介されると思います。
当初考えていたものとは違うものに目移りしてしまううちに、ついつい予算をあげてしまいがちです。
予算を上げて後々後悔する方も少なくありません。
事前にしっかりと上限を設定することが大切です。


□事前準備を怠らない

事前準備としていくつかのポイントで家族とイメージを共有しておきましょう。
以下で、そのポイントをお伝えします。

*理想の家

理想の家は一人一人違います。
家族やパートナーの意見を聞いて、全員が納得できるイメージを作り上げておきましょう。

*こだわり

予算を考えると、全てをこだわることはできません。
そのため、どの部分を優先的にこだわっていくかを相談して決めておきましょう。

*スケジュール立て

大体のスケジュールを立てておくことで、打ち合わせでもスムーズに決めることができます。


□記録を取る

注文住宅で多いトラブルの一つとして、注文と違うということから起こるトラブルが挙げられます。
この際、会話しただけの内容は証明することができません。
そのため、メモを取ったり音声を録音したりすることで、これらを防ぎましょう。
ただし、録音する際はしっかりと業者側の許可を得てから行いましょう。


□疑問点を解消する

よく分からなかったポイントをそのままにしてしまうと、後々やっぱりこうすればよかった、と後悔することになるかもしれません。
途中で変更を加えると余計な料金や時間がかかってしまうので、そうならないように、不明瞭な点は全て解消しておきましょう。

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□まとめ

今回は、注文住宅を建てる際の打ち合わせの注意点についてご紹介しました。

打ち合わせをする際に気をつけるポイントが分からなかった方には、ぜひこちらを参考にしていただければ幸いです。
何か分からないことがあれば、お気軽にお問い合わせください。

詳しくはホームページをご覧ください!
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青森で注文住宅をお考えの方必見!間取りの決め方をご紹介!

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「注文住宅を建てたいけど、間取りをどうやって決めたらいいか分からない」
「間取りを決める時にどの部分を優先して考えればいいのだろう」

このようにお考えの方もいらっしゃるのではないでしょうか。

注文住宅は一生物といっても過言ではありません。
そのため、できるだけ後から後悔しないような間取りを考えたいですよね。

今回は、注文住宅をお考えの方に向けて、間取りの決め方をご紹介します!

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□水回り

水回りの間取りを決める時のポイントは、二つあります。

一つ目は、音が普段の生活に影響しないように気をつけることです。
もし寝室の横にトイレを設置してしまうと、夜誰かがトイレを使用した場合排水音が睡眠の妨げとなってしまう恐れがあります。

二つ目は、水回りは近くに配置することです。
トイレやお風呂を近くに設置することで、メンテナンスの際に安上がりになります。
また、掃除をする際にも効率よくできます。


□収納スペース

どのくらいの容量の収納スペースが必要かどうかは家庭によって大きく変わってきます。
そのため、収納スペースの大きさや数を決める際には収納したいものがどれくらいあるかを正確に把握することが大切です。

今後増えていく可能性を考えて、現在ある量より多めの収納スペースを確保しておくのが良いでしょう。
また、リビングが散らかるのを防ぐためにも、リビングの近くには収納を一つは設置しておくことをオススメします。


□窓の位置

窓の配置は、どれだけ日光が取り込めるか、換気がしやすいかを考える必要があります。
日光を取り込むために、周囲の環境を確認しておきましょう。
山やビルなど、太陽を遮るものがない方角に設置するのが良いでしょう。
また、向かい合わせで設置することで換気も簡単に行うことができます。


□コンセントの位置

いざ住み始めて電化製品を使おうと思ったらコンセントが足りなかった、なんてことは避けたいですよね。
事前にどの部屋のどの場所に何の電化製品を設置するか、を考えておきましょう。
そうすると必要なコンセントの数が見えてきます。

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□まとめ

・水回りは、音が生活に影響しないように場所を考える
・今ある収納したいものより少し多めの収納スペースを確保する
・日光を取り込めて換気ができるような窓の配置にする
・事前にどの部屋にどれだけコンセントが必要か数えておく


以上が、おすすめの間取りの決め方です。
間取りの決め方が分からない方は、ぜひこちらを参考にしていただければ幸いです。
何か分からないことがあれば、お気軽にお問い合わせください。

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青森で注文住宅|塗り壁に使用する漆喰と珪藻土の違いを説明!

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「注文住宅を建てたいけど、塗り壁にはどんな材料を使用するのだろう」
「塗り壁に使用する漆喰と珪藻土の違いについて知りたい!」

このようにお考えの方もいらっしゃるのではないでしょうか。

注文住宅は一生ものであるので、あいまいな理解の中で材料を選ぶのは少し怖いですよね。

そこで今回は、塗り壁に使用する漆喰と珪藻土の違いをご紹介します!

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□漆喰とは

*主な成分

主に消石灰と呼ばれるものでできています。
小学生の頃グラウンドに白い線を引く粉だと言えば分かる方も多いのではないでしょうか。
白く細かな粒子が特徴的で、水を含んで乾かすことで硬い壁が完成します。

*特徴

特徴として挙げられるのは、その見た目にあります。
漆喰の見た目は上記の通り白く土っぽさがあまりないので、洋風の雰囲気をかもしだすことができます。
実際に洋風の家にもよく使用されており、このような雰囲気をお求めの方には漆喰がオススメです。


□珪藻土とは

*主な成分

名前の通り珪藻の化石が主な成分になっています。
これは植物性プランクトンの珪藻の死骸が、かなりの長期間で堆積して化石化したもののことです。
漆喰とは違い、水を含めて乾かすだけでは固まりません。
そのため塗り壁に使用する際には、単独ではなく樹脂製のものと一緒に使用されることが多いです。

*特徴

珪藻土には無数の穴が存在しています。
その穴によって、他の素材よりもより消臭効果や吸湿効果が期待できます。
例えばニオイが溜まりがちなトイレにこの壁を使用すると、気になるニオイの心配もなくなります。
またリビングに使用すると、梅雨の時期には湿気を吸収してくれ、一方で乾燥している冬場にはその湿気を部屋に吐き出して乾燥を和らげてくれます。
見た目や質感の面では、ざらざらな質で土っぽさを表現できます。
そのため、和風の雰囲気をお求めの方にオススメです。

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□まとめ

・漆喰は消石灰からできており、洋風の家によく使用されている
・珪藻土は軽装の化石からできており、消臭効果や吸湿効果が期待でき、和風の家によく使用されている


以上が、漆喰と珪藻土の違いです。
今までこの二つの違いが分からなかった方には、ぜひこちらを参考にしていただければ幸いです。
それぞれ違った特徴を持っているので、ご自身の希望と照らし合わせながらどちらの方が向いているか検討するのがよいでしょう。

当社では、青森での注文住宅の購入をお手伝いいたします。
何か分からないことがあれば、お気軽にお問い合わせください。

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青森への移住をお考えの方必見!自然素材を利用したシックハウス対策を紹介!

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「家を建てようと考えているけど、子供がシックハウス症候群にならないか不安」
「自然素材の中でも、どのようなものを使用したらシックハウスを防げるのだろう?」

このようにお考えの方もいらっしゃるのではないでしょうか。

一生物の住宅が病気の原因になってしまうような状況は、何としても避けたいですよね。
実は、自然素材を利用することで、シックハウスを防ぐ効果が期待できます。

そこで今回は、自然素材を利用したシックハウス対策をご紹介します!

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□シックハウス症候群とは

*症状

新築の家に住んだ際、使用されている建材に化学物質が含まれている場合に起こる症状です。
頭痛が頻繁に起こるようになったり、じんましんが発生したり、ぜんそくを発症したりするなど、様々な症例があります。
これは個人差がとても激しく、家族の中で誰も症状が出ていないのに一人だけ発症する場合もあります。

*原因

上記の通り化学物質が根本的な原因です。

しかし、住宅の気密性が高かったり換気の回数が少なかったりすると、それらがより屋内にたまって発症しやすくなってしまいます。
また、それだけでなく、カビ・ダニ・細菌類が原因とされる場合や、タバコや一酸化炭素が原因とされる場合もあります。


□オススメの自然素材

*無垢材

こちらは100%自然由来であるため、化学物質は全く含んでおらずシックハウスの心配もありません。
また、吸湿効果を持っておりカビの発生の原因となる結露を防ぐこともできます。
フローリングに使用するのがオススメです。

*珪藻土

これは、植物性プランクトンの珪藻の死骸が、かなりの長期間で堆積して化石化したもので、人工のものを含んでいません。

また、他の部分で化学物質を含む建材を使用していても、それらを吸収してくれる効果もあるのです。

*漆喰

こちらも、消石灰が主な成分となっているので自然素材といえます。
よって化学物質は全く含んでおりません。
また、無垢材と同じく結露を防ぐことができるのでカビ防止にもつながります。

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□まとめ

・シックハウス症候群とは、建材に含まれる化学物質や細菌類が原因で発症する病気のことである
・シックハウスを防ぐためには、無垢材、珪藻土、漆喰の自然素材を使用するのがオススメである

以上が、自然素材を利用したシックハウス対策です。
シックハウスを防ぎたいと思っていた方には、ぜひこちらを参考にしていただければ幸いです。

何か分からないことがあれば、お気軽にお問い合わせください。

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